FTL:Advanced Edition 非公式和訳作業 #6

2014-04-16

FTL:Advanced Edition 非公式和訳作業 #6


ゲーム攻略上は選びたくないけど、未翻訳のテキストがあると流れ確認で選んでしまいます。
かなしい…。和訳率100%で遠慮なく遊びたいですね。

このステーションはどうやら、Rebelの船にドローンシステムを取り付ける施設のようです。あなたは使える設計図を発見しました。


彼らの船はバラバラに壊れました。そして、あなたは、これで敵の先手を取ったと感じます。

彼らの船はバラバラに壊れ、あなたはまだ追手よりも先に行けると安心します。

カレラ ノ フネ ハ バラバラ ニ コワレ、 アナタ ハ マダ オッテ ヨリモ サキニ イケル ト アンシン シマス。

到着したステーションの周りには、多くの船が集まっています。暗号化なしで会話を交わしており、波長を合わせて耳を傾けてみます。

トウチャク シタ ステーション ノ マワリ ニハ、 オオク ノ フネ ガ アツマッテイマス。 アンゴウカ ナシ デ カイワ ヲ カワシテオリ、 ハチョウ ヲ アワセテ ミミ ヲ カタムケテ ミマス。

その仕事に名乗り出る。

ソノ シゴト ニ ナノリ デル。

しかしあなたの船には、作戦に『必要な装備』がないと断られました。

シカシ アナタ ノ フネ ニハ、 サクセン ニ『ヒツヨウ ナ ソウビ』ガ ナイ ト コトワラレマシタ。

一隻のRebelの船が警戒して近づいてきました。「個人的な話だが」艦長が言います。「かつて私はFederationに忠誠を誓っていた。だがそれは、一兵士として戦いで語るとしよう。さあ、シールドを起動したまえ!」

イッセキノ Rebel ノ フネガ ケイカイシテ チカヅイテキマシタ。 「コジンテキ ナ ハナシ ダガ」 カンチョウ ガ イイマス。 「カツテ ワタシ ハ Federation ニ チュウセイ ヲ チカッテ イタ。 ダガ ソレハ、イチヘイシ トシテ タタカイ デ カタル ト シヨウ。 サア、 シールド ヲ キドウ シタマエ!」

ひとつだけあなたの通信に応じた店を見つけました。「これ以上、広帯域チャンネルで呼びかけないで。あなたと取引できるが、周りの注意を引いてはならない」

ヒトツダケ アナタ ノ ツウシン ニ オウジタ フネ ヲ ミツケマシタ。 「コレ イジョウ、 コウタイイキ チャンネル デ ヨビカケナイデ。 アナタ ト トリヒキ デキルガ、 マワリ ノ チュウイ ヲ ヒイテハナラナイ」

惑星全域スキャン完了。生体反応なし。ですが、地表に一隻だけ船を確認しました。移住者はあなたの助けに感謝し、その船と交信を始めます。あなたがジャンプで離脱しようとしたそのとき、地表の船は離陸し攻撃を仕掛けてきました。敵船シグナル、Pirateと確認!

ワクセイ ゼンイキ スキャン カンリョウ。 セイタイ ハンノウ ナシ。 デスガ、 チヒョウ ニ 1セキ ノ フネ ヲ カクニン シマシタ。 イジュウシャ ハ アナタ ノ タスケ ニ カンシャ シテ、 ソノ フネ ト コウシン ヲ ハジメマス。 アナタ ガ ジャンプ デ リダツ シヨウト シタ ソノトキ、 チヒョウ ノ フネ ハ リリク シテ コウゲキ ヲ シカケテ キマシタ。 テキセン シグナル、 Pirate ト カクニン!

「しかし私達の行く末は、この任務にかかっているのです!カビの行く末など知ったことではありません。十分な謝礼は払います、この件に関しては任せていただきたい!」

「シカシ ワタシ タチ ノ ユクスエ ハ、 コノ ニンム ニ カカッテイル ノ デス! カビ ノ ユクスエ ナド シッタコト デハ アリマセン。 ジュウブン ナ シャレイ ハ ハライマス、 コノ ケン ニ カンシテ ハ マカセテ イタダキタイ!」

到着後すぐにFederationの暗号通信が入ります。「Rebelの船が近隣惑星を脅かしている。探し出して破壊していただきたい」

トウチャクゴ スグニ Federation ノ アンゴウ ツウシン ガ ハイリマス。 「Rebel ノ フネ ガ キンリン ワクセイ ヲ オビヤカシテイル。 サガシダシテ、 ハカイ シテ イタダキタイ」

ジャンプしてきたMantisの船からの通信です。「助けてほしいとわめく哀れな間抜けを見つけてしまった。では、その状況から『救って』差し上げよう!」彼らはすでに攻撃態勢です。

