2022

2022-12-30

2022年ゲームプレイ振り返り


プレイしたゲームを振り返る楽しいひととき。
できれば完遂してからリストに載せたいな…と思いつつプレイせずなタイトルがあったので、年越し直前まで引っ張ってしまいました。
(結局終わらせられてない)

 

My Game of the Year

今年のベストゲームはこれしかない!

『Redout 2』

二作目に入って Wipeout 引きずっていたかのような半端な攻撃兵装を捨て去り、ブースト運用のレース特化型に寄せてきました。
発売当初の難易度調整こそ若干おかしかったけど、ちゃんと調整されてよし。 コアジャンル Anti Gravity Racing の名に恥じない素晴らしいゲームシリーズを打ち立てたと思います。



今年は Redout 2 が待ちに待ったタイトルで楽しめたのですが、全体的にちょっと勢い不足というか例年ほどこれだ!というインパクトはなかったかなぁ。
ちょっと自分の身辺が騒がしかったトコもある。

次点は『ウマ娘 プリティーダービー』『十三機兵防衛圏』『Against the Storm』あたり。

 


遊んだゲーム

- Dota2
- League of Legends
- 原神
- ウマ娘 プリティーダービー
- Yu-Gi-Oh! Master Duel

- 亜電 体験版
- Milk inside a bag of milk inside a bag of milk **
- Quantum Protocol **
- Redout: Enhanced Edition ***
- BAD END THEATER
- 十三機兵防衛圏 **
- Drainus **
- Rotaeno
- Redout 2
- Cult of the Lamb **
- イハナシの魔女
- Flashout 3D
- Against the Strom
- ポケットモンスター スカーレット・バイオレット
- Guilty Gear Strive

(** はエンディング到達)

 

実況 :
 計20作品!
 「1時間触っただけとかは除いてます」とのことですが、どうでしょうこの展開。

解説 :
 昨年一昨年が異常なだけでタイトル数はこのくらいが適切でしょう。
 年末数日の追い込みプレイに注目です。


Dota2

昨年末からの Aghanim's Labyrinth 好きだったんですが、今年はそれ以降なしで残念。
Cavern Crawl で楽しめるにしても Dota2 Battle Pass 実装遅かったりなんかパワーダウンしてる…?
世情で開発滞ってるというのは一昨年あたりから (主に Dota Underloads などへのしわ寄せで!) 聞いていました。 Battle Pass タイミングでついでに Dota Plus ちょっと試し始めたのですが、年末にかけて別ゲーしかやってない…!


League of Legends

ARAM しかやってないけど 12月についに開催されたランダムミッド Clash に即席野良チームで行ってきました。
うまい人集う場で対面してて楽しかった! けどやっぱり Clash は VC とか繋いで連携密にしてやる方がいいな。


原神

そこそこプレイしていたけど、砂漠スメールに入ってからやや休止気味。
イベント任務も含めた間延びしたかんじと相変わらずなローカライゼーションで飽きちゃいました。
メタ視点なっちゃうけど、 Webイベント・カードゲームなど他ゲーへの可処分時間を物量で削られてるようで、(Riot Games の League も似た方向性だけど) こうまでされると、身の丈に合っていないと感じて私は離れちゃうかな。

 

ウマ娘 プリティーダービー

キャラクターの走り・演出・実況が好きでプレイが捗ります。
…と思っていたらルームマッチという神機能に今月気づいて、育成周らなくてもいいような気が。 あとサポートカードの上限狙わないと育成の手数増えなくない…?と気づいたようなそうでもないような。
S ランク届くようになりましたが、気まぐれで微納金するくらいなのでイベント報酬カード頼みの A+ 遊びになりそうです。

声優・ライブが好きな人はキャラクタースキンとリアルイベント。 馬が好きな人は競馬場へ。 じゃあウマ娘のレースシーンが好きな人は…?
ナイター増えたのナイスだけど、レース展開のパターン増やすとかのアップデート来てほしいなぁ…。
お気に入りはランタン刺さった娘です。


 

Yu-Gi-Oh! Master Duel

ちょっとだけプレイ!
面白かったけど、こんな複雑な展開のカードゲームをアナログでやってきた人たちはやばいね!!!!!


亜電 体験版

今年の初め頃に初めて体験版がでた夢核開発者の次回作 2D ベルトスクロールダンスアクション (だったはず) 。
キャラクターがきびきび動いてダンスレスポンスが楽しいゲームになりそうです。
東京ゲームダンジョンだったりコミケだったりとアクティブにサークル参加されているようで開発進捗見れる段階になってよかった。


Milk inside a bag of milk inside a bag of milk **

作風・キャラクターの性格に言及されるゲームです。
英語でプレイしていたのですが、よく見る当たり前に整った英語ではなく崩壊した文章読めるのが新鮮で楽しかったという、ちょっと変な楽しみ方しているかもしれませんがアートスタイル含めてよかった!


Quantum Protocol **

キャラクターごとにプレイスタイルが変わるカードゲームで、いやよくルール考えたなぁと最後までプレイ。
ストーリー・世界観はややお飾りなところありますが、テンポよく遊べて楽しかった。


Redout: Enhanced Edition ***

Redout 2 の発売前ということで、実績残り2を急いで埋めるために Career Mode の最後のレースと、活性化したオンライン対戦やってました。
2 とは違ってこっちの方が UI・曲が上品にまとまってカッコイイ気もします。
128時間プレイして 45% とけっこう残していますが、実績コンプリートしたので気持ちよく次回作へ移れます。


BAD END THEATER

1プレイが短いノベルゲームで、選択肢を変えるとストーリーはどう変わるのか楽しむゲーム。 キャラクターがカワイイ。
全部のルートは埋めていませんがこういう展開の裏が垣間見れるゲームっていいなぁ。

 

十三機兵防衛圏 **

言わずと知れたヴァニラウェアの RPG 。 評判に違わずの良作。
RPG としては戦闘もう少しリプレイ性あるような細かさある方が好みです。
ですがリッチな世界・キャラクター表現が素晴らしくて、戦闘をフレーバーとして捉えた場合は、かなり理想の作りに近いアドベンチャーゲームだと感じました。
3D ほど無作為すぎず止め絵よりは画面に引き込まれるようでかなり好きです。
mGotY ちょっと悩みました。

 

Drainus **

往年のシューティングのいいとこを収めました!というかのような盛り盛りのシューティングゲーム。
こういうゲームは開発者の好きが伝わってきていいですね。
チュートリアルへの入りがすごすぎて、チュートリアルが良かったゲームと言われてすぐ出るタイトルになっちゃったと思う。 すぐ見られるしそこだけでも見てほしい。

 

Rotaeno

回転させるリズムゲーム!
ジャイロセンサー活用しまくりなこんなゲームありそうでなかった気がする。
楽しいけど相変わらず筋力トレーニングジャンルです…。

 

Redout 2

仮に続編あるとしたらどうなるんだろう。
ブースター洗練して、なかなかないロールコントロールまで取り入れちゃって。
プレイしてないので定かではないのですが、 Redout Space Assault でフライト寄りに行ったからこその要素だったのかもとか思ったり。 古のフレースヴェルグ以来だよ。
レースに行き詰っているのならその周りの整備・運営側とかもあるのかなぁ。
私はそういうのでも好き。


Cult of the Lamb **

怪しい教団運営ゲームだ!!!
と待ち望んでいたらわりと普通なハクスラだった…。
ダークなフレーバー好きなのですが、この良さあまり連携取れてるように思わなかったな。
もうちょっとこう選んだ結果に悩まされるのかと思いきや、選択肢こそダークなもののそのフィードバック薄かった気がする。
期待は超えられなかったけど普通に良いゲームでした。

 

