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2020-10-04

あまり新しくゲーム始めてない


Half-Life : Alyx

手をつけているのだけれど、VR HMD (Valve Index) の重さが気になるし、長時間のプレイは居心地悪くて続かず。
あと部屋を VR ゲーム向きにしてなくて、家具どついたりするのでつらい。
チュートリアルパート終わってるのか怪しいくらいの遅さでちまちま進めてます。
Gravity Gloves 登場終わったところ。
VR 空間でモノを掴みたいときの、しゃがんだり動いて寄ったりするという手間を省いててすごい。

これか VRChat くらいしかプレイしてないけど、没入感あっていいとしてデバイス軽くしてくれないと厳しいなぁと思います。
Facebook 毛嫌いして Valve の方にしちゃったけど、 Oculus Quest 2 の軽量・廉価は先見据えてていいなぁ。
有線 VR キットは業務用に片足突っ込んでると覚悟して買え。




League of Legends

相変わらずハウリングアビスの住人なのですが、ミッション達成できない不具合があったので仕方なくサモリフへ出張。
ARAM 勝率いいし楽しいし Nidalee いけるかなーと思ってたけど、ジャングルルート以前にモンスター狩るの下手すぎて槍投げ楽しめなかった…。 Mid 転向させてくれ。



スキン取り立ててほしいのない身にとっては、バトルパス報酬でスキン etc を目当てにプレイするのがちょうどよいです。
でもさすがに毎月あると忙しいし、プレステージ全然 Prestige 感なくなってきてる…。
スキンの if 世界観しっかり広げているので悪いわけじゃないのですが、2019年あたりから Riot Games の利益優先な方針が世界観を先導しているようで好きじゃないかな。

Worlds で LJL V3 Esports は負けてしまいましたが、世界戦経験済みのチームが増えて本当によかったと思います。
欲を言えば Bo5 戦ってる姿みたかったけど、 R7 LGD 絡みの展開が運悪すぎた。
Group Day1 見たトコで思い切った予想します。

優勝は DragonX です。



Dota 2

今年このゲームを過去最多数プレイしてます。
LoL と比べて、ジャングル誰でも狩っていいのかとかブロックとかスタックとかの重みも、オブジェクト狙うタイミングなのかファームするのかいつ勝負にでるのかの流れも分かっていなくて、たまに適当なヒーローでワード撒きのお茶濁しやるくらいだったのです。
でも、Aghanim's Labyrinth が PvE で落ち着いてプレイしやすく、そうしているうちに本編も BP 稼ぎついでにちょっとやるか!と勢いづいて Unranked Match へ。



それまで良く勝てた覚えなかったので、ビギナーは Crystal Maiden やれみたいな言葉に従うことにすると、そこから何故か連勝ゲームに…。
Mana Passive がそんなに大きいのか…、 Kawaii is Justice なのか…。
昨年は戦闘中も何が起こってるのかさっぱりでしたが、 Dota Underlords のおかげである程度の雰囲気とか BKB エフェクトとか見れたり、アイテム効果も多少覚えてきました。
LoL 始めたときも1年くらいはよくわからずウロウロ Sup / Jungle してた覚えあるので、このジャンルはちょっとずつ慣れて覚えてくしかないですね。
私の Dota2 始まってしまったかもしれない。

プレイ数はたいしてないですが、対戦ツールとしての役目を大切にしているように感じて好きなゲームです。



今年もあと3か月。
Underlords のランクを Big Boss に上げたいのと、他はあまりプレイしてないけど、やりかけの Doom II か Dusk 、それといまだ未プレイの Undertale を今年中に遊べるといいな。


2020-08-26

Lolog #68 - マッチングつらつら


そろそろシーズン閉まる時期です。
ランク戦が40,50戦くらいで Gold いけるくらい到達しやすいといいのですが、たぶんやりだすと 200-300 くらい必要になるんです。
数回せばいけるのは上達と違う、偶然届いた結果だと思ってるし、報酬目的と割り切るにしてもその過程がツライ…。
Gold 上がった後にトライし続けて落ちるのも嫌なので、報酬を最高到達ランクでの判定にしてほしいなぁ。


最近ほぼ ARAM オンリーになっているのですが、心に優しくて楽しい。
champ pool 広がるおまけつき。
単純にお手軽に強いというと MF Ziggs Morgana などの遠距離系になるのですが、 Neeko Nidalee Zed Shaco あたりが工夫しがいのある心理戦ポテンシャルあって、仕方なく使っている間に好きになってしまいました。


基本的に自分からはトレードしないルールでやっているのですが、それでもやはり負けるのは嫌で、特に主導権ない champ 使っていると味方のせいに思いがちです。
ARAM ってレーンが分かれていないので、自分の失敗をごまかしやすいモードだと思います。
あと対戦ゲームをプレイしていると、自分の力量をうまく受け入れられづらい思いがあるので、ゲームモードに関わらず心の余裕が必要なのがハードル高いなぁと改めて思います。
いつでもどこでも誰でも気軽にできる体を装っているのに、その実態は娯楽じゃなくて競技っていう。
余裕のなさが自分と他人の失敗を受け入れられなくさせてしまって、そこから他人へ当たってしまう嫌な部分があります。
基本無料とかオンラインマッチングって、対人関係に必要なハードルの高さを下げてしまう面あると思うので、ゲームが好きとはいえ悲しい部分です。


ランクやりたい感あるのですが、始めてスイッチ入れてしまうと納得いかない結果になった際に自分で閉じれるかが心配です。
これまでプレイしていた際はランク戦の終了間近までやってしまっていたので。
挑みがいのある楽しいゲームモードではあるのですが、どうしようかなぁ…。

2020-08-05

パワーレベリング


「Black Desert やろうよ、クロスプラットフォームだよ」

と誘われたので、昔30分くらいプレイして投げたコトはあるのですが、ひさしぶりに MMO やるのもいいかなと思って了承してみました。


そのあとの話が本題なのですが、

「レベルアップ手伝えば、すぐ上げられるよ!」

という言葉を伝えられて、あぁパワーレベリング気にしない人なのかーというゲーム攻略に対する感覚の差をひさしぶりに感じたのです。
(以下 パワーレベリング = PL )


ゲームには作成者の意図が込められているので、それを読み解くためには、苦労すべきところでは苦労すべきと思っていて、それを抜きにゲームをプレイするのはチート同様、ゲームを購入した・プレイしようと思った意味がないと考えていて、ネタバレ・攻略情報などのゲーム外干渉を断つタイプなのです。
(2週目とかからは解禁しますし、対戦ゲームは言うに及ばず)

しかし Black Desert に関しては MMO ゲーム。
ゲーム内の行為である PL は想定されてしかるべき。
攻略の苦労などを含めたプレイ体験に配慮すべきということもできますが、すでにリリースされて数年たったゲームである、MMO というマルチプレイのジャンルで PL が許容されている、という考えもあるので、今回は緩く甘えて遊ぼうと考えています。
日頃からシングルプレイヤーなゲームに対して、ゲームの要素をスポイルしたくないと強く思うあまり、違和感あった出来事なのでした。



少し気になったので調べたのですが、ゲームシステムとして禁止されていないので OK で、マナーとして気にされることが多いかんじですね。
どちらかというと私のようにプレイ体験を損ねる部分よりも、 PL から生じるスキル不足を気にされているようですが。

パワーレベリングに対する方針 - FF14 Online Wiki
https://ff14wiki.info/?News/2011-08-31

パワーレベリング/FF11用語辞典
http://wiki.ffo.jp/html/747.html

スクウェア・エニックス サポートセンター
https://support.jp.square-enix.com/faqarticle.php?id=11&la=0&kid=12662
また、延々とパワーレベリングの勧誘を繰り返したり、その勧誘に協力する行為は迷惑行為として
処罰される場合があります。
Power leveling | WoWWiki | Fandom
https://wowwiki.fandom.com/wiki/Power_leveling
the paid leveling as "power leveling service." This behavior is against Blizzard's Terms of Service.
パワーレベリング容認論 | AUTOMATON
https://automaton-media.com/articles/columnjp/approval-power-leveling/


Automaton さすがで、いい感じにまとめられてます。
こういうの MOBA だと気にしなくていいから、 LoL は好きです。
プレイヤー = 自分 という没入感が最高のゲームジャンル。
実力を突き付けられてつらい部分もありますが FPS, RTS ほどでもないし。

今回は正座してアニメ見るような姿勢はなしで行こうかと考えています。
いつまでも手につかなくなっちゃうし、今回は誘われてのお手軽プレイ枠としてとらえます。

2020-07-22

Checkpoint!


ひと月に1個新しいゲーム触ってたら十分多いだろうなと思っていたら、それ以上にプレイしていた。
年末にもう少しよくまとめるけど、とりあえず途中経過の覚え書き。


- DOOM Eternal
曲以外の全要素発展してるんだけど、2016より導線が強すぎて逆になえた感ある。
2016発展形だから飽きただけかもしれないけど、確かめるために2016良くプレイする時間がとれない。

- DOOM 64
IIでDOOMの味を確かめたにも関わらず最後まで完了。 飽きなかった。
クラシックなシングルFPSが好きなのかもしれない。
Eternalとかは、ゲームの作りの隙が見えなさすぎるのかも。

- Prodeus (Alpha)
KickStarterでの予定から1年遅れてやっとalpha demo。
魔物を倒したときの血しぶき演出とかが好きな制作者なんだろうな。
これやって私はDOOMの銃撃・装填音とか、リズミカルなトコが好きと自覚した。
内容はαすぎる印象。 支援$100kあってこれかーと考えさせられる部分も。

- Lumines Remasterd, LUMINES Live!
Rezは良いと思いながらもそんな熱中しなかったけど、このゲームはあってた。
同じ制作者の水口哲也氏のらしい。 フォローする人の気持ちわかった。
光と音をゲームに織り込む力を持ってるよ。

- Cytus II
リズムゲームは好きな曲みつかるかどうかが重要だけど、アクション性に慣れてその気持ちが少し和らいだ今でもそう思う。
好きな曲以外あまりプレイする気ないのは、ゲーム自体が好きといえるのだろうか。

