2018

2018-12-15

2018年ゲームプレイ振り返り


今年も終わりに近づいたということで、本年のゲーミング活動の振り返り、です!
もう少しぎりぎりで振り返ってもよかったけど最近積みゲー控えるようにしてるのでいいかなと思ってます。


今年遊んだビデオゲームの中で最高に楽しかった my Game of the Year は…!

DOOM II: Hell on Earth


前年の DOOM (2016) に続きまたこれとか…。
2年前の私に二年連続 DOOM が楽しかったよ mGotY だよって伝えたら、「はいはいネームバリューネームバリュー」と流していたでしょう。
もう2019だよ…? 20年前のゲームだよ? このグラフィックだよ…?ちょっとは近年のゲーム選んでみない…?1年内にDOOM全部終わらせとけ! っていう気持ちはあるのですが、2016に続き気ままに遊び始めてみたら楽しいんだから仕方ない。
2016の現代に再建した DOOM の、一室の中の敵を撃って避けて全滅させて進むだけという核の部分みたいな熱量は旧作の DOOM II でも感じられて、正直すごいとしかいえない。
ショットガンはリズムゲームなのです!チェインガン使ってる場合じゃないんだよ!
2のリメイクあれば、連打したらしただけショットガンリロード速くなるとかのプレイヤースキル要素つけてほしい!!!!!!!!!!!!!!!



まだ攻略途中で level11 ですが、level10の明らかに攻略を求められてる高めの難易度とその隙を探し当てさせてくれる絶妙なゲームバランスがクリティカルヒットしてしまい、火をつけられてしまったかんじです。
IIがリメイク予定待てないと思ってプレイし始めたのですが、リメイク予定だと思ってたら次作は2016の続編ぽいのだったらしいので結果OK。
この分だと来年は DOOM3 とか言ってそう…。毎年末に次作プレイするかと思ってたし…。
Hitman の開発元と名前混同してたけど ”id Software" 覚えた。Dota2 プレイ時は Doom 使うようにします。

これ除くとしたら Into the Breach かな。いうほど見合ったプレイ時間はつぎ込んでないけど良作でした。



プレイしたゲーム

(** はエンディング到達)

League of Legends
Starcraft II
Dota 2
Battlerite
Deceit
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
スプラトゥーン2

Lightfield HYPER Edition
Redout: Enhanced Edition
Formula Fusion
Fast RMX
Descenders
Into the Breach **
X-Morph: Defense **
DOOM II: Hell on Earth
Grim Dawn **
YumeCore **
Ray Bibbia
ロックマンX アニバーサリーコレクション
ロックマン 11
Graze Counter **
BLACK BIRD **
Cytus II
NEKOPARA Extra **
ドクターマリオ



永遠にパッチが当たって終わりのないゲームは遊ぶ環境に左右されると思うので、基本的に mGotY 圏外です。 闇のゲームが年々ふえてる…。


League of Legends

前年落とした Gold を今年はしっかり確保。というか G5 上がったあとランク回してません。
上目指してもよかったけど落ちてしまうと戻すの時間かかるかもなので、ほかのゲームに時間費やすことに決めました。力の証明もあるっちゃあるけど、シーズン報酬ほしいので。
Riot はシーズン報酬を最高到達ランクで決定してくれ。そしたら落ちようがランク回してたよ。
来シーズンは3スプリットくらいに分かれるようなのでどうなるかな。
Teemo に始まった Top role もありかもしれません。





Starcraft II

すごく…難しいです…。対人やったけどボコボコ。1W-9Lくらい。
LoL も1.5年ほどは勝ち筋見えないまま流されゲーミングやってたので、それ踏まえて学びながらうまくやっていきたい。
1v1だから悪いのはすべて自分ってトコ、負荷は高いけど精神的に健全でとても良いです。


Dota 2

こっちも LoL とは同ジャンルながらも勝ち筋みえてなくてよくわからないプレイしてます。
さすがに MOBA 2個以上プレイするの重い…。


 Battlerite

2v2対人ゲーム。ちょこっとだけプレイ。一緒に組んで遊ぶ人いるならハマってOKだと思うー。
LoL Dota2 と体験重なってるのであまりプレイしないかも。いいゲームだとは思う。


Deceit

フレンドのお誘いより。2v4 の若干?アクション要素と会話で駆け引きする人狼型ゲーム。(と分類していいかちょっと自信ない)
多国籍な外国人が老若男女じゃんじゃんしゃべってくるので、そういうトコでヒャッハーすると楽しいと思う。taiwan no.1!!
のめり込むほどではなくたまに嗜む程度かな。


GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-

XX#R以来でちょっとプレイしてみました。 でも1v1はつらい!昔は固定メンバーで遊んでたし。
同じくぼこられる 1v1 のスタクラの方が目新しさと、対戦外で実力つける余地が広めで好みです。
トゥーンレンダリングな3Dグラフィックスが見たくて触ったのですが、本当にすごいですね。
海外層を意識した操作体系への改革トライも含めてゲーム業界牽引できる力あると思います。好し。