ジャンプ シテ キタ Mantis ノ フネ カラ ノ ツウシン デス。 「タスケテ ホシイ ト ワメク アワレナ マヌケ ヲ ミツケテ シマッタ。 デハ、 ソノ ジョウキョウ カラ "スクッテ" サシアゲヨウ」 カレラ ハ スデニ コウゲキ タイセイ デス。

次のビーコンへと着いたあなたは、Rebelの巨大な造船場と台座、そして一面を埋め尽くす数の作業ドローンを発見しました。船の建造に最適化されたシステムで、超大型武装船を造るため、近くの惑星から資源を得ているようです。

ツギ ノ ビーコン ヘ ト ツイタ アナタ ハ、 Rebel ノ キョダイ ナ ゾウセンジョウ ト ダイザ、 ソシテ イチメン ヲ ウメツクス カズ ノ サギョウ ドローン ヲ ハッケン シマシタ。 フネ ノ ケンゾウ ニ サイテキカ サレタ システム デ、 チョウ オオガタ ブソウセン ヲ ツクル タメ、 チカク ノ ワクセイ カラ サイクツ シゲン ヲ トッテイル ヨウデス。

警告ランプの光で、造船場の地下から現れた第二のRebelの巨大船の存在が明らかになりました。極秘の造船場ですでに一隻完成しており、あなたは不運にも知ってしまいました。出力が完全ではないようですが、Rebelの船は戦闘態勢です。この地獄のように不利な状況であなたは戦わなければなりません。

ケイコク ランプ ノ ヒカリ デ、 ゾウセンジョウ ノ チカ カラ アラワレタ ダイニ ノ Rebel ノ キョダイセン ノ ソンザイ ガ アキラカ ニ ナリマシタ。 ゴクヒ ノ ゾウセンジョウ デ スデニ 1セキ カンセイ シテオリ、 アナタ ハ フウン ニモ シッテ シマイマシタ。 シュツリョク ガ カンゼン デハ ナイ ヨウデス ガ、 Rebel ノ フネ ハ セントウタイセイ デス。 コノ ジゴク ノ ヨウニ フリ ナ ジョウキョウ デ アナタ ハ タタカワナケレバ ナリマセン。

調査を受けていたのはすべてHumanだったので、Rebelは彼らを通してやりました。そしてあなたからスクラップを受け取り、急いで通るようにと注意してきました。

チョウサ ヲ ウケテイタ ノ ハ スベテ Human ダッタ ノデ、 Rebel ハ カレラ ヲ トオシテ ヤリマシタ。 ソシテ アナタ カラ スクラップ ヲ ウケトリ、 イソイデ トオル ヨウニ ト チュウイ シテ キマシタ。

S155

S314

民間船の中の一隻があなたにコンタクトを取ってきて、彼らはFederationの支援者だと明かします。しかし、その会話は盗聴されていたのです。Rebelは民間船を破壊し、あなたの船に襲いかかってきました!

ミンカンセン ノ ナカ ノ 1セキ ガ アナタ ニ コンタクト ヲ トッテキテ、 カレラ ハ Federation ノ シエンシャ ダト アカシマス。 シカシ、 ソノ カイワ ハ トウチョウ サレテイタ ノ デス。 Rebel ハ ミンカンセン ヲ ハカイ シテ、 アナタ ノ フネ ニ オソイカカッテ キマシタ!

鎮火後、研究所職員はステーションの安全を確保しました。彼らはあなたにとても感謝し、謝礼を送ってきました。

チンカゴ、 ケンキュウジョ ショクイン ハ ステーション ノ アンゼン ヲ カクホ シマシタ。 カレラ ハ アナタ ニ トテモ カンシャ シテ、 シャレイ ヲ オクッテ キマシタ。

新人船長に指揮されたRockの貨物船は、命令を文字通り解釈して行動に移しました。目的地に向け直進…そうです、彼らは強引に小惑星地帯を抜けようというのです。あなたがその地点にジャンプしたとき彼らはひどく錯乱していたのでしょう、激しく発砲してきました。

シンジン センチョウ ニ シキ サレタ Rock ノ カモツセン ハ、 メイレイ ヲ モジドオリ カイシャク シテ コウドウ ニ ウツシマシタ。 モクテキチ ニ ムケ チョクシン・・・ ソウデス、 カレラ ハ ゴウイン ニ ショウワクセイ チタイ ヲ ヌケヨウト イウノデス。 アナタ ガ ソノ チテン ニ ジャンプ シタ トキ カレラ ハ ヒドク サクラン シテイタ ノ デショウ、 ハゲシク ハッポウ シテ キマシタ。

この星雲の内周で、はぐれた漂流惑星を発見しました。地表には巨大なモノリスがそびえたち、この距離から肉眼でよく見えます。Zoltanの長老がその惑星から通信してきました。「これが偶然か定めか知りませぬ、あなたはグレイト・アイの悟りを得たのです。その眼の深さを知りなされ、さすればその真髄を知るでしょう」