- Muse Dash
このシステム、リズムゲームでストーリーをもっとも語りやすいのではという可能性を感じる。
現状は他と同じく楽曲再生機の作りになってるけど、やるとすればコスト重いだろうなぁ。
あと、音ゲーは筋力が武器だった。

- Civilization VI
はまって時間を費やすというより、(悪くもいえる)時間かけさせる作りのゲーム。
よくない。 30hくらいプレイするコトになった。

- Metal Unit (Early Access)
アイテムロストのローグライクがあってるかどうかまだ不明な部分あるけど、全体的に好い。
7月のアップデートでストーリー最後のEp4まで実装されたぽい。 3まではやった。

- Little Witch Nobeta (Early Access)
kawaiiガワ被せたソウルライクってポジションらしい。 難しめだった。


闇のゲームs

- Dota Underlords
TFTに押されるのは定めかもしれないが、内容丸くなりすぎな気もする。
Steamプレイ時間最長ゲームの世界に生まれ変わるとしたら~みたいなtweetあって、なんだっけと思ったらこれだった。 えー…。

- League of Legends
時間を奪いやすいゲームということで最近うすくプレイしてる。
結果、心も平穏に保ててしまっているので、好きなんだけど近づけない。 恋か。
今年はWCS現地観戦できるのか怪しいし、国境跨げる情勢に復旧するかなぁ。

- Valorant
CS-likeなAim重視ぽい。
対戦系FPS+チームプレイ型でやっぱり苦手。

- アズールレーン
(表現は違うが役割が同じ) 重複要素が、2年前よりも増えてる。
余計な思惑が良かったゲームを歪め始めてると思う。 UIにも。
地獄のアテンションゲーム。 ひと月やって満足したので消した。

- ワールドフリッパー
見た目・作りに文句ないしキャラカワイイこれだけ十分なできなのに…。



前から思ってるけど、DOOMを語りたいのに肝心の一作目プレイしてないの致命的すぎる。
無駄に時間浪費させられる作りは言うに及ばず、時間かかるゲームを好まなくなるのはもしかして年のせい?
以上。

2020-06-07

Cytus II 目標到達!


プレイし続けるきっかけになったお気に入りの曲
『気楽なCloudy』 - technoplanet
ですが、ひとつの目標としていたHard難易度でのMMを達成しました。ヤッタネ。



Easy難易度の楽曲の中では特にノートの配置が曲の盛り上がりをよく捉えて表していて、リズムゲームいいな!と思えた初めての曲だったのですよね。
そのときに「Chaos難易度は(今でも)できるヴィジョンが浮かばない…Hardならなんとか追えそうだしMM取れたら自分の中でのCytus IIエンディング」と考えて挑戦していたのでした。

Chaosはフリックなかったとしても数に追いつけないので、しばらくは無理かなぁ。
Chaosやる人の指ぷるぷるしてる疑惑。
でもEasyは面白みないからHardから始めよう、と当初は思いもしなかった考えをもつくらいにはレベルアップしているので、もしかするとあるのか…?
連続タップではじめてわかったのですが、指とか手の筋肉って大切。
よくピアノ弾く人むきむきな話聞きますね。

ここしばらくはChrome VOX (Hard 9)でよく遊んでます。
リズムゲームのために作った曲かのような印象を受けます。楽しい。
900kは安定してきたけど…な程度。



この7月から8月にかけて、Cytusの謎解きスタンプラリーイベントが台北市であるようです。いいなー。

Cytus 未來實驗室 - Connecting......
https://www.cytuslab.event.rayark.com/



最低あと半年くらいCovid-19への国家間の体制整うまでは、海外行くの厳しいだろうなぁ。
治療法が確立してくれれば一番いいのだけれど。悲しい。



Cytus II のヴァーチャルでも生きている暮らしって、今の現実と重なってきそうで、ほんとすごい情勢になっちゃいましたね。

2020-05-12

Cytus II 楽しいよ


2年ほど前に手を付けてはいたのですがほぼ未着手だった Cytrus II 。
4月の ver3.0 アップデートをきっかけにプレイして見事にはまってしまいました。




これまでリズムゲームほぼプレイしたコトなかったので、Easy 3,4 あたりの量と速度でも全然馴染まず、けっこうミスしながらプレイしていました。
ver3.0 エンディング到達時には一部曲のみ Hard 挑戦するかどうかくらい。
気に入った曲の Easy を MM 狙いながら遊んでいたので、プレイする曲は今もですがけっこう偏っています。

シナリオが一段落した後は、慣れもあって Hard メインに。
さすがに量が多くなってくるのでタップの精度より曲のテンポについていくコト重視でプレイするようになって、そこで気づいたのですが、スコアを気にせず曲についていくようにした方が、手の運びも軽くなるし結果的にリズムに慣れてスコア良くなってました。
(軽すぎてタップしてない、ホールドせず離すみたいなのも逆に増えちゃいましたけど…)

これもう少し早く気づいておきたかったなぁ。
Easy が半端に余裕あるため、せっかくプレイするのだから MM 狙おうとタップ精度気にしすぎだった気がします。
シナリオ終えるほどプレイしてようやく、ホールドノートに合わせて指離せるようになりました。
あと連続タップは2個1組のリズムでたたくといいとかいろいろ気づきも。
 
指2本で押さえられないリズムが出てくるはずがない!
譜面を作った Rayark を信じて、そのホールド中の指を離すのだ!



罪な曲リスト

曲の感想って言葉にするの難しくて、良いとか好きで済ませちゃうのであまり言わないのですが、Cytus II やってると譜面に思い入れあって書いてしまいます。

気楽なCloudy / technoplanet feat. はるの

両手での連続ダブルタップとるのが楽しい。
この曲なければこのゲームはまってなかったかもというくらいの好きな曲。
ver3.0 から追加されてたようです。 つまり GOD 。
ノートの配置自体を楽しく感じるという、リズムゲームの良さを教えてくれました。
MM まだとれてないけど最近 Hard が物足りない。

Happiness Breeze / 3R2 as DJ Mashiro

これまたメロディハッピーな曲で聴いてて楽しい曲。
Neko シナリオ解禁のお供でした。

Tokiwatari / Yamajet

この方の昔少しだけ聞いたことあって知ってたのだけれど追いかけてなくて、やっぱりいい曲作る方だなぁと再認識した曲。
Hard 試し始めてから verse の各種ノートの混在で左右独立を鍛えられた気がする。 Ivy シナリオのお供。

Uranus / MK

Hardcore 系多めの ROBO_Head, Nora 。
音自体は好きなんだけどビート寄りで重いのはちょっとなー、という曲群の中で開放感あるサウンドが好き。
これも Easy から混在ノートがつらかった覚え。

The Siege / 3R2

DnB に和風のメロディつけたら惚れてしまうよ。
Hard でよくプレイしてます。

Chocolate Missile / Alice Schach and the Magic Orchestra

疾走感あるビートと明るめのメロディの合わせ技に弱いのです。
テーマはちょっと物悲しくも新しい、出会いと別れみたいな曲ですけどね。
なんか架空言語つかってのボーカルらしくてすごい。
メインシナリオ解禁に使えたらよかったのにな。

For You the Bellz Toll / 柳田Ethnica

Easy では曲好き~とプレイしていたのですが、Hard で速さを鍛えられた気がします。
繰り返される4連タップの軽快な曲調がほんと楽しい。

Chorome VOX / t+pazolite

気楽な~ Hard に慣れて、もしかしてけっこういけるのでは~な私に立ちふさがった壁。
最初からずっとクライマックスなかんじが好き。
この方の曲疾走感あるのはいいのですが Hardcore 寄りの重めサウンドがきつい…。
この曲は明るいサンプリング曲調で好き。


他にも Sunshine Duration とか Make Me Burn とかがシナリオのお供でした。
FREEDOM DiVE の物量に挑むかんじもイイ!
曲自体の好き嫌いしか語ってませんが、 Who am I とか一部の曲がシナリオ進行にマッチしてたトコとかも、このゲームの魅力的な部分ですね。

最近は Hard のテンポの楽しさに気づいてしまっていつも止め時に困ってしまいます。
気楽な~はシナリオでよくやったので物足りなく感じてきて、Chrome VOX はチャレンジなので難しく、そのあとに他のをやるとまぁいけるな!とまた別曲にトライして止め時を失うという…。

難易度 Chaos はフリックノートが追加されてるコトもあってほとんど追えません。
これ以上は慣れで見てからどうにかなるものじゃなくて、攻略としての指運びが必要なのではーと思い始めてます。
この調子で私が Chaos に到達することはあるのだろうかー…。



プレイの仕方は人によるし私は Easy が入門用としてよかったけど、 Easy 完璧にやろうとするより Hard ギリギリ C 評価とれるくらいでもそこメインにしてた方がもっと楽しく始められたんじゃないかなぁと、後悔というか始めたばかりの自分に言っておきたかったりします。
曲好きすぎるってのじゃなくても Hard だと譜面楽しい~と遊べてしまっているので。
シナリオ解禁に関しては、ゆるくなったらしいけどそれでもそれなりの量必要だし、メインシナリオ解禁はどのキャラクター・曲でもできるようにしてほしかったなぁといくつか残念に思う部分もあります。

多面的に語られる魅力的なストーリー、発達した文明と未開の地の残る世界観が好きで入ったので、ver3.1 でちょこっと追加された Ivy の後日(?)シナリオ、今後まだ続くようで楽しみです。

2019-12-29

2019年ゲームプレイ振り返り


My Game of the Year

一年を通して、遊んだビデオゲームの中で最高に楽しかった my Game of the Year!
今年も決めました!!