スプラトゥーン2

いかちゃんかわいい。




Lightfield HYPER Edition

今年のレースゲームはこれ。PS4とかで先に出ていたようですね。
地面に吸着しスピードアップする snap と、 snap するタイミング・場所による加速を利用して最速の彼方へ…。
そう思っていた時期が私にもありました。トリックゲーム(動画)だったようです。ぐぐぐ…。
そういうの気にしなければ素敵なBGM聞きながら、延々と永遠に周回できるゲームです。(とくに Area 1 が障害少なくて楽でいいよ)
AIのスピードが難易度調整で左右されるのではなく、全体のゲームスピードを調整できます。
そのせいで最速求めるのがトリック依存になるんだけど。めずらしい。


Redout: Enhanced Edition

頻度落ちてるけどちょいちょいプレイ。Career 制覇いまだに終わらず。
アップデート、DLCは一段落したようです。


Formula Fusion

Wipeout 開発元だった Psygnosis のスタッフ抱えた R8 Games 開発。
Wipeout の精神的続編なレースゲーム。これ Wipeout じゃん!ってなります。
タイトなスピード感あって好きなんだけど、Wipeout系はコース幅狭いのがなぁ。そこ抜ける楽しみもあるんだけど。Redout みたいな派手めな方がプレイしやすくていいな。


Fast RMX

こちらは F-Zero ライクなゲーム。日本じゃ発売しないのかと思ってたらいつの間にか追加されてた。
うまくプレイしたというよりもブースターなどの速度UPによる攻略からくる爽快感重視な印象。
いいゲームだと思うんだけどちゃんとプレイしきれてない。来年持ち越し。


Descenders

自転車こぎこぎレースゲーム。バイク系レーシング初プレイ。ちょっとだけ。
けっこうスピード出て楽しいしきびきび動くけどそれなりにコントロール難しい。
なによりクラッシュしたら骨折しますよこれ。痛い!


Forza Horizon 2

実写系より反重力フィクション見てるのが好きなのでこういうリアル路線の、あまりプレイしたことない。 XBOX Live Gold でもらった。
自車カスタマイズ要素盛りだくさんだけど多すぎて難しい。結果を直接コントロールするのではなく、カスタマイズした結果がシミュレートされて結果にでるみたいな。どこ触ればいいのかわからなくて初めからそこいじるのはよした方がよさそうだった。ちょっと合わないかなー。
リアルな環境描写はすばらしいと思う。たぶん風景と挙動楽しむゲーム?


Into the Breach

今年のノンリアルタイムストラテジー枠で優勝かも。
FTL: Faster Than Light 開発元の新作のターンベースグリッドストラテジー。(SRPGっていうと通りよさそうだけど曖昧過ぎて使いたくない)
FTLはそれなりに操作に気を取られて忙しいので、じっくり考えられるこっちの方が好き。
世界の重さを感じさせるゲームのグラフィック・UI・世界観、聴けば聴くほど気落ちする退廃と絶望のBGM(誉め言葉…?)、勇気と無謀さと祈りが混じった取捨選択を強いられる Subset Games 節とでもいえそうなゲームバランス、プレイしていてエリア突破した際の達成感とその報酬と犠牲を受け入れて次のエリアへとゴールを目指して進んでいくプレイ感覚が良いです。
次回作あれば暗い気分避けさせてほしい…、BGMは future-bass みたいなやつ入れてハッピーにしてほしい…。
日本語対応はしていないので非公式和訳コミュニティ活動があるようです。
Into the Breach Japan (discord)
今回は文字少なめだったのでコミュニティ活動は不参加。


DOOM II: Hell on Earth

super!


Grim Dawn

ハクスラ!そんなにこのジャンルプレイしてないのでマイキャラのビルド・カスタマイズ楽しい!
Soldier + Arcanist でビーム薙ぎ払いメインの撃たれても即死はしづらいかも~なやつでやってました。 1周したら満足してしまって DLC 分未プレイ。またそのうちか別タイトルで。
PoEは全然続かなかったんだけど、ハクスラたぶんフレンド誘ってプレイするのがいいのかも。


X-Morph: Defense

侵略者として地球軍と戦っていく Tower Defense + Shmup なゲーム。
この手のゲームはカスタマイズ感と俺TUEE感をどれだけプレイヤー好みに味わえるかが重要だと思います。
敵の弾をかいくぐってサポートするシューティングのアクション要素と、TD部分のウェイブに合わせて橋を落としたりで進軍ルートを妨害したりとあわただしく、好みとはちょっとずれてました。
けれども地球軍の防衛メカの登場演出がかっこよかったり、守るべき街をボコボコ壊しながら防衛進軍してきたりとその思い切りの良い演出が追い詰められた地球軍の状況とうまくマッチして、侵略軍(X-Morph)と地球軍の司令のセリフを映えさせてくれるのでした。
戦闘地域に Japan があってなんちゃって日本語な看板などがぼっこぼこにされていく様を見られるのもGOOD!!
純粋なTDとしてではないのですが、世界観・演出なども含めた総合面で一作品として楽しめるのでわりとオススメです。



YumeCore

夢核。2Dベルトスクロールアクション!
ちょっとおかしな病院世界でそぼこちゃんが他患者たちをしばきまわるゲーム。
吐いてる そぼこちゃん と はつた がkawaiiオススメ推し。 BGMも好きです。
無事アーケードモードも突破して Steam実績コンプリート!