イハナシの魔女

キャラボイスばりばりしゃべってくれるのが Good (主人公以外) 。
キャラかわいいけどまだそんなに進められてない。
背景描写よくて空気感じられて好き。


Flashout 3D

新作が出るとかで合わせて発売された旧作の方。
走りの爽快感かなりあって、ジャンプするのが楽しいレースゲーム。
このジャンル掘ればまだまだ出てきますが、ノリの良いダンスミュージックとアナウンス流れるせいか謎のアーケードスタイル感じます。


Against the Strom

気がつくとひと月も経たず40hプレイしていた危険なローグライトシティビルダーゲーム。
アーリーアクセスの段階で取り扱い要注意すぎる…。


ポケットモンスター スカーレット・バイオレット

オープンワールド風味になったポケモン新作。
賛否両論レビューよく見かけるけど、私はかなり好きです。 従来のポケモンを現代水準で作ってくれて、ひさしぶりにプレイして懐かしみたいという目線だからかな。
ちょっとプレイ中断したらこれまた止まっちゃってますが一応最後まではやるはず。
クワッスもかわいいしバルの方も好きだし、 Nintendo Store (?) の在庫救いにいくか…。

 

Guilty Gear Strive

年末になって手を出してしまった (対人戦要素が) ヘビーだけど前よりも丸くなった eSports ゲーム。
ストーリーとしてはここできれいに完結していて、キャラ演出もかっこいいし満足しています。 対戦はそんなにやらなさそうだけどやるにしても心を強く持ちたい。


ゲームイベント

東京ゲームダンジョンと TGS のみ参加で、eSports 系はなし。

来年1月の東京ゲームダンジョン2楽しみなのと、あとは LJL の現地開催の行方。
よしもと∞ホールでのイベントは行われているのに LJL はないとなると、 Riot Games JP の事情が心配になっちゃうよ…。
SG が Reapered 連れてきたりと相変わらず話題性あるトコとか DFM の新ロスターが謎だったり楽しみ。
情勢と都合あえば LoLPark 行きたいな。

東京ゲームダンジョン | インディゲーム展示会 2023年1月15日(日)東京・浜松町で開催!
https://tokyogamedungeon.com/ 

 

11月に一度まとめてしまったせいで書く内容少なくなっちゃいました。
わかってはいたんだけど Against the Storm と Guilty Gear が良かった勢いで…。

ウマ娘は寝る前にやってたら日課気味になって楽しんでます。
とにかくレースパターンもっと増えてほしいな。


横画面もいいんだけどレースシーンのカメラワークが…。

この素敵号外の存在も最近気づいてしまった


昨年のはコレ!

2021年ゲームプレイ振り返り
https://mooval.blogspot.com/2021/12/2021.html

 



それでは来年もよいゲーミングライフを!
GLHF!

2022-12-04

草葉のように、気取らず、あるがままに。


GG Strive がいいなー。
面白いな、とか好きだ、というのではなく、古い作品から複雑なものをはぎ取った末のシンプルさとか時代に合わせた作りが研ぎ澄まされていて本当に素晴らしいなという意味で。
ちょっとだけさびしいとこもあるんだけどね。



キャラが華やかにアクションする、演出も音楽も世界観も最高峰のゲームなのですが、対戦ゲームとしてある以上、 LoLよりもより激しく瞬間的に消耗してしまうので (指も痛い…) 効率よく遊びたい。
というと変に追い詰められているようにも聞こえますが、対戦するにあたって心の余裕をキープしながら健全に遊べる良い配分を取りたいと思っています。

そう思っていてギルティだけに限らず今後プレイする対戦ゲーム (競技比較要素すべて?) での取るべきプレイスタンスについて、自分を納得させるためにちょっと言語化しておこうと思います。

 

LoL のハードプレイで懲りたこともあり、
「ランクを上げるためにプレイする」
「他者と比べて劣っているのが悔しい」
という考えからは距離を置いて楽しく遊びたいなと考えています。

  • ランクを気にしない。 上はきりがないしそもそも現代のマッチングシステム的に基本イーブンに収束させられることを念頭におく。
  • 自分が昨日よりうまくなったか・何か学び取ったかにフォーカスする。
  • プレイ:フィードバック の比率は同じくらいにプレイ頻度下げても十分そう。 アクションだと手に覚えさせないといけない分だけ高めかもだけど。
    (プロプレイヤー周りの意見とか記事でも見かけるので有為なはず。開始直後除く)
  • 勝つことを目的に据えるけど、いろいろなことをできるだけ試すことを目標としたい。 闇雲に同じ戦い方せず、負けるコトを許容してたくさんの技・戦略使う。 長期的な戦績と満足感に良いと思う。
    (ギルティだと強めセットアップごり押しとかビギナー殺しな技とか選択過剰の短期読み勝ちに頼らないとか?)
  • 悲しいけど対戦ゲーム要素が強いゲームでチャットは有害な要素って一時結論そろそろでてそうなのでそんな期待しない。 人類の強度あげるしかない。
  • 負けるのが嫌でつまらないと感じたらプレイしない。
    (飽きとして片づけてよいと思う)
  • でもコミュニケーションとして楽しくプレイしているならハードプレイしてよし。
  • 対戦相手も人間。
    時間を使ってくれて、一緒に遊んでくれてありがとうございました。


昔に LoL をプレイしていた思い出なのですが、チームファイト中に緊張からか自分で何を見ているのか、何をしているのか、何をした方がよいのかわからず、自キャラを見失ったり終わった後何をしていたかわからなくなっていた感覚を今でも覚えています。
ランク戦で勝って結果を欲していたのにも関わらず、慣れた後も知らないチャンピオン・ロールを触らず、同じものだけ使っていれば強くなるだろうと盲目的にプレイしていたことを思い出します。

十数分の結果を決める少ない機会という状況のプレッシャーがあったとは思いますが、それも昔の話で今では余裕をもって捉えられます。
ARAM でしぶしぶ使っていたからではありますが、今ではほとんどのチャンピオンのグラフィック・エフェクトに慣れ、射程・技と CD を把握できて、先の起こりうるおおよその最悪のことを受け入れる準備ができました。

これは私の瞬間的な適応力があがったわけではないはず。
格ゲーは瞬間判断の要求多いけど 1:1 の要素が少ない方だしこれも慣れなはず。 見えない技でもパターン数は決まっているはずだから、がんばって読んでみよう。


こんなところかな。
実際今から対戦ゲームにがっつり取り組むことはないかもだけど、変なフラストレーション避けたいので自分に言い聞かせる用テキスト。

 

こういうこと考えていると思いつくコトがあるのだけれど、そもそも私はゲームを一つの作品として、作者が拵えた完成した本を読みたいと思って図書館と書店を彷徨っているつもりだったのに、いつの間にやらカフェで隣の人とお茶していたり、完成度の高いジャンルだからというのに惹かれて何故だかチームの一員としてサッカーしたりボクシングしたりスタジアム観戦したりニュースに一喜一憂しているっていう。
何それ~~。

 

『ビデオゲーム』っていうこのジャンル名、だれかいい感じに分割してくれよ。


2022-11-30

最近遊んだゲーム 2022.11


今年もあっという間に年末。
気がつくと今月けっこうゲーム買っていたのでリスティング。
その中でも GGS が楽しめそうなこの頃。



Against the Storm

アーリーアクセス中のシティビルダー+ローグライトなジャンルの Frostpunk ぽいゲーム。
難易度は下から2番目でちょうどよいけど、プレイするほど恒常パッシブ増えていく。 難易度あげられると見せかけてプレイヤー側もアドバンテージ得られているので、もしかすると難易度は飾りかも。
Frostpunk ほどの受けのよさそうなテーマは感じないしグラフィックほどほどだけど、より繰り返し遊べて気がつくと時間がとけている危険なゲーム。