Dota Underlords


終わりのないゲームをできるだけ選びたくなかったのですが、今年ばかりは!
AutoChess Year の今年ばかりは、同ジャンルの中でもゲームとその進化に魅力をかんじさせてくれた Underlords こそが私のベストゲームとしてふさわしい。

10.25 の大量コンテンツ追加アップデートに続き、つい先日の 12.18 アップデートにてゲームプレイの楽しさを損ねる無駄を大胆にも削除、磨きあげてくるという選択をとってきました。
いくつか例をあげたいと思います。

- プレイヤーの工夫の余地の少ない AA 系ヒーローとジェイルの削除。
- クリープラウンドを削除してのアイテム選択配布によりプレイ時間を短縮。
- 最大利子到達 50G → 30G でバランス格差緩和、フラストレーション抑制、プレイヤーの能動的選択を重視。
- Underlords をプレイの中心から補助補間寄りにするために、R10 での選択制に。

開始当初こそ Dota Auto Chess の系譜を継ぐゲームとして他ゲームとの共通・類似設定は多かったのですが、ストラテジーとしての無駄なクーリエ移動の削除やペアモードの追加によるフレンドとの協力プレイなど当初の方針からすでに、このゲームが理想とする思考ゲームを追い求めて研ぎ澄まされてきました。
そういう PvP のコアな部分を追求する方針を目の当たりにして、完全に惚れてしまいました。
前回の大規模アップデートであれだけ大量追加してきたのに、ばっさり切り捨てちゃうんですよ! すごすぎ!
(一応補足しておくと、私は TeamFightTactics, DotaAutoChess, AutoChessOrigin はそこまで深くは触れていないです。 それぞれに良さがあり重視している部分が Underlords とは異なっているはずです。)


そうプレイしていると7月頃始めたにも関わらず、すでにプレイ時間は Steam クライアントトップの 250h 越えになってしまいました。
Source Engine 鑑賞向けの CS:S と Dota2 を一気に抜いていっちゃいましたよ…。
(Valve のゲームは音が良くて気持ちいい!)
Dota2 は相変わらず難しい印象でたまにしかプレイしようと思いませんが、TFT LoR が League of Legends への世界の入り口となってプレイヤーを増やしていくように、Dota Underlords が Dota2 の世界の魅力を伝えてくれるでしょう。
ランクに挑んでいてそんなに好調ではありませんが、そういうのは全然気にならないほど、 Dota Underlords が好きなのでした。 今年の勝者です。


プレイしたゲーム

(** はエンディング到達)

Ape Out
AER
Diablo III
DAEMON X MACHINA
DUSK - Intruder Edition
Lobotomy Corporation
Phantom Rose
Redout: Enhanced Edition
The Textorcist: The Story of Ray Bibbia **
レミロア~少女と異世界と魔導書~ **
WILL: 素晴らしき世界

League of Legends
Dota Underlords



Ape Out

Epic Games がクリスマス配布していたので、もらってちょこっとプレイしてしまったゴリラゲーム。 敵をつかんで飛ばした後にぬるっとすぐ次の行動に移ってくれる手触りの良さが魅力。 ゲーム自体に文句ないけど今プレイしたいゲームじゃないというコトで、積み備蓄ゲー行きです。

AER

癒しをもとめてちょっとやってみました。
飛翔の操作感覚が楽しい。 細部を抑えながらも美しい環境を見せてくれるグラフィック表現がよかったです。
これはクリア目的じゃなく気分転換用になるかな。

Diablo III

トライアル終わりのクエストまで。
ハクスラの味わい方をわかってない人なので、いまいちこのゲームならではの良さが分からなかった…。
悪いといっているわけじゃなくて、 Grim Dawn と同じだなーってくらい。
でもスタクラIIのマスコットとか別ゲー世界観を明確にもってくるの私は嫌いです。


DAEMON X MACHINA


アーマードコアの新作ぽいと聞いて買っちゃいました。
たぶん半分くらいはプレイしてそうなトコまで行きましたが、触感がなんか違う…?
アーマードコアのガワを被せたゴッドイーターなどの生身アクションMO系の匂いが、ストーリーの甘々さからも、気の利きすぎな強化システムからも、マルチプレイ中心に据えてそうな設定からも、メカにしてはカッコよすぎる自機の動きからも感じられます。
最後までやらずに放り出しているので言いづらいですが、これは違う気がする…。

DUSK - Intruder Edition

昨年の DOOM II の余波を受けて (!?)プレイしてしまいました。
まだまだ全然序盤。 プレイしやすいし、武器の音も楽しい。

Lobotomy Corporation

10章ちょいすぎくらいで詰んでしまった気もするこのゲーム。
キャラクターがカワイイ…のにも関わらず、モブというかミスると死んじゃう軽さがあって、できるだけ都合のいいセーブ&ロードを控える信条の私をぶん殴ってきます。
もう少しやりたいけどやり直しかなぁ…。

Phantom Rose

手札オープン型カードゲーム(?)な戦闘でダンジョンを進んでいくシングルゲーム。
けっこう難易度高めですが、考える余地多そうで好きです。
ゴシック系世界観もよかよか。 (^___^

Redout: Enhanced Edition

今年もやってました、キャリアモード制覇。
クラス3は終わって最後の4に取り掛かってますが、キャリアモードのレース数全体でこなしたのが7割ほど。あと2,3割残ってます。 (あと30レースくらい?)
そこそこ各レースの難易度が高いのに数も多い、中には 1ラップ10分越えx2 というのもあったりと苦戦します。
障害系ルールとか走りにくいコースアウトしやすいトコ嫌いです。
アップデートはもう収まっているゲームなので、ぼちぼち楽しみながらやっていきます。
VRゴーグル手に入れてプレイしてみたい。

The Textorcist: The Story of Ray Bibbia **

神ゲーです。 (世界観的な意味で)
不便なトコもあるながらもそれも込みで Textorcist 感を味合わせてもらいました。
記憶力がモノを言うというと覚えゲーという言葉に収まってしまいますが、ゲーム内資産ではなくプレイヤーの力が直接影響するそのシステムはまさに、 eSports といって差し支えないでしょう。 (言ってみたかっただけ)
ベタなストーリーではありましたが、グラフィック・音ともにうまく調和の取れている良いゲームだと思います。
キーマウス入力スクリプトソフトとか使ってのタイムアタック競技できそう。

レミロア~少女と異世界と魔導書~ **

カワイイキャラのハクスラがあるだって!?
と買ってみてゲームクリアまでやったのですが、これは求めているものじゃなかったかなぁ。
雰囲気味わいながら難しい文字読まずにプレイしたい、ライトユーザー向けなハクスラな気がします。
カスタマイズ・選択とその効力が実感しづらいシステムなので、うーん…とちょっと低め評価です。

WILL: 素晴らしき世界

* 2020.09.02 記述漏れにつき追加。
世界観がよく伝わるすばらしいゲームなのですが、攻略フラグ立てに詰まって(おそらくほぼ終盤で)諦めました。


League of Legends

闇のゲーム。 今年はあまりダークサイドに落ちずに済みました。
今年はビデオゲーム以外にやりたいこと多くて、 LoL の時間を (例年よりは) 少なく削ることになりました。
Top lane に挑戦していたのですが、シルバー3どまり。
次のシーズンはロールは未定ですが、ランク上げるコト重視でいきたいと思います。
たぶん Victorious Nami chan が来ます。
備えよ!

Dota Underlords

前述したとおり、一番惹かれていたゲームです。
ペアモードさわりだけしかやってないので、楽しみながら突き詰めてみたい気もする。

オフライン活動

MSI 2019 Semifinals
WCS 2019 Play-Ins
LJL 2019 Spring Split Week1
LJL 2019 Summer Split Week 9
C4LAN Winter
ハウリングアビスへようこそ

今年は WCS Play-Ins の全期間観戦に行って、声援に震える会場と熱い試合展開に魅せられたコトがもっとも印象深い体験でした。
西欧圏はじめてなので刺激的で楽しかった。
MSI 台湾はすごしやすくてとてもよかったので、ふらっとまた訪れたい。
ハウアビも申し込み当初ははっきりした目標なかったけど、なんとなく本作ってみてもらえて、オフライン創作活動もいいなーと思えたのがよかったです。
長い間デジタルゲーマーでやってきた揺り戻しがきてる感じにも見えるー。
また何か参加したいなーとアイディアためながら考えます。
C4LAN は生マラさんみて満足しました。
これ参加するなら椅子つきプランで複数人でがっつりやりたい。
LJL 会場は来年も継続らしいです。 SG のロスターが期待膨らみ過ぎる~。
DFM をぼこってくれ! そして JP プロは旧 SKT メンバーをぼこって日本リージョンはそう甘くなんだよと見せつけてくれ!!!



今年はプレイしたゲームの数は減ったけど広い幅で楽しめました。
DOOM Eternal への期待を抱きながら年越すことにします。

2019-12-21

Lolog #67 - Sliver urouro goes Clash.


Clash ヘクステックカップ Week2 Day2 - 2019.12.15

これまで参加したコトなく一度はやっておきたいなぁと、急遽声かけたらメンバー集まってくれました。 (゚~゚)
いつも jgl 押し付けてる A 氏に感謝しなければ。
みながんばってましたが正直 Carry が強すぎて頼りっぱなし頼りすぎ感あります。
対面 Syndra で土下座 E 上げ barrier Veigar ですよ…。
グラマスは伊達じゃないですネ。 見習ってソロランクでも強くありたい…。



Season 9 End

シーズン終わりにランク振り返ってたの、今年忘れてました。
(他ゲームとハウアビで忙しかった)

Silver 3
76 LP
160勝 192敗
勝率 45%

弱い~~~というより、後半あまり時間さかなかったのと、慣れない top champ を試しながらボコられたのもあって、いつも5-600戦くらいしてるのに比べると控えめです。


今シーズン Garen , Cho'Gath , Trundle を中心にやってました。
Teemo , Rumble , Yorick も試したけどダメダメ。
Garen Cho は lvl11 頃まで耐える方でやればいいと思うのですが、序盤でも勝てそうなタイミングあったりするのでグイグイやって失敗してしまう…。top lane は 1st turret 壊れるまでとにかく相性すべてなかんじあって、Garen に Neeko 出されたときとか地獄でした…。 Vayne に Predator Garen とか試したコトも。
Garen vs Riven で相手うまくて負けたときとかつらい…。
チーム構成がつらい、レーン相性がつらい、 1vs1 で負けだしたときがつらい。
心がつらい。

Illaoi 一応使える方に入るのですが、いろいろ使ってみるコト優先してたのでほぼ使いませんでした。
逆にこだわって使ってなかった感じで、手段を限ってしまっていてよくないな…。
jungler に要求全然しませんでしたけど、来てくれるかなぁ。