Ray Bibbia

聖書を暗唱することで神の神秘により、魔族必滅悪霊退散魑魅魍魎散開!!することができるのだ!!!
聖句スピードタイピングとシューティングを融合させた全く新しい新感覚ニュージェネレーションジャンル!
Ray Bibbia !!! Now Available !!!
さぁ君も、エクソシストの時間だ…!


ロックマンX アニバーサリーコレクション

ロックマン 11

Xコレクションの追加モードXチャレンジはとても良い。
十分プレイしたかったのですがゲームパッド(XboxOne/Switch)の十字キーがどうにもあわなくて、左右の向きコントロールがうまくいかないのです…。
スライディング/ダッシュを逆方向に発動してしまったりと。
けっこう致命的なので保留。

Graze Counter

ぎりぎりの距離で敵弾と自機のかすりボーナスでゲージをためてグレイズカウンター!
グレイズなる用語が定着してるの、人に薦めて言われるまで知らなかった。
ソードぶんぶんはずるいけど極める余地はある。遊びやすくてよいゲーム。


BLACK BIRD

夢か現かなファンタジー世界で繰り広げられるシューティングゲーム。
BGMと演出のミックスを重視していてBGMに合わせて敵ぽこぽこでてくる。 分かりやすさと華やかさを両立していてすごいなーと思う。ザコキャラの細かい挙動が好き。エリア2のBGMも好き。
まったくゲーム中に文字は出さず、プレイヤーに想像をゆだねる世界観。
見た目は置き換えられていますが、貧しい酷い境遇で死んでいった女の子が世界を滅ぼすために二度目の命を与えられ復活・復讐するゲームだと思ってプレイしてます。(゚~゚)
ぎりぎり最終ボスも倒せる良い難易度!と思ってたら今までのは偽物だった。(トゥルーモードあり)
ファンタジーゾーンってのに似てる~らしい。動画みたらそんなかんじ。
http://www.gamecast-blog.com/archives/65929883.html


Cytus II

たまには他のジャンルのゲームやってみようと手を出したリズムゲーム。
曲すばらしいんだけどタップしてもしなくても完成曲が流れる一方通行感を受けるシステムで、受け入れられなかった。
このジャンルのパイオニアなビートマニアは双方向なかんじらしいって教えてもらったけど、やるかなぁ…。
DOOMでショットガン撃つか、BLACK BIRDな演出でリズム面はわりと満足。


NEKOPARA Extra

良い。アズキ+ココナツが尊い。


ドクターマリオ

Nintendo Switch Online についてきた。 level20 - low までは済み。
昔の十字キーの精度のせいかと思ってたけど、操作のもたつきはゲーム仕様ぽい。そのせいで20 high は運ゲー感ある。
たしか25でも20突破時のようにイベントあるので20が最後ではないよ。(同じかどうかは忘れた)


DOOMといい夢核といいマリオといいシンプルなゲーム入ってきてて、複雑さと派手な要素に疲れてるのかも…?




参加イベント

今年はオフラインイベント積極的に参加してました。
ゲームが商業のメインストリームに組み込まれつつあって、ゲームに見返りを求めず自らの心を満たすためだけにこれまでプレイしてきたはずなのに、そのお金で動く価値観の中に飲み込まれてるのってどうなのかな…なんて反発心もありますが ( esports絡みでお仕事されてる八木葱さんの記事 ) 、この好きなビデオゲームというジャンルのためにプレイするだけではなく何かアクションを起こしたかった、起こして自分の意識が変わるか確かめてみたかったというのがあります。

昔よりはコミュニティ寄りに楽しもうかとは思ってるけど何かしてるわけではなし。


Summoner's Market 2 (LoLオンリーイベント)

ロルロルコミック(合同誌)に参加・寄稿してました。
自分ひとりじゃちょっと辛く、一度何か形にするきっかけ欲しかったのでありがたかった。
企画主のたんぽぽ隼丸さん(@ktss_rgm)に感謝。
たまに絵描くのは好きだけど今後ひとりでなんか続くかは謎。
会場はすごい人数の人だかりでした。たぶん総勢1000人前後。
たくさんの人のパッションを感じられる素敵な場所でした。
次回あればがんばる。


LJL Spring Sprit Round 4 (Redbull Gaming Sphere)

サモケット2と同日枠の LJL も match2 , 3 を観戦。選手の声が響くこの距離感、ほんとうによかった。ギャラリーのコールも、対戦後のファンミーティングの雰囲気も。
行った当初は会場キャパシティ少ないだの椅子ないだのフードストアないだの文句いってたけど、WCS行った後だとここの良さがわかった。
WCSはあまりにも中継先の視聴者・メディア意識しすぎた会場構成でちょっと冷めちゃった…。
家から観戦でもいいかみたいな。
今年の会場は批判多そうで次わからないですが、一応結果として今年のLJL会場は悪く感じていません。
パブリックビューイングとかのサポートにもっと力をいれて手厚くしたらたぶん大丈夫だと思う。
というかこんなトコで書いてないでもっと早くLJLに意見出すべきだったな。
また Eyes さんに会いにいこっと。