 

ポケットモンスター スカーレット・バイオレット

ニンテンドーチケットはスプラトゥーン3で消費したしいいか…と思ってたら買ってた。
昨年の DP リメイクのときは正直がっかりだったんだけど、これプレイして救われた。
そうそうこれだよ 「ひさしぶりにポケモンやってみようかなー」 を満たしてくれるすばらしい世界!
まだ Lv40 くらいのバッジ半分くらいだけどたぶん最後までやるはず。
クワッスさん (not クワッス) とプロペラを失った悲哀のワタッコがエースでやってて、タイプ・パワー的につらくなってきた。

パフォーマンスがどうこうのレビュー見るんだけど、遠景のは意図的に落としているフレームレートなんだから (前景は落ちない) 、ネガティブワードの処理落ち使うなよーコントロールされてるんだから、しょぼいとか紙芝居演出と言え!と勢いでカバーしたいくらい好きな気持ちはある。
ポケモンに期待していたものを持ってきてくれて、現段階でかなり満足しています。
アルセウスはポケモンの正道から外れている気がしたのでスルーしましたが、本作プレイしてよかった。


GUILTY GEAR -STRIVE-

Xrd はちょっとだけ触って様子見だったし、 Strive 発売後もプレイする気なかったんだけど、ちょっと触ったらやる気でてきたかも。 まだトレーニングで感触確かめてるだけ。
内容は (やったことないけど) 最近のストリートファイターみたいな技重めで、ギャラリー&ビギナー (時間のさけない人) に優しくなってる印象。
グラフィックは言うまでもなく楽曲が昔のフィーチャーしてたりとそういうとこも熱い。

リズムゲームを筋力ある人向けとか言ってるんだけど、昔プレイしていた GG やってわかった。 私の筋力が圧倒的に弱くなりすぎ…。
格ゲーだとゲームパッドで親指酷使しちゃうタイプなのでそこもつらし。
あと優しくなっているといったけど、プレイしてる満足感出しつつごまかせるPKSH連打が不可とか設置系が控えめに。 ヒット確認など反応速度の壁にぶち当てるの早すぎるので、XX の頃より人間性能問われるの早い。
ガードされてる連打コンボでごまかしてないで反応と読み合いで勝負しろ!
そんなかんじに早くも質されてしまう、フィジカルトレーニングゲーム。

 

 

Goodbye World と Resonance of Fate 買ったんだけど未プレイ。
闇ゲーにかける時間減らしてるけど、新たにウマ娘とか GGS が侵略気味。
買ったからには最後まで通して遊びたいけど、集中してプレイするのがいいな~と避けているとお手軽に遊べる方ばかりやりがち。

睡眠をとり、身を清め、姿勢を正し。
十全を期してゲームに臨みましょう。


2022-11-04

マウスな話 2022.11


つい先日、愛用していたマウス SteelSeries Rival 500 のミドルボタンにチャタリングが発生。 予備ないのでチャタリング防止のソフトウェアに頼ってなんとかしのいでいます。
ゲームでほぼ使わないミドルクリックなのでよかったのですが、ブラウジングでよく使うので不便極まりなし。
予備あれば分解する気になるんだけどな。

少し前に SteelSeries Aerox 5 を買ったのですが初期不良でボタンの調子が悪く、サイドボタンが2段になっている形状も好みと合わなかったので返品してしまいました。
そんな状況に耐えかねて新しいマウスを探しています。 

質感と軽さはすごくよかった

 

いくつかゲーミングマウス触れてきてわかってきた自分の好み。

- 左サイドにボタン1個ほしい。 (2個以上並列はいいけど段は NG )
- 左クリック近くの人差し指で押せる位置にサブボタン1個ほしい。
- 親指が擦れると落ち着かないので、載せられるスペースか窪みほしい。
- 重さは 120g 超え平気だけど疲れは感じる。
- ホイールもボタンも硬めが好みだけど古のサイドワインダー並みのはさすがに嫌。
- バッテリー切れのタイミング心配するのが嫌で無線使ったことない。

左クリック横にサブボタンって時点でかなり限られてしまうし、サイド3個の時点で5ボタンを超えて高くなりがち…。
最近買えそうな候補だと、

- Logicool G502X (未発売 11/24予定)
- Logicool G502 (X にするか悩む)
- Logicool G402 (親指窪み小さいけど他条件満たしててコスパ最強)
- Logicool G300系統 (ボタン配置は妥協できるけど小さすぎる)
- Razer DeathAdder V2 Hyperspeed
- Corsair IRONCLAW RGB

このあたりかなぁ。
Rival500 気に入ってるのですが終売しているのですよね…。 ほかの Rival シリーズでは親指周りの形状が左右対称マウス寄りぽいのばかり。 SteelSeries GG も Qck も気に入ってますがここ最近のラインナップだと買えない…。
Corsair 形状ボタン好みけっこうあるけど使ったコトなくて躊躇。
とりあえず予備として G402 買っておいて、悩みを先送りにしようかな。

G402 / Rival500 併用な時期



と、これまでのマウスを思い出していたら、使っていたマウスをリスティングする気になったので記録と思い出せる分で古そうな方から。

- Logicool MX-518
- Microsoft SideWinder X5
- Logicool G300r
- DHARMAPOINT DRTCM01
- DHARMAPOINT DRTCM03
- SteelSeries WoW Legendary MMO Gaming Mouse
- DHARMAPOINT DPTM37
- DHARMAPOINT DPTM39
- SteelSeries Rival 500
- Logicool G402

一番満足度高かったのは G402 かなぁ。 Logi は値段も含めて安定・安心感あっていいですね。
使い心地は Dharmapoint よかったのですが耐久度低すぎでした。 5000yen 超えないとうれしいけどボタン要求多いとお高め…。 意外に Razer 一度も使ったコトなし。
手放したものもありますが、ゲーマウ10万クリックに耐える!みたいな売り文句なのになんでこんな壊れてるの…。 ほぼメインボタン故障だし激しいゲームやってるつもりないのに…。


FPSer 並みにこだわってるつもりなかったのに意外とこだわりある、好みがわかってくるとワガママ言い出してしまう。 そんなマウス選びでした。
そろそろスイッチ交換にトライしてみよ。

Qck Heavy/Massしか敷きたくない


2022-10-30

Patience Gone


ゲームプレイ中に自分の弱さを感じてしまった話。

原神のスメール地方が解禁されてしばらくして進め始めてます。
ひとつ前の璃月の層岩巨淵もそうですが地下使うようになって見た目以上にフィールドが広く、ボリューム多めです。 草木が茂る色鮮やかな緑地で気持ち良く新鮮に探索できるのはこのゲームの良いところ。



そんな中の任務(クエスト)で「特定のオブジェクトを規定数探す」というものがありました。
内容は符文と呼ばれる封印を計4個探すもので、最初の1個を見つけたあとから残り3個を探す(0/3)という表示が入るもの。
しかし私の見つける順番が任務開始の1個目ではなく他の2個を先に発見した状態で説明の入る1個目(と開発が想定している符文)を見つけてしまったので、表示上は2/3で3個目(ノーカウント)を見つけた状態。 そこですでに見えてる3個目を調べたのにカウントされていないって不具合なのでは?と探すのを半ば諦めそうに。
(実際不具合報告までしてしまった)
そうして悩んで時間かけた後に、なんとか最後の1個に気付いて進めることはできました。時間おくと気づくあるある…。

 