ウェイブのタイミングとかも合わせないといけないけど、次はもう少し頼ってみようと思います。


けっこう敵/味方の構成みて、これダメそう…って予測合ってる方だったので、来シーズンは dodge も手段のひとつとして積極的に使うのと、やみくもに回して数に頼らずに1戦ずつ振り返りながら、ランクを上げるコト目的にしてプレイしようかな。




2019-08-18

イベントごととか。


イベント参加とゲームプレイとかいろいろ。


2019.07.28 Tokyo : LJL Summer Split 2019 Week 9
https://photos.app.goo.gl/ZK2mqB7XeHTAJFje6
7月末の見にいってました。 席は空き気味。
今回は上寄り中央寄せの席で居心地よかったです。 でも座布団ほしかった。


ハウリングアビスへようこそ! - リーグオブレジェンドプチオンリー
https://a0k0.me/aram/
L0L の S0na ちゃん本描くチャンスじゃん!
モノ完成させられるかってのと、面識ある人いないし一人参加はちょっと寂しそう。
描きながら考えるけど参加人数締め切り厳しめなのかも。 どうしよかな。


LoL WCS 2019 (EU)
今回は Play-In 行きたいけど Berlin 旅費高いー!
でも現地で DFM コールとかしたい。 今シーズンの DFM まだ改善した雰囲気ないのが心配。
いけたらいけたで LEC Studio だから楽しめそう。
悩んでるけどそろそろ決めないと…。


LoL は今シーズン Gold いけなさそうというか Dota Underlords ばかりやってて戦意失せてる…。
DU のおかげで認識ある Dota2 Hero とアイテムちょっとだけ増えたけど、相変わらず Dota2 は定石つかめず。
Ogre Magi と Pudge 好き侍。
ELO レーティング導入されて、DU も混沌世界の闇ゲームに…。
ランク戦ばかりに時間割かれて他遊びづらくなっちゃう。


あとはそんなにスペック必要なゲームしてないけど、 PC のグラボ高いのに変えたので快適~。
Redout カクつかなくなった。 RTX2070 これ壊れるまではもう安泰かな。



初めて iPad mini だけで完結させた。
十分に描けるけど細かいトコつらいサイズ。
たぶん 12.9 inch の快適なんだろうなー。



Mameyudoufu | Free Listening on SoundCloud
https://soundcloud.com/mameyudoufu
FÜGENE2 からこの人とか PSYQUI に行き着いた。
今のトコ一押し。

2019-07-14

Dota Underlords 楽しいよ。


Underlords 楽しいよ Underlords !



巷でにぎわっている Dota Auto Chess 筆頭のオートバトラージャンル。
Team Fight Tactics から始まり Dota Underlords にややハマってます。
TFT はランダムなアイテムドロップ自体に左右される度合いが大きくてちょっとやる気ダウン。
Underlords は引けるアイテム数は平等だしユニットに持たせられるアイテムも1つまでだし、アイテムとアライアンス(クラス)のバランスとれてる方だと感じてます。
プレイヤーの切断1,2くらいよく見るのがちょっと気になりますが、ペナルティなしの始まったばかりだし許せる範囲でしょう。

20,30戦ほどこなしてわかったコト書いてみます。 2019.07.14 オープンβ 時点。
基本的な動きは、総数の半分を占めるグローバルアイテムと序中盤のアライアンスの引きで構成を決めていく方針でやってます。


アイテム

 

 『金持ちの恥』 (アイテムの選択肢が1つ増える)
最序盤ならともかく結局アイテム取得数1つ減るしランクがあがるわけでもないので罠。
選択肢増えてもどっちもほしいだけなので、目当てのアイテムなければ避けてOKだと思います。
終盤長くてもアイテム8~10個くらいだし、装備できずあまるコトないので。

『闇商人』(1ウェーブ上のクオリティから選択可)
序中盤はアタリ。

『フレンド&ファミリー割引』 『上級犯罪者』
Good

その他アライアンス依存のパッシブアイテムは構成次第。
メカンスム、アーケインブーツなどは配置と持たせるユニットよく考える。
後半アビリティ回す前にやられやすいので、ティア低いアイテムでは 武器 < 防具 だと思います。

アライアンス


『ドルイド』
2ユニットで発動するしユニットもランク低くて揃えやすい。
☆あがって体の強さで勝負できる序中盤は強い。
後半は☆3か4ユニット早めに用意できなければ捨てた方がいいかも。

『メイジ』
魔法耐性減少で強そうだけどアビリティ発動する前にいつも壊滅してる気がする…。
おじーちゃんで一網打尽にしたいロマン。

『好戦的』 『発明家』
序盤強い。クロックワーク、ティンカー、バウンティーハンターで揃えやすい。
二段階目にしたことないから後半使えるのか不明。

『屈強』『戦士』
体が強い。

『悪魔』
ユニット自体が強めなのでよく発動するけどそれだけに相殺もよくある。

『悪魔ハンター』
1ユニット効果だけならこっちが悪魔出せばいいので、実質2ユニット狙い?
終盤☆3シャドウフィーンドにボコられたコトあるけど、これあったら勝てたかというと謎。
『アンチメイジ』は配置気を遣うし『テラーブレード』は強いのかよくわからないし。 お飾り説ある。

『血族』
ウォーロックとオーガマギのみだけど、血族アイテムあるので引き次第。
意識的に狙うほどではなし。

『騎士』
強い、はず。『騎士の時代』アイテムと合わせたい。
暗殺者ユニットと組み合わせにくいから注意。

『黒魔術』
強い! 『魂を奪うサイフォン』アイテムくるともう黒魔術コース。
ウォーロックとネクロフォスばかり使うせいでどの効果で回復してるのかよくわからないけど強い!

他アライアンスはそんなに使ってないか効果実感してないのでわからず~。
『野生』とか『人間』とか強そうなんだけど。

ヒーロー

ティアー5は強めなので、ユニット困ってたら買う。
☆2目指しづらいのであまり活用できてない。
『エニグマ』『タイドハンター』 『リッチ』のアライアンス絡めるくらい。
 暗殺者・野生系はあまり使ってなし。


『タスク』
walrus ってセイウチって意味だと知らなかった。
単体だけどクールダウン短くて良い。 要所要所でささえてくれるいいユニット。

『シャドウシャーマン』
クールダウン10秒で敵の数秒間無害化。
ダメージ低いけど一時的な数の有利作れる。

『タイニー』
攻撃速度遅くて序盤使いにくいけど、ぶん投げるアビリティが複数スタン確定で強い!

『カオスナイト』『クイーン・オブ・ペイン』
『シャドウフィーンド』『ドゥーム』
悪魔は基本強い。 2ユニットドローしたらとりあえず☆2狙いでOK。
『シャドウフィーンド』☆2でもHP低くて安定性に欠けるかも。
『テラーブレード』さんはよく知らない。

『トレントプロテクター』
アビリティでしぶといのと『ドルイド』でそろえた時の☆2なのも相まって、序中盤ささえられる十分な力持ってます。

『スラーク』
ダメージ与えるほどにだんだん攻撃速く強くなっていく。 この子好き。
『ウロコ』持ちなので『スラーダー』『タイドハンター』『メドゥーサ』とペアにしても。

『アルケミスト』たぶん今強い『黒魔術』持ちでしかもタフで頼れる。
本編でベースダイブで虐殺されたのいまだに許せん。

『クンカ』
船スタン強いけどアライアンスの都合でそんなに使ってない。

『テンプルアサシン』
生存力高すぎ。 あまり暗殺者試してないけど2暗殺者とか厳選するならこの子。

『トロールウォーロード』
斧投げまくるのそれなりに強いし後半揃えやすいけど、『シャドウシャーマン』『ウィッチドクター』のCC枠を押しのけて2ユニットに入れるかどうか、4トロール狙うかどうか。 判断難しい。

『ドラゴンナイト』
硬い! しかも『騎士』! フロントに使いやすい。

『ネクロフォス』
『黒魔術』持ちのクールダウン短めで回復しすぎで、今のところ一番の高評価ユニット。
おじーちゃんだけだとすぐ溶けるので裏かかれないようにケアしてあげたい。
実用的な闇おじーちゃん枠をウォーロックと争っている。

『光の守護者』
キーパー・オブ・ザ・ライトって長い名前の方がかっこいいと思う! ……激弱!
最後に敵を一掃するロマンスおじーちゃんをいつか見たい!!!



そんなかんじで Underlords に惚れちゃった感ある。
でもこのジャンル界隈バトロワブームのとき以上に、アビリティの特色そのまんま持ってきましたみたいなの多すぎて、この企業らほんとに大丈夫か…?って心配。

オープンβなので見た目と内容ともにこれから充実していくでしょう。
シーズンごとにヒーロー入れ替わる(?)みたいだし楽しみ!