コノ セイウン ノ ナイシュウ デ、 ハグレタ ヒョウリュウ ワクセイ ヲ ハッケン シマシタ。 チヒョウ ニハ キョダイ ナ モノリス ガ ソビエタチ、 コノ キョリ カラ ニクガン デ ヨク ミエマス。 Zoltan ノ チョウロウ ガ ソノ ワクセイ カラ ツウシン シテ キマシタ。 「コレ ガ グウゼン カ サダメ カ シリマセヌ、 アナタ ハ グレイト・アイ ノ サトリ ヲ エタ ノ デス。 ソノ メ ノ フカサ ヲ シリナサレ、 サスレバ ソノ シンズイ ヲ シル デショウ」

船を寄せるにつれ、万華鏡のような色の光がスクリーンを埋め尽くします。そしてクルーの一人が急速に若返りはじめました。そして、小さく縮み続けたそれは、ついには『無』へと消えていきます。物理法則を超えた何かに圧倒され、驚きの声すらあげられませんでした。

フネ ヲ ヨセル ニ ツレ、 マンゲキョウ ノ ヨウナ イロ ノ ヒカリ ガ スクリーン ヲ ウメツクシマス。 ソシテ クルー ノ ヒトリ ガ キュウソク ニ ワカガエリ ハジメマシタ。 ソシテ、 チイサク チヂミ ツヅケタ ソレ ハ、 ツイニハ "ム" ヘト キエテ イキマス。 ブツリホウソク ヲ コエタ ナニカ ニ アットウサレ、 オドロキ ノ コエ スラ アゲラレマセン デシタ。

この銀河には、Slugほどきわめて危険な種族なんてほとんど存在しません。その控えめの武装に見える船はリモートハッキング装置を使って、あなたの船のドアシステムを無効化して、燃やし尽くそうとしてきます!

コノ ギンガ ニハ、 Slug ホド キワメテ キケン ナ シュゾク ナンテ ホトンド ソンザイ シマセン。 ソノ ヒカエメ ノ ブソウ ニ ミエル フネ ハ リモート ハッキング ソウチ ヲ ツカッテ、 アナタ ノ フネ ノ ドアシステム ヲ ムコウカ シテ、 モヤシツクソウ ト シテキマス!

この星雲でつい先ほどまで戦闘していたとみられる二隻の船が…その結果、相打ちに至った形跡があります。スクリーンではその残骸物が漂い、宇宙の闇の中で転がり消えていきます。近づかずに調査するのは困難です。

コノ セイウン デ ツイ サキホド マデ セントウ シテイタ ト ミラレル 2セキ ノ フネ ガ・・・ ソノ ケッカ、 アイウチ ニ イタッタ ケイセキ ガ アリマス。 スクリーン デハ ソノ ザンガイブツ ガ タダヨイ、 ウチュウ ノ ヤミ ノ ナカ デ コロガリ キエテイキマス。 チカヅカズニ チョウサ スルノハ コンナン デス。

残骸物は見つけたときより速く流れていきました。これといって使えるものはなく、漂流物との衝突はほぼ避けられないでしょう。あなたは船を危険に冒すことは止めて、ジャンプの準備を始めました。

ザンガイブツ ハ ミツケタ トキ ヨリ ハヤク ナガレテ イキマシタ。 コレ ト イッテ ツカエル モノ ハ ナク、 ヒョウリュウブツ トノ ショウトツ ハ ホボ サケラレナイ デショウ。 アナタ ハ フネ ヲ キケン ニ オカス コト ハ ヤメテ、 ジャンプ ノ ジュンビ ヲ ハジメマシタ。

救難信号の発信地点のビーコンに到着しました。

キュウナンシンゴウ ノ ハッセイ チテン ノ ビーコン ニ トウチャク シマシタ。

手間がかかりましたが星雲で隠された惑星のもつ "5つの月" のうちのひとつから、救難信号が出ていることを突き止めました。

テマ ガ カカリマシタ ガ セイウン デ カクサレタ ワクセイ ノ モツ "5ツ ノ ツキ" ノ ウチ ノ ヒトツ カラ、 キュウナン シンゴウ ガ デテイル コト ヲ ツキトメマシタ。


こちらが近づくと、月の地表に現れたSlugの生き残りからメッセージを受信します。「あなたに、ついていくよ。私の…いいい言う、簡単な…しし質問を理解できるのなら。ここの軌道上に月は "いくつ" 存在する?」

コチラ ガ チカヅク ト、 ツキ ノ チヒョウ ニ アラワレタ Slug ノ イキノコリ カラ メッセージ ヲ ジュシン シマス。 「アナタ ニ ツイテ イクヨ。 ワタシ ノ ・・・イイイイウ、 カンタン ナ ・・・シシシツモン ヲ リカイ デキル ノ ナラ。 ココ ノ キドウジョウ ニ ツキ ハ "イクツ" ソンザイ スル?」

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