探すのを諦めた私が悪いのですけど、これまでにこなした原神の任務からそんなに探しにくい場所には置かないだろうという甘えと、これまでに見てきた原神ゲーム開発側の任務の出来に対する杜撰さ (今回だと3個すべてに初回発見のアナウンスを設定してない) を見越して「このくらい探して見つけられないなんておかしい」と考えちゃうような方に見方が誤ってたなぁと思い、自分のゲームプレイにかける忍耐力のなさと、ゲームを見下しているような認識に気づいて悲しくなってしまうのでした。

原神のようなマップにピン置いて目的地示してくれる方法は親切で良いですけど、今回みたいな勘違いと作りの粗が組み合わさるとメタ視点で楽して考えてしまいます。
ピンで直接オブジェクト指し示すほどの簡便なゲームでなければたぶん探索してたかなと思うのですけど。
全体的にすごいゲームではあるけど物量に頼ってるゲームでもあるので、こういう完成品として認められないよなと思う部分見つけちゃうと、運営型ゲームにがっかりするいつもの。

一概に原神が悪いとか私が弱いといいたいわけではないのですが、やっぱり一品ものの密度と精度の高いゲームがいいな。 プレイするのにパワーいるけど。

これNPC同士で戦ってたらDOOM2とか言い出してたスメール

 

 

今月は LoL と Dota2 の世界大会見ながら Redout2 進めつつ、ひさしぶりにウマ娘やってやっぱりレースシーン好きだなーとか思いつつ原神と Dota2 CC に時間割いてました。
そんな10月の終わり。

2022-09-19

TGS2022


『Tokyo Game Show 2022』 一般向け1日目の土曜に行ってきました。 初。
esports コーナーあるようなのでその辺とインディーゲームあたりと、あいまいに決めてはいましたが、わりとぶらり訪問気味。

 

 

LoL 要素は期待してなかったけど、 Axiz のチーム紹介ブースがあるくらいで、 Apex Legends だったり Fortnite, Valorant だったり FPS 目立つ感じ。
吉本ブースもあったので見てきたけど謎の連打勝負ゲームやってました。 LoL やれよ!

ニトリとかのぎりぎりゲームチェア出してるトコの家具回ってたり。
まだその気はあるけど一昔前よりは落ち着いたラインナップ増えてきているようでよさげ。

海外のゲームメーカーは国別で展示分かれてたりで、特色の違い感じられてよかった。

ATLUSのトコ、迫力あってイイ!

 

午後チケットでゆっくり回ってたので予想通りだったけど、各ゲームメーカーのグッズ・試遊は長蛇の列ばかりでしたね。
今年の TGS バナーイラスト好きだったので、Tシャツあたりほしいなと思ってたんだけど、ほぼ売り切れで閑古鳥。
でもマグカップは残ってて買えて満足。
(15時くらいで残っているのは他はモノカラーのタオルくらい)

買ったマグカップ、左手側に置いてもイラストが見えるデザインでよい~。
普段使いしている Fnatic マグカップ、取っ手を左だとロゴ見えなくなっちゃってて、こういうトコ配慮してくれるグッズとかいいなぁ。


 

さすがにトップのゲームイベントだけあって、数千人単位で人が押し寄せる場所はちょっと苦手。
メジャーメーカーの待ち時間は平気で60分以上あるようでしたし。
インディーゲームコーナーだと試遊も開発者とのお話もできそうでしたが、あの人通りと騒がしさだと難しい。
目当ての絶対見たい!っての決めて行った方が楽しめそう。

たくさんのゲーム関連の展示に囲まれていい場でした。
次行くときはショルダーバッグじゃなくてA4よりちょっと大きめトートで行こう。

2022-08-23

最近遊んだゲーム 2022.08


たくさんではないですが、月1本くらいで新しいのプレイしているかな。
あまりに Redout 2 の出来がよくて、十分に遊んでから感想書こうと思ったらずるずる延ばしてしまったこの時期。

 

BAD END THEATER

ひとつのストーリーが分岐したり裏側見れるのをサクサク追っていけるの楽しい。
プレイしたときは訳ちょっと問題ありだなぁと思ったけど、アップデート通知あったみたいでよくなっているといいな。
コンプリートまではしてないけど、それなりに見た。


DRAINUS

リフレクターの感触好きすぎ。
1プレイにはちょっと長いかな。思い出した頃にやる枠。
開始直後チュートリアルからの演出が最高すぎてあれ見ちゃうと布教しちゃうでしょ。


Redout 2

AG Racing の傑作だよ。 最高。
…と断言したいのだけれど、多少穴はあるんだけどそれでも、直近の Wipeout やってからでないと断言しづらいよなぁと、本作を褒めるために PS4 買うかちょっと悩んでる。
フライトシミュでもないのに Roll 取り入れてるゲーム、古のガストのアレ以来なのではと興奮してます。 格ゲーでいうトコのコンボゲー、みたいなタイトルに出会うのに近い。
S-League まで突破してから感想書きます。
自分のフィーリングをキープするために、メディアレビュー見るの止めてるのでそれ追うのも楽しみ。

 

ヘブンバーンズレッド

熱心に薦めてるのを見たのでほんのちょっとやってみた。
シナリオ麻枝准ということで私が触れた作品はアニメの Charlotte くらい。
見せたいトコではないんだろうけど、けっこうな文明時代を感じさせる設定に反して、キャラクター描写がついてきてない (捨ててる?) トコが気になって、今見たいものではないなと離脱。
キャラクターの掛け合い描写かなりよかったので、そのうち続き追うかも。

 

Cult of the Lamb

どんな結末迎えるのだろうと気になっていたんだけど、カルトだとかストーリーはフレーバーでしかなかったかなぁ。 ちょっと期待外れ。
もう少しストラテジー要素ありの分岐・選択とか楽しみにしていたので、 2D アクション寄りなのかぁと。
出来は全然悪くなくて楽しめた。
スピードラン縮めるの楽しそうだけど、それには結構長そうな気もする。
アタックの効果音と動作が軽快で操作気持ちよくて良い!

 

イハナシの魔女

プレイ…というか鑑賞途中。 いいかんじ。
これだけボイスついてるなら主人公もキャラ立ててつけてくれてもいい気がする。

 

ウマ娘 プリティーダービー

たまに来るウマ娘やる期間。 そろそろプレイ 100 日近いらしい。
パターンだいたいわかってしまったけど、男性実況ボイスの盛り上げ方が好きで聞いちゃう。
Make A New Track の成長が他より楽ぽいのと、グループのサポートカード?をフレンド枠から引いてくるんだけど、あれ強すぎない…?
今まで B+ くらいまでだったのに A+ でスピード 1100 超えさせるまで来てしまった。
喜びたいけどズルしてる感でてきて嫌な気持ちもある。
でも、芝走れるファルコができてしまってデイリーとか楽になった。


原神

スメール直前!
最近はデイリーだけやって聖遺物一応強化してるけど、さすがに待ちに入ってた。
ストーリーと翻訳はそんな期待してないけど、かわよかっこよキャラで動き回れるのはいいんだよねぇ。


東京ゲームダンジョン

東京ゲームダンジョン | インディゲーム展示会
► 2023年1月、都立産業貿易センター浜松町館にて開催!
https://tokyogamedungeon.com/

ゲームイベントはかなりひさしぶりに、規模小さめと見て東京ゲームダンジョンへ。

(それでも入ってみると人で埋まってて、同時入場150~200人くらい? チケットは450くらい売れたらしい)

亜電 (夢核の方の次回作) の体験版ちょっとずつブラッシュアップしてるの良くて、Bear Runner のタップ(パンチ?)デバイスで笑って、犯罪者隔離世界のチーム構成よくインディーでできるなとちょっと期待して、会場の盛り上がりをひさびさに味わって満足。
やりたいコト詰めてるこの匂いはよいものです。
次回1月らしいのでまた行こうかな。