2019-06-03

Lolog #66 - araburu rumble


top Rumble 楽しい。

おもに Teemo, Garen, Yorick, Cho'Gath, Trundle と流れてきたのですが、 top は本当に難しい。
bot lane は sup との連携度と pick 相性の影響、それにレベルの上りが遅いこともあって、スキルを誤魔化すコトも相方のせいにして心をなだめるコトもできてしまうのですが、 top は 1v1 のためそれが難しい~。


体の強さを求め、 champ 相性に悩まされ、ranged にボコられ、じゃあ tanky champ で耐えるかと cs behind 背負って悲しんできましたが一つの答えを見つけた気がします。


Rumble !!!!
体が強い champ には E harass/LH で間合いキープなレーニング。
憎き Teemo 筆頭の ranged も E,W のおかげでトレード可能なスキルマッチアップ、セーフレーン運用もできる。
tank にも強くスケールは並。
熟練を要しますが R でのチームファイト攻めよし守りよし。

まだ数回しか使っておらずカウンター当てられたコトないですが、スケールよい Cho'Gath 、ソロプッシュが強い Trundle との使い分けでいいかんじにはまる気がします。
私の中で Darius に ban 割かずにやりあえるかどうかが選ぶ基準になってる感ある…。
Illaoi も my champ pool になのですが、これまで auto fill top の安定解として使ってきたので、あえて使ってません。 頼りだすと他つかわなくなりそうで。


これで不足に思うようになったら次は carry fighter な Irelia Akali の難しめのに行くかなぁ。

2019-05-23

LoL MSI2019 Semi-FInals 現地観戦記録


5/17,18 開催の MSI 2019 観戦にいってきました。 in 台湾!

iG vs Team Liquid , SKT vs G2 の二本立てでしたがどちらも実力伯仲の戦いを繰り広げていて、試合内容でも現地の観戦熱にもとても満足のいくものでした。

MSI2019 撮った写真
https://photos.app.goo.gl/P8zm7RMGBWjMqYD38



今年の MSI 事情

今年の MSI はこれまでの情勢を踏まえて注意して見守っていくべき状況でした。

- WCS2018 圧倒的実力で優勝した iG が MSI2019 でも引き続き強さを証明できるか。
- 昨年二位の G2 が新たに Capsを迎えた新体制で iG を下せるのか。
- 名門 SKT が今シーズン不調をはねのけ勝ち上がってきたが完全復活を果たせるのか。
- 歴戦のプレイヤー DoubleLift 率いる NA チーム、悲願の優勝を果たせるのか。

どのチームをみても勝利の意味が大きく、見逃せないリーグだったのです。

そしてグループステージ一位の結果から準決勝の相手を指定できる iG が選んだのは Team Liquid 。
それに従い SKT vs G2 のマッチも決定します。

往年世界大会で苦戦を強いられてきた下馬評下位リーグの NA を選んだとも取れますし、グループステージ間で SKT vs G2 で 0勝の SKT を抑えるための策だとも、昨年相手の G2 の今年の強さを鑑みて避けたとも受け取れます。
(今回は結局、昨年のマッチ iG と G2 は今年も覆らないのか、グループステージ最終の SKT vs iG での結末が本当の実力だったのかの疑問が付きまとうことになります。)

その展開もあって、準決勝2マッチとても熱中して楽しめたのでした。




MSI 会場の環境

観戦環境で感じたことと言えば、昨年の WCS と比べるとチーム数的にも少なく中間地点での世界大会ということもあって、大会全体の仕掛け的にはちょっとコスト省かれてる感じはありました。

- 会場規模が MSI Final も WCS Semi-Finals (Gwangju Women’s University Universiade Gymnasium) 同程度。
- グッズストアなし。
- ネックストラップ配布なし。 (応援カードなど多少はありました。)
- 入場済み証明のリストバンドなし。
- サンダースティックの柄なし電飾なし。
- 会場の演出差。
- オープニングセレモニーなし。

他、大きなスポンサーブースなし、コスプレ撮影コーナーなし、フードストアほぼなし(1店+館内のコンビニ) など。
(そうはいってもあくまで WCS と比べてで文句を言うほどではないです。)


昨年から規模の大きすぎる WCS より LJL だったり LCK の LoL Park 程度がよさそうだと思っていたのですが、今回の MSI の会場の Taipei Heping Basketball Gymnasium (台北和平籃球館) は規模7000席 (うち観客席2500程度?) は屋内で天候の影響を受けず、冷房もきいていて快適で、こもった館内環境のおかげで歓声と効果音が反響しあう迫力のある会場で、私としてはとても満足のいく環境でした。
広いと休憩中の移動も長くなったりするので、気楽に観戦できるかどうか快適かどうかに左右されやすい性格かもしれないと思ったり。
WCSのときも思ったのですが、2日目で選んだ1階フロアの選手席の近さよりも、1日目の2階席(2Fの一番端のブロック)の方がモニタとの角度がゆるくて居心地よかったです。



台湾観光

看板はけっこうアルファベットと中国語の漢字と日本語が併記されていてとても安心感ありました。
(台北市内は日本語多くて韓国より海外ビギナー向けだと思います。)
あと外食代がとても安くてすごしやすい。 味も日本人向け。
交通状況もいいし、バイクの波を泳がず済む国だし!

台湾の Free Wi-Fi はけっこう恵まれてそうです。
スタバがけっこうな数あるので行く人はスタバの SNS 認証必要なアカウント登録済ませてからいった方がいいかも。
…とモバイルルーターとバッテリー頼みでちょっと苦労した後に思いました。
(Amazon で先にSIM買ってからいったけど現地空港で買えるキャリアのがよかったかも…。)


Garena eSports Stadium

LMS 会場となってる Garena eSports Stadium も準決勝戦後の夜に急ぎ見てきたのですが、60,70席ほどのほどよい大きさのいい場所でした。(よしもと∞ホールの方が席数多いけど、整ってる印象あった。)
どうやらパブリックビューイングやってたようで遅い時間にも関わらず人がちらほら。

他リーグ観戦もそのうち行きたいな。


というわけで決勝をモバイルで横目にしながら台湾をあとにしたわけのですが、楽しい現地観戦でした。
屋内の熱気立ち込める環境が好きなようなので、次回も似た規模の選んで観戦いくかな~。


会場を "Lets go Liquid" コールで盛り上げてくれた Liquid Guy 、 一緒に写真撮ってもらえた実質 Caps !!! (Dad) 、 席間違ったけど許してくれた LJL 見てます Taiwanese よありがとう。 いい思い出になりました。

2019-04-30

Lolog #65 - top die


今年の最長連敗9に更新しました。

Cho'Gath まいってます。
bot / sup でランクだけなら上げられる手ごたえはあるのだけれど…。
Draven / Vayne 使ってあがらなくてやめたし champ のせいっちゃそうなんだけど。
NA アカウントもってきてメインなんでもありとサブ修行用に分けようかなぁ。
今シーズン Gold 維持も狙いたいのでとてもつらい。



つらいーーーー!!!!!


2019-03-31

Lolog #64 - top / jungle


今シーズンのチェックポイント!

今年は他のゲームに時間費やしながらゆっくり LoL プレイしようと思っています。
top / jungle の Garen main 。
S2 スタートの今 S3 50LP くらい。
現状戦績はこれ。


Garen 以外ぼこぼこの41%…。
最序盤から確実に勝てるほど見極めいいわけでもなく、lvl.11 から passive と装備でトレード勝ち狙えるので、序盤は穏便に過ごしても悪くない champ 。Qあるけどブリンク持ち多いとつらいなぁという実感あります。
数少ないけど Jungle Pantheon 3/3 で序盤から快適に動かせるので、こっちの方があってるんじゃあな感覚も…。

 
パワースパイクは省いて Garen やってわかった大まかなレーン相性。

- 勝てる
Garen > Riven > Vladmir
Rumble , Nasus , Illaoi
Kennen , Malphite , Sylas

- 腕次第
Camille , Jax , Kled , Mundo , Poppy
Renekton , Sion , Teemo , Yasuo , Yorick?

- がんばる
Darius , Fiora , Jayce , Tryndamere

- 苦手
Cho'Gath

- Ban
Kayle , Urgot 9.6 強くない…?

Cho'Gath どの champ 使っていても相手にしづらくて個人的に嫌い。
後半強いタイプがこちらが先手打って攻めないといけないので構成プレッシャー感じます。


さすがに Garen ばかりだと飽きてくるので Rumble Kled Renekton Diana あたり使えるようにしたいなぁ。それか Jungle main でやるか…。

ゲーム感想『レミロア~少女と異世界と魔導書~』


今回の感想は残念ながら…からい!!
つい先日3/28に発売したばかりの『レミロア~少女と異世界と魔導書~』のプレイレビューです。




少し前にゲーム絵面みてカワイイ+ハクスラは強いのではと予約してたレミロア、気が付けば発売すぎてたのでプレイしてました。
ゼルダライクというほどならありますがジャンルとしてハクスラプレイ歴は全然なく、直近 Grim Dawn (と触った Diablo 3)くらいだったので、ちょっと期待しすぎたかもしれません。
たしかにかわいいキャラが暴れて楽しめるのですが、求めてるものではなかったかなぁと思いました。

プレイした Grim Dawn 、ハクスラの代名詞 Diablo 、Steam で人気の Path of Exile 、この辺りは内容はすばらしいのですが、絵面が地味いわゆる洋ゲー漂う見た目だったり、UIが物々しいベゼルの少し前の量産MMOを思わせる雰囲気だったりと、手垢が付いた雰囲気をそのまま継承しているようで正直なところ雰囲気が好きでなかったのです。
そこでキャラカワイイレミロアがSwitchに来たので、ぱっと見て華やかな画面である程度楽しめそうかなーと楽しみにしていました。
しかし、あまりに内容が弱すぎました。


いい部分だと、

- キャラ、アクションボイスかわいい。
- 大小攻撃と魔導書攻撃とダッシュ回避の使い分けだけのシンプル操作と十分に快適な操作感。
- 武器種によるアクション差による新鮮味。
- ルーム(エリア)攻略型で区切りよくプレイしやすい。


とほめるトコは確かにあるのですが、

- 世界観せますぎ。キャラ2人 + 1冊。
- ストーリーではキャラの掛け合いが攻略の移動中に発生してテンポが悪い。(同じの何度も聞かされるし長い。スキップはできる。シングルモードでは短い掛け合いだけでます)
- 武器種の差があり個性的で良いけど解禁順が(おそらく)決まっていて、攻略していくなかプレイの幅が広がるのではなく、武器種を解禁させるためにプレイさせられる感触。条件わからないけどストーリーだけだと2種類しかでないって…。
- 武器種のアクション・性能差はあるが、動きが重い武器の威力は他と比較して(DPSが)そこまで高いわけではなく、リーチと速度のバランスがとれている武器以外を選ぶ意味がない。(ハンマーとかキャンセルでの機会損失大きい)
- ダンジョン攻略といってもひたすら敵を倒すのみで、トラップ・謎解きのようなものはなく単調。
- さらにダンジョン数も少なく見た目の差以外の特色がない。
- ゲームモードも多種(の制限が付くモードが) あるのだけれど…。
- スキルポイントを割り振りしてのカスタマイズはあるが、最終的にすべてMAXになるタイプなので、自分だけのキャラクターを作る自キャラ自慢できる要素はない。
- 武器のパラメータも武器ごとに振れ幅なく完全固定。付属の魔導書発動のタイプだけ、ダンジョン攻略中のアイテムでランダム変化させられる。(が、そのアイテムが出るかどうかもランダム)