LoL Worlds Championship 2018 Finals (Incheon Munhak Stadiam)

初韓国。寒かったです。Fnatic Store / WCS / LoL Park 、国外観光含めていい経験になりました。
とくに LoL Park のアリーナは稼働中見たわけではないですが、WCS決勝戦でちょっと冷めた心を温めてくれるように理想に近いバランスのとれた環境ではないかと感じました。
WCSのスタジアムはさすがにちょっと規模大きすぎて。 3-0なマッチなのも運が悪かったかな。
それとたぶんソロはそんなに向いてないかも? 現地でしっかりフレンド作る勢いでいけ!
来年はEUで観戦は覚悟いるけど、行くならプレイイン~グループステージあたりの期間をゆっくりすごしたい。



以上。
自分、かかわってくださる方ともに、来年も良く楽しめますように。

2018-11-13

Lolog #62 - Season 8 end GGWP!




11/12 をもって Season 8 終わりました。
今年は Gold 到達してからは blind normal か ARAM で遊んでいたので、昨年のように途中脱落はなく無事 Gold のまま。
私は Gold 報酬目当てで Silver に落ちてももらえるならランクで腕試ししていたと思うので、この回さなければ維持できる部分は Riot らしくないなと思っています。最高到達ランクで報酬決めてほしいものです。
闇のゲームから心が解放されて、他ゲームに身が入るのでいいのですけれども。

終わり際には Flex Silver 5 を目指してました。
B2から始まったのですがシーズン終了間際のためか、 solo/duo の Silver - Plat5 くらいのサモナーと当たってつらいつらい。
Flex Ranked は闇の人格がプレイしてるので top/bot Teemo fill で遊んでいたようです。Teemo なかなか面白い~しかもかわいい。ボイスがかわいすぎ! (゚~゚)
調子乗ってたら lv1 いきなり斬殺されて Olaf にタワー下で通り魔されるくらいにはボコられたりしますが、Teemo challanger とかいるし鍛えればいけるはず…!


Solo/Duo はG5到達のときに見返したので今とくに言うこともなし。図らずも地獄の bot lane patch になる前に逃げ切ったかんじになってます。前シーズンはG5なったけど続けてたら地獄の ardent censer meta に轢かれてったよ…、Caitlyn…力不足でごめんよ。

来シーズンは gold どこまで上がれるのか試したい~、がんばろ!


champ pick log


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LoL WCS現地観戦に必要なものまとめ。


WCS 開始ひと月前ほどに「LCC 思ってたより安いから行くか」と軽く決定してしまった LoL WCS 2018 韓国行き。
一通りチケット取得から会場入りまで体験したので、次回の World Championship も似た手順になるとみて必要だったこと・やった方がよかったことを書き出してみます。
ここに載せてるのは決勝戦についてなので、その前のプレイイン・グループステージなどは会場の流れに差があるかもしれないので、参考にされる場合は注意してください。


[チケットの予約]
  1. 航空券予約。(決勝チケット取得難しいのでこれはあとにしてもよかった)
  2.  9/24チケット販売開始の予定が4日延期という告知あり。(3,4日前くらい)
  3. チケット販売サイトのアカウント登録。(韓国は interpark、販売開始よりも前もって登録推奨)
  4. その販売サイトのチケット購入の流れなどを検索して情報収集。
  5. 販売開始時にスタートダッシュで目当ての席を購入。当日のサイト混雑状況は席一覧画面の表示がたまに繋がらなくなる/表示が待たされる程度。 (interparkでの決勝チケットは韓国国民向けの先行予約サービスがあったため、海外からの購入者は不利。一応当日予約開始後1時間ほど粘って Gold 席 → 2日後に大量キャンセル?があって Plat / Dia 席とれた)
  6. Riot Games からの席追加販売の告知。 
  7. その後も2,3日に1回ほどチェックはしてるとたまにキャンセル処理後なのかまとめて席が空いてるコトあり。
  8. 決勝戦の3,4日前ほどに Plat / Gold 席100前後のキャンセルあり。
チケット予約サイトの見づらい画面とか流れがわからないとかあると思うので、別のコンサートチケット取得か何かの検索をもとに、先に雰囲気掴んでおけばよかったです。
チケット取得難易度は決勝メインでしかチェックしてませんが、
 決勝 > プレイイン開幕1,2日 = 土日のチケット = 準決勝 > その他(席問わなければ前日でも取れそう)
くらいの印象です。

チーム入場ルートを予測するもよし、ステージへの近さを優先するもよし。チケット取得はあとでキャンセルできるようならとにかく素早く。


[WCS会場での流れ]
  1. チケット販売サイトでチケットを予約購入。(購入サイトによるかもしれないけど、送付 or 予約完了証明シートの自宅印刷の選択肢あり)
  2. 印刷した予約完了証明シートを、現地会場の Ticket Booth にて入場チケットと引き換え。(チケット送付だと入場チケットが直接送られてくるのかも?)
  3. 入場チケットの半券を切ってもらって入場証明のリストバンドと引き換え。(ストラップとかももらった ^ー^)
  4. セキュリティチェックを受けて構内へ。(試合外のイベントなどもこの先でしか参加できない、再入場はリストバンドを確認?)
  5. WCS本戦観戦、スポンサーブースのイベント、Riot Store で買い物、フードショップあり。