あとは LoL の決勝、今年はどうするのか気になる。
人気は FPS なのかもしれないけど、 Valorant やって LoL やらずだとかなり悲しいよ…。
しばらく海外旅のトラブル避けたいし、国内イベントがんばってほしいな。

2022-05-15

Redout 2 が楽しみすぎる


発売後ちょっとずつプレイしていた反重力レーシング Redout: Enhanced Edition 。
アチーブメントを、やっとコンプリートしました。 うれしい。
5/26 (日本時間 5/27?) の Redout 2 の発売を控えて Epic Games で無料配布しており (- 5/20) 、ひさしぶりにオンライン対戦がにぎわっているようです。

Redout: Enhanced Edition
https://store.epicgames.com/ja/p/redout-enhanced-edition


Career Events の Class IV の残りを順序良くプレイしたかったのですが、2 に移る前にやっちゃおうと間の 20% ほどのイベントを飛ばしてプレイ。
けっこうプレイしていたのですが、 DLC で増えたコースも埋めようとしていたコトもあって、なかなか終わらなかったのですよね。
残すアチーブメントは、『オンライン対戦での1勝』『Europa - Ultimate SRRL Season 2 での勝利』 でした。 



その最後のイベントの Europa - Ultimate SRRL Season 2 では5コースを含んでいて、

Cairo - Simoom
Alaska - Airborne
Volcano - Fingertips
Europa - Shallow Waters
Europa - Surface Sprint

5コースの合計ポイントを競うルールです。

このうちの最後の Europa - Surface Sprint は、ハイスピードで海中に突入する演出だったり海面での水切りのような連続ジャンプだったり、見た目もよく爽快感もあるコース。
しかしその一部で、直線加速からの外周へ遠心力での振り落とし (コース視認不可)、触れるとクラッシュする壁の左右隣接配置、抜けた先のコースガードなし、というトラップが連続している高難易度区間も含んでいます。


減速すればある程度防げるのですが、そこをコンピューターAIは高速で駆け抜けていくのです。
コースを指に覚えこませる必要がある、慣れといえるかもしれませんが、 Class IV の自機速度制御と相手の速度もありここがクラッシュ頻発の難所として立ちはだかっていて、さらに7周耐久ということもあり非常にフラストレーションたまります。
(↓ 47:05 - 47:10 あたり)

 

せっかくの気持ち良く走れるのにこういうトコ作っちゃうとか、あとは特定の PowerUp アイテム有利なコースとかあってルールが死んでて面白くないトコとか、開発の 34BigThings にはなんとかしてほしい。

好きな作品だけど、嫌いなところもたくさんある。
そんな Redout ですが続編をとても楽しみにしているのでした。



2022-04-19

推察が捗る十三機兵防衛圏


十三機兵防衛圏おもしろいよー。

 

普段は終わってから感想書くけど、推察捗るゲームなので雑に思ったコト残します。
真相は知らずに書くけど、以下ややネタバレに触れるかも。

 

今のところ、薬師寺さん70% で鞍部ロックかかっててしばらくお休みの状況。
しっぽに振り回されている薬師寺さんだけど、緒方の方で鍵の所有者の話に触れて、「え…もしかして薬師寺さんの見えないしっぽって…」と気になりすぎる。
他が一応プロローグくらいやった人から 50% くらいまでとまちまち。
でもそろそろ各人のストーリーがつながりだして、話の核が見えだしてきた。
薬師寺さん幸せになれるのだろうか…。

鞍部・薬師寺・比治山あたりやってからのウサミちゃんは物語が始まった感あってよかった。 ウサミちゃん主人公目線だと話追いやすそう。
同じシチュエーションなのに相手が緒方か網口っていうパターンあった気がしてあれはいったい…。

時代も記憶もいいぐあいにぐちゃぐちゃなのを、少しずつ解きほぐしていくのが好き。

始めは追想編より崩壊編ガンガン進めるつもりだったんだけどロックかかるの早くて、ストーリーも始めは散発的で追いづらいし、バトルもチュートリアル終わってからだし、意外と面白さがスロウスタートだなぁと感じる。
バトルは道路の縛りあるとはいえそこまでグリッドに縛られる感じもなく、ターン止めるのも即時じゃなくちょっと流れちゃったりで緻密性ないし、ターンベースぽく見せてるくせに「時間もれてるよー!」と言いたくなるつくりの甘さというか奇妙さも感じる。
でも仕上がりがよいので全然平気で遊べる。

 

あと特徴的だと思ったのが、ゲームの世界観・ストーリーの考察としての究明編。
ゲームの内容の考察ってゲームプレイ外の行為であるし、ゲーム内でやるにしてもミステリーみたいな登場人物のロールプレイ目線になったりするんだけど、十三機兵防衛圏はストーリーもバトルも分解されてて、進めたいと思ったキャラストーリー・バトルを選べる。
その時系列ばらばらになったストーリーを進めて得られた情報で理解しようとするコトが、ゲームプレイ内なのにメタ的な考察を全力でさせられてる感触がある。
プレイヤーがキャラクターに入り込むよりも俯瞰的にさせられちゃう。

考察に耐えうるゲーム内の世界観・資料を作りこんでゲームプレイ外で考察させてきた他のタイトルと違って、一段階上の次元 (ゲームプレイ外の考察) をゲームに溶け込ませた新しさがある気がする。
ストーリーとバトルの粒度を上げているコトでこういう感触を得られるのか新鮮。
ほかにも群像劇系のゲームだとそういう感触得られるものあるのか気になってきた。

 

ざっくり書いたけど、正直感想書いてる時間あったら本編進めたいので終わり。
これを2,3年前に遊べてしまった人もいるのか!
いいゲーム~~~!😇

2022-04-17

咥えパンダッシュは継承されねばならない


パンを口にくわえたままダッシュ登校する女学生であったり、日常会話から恋愛関係にあると勘違いされる男子学生コンビであったり、今はいつ?と年代を尋ねると日付で返されるので聞き返したり、猫はしゃべって当たり前であったり。
世の中のフィクション作品では広く知られた表現・パターンを『お約束』として用いて、作品においてその形は変われどその大小の差はあれど、認知コストの省略としてテンポの高速化として使用されています。

 

先日プレイ開始した『十三機兵防衛圏』も序盤から直球なそれらのお約束を思いっきりぶつけてきます。
見てて逆にやや恥ずかしさを覚えるくらい、にやけてしまうわけですが、これはある程度そのお約束な作品・表現に触れてきて、耐性ができて知識がついたからこそ思うもので、世代が下がればその表現を見たことない初めて味わう方々は新鮮に楽しめるのでしょう。

見ててすがすがしいほどにお約束を突っ込んでくる十三機兵防衛圏。
見覚えある表現・展開の連発のようにも感じましたが、それらをうまく調理して味合わせてくれて、また会話メッセージに始まる演出・色表現も感情に響いて、操作性なども優しいと、非常に心地よくプレイできています。

まだ2,3時間程度の13機(?)出てないチュートリアル部分ですが、そういうところ良く作られているなぁと感じたのでした。

 

面白そうと思いながらも別ハードで出たときでいいかなと、作品情報をやや避けながら待っていた本作。
どうやらその見た目と香りに違わず美味しい作品のようで、しばらくはこの作品に飲み込まれそうです。


2022-04-04

LoL MSI2022 を見に行くフリ


今年の LoL MSI の日程と開催地が発表されましたね。

2022年、MSIの舞台は韓国へ!
https://lolesports.com/article/2022%E5%B9%B4%E3%80%81msi%E3%81%AE%E8%88%9E%E5%8F%B0%E3%81%AF%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%B8%EF%BC%81/blt943672b46e1c1f59