ゲームの作りの粗さと、先駆者の充実したハクスラの面白い部分にかすりもしないというか、元から狙っていないような内容で、シナリオも特に目立って惹かれる部分もなく世界観に根付かない能天気な掛け合いで話も進められて、Switchプラットフォームだし逆に私がこれ買う客層じゃなかったわ…と思わされてしまいました。
ストーリー的にはこれループものでは疑惑が正しいかどうかが気になるところ。



あまり時間必要ない平面アクションでかわいいキャラ操作できればいいかなって人は合うと思います。
2日の5,6時間でストーリーモードは終わりました。



さすがに短すぎ少なすぎでは…と思うのですが、これで3,700yenっていうのがボリューム的に許せないかなぁ。値段安ければ文句言わないし先に投げてるから…。悪い感想なんてあまり書きたくないのですが心証ダメすぎて…。
プレイ続けて印象変わりそうな雰囲気もなく、シングルの選択モードも取ってつけた感じがしてSteamならRefundしてます。
画面も内容も密度的にスマートフォンアプリで出して足りる程度かな…ひさびさに釣られちゃいました。


今後のアップデートでよくなってそうならまたプレイしようかなというかんじです。残念。





2019-02-28

ゲーム紹介『The Textorcist: The Story of Ray Bibbia』


The Textorcist: The Story of Ray Bibbia 『レイ・ビッビアの物語』
https://store.steampowered.com/app/940680/The_Textorcist_The_Story_of_Ray_Bibbia/
昨年末トライアルをプレイしたときにはこんなに夢中になるとは思わなかったこの内容。
どんなゲームか紹介したいと思います。
(ネタバレはあまりありません。先の場面の画像はありますが差しさわりない程度のはず。)



Pray the god of peace to crush Satan

プレイヤー主人公レイ・ビッビアの目的は、世にはびこる悪魔らを退散・消滅させること。
対悪魔の戦闘パートは、大量の敵弾を潜り抜ける回避行動と、言霊をタイピング詠唱して敵にダメージを与える攻撃手段、おもにこの2つを駆使・研鑽して戦っていくことになります。
すべてのアクションをタイプして進む探索パート、謎解きなどちょっとだけありますが、基本はエクソシストとして悪魔に抗する戦闘がこのゲームの核です。


悪魔と対するとき、レイの左手は本を掲げ、その右指は天を差し、その唇は神聖なる言霊を発します。
プレイヤーのライフは3ポイント。
敵から攻撃を受けるとレイの身代わりとなって本が飛ばされ落としてしまいます。
本を持たない状態では詠唱(タイピング)を続けられず、またそこで攻撃を受けてしまうとライフが減り、0になると敗北です。
さらに本を落とした状態で一定時間経過すると、タイピングがリセットされワンフレーズ入力しなおしになりますので、被弾したあとは続けて攻撃を受けないように本を拾いなおして攻めの体勢を立て直すという流れです。





Ego Voco Diaboli

ぱっと見た分では 『弾幕シューティング』 + 『タイピングゲーム』 という印象を受けるでしょう。
画面を埋め尽くす敵の攻撃から避けて生存する『弾幕シューティング(の回避)』と、速く正確な入力が有効になる『タイピングゲーム』の骨組みを備えていることはたしかで、その両方の力を求められるゲームです。

初めのうちは速度に任せたタイプで押し切ることもできますが、物語が進むにつれ、回避メインの動きを強いられるように。
そんななか敵の悪魔の激しい攻撃を避けながら聖句(英語・ラテン語)をタイプすることは難しく、悪魔に打ち負け、何度もリトライをすることになります。リトライを続けていく中で、打ち込むべき聖句は頭に刻まこまれ、指が聖句を追うように次第にスムーズに詠唱タイピングできるようになっていきます。
ワンフレーズ打ち切ると、悪魔に対して1ライフ分のダメージを与え、それと同時に弾消し効果が発生します。敵の攻撃があたるギリギリのタイミングであろうと、ワンフレーズ打ちこみの弾消し効果でレイ(プレイヤー)は助かります。


 この行為はレイとプレイヤーを結び付ける役割を果たします。

「聖句を暗唱すれば救われた? 」「祈りが神に届いたのか?」
「これらの行為は退魔術だったのか?」
「魔を払うレイの動きを司るプレイヤー、私はエクソシスト…?」

そう、ロールプレイ!
このゲームに秘められし真のジャンルは『エクソシスト・ロールプレイング』だったのです。



Et nunc, Et semper, In saecula seculorum, Amen

タイピングとアクションを組み合わせるという意表をついたジャンルの選択。
本というバッファでのフラストレーション抑制・難易度緩和の工夫が見られるシステム。
魔法陣、タイル模様、飛散する血肉から滴り落ちる血まで丁寧に描写された2Dグラフィック。
パターンは少ないながらも滑らかに動くキャラクターアニメーション。 個性が見られる敵弾の軌跡。
悪魔の息吹を感じる環境音、連続タイプの心地よい効果音。
闇に対抗するレイの状況をしっかり演出してくれるメタルミュージック。
物語を通してレイとその関係者にまつわる過去をまとめあげたバックグラウンド描写。

細かい不満も不具合もそれなりにありますが、それでも引き込まれてプレイしてしまうほどの丁寧なゲーム作り、レイ・ビッビアの気になる行く末、開発元の熱意とクオリティを感じて楽しく味わえたゲームなのでした。
Hallelujah !!



プレイ記録。


以下、攻略覚え書き。
- 移動は縦横直線よりも斜め移動が速い。
- ゲームパッドでの移動速度はキーボード矢印キー移動より速い。
- 地形障壁もしくは地形端は弾消しの当たり判定が存在するフィールドもある。
- 当たり判定が大きめの敵弾は弾消し壁に接触しやすい。
- フィールドの隅が半安全地帯のところもある。
- 敵弾をあえてもらう場合は本のバウンド範囲も考えた位置であたる。
- 弾消し効果で敵弾パターンのウェーブをコントロールした方が有利の場合もある。

2019-01-28

Lolog #63 - season 9 start, GLHF!!


1/24 いよいよ Season 9 始まりました。
今回は Gold 達成したのですがそのあとは LoL から離れ気味だったのでわりとブランクあり。
早速 ranked placement へと向かった結果は…。

5W 5L Silver II (+9LP)




始めたころは一勝で +55LP くらいもらえていたのですが、勝ち負け重ねるうちに +20 - 30 くらいに収まるように。
S4から始まってのぎりぎりS2スタートでした。
自分としてはこの辺りで引っかかることも多いランク帯だったので納得なところ。
マッチングも第一戦負けたせいか、特に格差も感じず。
がんばれば全勝してG5くらい戻れたかもなーという感触でした。
今年のランク配属戦からその上がり下がりが見えるようになってよいですね。


Top の嗜み 

数戦ウォーミングアップの Support そのあと Top Teemo 、 placement の時点ではよかったのですが、この Teemo その後すごくぼこられます…。


あまりな状況に、ぼこられるの嫌だ~と敬遠していた melee tank を使ってみると気楽でたのしいこと。特に Urgot なんて nerf 済みでこの性能のこんな champion 許されるのか…と、相性みて vs Garen で当てたのはありますが、OP champ の息吹をかんじるのでした…。
R決めたあとが気持ちいい。(˘~˘)


レーン管理下手すぎて Teemo だと轢かれるので、ぼちぼち試しで使って楽しかった Garen Urgot Poppy と Nautilus あたりを切り替えながら、今シーズンは top / jungle で行こうと考えています。

Irelia Akali とかも使いたい気持ちはあるけど慣れるまで数かかりそうなので、操作簡単めな tank 寄りから試すことにします。Shen は簡単に強いかと思ってたら CS 気を遣うわ push 遅いわでぼこぼこにされたのでしばらく使いません。ニンジャダメジャン。

今年は3スプリットに分かれて地味報酬が出るようなので早めにG5目指してがんばろう。

2019-01-22

LJL 2019 Spring Split Week1 現地観戦


1/19 の Week1 開幕戦で全8チーム 8試合分あるとのことで見にいってきました。


渋谷BEAM B1 よしもと∞ホール

昨年の Redbull Gaming Sphere よりも収容人数220人と多く、会場も広く、備え付けの椅子もあり、選手のPCボックスとも近い。
WCSほど大規模の会場のように広すぎず遠すぎず、響き渡る両チームのボイスチャット・ショットコールがギャラリーに直接聞こえ、その熱気が伝わる距離。
韓国で LoL Park のアリーナを見た時にうらやましく感じたちょうどよい間隔の観戦スポットでした。



BO1

今年はBO3ではなく出たとこ勝負のBO1。
特に新興(1部初参入)チームは苦戦するだろうと予想してたのですが、それを裏切り SG vs USG でのSGの中盤巻き返そうとするチームファイト、昨年覇者の DFM を追い詰めた BC の粘り強さ、惜しくも2敗してしまいましたが可能性を見せてくれた AXZ 、前シーズンよりも拮抗したチーム力を感じてたのしく観戦できました。
Bot AD メイン的には AXZ NoA Ezreal の動き、 SG OdduGi Caitlyn の逆転のチームファイト力 (E Flash!!) 注目でした。 DFM Yutapon Vladimir もよかった!