[WCS観戦の流れ]
  1. オープニングセレモニー +両チーム選手入場。 (まさかのFnaticが席横通ってステージに上がる演出だったけど油断して後ろ姿を見送るのみだった…、選手に声かけたい人は気を張って)
  2. 試合とインターバル(5分)、インターバル中に買い物を済ませるのは難しいので取捨選択して。
  3. 試合決着、その後のインタビュー、MVP発表、解散。 (スタジアム直近に駅あって電車は混んでたので1便見送るくらい)


現地は韓国だったので韓国語実況のみ。英語実況者も現地入りしてそこの1スペースでやってたようだけどTwitchとかで音だけ聞くにしてもラグあるはず。オープニングセレモニー後の現地のネットワーク回線も安いMVNOのSIMカード使ってたせいか繋がらなくなったので、現地の通信状況はよくないはず。


[WCS2018の場合に考慮した方がよかったこと]
  • WCS 本戦のことしか考えてなかったけどあとから Fnatic PopUp Store と LoL Park 見に行きたくなったため、ホテルの位置を会場に近づけすぎて時間的に観光しづらかったので、やはり観光向け都心近くが便利そう。(韓国は電車移動安かった)
  • WCS 会場の Riot Store で物欲の赴くままに買ってしまったので荷物つらかった。たくさん買いたい人は戦利品のためにスーツケース空けてもっていくのあり。
  • WCS 会場のフードショップ(フードバン6台ほど)は30分以上並ぶ行列だったので、あらかじめ外で飲食物買って持ち込む方がよい。 BO5の試合でセレモニーもあるのでは4~6時間ほど。


私が旅行好きでもなく深く考えずに出かけたこともあって後悔・苦労はありましたが、旅行好きとかコミケ戦士にとってはわりと常識かもしれません。
あとはこれに通常の旅行のごはん食べる場所とかでルート考えて Enjoy !!!! Good Luck !!!

2018-11-10

LoL WCS 2018 観戦&旅路の記録


League of Legends World Championship 2018
Finals (11/3) : Fnatic vs Invictus Gaming
Korea Incheon Munhak Stadium

11/2から2泊3日で行ってきました。旅路の記録と現地観戦の感想です。



[Day1]
Fnatic pop-up store (Retro Game Bar)
7, Jandari-ro, Mapo-gu | 3f, Seoul 04049, South Korea
https://www.facebook.com/events/1789406321182607/
https://www.instagram.com/retrogamebar/

韓国には決勝戦前日入りだったので、1日目はRetro Game Bar というところを貸し切っている Fnatic 応援拠点にいってきました。
建物の3Fの入口をくぐるとレトロゲーム機とキャラクター、鮮やかな装飾と照明がお出迎え。
大画面のディスプレイでは過去のリーグの試合を流していて、それを見ながら飲み語り合っている人、LoLをプレイ中の人、Fnaticグッズを選定中の人々、みなそれぞれ楽しそうに過ごせていたようです。
16時頃に韓国に入ったので訪問したのは夜でしたが、早い時間だとファンミーティングやってたかもしれないですね。
連れがいればここで過ごすのもよさそうでしたが残念ながらこの旅はSoloQでした。 -_____-




[Day2]
WCS 2018 Finals (Incheon Munhak Stadium)


2日目は16:30からオープニングでしたが、13時頃に到着しました。
仁川文鶴競技場、野球場のスタジアムのようです。
入場チケット引き換え、 セキュリティチェックを受けて構内へ。
当日は Logitech の対戦参加イベント、Predetor (Acer) 、 Astro Gaming のゲーミングギアの販促・展示イベントが構内入場後の場所にて行われていました。が、そこはスキップして300-400ほどの人が並ぶ Riot Store 地獄の購入待機列へ…。
かなり待ちましたが辛抱の末、無事グッズをGETできて満足。

その後フードショップで食べ物を用意してちょうどいい時間帯にスタジアム内へ。ギャラリーの人種比率はほぼアジア圏の方で EU NA 1,2割のような印象を受けました。 EU 遠いもんね。
その印象通りか IG が優勢だったからか定かではないですが、場内では IG コールが優勢。
試合も圧倒的な流れで3戦連続 IG が FNC を下し見事に優勝。



準決勝が 3-0 だった時点で実力伯仲でない恐れがあるなーと懸念はしてたのですが、予感的中で試合内容としてはあっさり決着がついてしまって残念でした。
Fnatic のポップアップストアのおかげで見た目は Fnatic ファンのようになってましたが、特にどちらかに肩入れしているわけではなかったので本当は5戦にまでもつれ込む激闘が見たかったなぁ。
IG のグッズあれば両チームのサポータービルド併用で臨んだのに…。
 