2022年のMid-Season Invitationalが5月10日~29日に韓国、釜山で開催。
 (中略)
この国際トーナメントでは、Worlds 2019以来初めて、大会を通して世界中からの観客の動員を行います。「BEXCO(釜山国際展示場)」を会場として、大会の全ステージが行われます。チケット情報については後日発表いたします。

こんな世情で旅なんて…とお暗い今日この頃。
ですが、計画を立てなければ始まらない!
というわけで、現時点で League of Legends 2022 Mid Season Invitational を現地観戦!するためにはどのくらいハードル高いか調べます。
( Raykjavik のときは諦めで忘れてました )

調べて MSI 現地にいるフリしましょう。 

 

出入国制限

それではまずは国家間の制限から。
…っていきなり終わってしまった。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html#Korea2
2020年4月13日から、90か国に対して査証免除・無査証入国を停止(日本については、相互主義の観点から、2020年3月9日以降、日本に対する査証免除措置と既に発給された査証の効力を停止。)。同措置は、韓国国内で外国人登録(永住資格を含む。)又は居所申告が有効な場合には、適用されない。  全ての入国者に対して、健康状態質問書及び特別検疫申告書の作成、入国場検疫での発熱チェック、韓国国内滞在住所及び連絡先(携帯電話)の提出並びに自己診断アプリのインストール等を求める。  全ての入国者に対して、出国前48時間以内に検査されたPCR検査陰性確認書の提出、入国後1日以内及び隔離解除前のPCR検査の受検並びに原則7日間の自宅又は施設での隔離を義務付ける。  改正感染症予防法に基づき、新型コロナウイルス感染症防止のためのマスク着用命令の違反者に10万ウォン(約9,200円)の罰金を科す。

外務省の案内から見るとビザ申請必須で、強い理由が必要そう。
と諦めそうですが大韓民国大使館の方に次の記述があります。

短期訪問(観光, 学会参加, 出張等)駐日本国大韓民国大使館
https://overseas.mofa.go.kr/jp-ja/wpge/m_1109/contents.do

発給対象
・国内で開催される親善試合、行事、会議に参加しようとする者.
- 入賞した場合のみ賞金がもらえるゴルフ、サッカー等の試合参加者.放送出演者含む.
- 主催側が航空券代と滞在費をサポートするのは含まれるが、賞金とは別途で滞在費を上回る報酬を受けたり受ける予定で参加する者は除外.
※ 親善試合等は契約書を参考して通常的な滞在費を超えるかどうかを確認.

・政府、企業などで技術・技能を稽古するために短期間の在留を目的とする者.
※ 滞在費を超えない報酬を支払ってもらう場合は含まれるが、事実上勤労の賃金として報酬をもらいながら技術・技能を習得する活動は技術研修(D-3-1) の対象である.

・純粋観光(C-3-2) ~ 一般観光(C-3-9)を除いた短期訪問(C-3)活動範囲内の目的で入国する者.

純粋観光 って項目あるしよっぽど情勢悪化してなければ申請通りそうな気もする。


隔離期間

新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国に際しての条件・行動制限措置
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html#Korea2

2.日本からの渡航者や日本人に対して入国に際して条件や行動制限措置を課している国・地域(181か国/地域)

(38) 韓国
2020年4月13日から、90か国に対して査証免除・無査証入国を停止(日本については、相互主義の観点から、2020年3月9日以降、日本に対する査証免除措置と既に発給された査証の効力を停止。)。同措置は、韓国国内で外国人登録(永住資格を含む。)又は居所申告が有効な場合には、適用されない。
 全ての入国者に対して、健康状態質問書及び特別検疫申告書の作成、入国場検疫での発熱チェック、韓国国内滞在住所及び連絡先(携帯電話)の提出並びに自己診断アプリのインストール等を求める。
 全ての入国者に対して、出国前48時間以内に検査されたPCR検査陰性確認書の提出、入国後1日以内及び隔離解除前のPCR検査の受検並びに原則7日間の自宅又は施設での隔離を義務付ける。
 改正感染症予防法に基づき、新型コロナウイルス感染症防止のためのマスク着用命令の違反者に10万ウォン(約9,200円)の罰金を科す。

隔離期間の7日間はつらいよーと思いますが、ちゃんと進展しています。

海外入国者隔離のご案内(3.14基準) 상세보기|ビザ(査証)駐日本国大韓民国大使館
https://overseas.mofa.go.kr/jp-ja/brd/m_1106/view.do?seq=758517&page=1

③ 海外接種完了者区分による隔離免除

 -韓国国内登録予防接種完了者*: 3.21(月)から隔離免除
 *韓国国内・海外で予防接種を完了し、接種履歴をコロナ19予防接種証明システム(COOV)に登録した者
 ※コロナ19予防接種証明システム(COOV):http://ncv.kdca.go.kr/menu.es?mid=a1251000000
 ※海外接種を受けた場合でも、すでに韓国国内で接種歴を登録し、検疫情報事前入力システム(Q-CODE)で接種歴が確認される場合は、韓国国内登録予防接種完了者に該当
 ※韓国国内登録予防接種完了者は検疫情報事前入力システム(Q-CODE)で接種歴の自動連携照会可能

-韓国国内未登録の海外予防接種完了者*: 4.1.(金)から隔離免除
 *海外で接種を受けたが、接種歴をコロナ19予防接種証明システム(COOV)に登録していない者
 ※韓国国内での未登録の海外予防接種完了者は検疫情報事前入力システム(Q-CODE)に直接接種歴を入力し、認められること。(接種証明書類添付必要)

日本での予防接種が認められないってのもなさそうなので、隔離なしもいけそう。


旅客機運航

調べるサイトで多少変わりそうですが、手軽に Google Flight で。
仁川経由の金海国際空港 (釜山) 行きのみで直行はなさそう。
2018 での仁川行きでは往復2万で収まっていたコトから見ても、乗り換え必須の7万は国家間距離のわりにやや高め。


ビザ申請がちょっと気になるところではありますが、規約の面では問題なさそうにも思えます。
( LJL の韓国人選手では通らないほどビザ審査って厳しいものなのかと思いかけたけど、最近まで入国制限あったみたいですね →  https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html )


申請通るの不確定で時間かかりそうなのと、 MSI のスケジュール詳細が未発表なので、予定組むのがなかなか厳しい。
LoL の国際大会、海外勢からするとスケジュール立てるのもう少し余裕ほしいのですよねぇ。 なんなら LJL は出場チームすら未決定で、強いチームファンからするとオールインしづらいだろうし。

あとは観光が縮小しているだろう現地で、気兼ねなく楽しめる状況からは遠いだろうなぁという悩みも。 現地感染したくない…。
これが仕事だったら何も遠慮するコトなく全力なのになーとこういう時だけ、いいとこどりする方法を思案してしまいます。
近年ゲーミングアトモスフィア吸ってないのですよねぇ…。
今思えば 2018-2019 で私の現地観戦熱が最高潮だったのは、本当に恵まれていたと感じます。


行かない理由はたくさんあります。
行かなくても MSI は見られる。
さて。

2022-03-29

今年予定の待ってるゲーム in 2022.03


Kanari BUY (Must ではない) な好みゲームのうち 2022 リリース明記してるもののメモ。
発売前のゲームのコトあまり書いてないよなぁと思ったので、羅列して眺めて楽しむ気分を溜めます。

 

Redout 2

https://store.steampowered.com/app/1799930/Redout_2/
これは Must だし pre-order 開始待ちの構え。
レースの世界へおかえり 34BigThings 。
出るまでに 1 career 終えときます。