残念なところ

ホール全体の椅子の焦点がステージ前面に向かうように集中しているが、ステージ後部に設置されたスクリーンの方を見なければならないため、左右の座席は長時間の視聴で疲れる。
硬い椅子、低い背もたれ(20cmくらい)もそれに拍車をかけている。
よしもとなだけに座布団もってこいという意図をかんじます。 -____-
3試合以上の予定なら冗談じゃなくクッションもっていったほうがいいです。
スクリーンも大きく見やすいのですがステージ側の座席に近いほど見上げる角度がつらいので、このホールの特等席は中央の後方(上側)の座席あたり。
ステージ端の前寄りに座って 8h すごしたのでけっこうつらかった…。
座席最左右、最後方は関係者席でキープされているので注意。



良いところ

進行・管理がしっかりしていて安心してみていられる。
近くのファンのメタ解説・予想が聞こえてきて(というか周りみんな解説勢になるの面白すぎ)、 そうい恵まれた環境で観戦できる良さ。前回よりも人増えていいくらいの人数。
チームボイスきこえて熱気が伝わる、激しいチームファイト時の周囲の盛り上がりに包まれて幸せすぎる。
チーム側もちょっとプロリーグ意識でててよかった。(とくに登場ポーズサービスよかった BC )
でもファンサービス・プロアピールまだまだ弱すぎるので全体的に、興行者としてがんばってほしい。恥ずかしがったりモジモジしてたり恐る恐る動いてる場合じゃないぞ…!
(日陰文化なビデオゲーム出身なのはわかるけどさ…。)



ファンミーティング

前回よりも人数が多く、進行もスムーズなためファン交流の密度は若干落ちてるかもしれませんが、週2の Week ならそこはカバーされるかもしれません。前回よりも選手サイド・観客サイドがはっきりしているので緩く交流できる余地は減ってます。 eyesさんと話したかった…。





進行がしっかりして立派なもののやや不満が残る部分もあります。
入口付近のショップではよしもと芸人グッズしかおいてなかったので、今後チームグッズとかおいてくれるとうれしいな。
DFMの応援バルーンハンドスティック(?)はずるいと思います。あえてデフォルトサンダースティック拍手で臨ませてもらう!
選手だけじゃなくファンも esports ファンらしくしなきゃね。DFMのシャツ着替えだした人たちとかよかった。私の唯一の esports ウェア Fnatic ジャケットもってきたけどおいてきてしまった…。 C9ジャケマンはいました。 Fnatic JP 待つ。
一つ一つの行為は何気ないものでも、こういう想いが集って心地よい空間を作ってくれるのでした。


撮った写真

LJL 2018 、 WCS で撮った写真がぼろかったのでモノでどれだけカバーできるかなと、思い切ってミラーレス一眼なカメラ買ってみました。使いこなしているわけでなく、設定ずれたまま撮ってたり撮り方が悪かったりで力量不足…。周りみんなほぼスマフォカメラで撮る中、カメラかまえてパシャパシャやる気恥ずかしさもありますw
30cmくらいのレンズつけてる人みてすげすげー思ってました。
私もデカいレンズつけてスタッフ感だして自己暗示していこ。(財布死)
次の現地観戦までにはよく撮れるようにしておきたいな。

2019.01.19 LJL 2019 Spring Split Week1
https://photos.app.goo.gl/nf6EhXrwFotUkWLh7

2018-12-15

2018年ゲームプレイ振り返り


今年も終わりに近づいたということで、本年のゲーミング活動の振り返り、です!
もう少しぎりぎりで振り返ってもよかったけど最近積みゲー控えるようにしてるのでいいかなと思ってます。


今年遊んだビデオゲームの中で最高に楽しかった my Game of the Year は…!

DOOM II: Hell on Earth


前年の DOOM (2016) に続きまたこれとか…。
2年前の私に二年連続 DOOM が楽しかったよ mGotY だよって伝えたら、「はいはいネームバリューネームバリュー」と流していたでしょう。
もう2019だよ…? 20年前のゲームだよ? このグラフィックだよ…?ちょっとは近年のゲーム選んでみない…?1年内にDOOM全部終わらせとけ! っていう気持ちはあるのですが、2016に続き気ままに遊び始めてみたら楽しいんだから仕方ない。
2016の現代に再建した DOOM の、一室の中の敵を撃って避けて全滅させて進むだけという核の部分みたいな熱量は旧作の DOOM II でも感じられて、正直すごいとしかいえない。
ショットガンはリズムゲームなのです!チェインガン使ってる場合じゃないんだよ!
2のリメイクあれば、連打したらしただけショットガンリロード速くなるとかのプレイヤースキル要素つけてほしい!!!!!!!!!!!!!!!



まだ攻略途中で level11 ですが、level10の明らかに攻略を求められてる高めの難易度とその隙を探し当てさせてくれる絶妙なゲームバランスがクリティカルヒットしてしまい、火をつけられてしまったかんじです。
IIがリメイク予定待てないと思ってプレイし始めたのですが、リメイク予定だと思ってたら次作は2016の続編ぽいのだったらしいので結果OK。
この分だと来年は DOOM3 とか言ってそう…。毎年末に次作プレイするかと思ってたし…。
Hitman の開発元と名前混同してたけど ”id Software" 覚えた。Dota2 プレイ時は Doom 使うようにします。

これ除くとしたら Into the Breach かな。いうほど見合ったプレイ時間はつぎ込んでないけど良作でした。



プレイしたゲーム

(** はエンディング到達)

League of Legends
Starcraft II
Dota 2
Battlerite
Deceit
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
スプラトゥーン2

Lightfield HYPER Edition
Redout: Enhanced Edition
Formula Fusion
Fast RMX
Descenders
Into the Breach **
X-Morph: Defense **
DOOM II: Hell on Earth
Grim Dawn **
YumeCore **
Ray Bibbia
ロックマンX アニバーサリーコレクション
ロックマン 11
Graze Counter **
BLACK BIRD **
Cytus II
NEKOPARA Extra **
ドクターマリオ



永遠にパッチが当たって終わりのないゲームは遊ぶ環境に左右されると思うので、基本的に mGotY 圏外です。 闇のゲームが年々ふえてる…。


League of Legends

前年落とした Gold を今年はしっかり確保。というか G5 上がったあとランク回してません。
上目指してもよかったけど落ちてしまうと戻すの時間かかるかもなので、ほかのゲームに時間費やすことに決めました。力の証明もあるっちゃあるけど、シーズン報酬ほしいので。
Riot はシーズン報酬を最高到達ランクで決定してくれ。そしたら落ちようがランク回してたよ。
来シーズンは3スプリットくらいに分かれるようなのでどうなるかな。
Teemo に始まった Top role もありかもしれません。





Starcraft II

すごく…難しいです…。対人やったけどボコボコ。1W-9Lくらい。
LoL も1.5年ほどは勝ち筋見えないまま流されゲーミングやってたので、それ踏まえて学びながらうまくやっていきたい。
1v1だから悪いのはすべて自分ってトコ、負荷は高いけど精神的に健全でとても良いです。


Dota 2

こっちも LoL とは同ジャンルながらも勝ち筋みえてなくてよくわからないプレイしてます。
さすがに MOBA 2個以上プレイするの重い…。


 Battlerite

2v2対人ゲーム。ちょこっとだけプレイ。一緒に組んで遊ぶ人いるならハマってOKだと思うー。
LoL Dota2 と体験重なってるのであまりプレイしないかも。いいゲームだとは思う。


Deceit

フレンドのお誘いより。2v4 の若干?アクション要素と会話で駆け引きする人狼型ゲーム。(と分類していいかちょっと自信ない)
多国籍な外国人が老若男女じゃんじゃんしゃべってくるので、そういうトコでヒャッハーすると楽しいと思う。taiwan no.1!!
のめり込むほどではなくたまに嗜む程度かな。


GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-

XX#R以来でちょっとプレイしてみました。 でも1v1はつらい!昔は固定メンバーで遊んでたし。
同じくぼこられる 1v1 のスタクラの方が目新しさと、対戦外で実力つける余地が広めで好みです。
トゥーンレンダリングな3Dグラフィックスが見たくて触ったのですが、本当にすごいですね。
海外層を意識した操作体系への改革トライも含めてゲーム業界牽引できる力あると思います。好し。


スプラトゥーン2

いかちゃんかわいい。




Lightfield HYPER Edition

今年のレースゲームはこれ。PS4とかで先に出ていたようですね。
地面に吸着しスピードアップする snap と、 snap するタイミング・場所による加速を利用して最速の彼方へ…。
そう思っていた時期が私にもありました。トリックゲーム(動画)だったようです。ぐぐぐ…。
そういうの気にしなければ素敵なBGM聞きながら、延々と永遠に周回できるゲームです。(とくに Area 1 が障害少なくて楽でいいよ)
AIのスピードが難易度調整で左右されるのではなく、全体のゲームスピードを調整できます。
そのせいで最速求めるのがトリック依存になるんだけど。めずらしい。


Redout: Enhanced Edition

頻度落ちてるけどちょいちょいプレイ。Career 制覇いまだに終わらず。
アップデート、DLCは一段落したようです。


Formula Fusion

Wipeout 開発元だった Psygnosis のスタッフ抱えた R8 Games 開発。
Wipeout の精神的続編なレースゲーム。これ Wipeout じゃん!ってなります。
タイトなスピード感あって好きなんだけど、Wipeout系はコース幅狭いのがなぁ。そこ抜ける楽しみもあるんだけど。Redout みたいな派手めな方がプレイしやすくていいな。


Fast RMX

こちらは F-Zero ライクなゲーム。日本じゃ発売しないのかと思ってたらいつの間にか追加されてた。
うまくプレイしたというよりもブースターなどの速度UPによる攻略からくる爽快感重視な印象。
いいゲームだと思うんだけどちゃんとプレイしきれてない。来年持ち越し。


Descenders

自転車こぎこぎレースゲーム。バイク系レーシング初プレイ。ちょっとだけ。
けっこうスピード出て楽しいしきびきび動くけどそれなりにコントロール難しい。
なによりクラッシュしたら骨折しますよこれ。痛い!


Forza Horizon 2

実写系より反重力フィクション見てるのが好きなのでこういうリアル路線の、あまりプレイしたことない。 XBOX Live Gold でもらった。
自車カスタマイズ要素盛りだくさんだけど多すぎて難しい。結果を直接コントロールするのではなく、カスタマイズした結果がシミュレートされて結果にでるみたいな。どこ触ればいいのかわからなくて初めからそこいじるのはよした方がよさそうだった。ちょっと合わないかなー。
リアルな環境描写はすばらしいと思う。たぶん風景と挙動楽しむゲーム?