観戦行く前から決勝の1組よりは2日ほどかけて準決勝とかグループステージ見ようかという考えもありました。会場が空港から遠いとかでやめましたが、今年の結果から見ればプレイインステージとグループステージの番狂わせが多くて、ギャラリーとても盛り上がったんだろうなぁという惜しい気持ちはありました。ひと月かけて全部みればいいんだよ。
最後にインタビュー受けてる Rookie 見てるとちょっともらい泣きしちゃいます。



[Day3]
LoL Park

3日目はせっかく韓国きてるということでちょっと日程無理して LoL Park へ。
LCK Arena は休止中なので暗がりで眺めるだけ & Play-In の配信で見ただけでしたが、レギュラーシーズンの観戦に本当によさそうな場所だなという印象を受けました。
 

グッズ販売の Riot Store 、各チームのユニフォーム展示、飲食して休めるカフェとゲーミングスペース併設と、リーグ開催中は一日ずっと過ごせそうな場所でした。
インテリアがちょっと寂しい気もしましたが今年9月にオープンしたばかりでこれから拡充していくようです。 LJLもこういうとこ用意してがんばってほしい。
(Gran Seoul という飲食・衣料品店が設けられたビルの3F貸切る形で LoL Park があります。)
 


旅には満足して、あのWCSを現地で見れて心は満足しました。

…が魂は全然満たされていないのですよ。
本音を言うと、WCS Finals のために韓国まで来てそのあっさりした結末を迎えて納得いかないままでした。
Play-In Day1 の C9 vs DFM のような、 G2がRNGを下したわかには信じがたい結果を見たときのような、韓国最後の希望の KT が IG と行った死闘のような、観客が固唾をのんで見守るような、手に汗たぎる魔の潜む試合を、現地でギャラリーと観戦・共有したかったのです。
でも、今回 LoL で世界で最も用意周到に準備された、LoLファンならこの会場で観戦することこそが至上なのでは?というその最高峰であるはずの会場で現地観戦したおかげで、そして同じく今年観戦した東京中野 Red Bull Gaming Sphere での LJL を見ていたおかげで、考えを改めた部分・新しく思い起こすことがありました。

それは、今年のWCS観戦に限って言えば、 LJLの現地観戦の方が面白く感じた ということです。


ちょっとこれから粗さがしというか難癖付けるような物言いになっちゃいますが書きます。
WCS観戦、オープニングセレモニー・チーム入場・ゲーム中の演出などとても凝っていてそこはよかったです。

しかしまず、現地観戦は実況が韓国語で理解できないので、試合を画面で見て得られる情報のみに頼らざるを得なかったこと。(言葉って大切。)
開催地の都合か、はたまたゲームの内容のせいかは知らないけれども、会場内の応援コールが IG に偏っていてどちらにも肩入れしてない私には面白くなかったこと。
ゲーム内容が IG 一辺倒の(あまりこう言いたくないけど)寒い試合になってしまったこと。
会場の気温も寒かったこと。(これは油断した私が悪い。)
買ってしまったグッズが邪魔でフットワーク重かったこと。(物欲に負けた -_____-)
現地の観戦チケットはランク一番上の Diamond 席でしたが見晴らしがよいわけではなく、1Fは配信用カメラや横断する観客で上映大画面ディスプレイが遮られるのが多かったこと。2Fか3Fの方が見やすかったと思う。 (3画面あるので見えなくなるわけではない。)
この会場ってLoLが好きな人が選手とその試合の行方を最後まで見守るための、観戦者のための至上最高の会場ではないの?カメラの向こうの人の方が人数多いからってそっち向いてるの?という疑問が浮かび上がってきます。
そして重要なのが、選手との距離がとてもとても遠かったこと。(一応チーム入場時に Fnatic が席の真横通ったけどさ…。)

決勝戦の会場のクオリティは高かったのですがそういうゲーム外の不満点が私にとってけっこう大きくて、快適に楽しく観戦しづらかったという部分があったのです。
(でもこの辺は現地観戦の醍醐味?みたいなのを私がわかってないだけかも…。)

それに比べるとLJLの今シーズンの会場は、選手が近くチーム内の意思疎通のボイスが聞こえる! (Tussle最高だった!) そして、日本語で盛り上がってる周りの人と共感できて、Eyes & Revol が盛り上げてくれる! RedBull飲み放題! なによりWCSとは違ってこの会場は選手を見届ける観客のために用意されている! と強く感じた体験が送れたことが思い起こされるのでした。

さすがに決勝まで50人規模の会場でやるのはどうかと思うけど、レギュラーシーズンをあの選手との距離感で見せてくれるのはすばらしいことだと、韓国まで行って観戦したあとに思い直すのでした。
新しい観戦収容人数100-200程度の施設が充実した LCK Arena を見て、その観客数と臨場感・一体感をぎりぎりまでバランスよく両立させていそうな会場を目にして、本当にこの環境がうらやましいと感じました。

最後の最後に手のひら返してるようだけど、今年のLJLのチームとギャラリーの距離を近づけるっていう方針とても良いと思った、思わされてしまったので、来シーズンも LJL 運営の方は頑張ってほしい!
できればもうちょーっとだけ大きな会場で!