十三機兵防衛圏

https://13sar.jp/switch/
PS ないので気になってた。
本当は  PC がいいけどまだ発表ないからどうしようかな。


CHRONO CROSS: THE RADICAL DREAMERS EDITION

https://store.steampowered.com/app/1133760/CHRONO_CROSS_THE_RADICAL_DREAMERS_EDITION/
ノスタルジーゲームはリメイクならまだしも調整くらいじゃ手を出さないぞー。
帰ってこれなくなるぞーと思いつつ、最近これが4月に出るコトばかり考えてる。
今でこそ戦闘高速化なんて一般的だけど、この時代にすでにやってたの思い出して震えてる。

 

聖剣伝説 ECHOES of MANA

https://www.jp.square-enix.com/seiken_eom/
グラフィックいいなーってのとクロノクロスから波及して、こっちもやりたくなってきた…。
闇ゲーだよ闇ゲー! ダメだよ…。
4月って見た気がするけど探しても詳細見つけられない。


G-Darius HD

https://store.steampowered.com/app/1640160/GDarius_HD/
シューティングは私にとってはギリギリ懐古ジャンルじゃないし…とちょっと迷い中。 3/31


Monster Girls and the Mysterious Adventure 2

https://store.steampowered.com/app/1895860/Monster_Girls_and_the_Mysterious_Adventure_2/
ちょっと気になるけど、4月はたぶん他ゲームやってそう。


Cult of the Lamb

https://store.steampowered.com/app/1313140/Cult_of_the_Lamb/
けっこう期待してるのでたぶん買うはず。


A Space For The Unbound

https://store.steampowered.com/app/1201270/A_Space_For_The_Unbound/
ほんとに今年でいいの~?と疑惑だけど楽しみ。

 

あとポケモンも買うかも。 Steam で管理してるからなんか忘れてそう。
ノスタルジータイトル禁止気味ですが、 SaGa Frontier 2 は例外なので全力 BUY です。
発表まだかなースクエニさん、 1 で止めるなんてないよな!!!

2022-03-26

思い巡らし


ちょっと暗い話。
日々、安定した生活を送れてビデオゲームをたしなみながら生きていける身分なわけですが。

 

ここ最近、  itch.io のウクライナ支援ゲームバンドルを購入しました。
とくに支援の意図があるわけではなく、逆に持ち合わせないわけでもなく。
ただ単に自分の好きなゲームのジャンルの詰め合わせがコスパ良く販売されていたので買った、ということです。

バンドル自体の収益の使用用途は、医療・子どもへの支援と用途を明確にされているので、もちろん、そこに私はぜんぜん反対しませんし、戦いの一方的な被害者・弱者へのサポートとなるので、そりゃ悪い気持ちなんて持ちようがありません。

しかし対峙するロシア(軍)側からすると明らかな支援のわけで、余力を持たせることにつながり、戦いへの直接的な支援と変わりありません。
意図があろうとなかろうと、争う両陣営の一方に与することになってしまいます。
若干ためらいながら購入したのですが、わりと積みそうなこともあり、少し後悔してしまいました。

 

「バンドルを購入して支援」という響きの良い利他的行為を隠れ蓑にして、利己的行為をなしてしまった、結局モノがついてこなければ支援することはなかっただろう、そんな気持ちしか持ち合わせていません。
弱者支援というなら、今トレンドというだけのこの国だけでなく、自分の国もロシアすらも含め、たくさんの場所で助けを必要としている人がいます。
「やらない偽善よりやる偽善」という言葉はありますが、その「偽善」が他方を害してしまうかもしれません。
より近い偽善があるのにそこを選ばない理由が、知名度の差、刺激的な取り扱いがなされているか、自分の虚栄心を満たせるか、その程度の軟弱な考えしかありません。

どうしたら、どう考えるようにしたら、何をしたら、何をせずに意識して暮らせばいいのか。
現代の科学なら太陽系の外の出来事くらいのスケールであれば、たとえその情報を得たとしても諦めがつくというものでしょうが、今回は近すぎます。
普段は意識せず国名と地理もあいまいな地域ですが、実際自分らが何かを届けることができてしまいます。


プレイは控えめになりましたがプロリーグ観戦はよく続いている LoL でも、 CIS 地域のリーグが停止してしまいました。
近年のベトナムリーグのような国際大会不参加は対感染症で仕方ないとしても、今回は人為的な政情での欠落になってしまいました。
ゲームが人を繋ぐとはいいますが、ここまで大きなプレイヤーベースを抱えている媒体が、 CIS リーグを再開させられるほどの繋がりを、果たして持っているのでしょうか。
持っていたとして政治的な手続きを踏まえたうえで、復旧させられるのでしょうか。
もしくは非政治的な手段でもって収められるのでしょうか。
政治的な関連性からは誰であろうとゲームであろうと逃れられないというコトが、私の興味のある範囲で起きてしまって突きつけられてしまって悲しいし、ゲーム上での戦闘・ファンタジーな行為から興醒めしてしまうようで悲しい。

ゲームという架空の場での遊びは、逃避なのでしょうか。


自分でどちらがより正しいか賛同できるかを判定して肩入れするのか、どちらにも与しないように避けられていると思い込んで済ますのか、両陣営を理解することができるのか、どこまで関わっていくのか。
自分らの無関心さと優柔不断さで落ち込んでしまいます。
切り詰めていくと、自分が関わり守っていく人の境界の基準にたどり着くのかもしれませんが、その落差が激しすぎて躊躇してしまいます。

 

私のゲームに対する地理的・文化的な関心が近年広がりつつあり楽しめていましたが、この情勢でゲームと悲しさが結びついてしまいました。
現代、繋がりすぎだし速すぎます。

2022-03-10

ちょい古めの Unreal Engine 製ゲームのクラッシュ対処


ゲームクラッシュ対処の記録。

新 PC に変えてひさしぶりに Redout やろう…としたらタイトル画面でクラッシュ。
古めの Unreal Engine が使用されているゲームだと、クラッシュする可能性があるようです。 (たぶんほとんどが、ネットワーク通信が始まるタイミングのはず)

対処するには OS の環境変数 OPENSSL_ia32cap~0x20000000 をセットして PC 再起動で OK 。

Windows でよくわからない人はコマンドプロンプトアプリ起動するか、Win + R キー 押して出てくる入力欄で、↓ 入力して Enter で OK 。

setx OPENSSL_ia32cap ~0x20000000

見た感じ、これを設定したせいで逆に副作用でるってものでもなさそうで、困ったらとりあえず試しても大丈夫そうです。

 

以下詳細。

OpenSSL* SHA Crash Bug Requires Application Update
intel.com/content/www/us

Unreal Engine* version 4.13 (Sept 2016) to version 4.21 (Dec 2018)
OpenSSL* 1.0.2 beta (Jun 2014) to OpenSSL 1.0.2k (Jan 2017)

Intel CPU 10世代以降の場合、 UE で使用されている OpenSSL の Intel SHA extensions の処理に不具合抱えていたらしく、未対策の OpenSSL を抱えた UE 使用のゲームがクラッシュすることがあるようです。 (最新版などでは対処済み)

このクラッシュだとイベントビューアーのログには、すぐ原因特定できそうなメッセージ残らないようで焦りました。

私がプレイしていた Redout: Enhanced Edition も 2016 年頃の発売・開発でアップデートも落ち着いているコト、最近 Intel CPU 9世代 → 12世代と変更したコトが組み合わさって発症したのでした。
自分のプレイしている UE 製ゲームすぐ思い浮かばないのですが、これでほかも大丈夫でしょう。

2022-03-08

PC情報記録2022.03.08


今 PC 買うのは時期が悪い

かつてないほどその言葉に感じ入る今日この頃。
そんな今月初め頃に新調した所感いろいろ。

[CPU]
Intel Core i5 12600K
LGA1700

[CPU Cooler]
Noctura NH-D15 chromax.black

[M/B]
ASUS TUF Gaming B660M-Plus D4

[メモリ]
Corsair CMK32GX4M2E3200C16 (DDR4-3200) 16GB×2枚

[グラフィック]
Zotac Gaming GeForce RTX 3070 Ti Trinity OC
NVIDIA GeForce RTX 3070 Ti
8GB GDDR6X
補助電源コネクタ : 8Pin x2
I/O : DP 1.4a x3, HDMI 2.1 x1
推奨システム電力 : 750W