Into the Breach

今年のノンリアルタイムストラテジー枠で優勝かも。
FTL: Faster Than Light 開発元の新作のターンベースグリッドストラテジー。(SRPGっていうと通りよさそうだけど曖昧過ぎて使いたくない)
FTLはそれなりに操作に気を取られて忙しいので、じっくり考えられるこっちの方が好き。
世界の重さを感じさせるゲームのグラフィック・UI・世界観、聴けば聴くほど気落ちする退廃と絶望のBGM(誉め言葉…?)、勇気と無謀さと祈りが混じった取捨選択を強いられる Subset Games 節とでもいえそうなゲームバランス、プレイしていてエリア突破した際の達成感とその報酬と犠牲を受け入れて次のエリアへとゴールを目指して進んでいくプレイ感覚が良いです。
次回作あれば暗い気分避けさせてほしい…、BGMは future-bass みたいなやつ入れてハッピーにしてほしい…。
日本語対応はしていないので非公式和訳コミュニティ活動があるようです。
Into the Breach Japan (discord)
今回は文字少なめだったのでコミュニティ活動は不参加。


DOOM II: Hell on Earth

super!


Grim Dawn

ハクスラ!そんなにこのジャンルプレイしてないのでマイキャラのビルド・カスタマイズ楽しい!
Soldier + Arcanist でビーム薙ぎ払いメインの撃たれても即死はしづらいかも~なやつでやってました。 1周したら満足してしまって DLC 分未プレイ。またそのうちか別タイトルで。
PoEは全然続かなかったんだけど、ハクスラたぶんフレンド誘ってプレイするのがいいのかも。


X-Morph: Defense

侵略者として地球軍と戦っていく Tower Defense + Shmup なゲーム。
この手のゲームはカスタマイズ感と俺TUEE感をどれだけプレイヤー好みに味わえるかが重要だと思います。
敵の弾をかいくぐってサポートするシューティングのアクション要素と、TD部分のウェイブに合わせて橋を落としたりで進軍ルートを妨害したりとあわただしく、好みとはちょっとずれてました。
けれども地球軍の防衛メカの登場演出がかっこよかったり、守るべき街をボコボコ壊しながら防衛進軍してきたりとその思い切りの良い演出が追い詰められた地球軍の状況とうまくマッチして、侵略軍(X-Morph)と地球軍の司令のセリフを映えさせてくれるのでした。
戦闘地域に Japan があってなんちゃって日本語な看板などがぼっこぼこにされていく様を見られるのもGOOD!!
純粋なTDとしてではないのですが、世界観・演出なども含めた総合面で一作品として楽しめるのでわりとオススメです。



YumeCore

夢核。2Dベルトスクロールアクション!
ちょっとおかしな病院世界でそぼこちゃんが他患者たちをしばきまわるゲーム。
吐いてる そぼこちゃん と はつた がkawaiiオススメ推し。 BGMも好きです。
無事アーケードモードも突破して Steam実績コンプリート!


Ray Bibbia

聖書を暗唱することで神の神秘により、魔族必滅悪霊退散魑魅魍魎散開!!することができるのだ!!!
聖句スピードタイピングとシューティングを融合させた全く新しい新感覚ニュージェネレーションジャンル!
Ray Bibbia !!! Now Available !!!
さぁ君も、エクソシストの時間だ…!


ロックマンX アニバーサリーコレクション

ロックマン 11

Xコレクションの追加モードXチャレンジはとても良い。
十分プレイしたかったのですがゲームパッド(XboxOne/Switch)の十字キーがどうにもあわなくて、左右の向きコントロールがうまくいかないのです…。
スライディング/ダッシュを逆方向に発動してしまったりと。
けっこう致命的なので保留。

Graze Counter

ぎりぎりの距離で敵弾と自機のかすりボーナスでゲージをためてグレイズカウンター!
グレイズなる用語が定着してるの、人に薦めて言われるまで知らなかった。
ソードぶんぶんはずるいけど極める余地はある。遊びやすくてよいゲーム。


BLACK BIRD

夢か現かなファンタジー世界で繰り広げられるシューティングゲーム。
BGMと演出のミックスを重視していてBGMに合わせて敵ぽこぽこでてくる。 分かりやすさと華やかさを両立していてすごいなーと思う。ザコキャラの細かい挙動が好き。エリア2のBGMも好き。
まったくゲーム中に文字は出さず、プレイヤーに想像をゆだねる世界観。
見た目は置き換えられていますが、貧しい酷い境遇で死んでいった女の子が世界を滅ぼすために二度目の命を与えられ復活・復讐するゲームだと思ってプレイしてます。(゚~゚)
ぎりぎり最終ボスも倒せる良い難易度!と思ってたら今までのは偽物だった。(トゥルーモードあり)
ファンタジーゾーンってのに似てる~らしい。動画みたらそんなかんじ。
http://www.gamecast-blog.com/archives/65929883.html


Cytus II

たまには他のジャンルのゲームやってみようと手を出したリズムゲーム。
曲すばらしいんだけどタップしてもしなくても完成曲が流れる一方通行感を受けるシステムで、受け入れられなかった。
このジャンルのパイオニアなビートマニアは双方向なかんじらしいって教えてもらったけど、やるかなぁ…。
DOOMでショットガン撃つか、BLACK BIRDな演出でリズム面はわりと満足。


NEKOPARA Extra

良い。アズキ+ココナツが尊い。


ドクターマリオ

Nintendo Switch Online についてきた。 level20 - low までは済み。
昔の十字キーの精度のせいかと思ってたけど、操作のもたつきはゲーム仕様ぽい。そのせいで20 high は運ゲー感ある。
たしか25でも20突破時のようにイベントあるので20が最後ではないよ。(同じかどうかは忘れた)


DOOMといい夢核といいマリオといいシンプルなゲーム入ってきてて、複雑さと派手な要素に疲れてるのかも…?




参加イベント

今年はオフラインイベント積極的に参加してました。
ゲームが商業のメインストリームに組み込まれつつあって、ゲームに見返りを求めず自らの心を満たすためだけにこれまでプレイしてきたはずなのに、そのお金で動く価値観の中に飲み込まれてるのってどうなのかな…なんて反発心もありますが ( esports絡みでお仕事されてる八木葱さんの記事 ) 、この好きなビデオゲームというジャンルのためにプレイするだけではなく何かアクションを起こしたかった、起こして自分の意識が変わるか確かめてみたかったというのがあります。

昔よりはコミュニティ寄りに楽しもうかとは思ってるけど何かしてるわけではなし。


Summoner's Market 2 (LoLオンリーイベント)

ロルロルコミック(合同誌)に参加・寄稿してました。
自分ひとりじゃちょっと辛く、一度何か形にするきっかけ欲しかったのでありがたかった。
企画主のたんぽぽ隼丸さん(@ktss_rgm)に感謝。
たまに絵描くのは好きだけど今後ひとりでなんか続くかは謎。
会場はすごい人数の人だかりでした。たぶん総勢1000人前後。
たくさんの人のパッションを感じられる素敵な場所でした。
次回あればがんばる。


LJL Spring Sprit Round 4 (Redbull Gaming Sphere)

サモケット2と同日枠の LJL も match2 , 3 を観戦。選手の声が響くこの距離感、ほんとうによかった。ギャラリーのコールも、対戦後のファンミーティングの雰囲気も。
行った当初は会場キャパシティ少ないだの椅子ないだのフードストアないだの文句いってたけど、WCS行った後だとここの良さがわかった。
WCSはあまりにも中継先の視聴者・メディア意識しすぎた会場構成でちょっと冷めちゃった…。
家から観戦でもいいかみたいな。
今年の会場は批判多そうで次わからないですが、一応結果として今年のLJL会場は悪く感じていません。
パブリックビューイングとかのサポートにもっと力をいれて手厚くしたらたぶん大丈夫だと思う。
というかこんなトコで書いてないでもっと早くLJLに意見出すべきだったな。
また Eyes さんに会いにいこっと。


LoL Worlds Championship 2018 Finals (Incheon Munhak Stadiam)

初韓国。寒かったです。Fnatic Store / WCS / LoL Park 、国外観光含めていい経験になりました。
とくに LoL Park のアリーナは稼働中見たわけではないですが、WCS決勝戦でちょっと冷めた心を温めてくれるように理想に近いバランスのとれた環境ではないかと感じました。
WCSのスタジアムはさすがにちょっと規模大きすぎて。 3-0なマッチなのも運が悪かったかな。
それとたぶんソロはそんなに向いてないかも? 現地でしっかりフレンド作る勢いでいけ!
来年はEUで観戦は覚悟いるけど、行くならプレイイン~グループステージあたりの期間をゆっくりすごしたい。



以上。
自分、かかわってくださる方ともに、来年も良く楽しめますように。

2018-11-13

Lolog #62 - Season 8 end GGWP!




11/12 をもって Season 8 終わりました。
今年は Gold 到達してからは blind normal か ARAM で遊んでいたので、昨年のように途中脱落はなく無事 Gold のまま。
私は Gold 報酬目当てで Silver に落ちてももらえるならランクで腕試ししていたと思うので、この回さなければ維持できる部分は Riot らしくないなと思っています。最高到達ランクで報酬決めてほしいものです。
闇のゲームから心が解放されて、他ゲームに身が入るのでいいのですけれども。

終わり際には Flex Silver 5 を目指してました。
B2から始まったのですがシーズン終了間際のためか、 solo/duo の Silver - Plat5 くらいのサモナーと当たってつらいつらい。
Flex Ranked は闇の人格がプレイしてるので top/bot Teemo fill で遊んでいたようです。Teemo なかなか面白い~しかもかわいい。ボイスがかわいすぎ! (゚~゚)
調子乗ってたら lv1 いきなり斬殺されて Olaf にタワー下で通り魔されるくらいにはボコられたりしますが、Teemo challanger とかいるし鍛えればいけるはず…!


Solo/Duo はG5到達のときに見返したので今とくに言うこともなし。図らずも地獄の bot lane patch になる前に逃げ切ったかんじになってます。前シーズンはG5なったけど続けてたら地獄の ardent censer meta に轢かれてったよ…、Caitlyn…力不足でごめんよ。

来シーズンは gold どこまで上がれるのか試したい~、がんばろ!


champ pick log


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