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今回WCS観戦などで撮った写真。
https://photos.app.goo.gl/8rgNpLAs64m3XwSE7

3月のLJL現地観戦したときの記録。
https://mooval.blogspot.com/2018/03/2ljl.html

WCSチケット購入の記録。
https://mooval.blogspot.com/2018/09/wcs2018_9.html
https://mooval.blogspot.com/2018/09/wcs2018-finals-interpark.html

2018-09-30

WCS2018 Finals チケット購入完了 (interpark)


LoL WCS 2018 Finals のチケット、無事購入できました。

やったことと流れ。

販売開始(9/28 14:00)当日即アクセス、一番いいランクの Diamond 席の空きが見えたものの、空きと予約済み席が逆だと勘違いして油断してたら席をとれず。
4,5分後には他のランクの席などもすべてカート入力済みor販売待機済みの予約不能状態に。

1時間後頃にそれまで表示されてなかった(?) Gold_D席が突如予約可能な状態になって(アクセス過多の障害なのか後から追加されたか不明)、うまくそこで席を予約できたのでとりあえず当日の入場は保障されて一安心。
(席ごとの料金一覧のページで表示されている席がすべて予約可能でなかった通り、あとから席追加する予定ありとの公式発表はありました。)

その後暇を見てはチェックしていて販売待機サービス向けの空き状況はでているものの(たぶん)、通常の予約席はなしだったり先に取られていたりでうまくとれず。
(ちょくちょくキャンセルなどは出ていた模様)

2日後の20時頃に見たところ数百席単位で空きが発生していたので、当初よりランク高い席をとれて満足して終了。


interparkで予約取る人はキャンセル料などは一定期間内は発生しなかったり10%だったりと軽めなので、「予約画面が表示されたらとにかくよさそうな席をすぐに取る」というのが重要そうです。
キャンセルは結構発生しやすいようなので絶望的ではなさそうですが、海外への渡航ということもあるので早めにとっておきたいものです。
あとは iPad での chrome だと席の画面でスクロールがうまくできなかったので、PCのブラウザでアクセスするのが安心できると思います。 ( Firefox , Chrome でOK )
席の予約画面の配置はイベントごとに違うのですぐ判断しないといけないのがつらいところですが…。


私は先に航空券手配してしまったので、当日のチケット瞬殺状況でかなり焦りました。 -_____-;
interpark KPOPのチケット絡みの情報を事前に調べてみるというのに思いつかなかったのと、準決勝までのチケット予約の余裕を見て甘く見積もっていたのと、こういうチケット予約戦は未経験だったので覚悟が足りてなかったのが大きかったです。


競争率高い決勝戦ではありますが、これからチケット取る人でもある程度チェックに時間割くことができれば、席のランクを問わなければなんとかなりそうだなぁと思いました。
Good Luck for your League Life !!



interpark利用の全体的な流れと、 interpark 販売待機サービス(韓国在住者のみ利用可能なキャンセル待ちサービス)についての参考サイト。

韓国インターパーク INTERPARK チケット購入方法:日本語版 グローバルサイト
https://wheelsogood.net/howto/interpark-global


インターパークも甘くはなかったです(7/19再追記アリ)
https://blogs.yahoo.co.jp/haradanb/37303045.html
 



2018-09-12

Lolog #61 - Tank de ARAM のススメ!?


ARAM楽しい。
 

シーズン3から始めたLoL。もう飽きるほどプレイしていますが、サモナーズリフトと比べてバトルジャンキーにあまり深いこと考えずチームファイト部分を味わえて、気分転換としても気楽に遊ぶとしてもいいモードです。

そんなARAMで前からAD推奨チャンプでAP積んだりその逆を試すことはありましたが、ここ最近は Ranged Tanky Build に入れ込んでます。
Marksman でも Tanky Build 、Mage でも Tanky Build 。
今年のLoLシーンの大転換点 Bot lane に Swain / Vladmir などが進出したように、体の強い Ranged が流行っていますが、しかし体が弱いのならば防具アイテムを積んでしまえばいいのです。
サモナーズリフトほどアイテムの弱い時間の影響が大きくない&常時フォーカスを受けるARAMでは防具は腐らず、いつものチャンプとは違った感覚でプレイできるので楽しい~。



[戦い方]
さすがに AP Yasuo だったり Marksman で全アイテム防具にするとダメすぎるで、基本的に AS 上げて耐えながらAAか、 CdR 40% でスペルを回すどちらかのスタイルでダメージを出して戦っていきます。

相手が Poke comp : 防具から積む、こちらが Ranged 多め : Guardian's Horn から、など基本的にチームの弱い部分を補う形でスタートすると、武器と防具が完成する2コアあたりまでの弱さを個人的にもチーム全体という面でもカバーできます。


[サモナーズスペル]
サモスぺはしばらく Flash + Barrier しか使ってません。
現環境の Barrier (Cd 180) 、Cd 短いのに効果は Heal (240sec) / Ignite (210sec) に劣らず最強だと思ってます。 ( Ionian Boots 入るとさらに )
有効活用するために最初のトレードから即使ってどんどん回していってOKだと思ってます。


[ビルド]
AS型 : Wit's End / BotRK / Trinity Force
AP+Cd型 : RoA / Crystal Scepter / Ryandly's Torment
このあたりの武器を核にして防具を積んでいきます。
基本的に防具はCd増やしやすいので対面に合わせてHPと防御値どちらも上げながらCd欲張っていけばいいと思います。