[SSD1]
Crucial MX500 CT1000MX500SSD1JP / 2.5inch SATA / TLC

[SSD2]
Western Digital WDS200T3G0C / M.2 NVMe / 2TB / PCIe Gen3x4 / QLC

[電源]
SilverStone SST-DA850-G
幅150 × 奥行き140 × 高さ86 mm
最大出力 : 850W
80PLUS認証 : Gold
ATXメイン 20+4pin : x1
ATX/EPS12V 4+4pin : x2
PCI-EXPRESS (6+2)pin : x6
Peripheral 4pin : x6
FDD 4pin : x2
S-ATA用 15pin : x8
(フルモジュラー)

[ケース]
MSI MPG Sekira 100P2
E-ATX, ATX, Micro ATX, Mini-ITX
420(D) x 215(W) x 475(H) mm
I/O : 2 x USB 3.2 Gen 1 Type-A, 1 x USB 3.2 Gen 2 Type-C, 1 x Audio / 1 x Mic
Drive : 2 x 3.5” (compatible with 2.5”) + 2 x 2.5”
Slot : 7
Front: 3 x 120mm System Fan
Rear: 1 x 120mm System Fan
GPU size : 340mm
CPU Cooler Height : 170mm
Radiator Layout Front: 120 / 140 / 240 / 280 / 360mm
Radiator Layout Top: 120 / 240mm
Radiator Layout Rear: 120 mm
Power : Standard ATX, , max up to 250mm (without 3.5'' HDD tray installed)

[モニタ]
MSI Optix MAG274QRF-QD
WQHD 27inch
IPS 165Hz

 

半導体供給の不足&発売して日が浅い Alder Lake 選んじゃうので高い高い。
なので、本当は前にライティングが気に入ってた ASUS で M/B + グラボ揃えたかったんだけど、ブランド効果か他より抜けて高すぎるのでかなり妥協気味。

CPU は次は i7 にしようかと思ってたんだけど、ピークでのコスパ見ると 12th i5 悪くなさそうなので、また i5 。 もう一生 i5 の一番上使い続けるかもしれないね。

ケースは見た目質感よいのだけれど、やっぱりぎりぎり ATX サイズはケース内触りづらくて困るー。 フィンつけた後にファンのコネクタ挿させてくれー!
縦横 500mm 以上のがやっぱりいいな。 でも悪いトコないし気に入った。

CPU クーラーは水冷試してみたい…けどケース内狭そうと見越して空冷。
欲張って 140mm ファンにしてみたらデュアルファンのうち片方がメモリとケースに干渉して入らず~、でもシングルファンでも売ってる製品なので1個で OK でしょな想定内。 Kotetsu 1000 が十分すぎてクーラーお金かからない部位と思っちゃってたよ…。

CPU か新調 SSD のおかげか、原神やってても長めのロード 4-7秒から 4-5秒、短いロードだと効果音ポワワワが終わる前に遷移することもあって、体感できてよい~。 グラボも 2070 よりかなり上がってるんだけど、そっちのおかげではないと思う。
あと 120Hz 超えモニターでレースゲームやると見やすすぎて感動しちゃった。 FPS/TPS でカメラ振るときとかやっぱ違う。
前のも 60 じゃなくて実は 75Hz くらいまで行けてたはずだけど、ちゃんと設定して使えてたか気にしてなかった。

大事に使おう。

 

(前回) PC情報記録2021.11.06
https://mooval.blogspot.com/2021/11/pc20211106.html

Dotalog #4


楽しかった Aghanim's Labyrinth Battle Pass 2021 終わり…。
Marci chan spray 使えなくなるの悲しい。
Dragon's Blood S2 も見終わっちゃったし………。

 

今回は Cavern Crawl を無事 3way どころかすべてコンプリート。
なかなか勝てなくて苦労した hero もいたけど、そのおかげで半分以上は理解してきたかな。 前の TI とか見返して楽しめてます。

 

Labyrinth の方も Level.3 Sorcerer 2-2 あたりまで。
4 は届かなかったけど、パターンわかってきて満足!

 

Labyrinth 突破すると Aghanim さんをランダムでひとりずつ助けることができて、そのたびに待機画面の黒影の姿が明かされます。
お気に入りは 3番。

コンプリート報酬もらえたり。
そうして The Continuum Conundrum から Primal Beast が来ちゃうわけですね。


そんな感じで楽しかった Dota 2 期間おしまい。

2022-01-12

Dotalog #3


12月半ばから開始の Aghanim's Labyrinth Battlepass 、専用の music pack なくてさびしいけど Nemestis 同様に Cavern Crawl 攻略して楽しんでます。

 

Carry-side, Utility-side はすでに alt styles 獲得済みと順調!
かつてないほど Dota2 で遊んでます。
(ボジョレー文句みたいに夏にもそう言った気がする…)


Carry Hero 使ってて思うのですが、 LoL で培ったマクロでのサイドプッシュとファーム、アグロコントロール使ってのレーン戦でそこそこ勝ててしまいます。
それほどマッチング相手強くなかったのね、と気づくのでした。
LoL 以上に carry のためのゲームに感じますが、腕が上がってくると序盤向けだったり support が活きてくるのでしょうね。

Carry-side 終わって Utility, Support 寄りのピックになっているので、味方がこけてしまうと勝てなくなってきたのが悩みどころ。
1:1 強いのだったり、Nature's Prophet とかだとサイドプッシュで荒らせるおかげで、ロングゲームで有耶無耶にできるのですが、他だとうまく逆転に結び付けられる動きができません。 悩ましい。

Unrank game 100h 終えてるので Ranked いけるのですが、今楽しめてるのって勝ち負けのフラストレーションあまり受けてないおかげあるよなーと躊躇してます。
Cavern Crawl の進捗は、実現できそうな目途ついてるので、「負けても次は大丈夫、新しく hero の使い方覚えた」とスイッチできるのですが、ランク絡むと自分の中である程度使えるものばかりになりそうだし、味方に恵まれなかったみたいな他人任せな考えに傾きそうで。
(きっとイライラして Pusher 連発パターンになりそうな気がする…。)

 

 

そういうわけでゲームは楽しめてるのですが、この手の無制限なランク地獄の待つゲーム、プレイヤーファーストではないですね。
問題はあるだろうけど、ランク戦は 1シーズン 100 戦のチャンスまでとか制限ある方がいいような気もします。 勝てば勝つほど勝率 50% に近づくのが当たり前のこの仕組みもどうなんだ、ローカルでくらいトップ夢見させてくれみたいな思いも。

商業的なスケール重視とパフォーマンス優先を当たり前のように仕込んだ、そんな対戦マッチングシステムを備えたランク戦が、公正という言い分を盾にスタンダードとして世にはばかるさまには、非常に苛立たしく感じます。
(LoL でいえば rioter:「ランク戦をこなせば実力に収束します」 → 具体的なゴールとして何戦すればいいの? させたいの? ガード作る気あるの? 統計上十分だけど運の振れ幅に期待させてランクさせたいの? esports にあこがれてプレイヤーは無限にランクを回す機械とみてるの? みたいな)


そんなことを思いめぐらせますが、 Bounty Hunter の Jinada → Shadow Walk だけ狙うみたいな陰湿なレーニングからの Scepter Shuriken やってるだけで楽しめてる、このレート帯と時期がもしかすると一番ハッピーにゲームできてるかもなぁと感じるのでした。