[ルーン]
AAで戦うのが好きなせいかもしれませんが、メインツリーはほとんど 栄華 (Precision) で固定してます。
あまりにAA使いづらいAurelion Solとか、特化スタイルでもなければメインはプレスアタックから変えません。 ( 魔道 + 天啓 の CdR 45% 、覇道 + 栄華 のR Cd解消スタイル、 Gracial Augment のスロウ特化とか )
プレスアタックなしだとダメージ出しづらくて負けるコト多めの印象です。



普通なら寄られて瞬殺されちゃう Diana Rengar あたりの攻撃を受けながら kiting できるのはなかなかいい気分。
チャンプの基本性能、アイテムで増強されるステータスの増減とその差が際立ってダメージトレードの感覚つかみやすくなるので、そういう意味でもオススメしていきたいところです。

さすがにサモリフで使うにはスキが大きすぎると思いますが、現状強いBarrier使ったり後半からTankyに寄せていくのは(構成限られると思いますが)そのうち試してみたいところです。



特に楽しいチャンプ
- AP E上げ / R Cd解消&W連発スタイルのどちらも選べる Jinx
- 同じく Tank でちょこちょこ立ち回る or R Cd解消スタイルが選べる Jhin
- クリセプ + IBG でスロウ大好きな MF あたりがいいかんじです。


分かったこと
- Lucian 使うと riot 相当 blink 要素強くみてるんだなーという調整なのがわかる…。


Rangedの引きが良くて勝率高くなってる感もありますが、今後続けてどうなるかな。




2018-09-09

WCS2018観戦 調査メモ


9月(1日?)からチケット販売開始。
1YEN = 10KRW
チケット代 2k-5k程度。

9/9の現時点で開幕数日と土日(10/20,21)の試合はチケット完売、10/13,14のグループステージもgold席残り7, 180程度、平日は席問わずけっこうまだ予約空いてる。
日程的に2日くらい見たくてSemiFinal目的にしようかと思ったけど、開催地のGwangjuが空港から遠いので取りやめ。
韓国の空港は本島(地理的にSeoul, Incheon, Busan) + 離島(Jeju) 。
Final(11/3)にしたい気持ちもあるけどチケット取れるか怪しい&航空券まだ予約してないので日程・金額ともに超不安。 -_____-
準決勝10/20,21のチケット予約ページ(9/4にはなかった)は公開されているけど、まだ予約に進めない。
10/13,14 だとグループステージA,Bどちらも1日ずつ見れそうだからそっちにしようかなぁ…。
チケット予約の時刻がPM5:00になってるけど、これ信用していい部分なのか気になる…。 (Riot公式では未発表ぽい)
早く決断せねば…。


- スケジュール確認
2018 World Championship Korea Cities & Dates
https://www.lolesports.com/en_US/articles/2018-world-championship-korea-cities-dates

2018 World Championship Tickets & Venues
https://www.lolesports.com/en_US/articles/2018-world-championship-tickets-venues


- チケット購入
interpark
http://www.globalinterpark.com/main/searchList?q=LoL


- 参考

2016 LoL WCS NY準決勝観戦旅行記 - 準決勝1日目
http://www.orz-game.com/2016/11/2016-lol-wcs-ny-day1.html

2018 Worlds Championsip旅行時のまとめ
https://boards.jp.leagueoflegends.com/ja-jp/c/game-discussion/UEpwIgLh-2018-worlds-championsipaaozo











2018-09-05

好きな曲のきっかけと昔のVGM


ゲーム好きが高じてエレクトロニカな曲ばかり聞いているのですが 、ふと久しぶりに耳にした昔の好きな曲が心に響いてしまったので、想いの曲を記しておこうと思います。(゚~゚)
好きな曲ですが D&B 中心に future bass, broken beat, dubstep, chillout あたりの静かに激しいビート/メロディなジャンルが好きです。
幼心にはスクウェア作の戦闘BGMとかレースゲームの曲とかが響いたようです。
サントラ買って勉強中・作業中に聞いたり、ゲーム放置で曲流して聞き入ったり。

ゲーム曲好きだと思っていましたが時を経てみると電子音使うものであればゲームでなくてもいいかなぁと感じるように。
音が好きってことにもっと早く気づいていればなぁと思ったこともありますがそこは置いといて。

昔ラジオでふと流れたもので曲名を知らずに後から聞き当て探した出した 4hero とか、並木学な音がする~とジャンルの道を切り開いてくれた 808 State だとか、Apple Music が延々オススメしてくれるなかから聞き出した Nu;Tone みたいな音中心によく聞いたり探したりしています。
あとは閉鎖してるのを知りませんでしたが Muzie にはお世話になりました。 ( Å - eiya とかね! )
ここ最近はアーティストというよりも TREKKIE TRAX レーベルが心にクリティカルヒットしてます。あとは SoundCloud のフォロー、加えて Bandcamp で最高です。^_^*



ゲームの曲だけ載せますが発売年順でなく私が出会った古い順です。
良い曲好きな曲では絞り切れないので、今の私が好きな音教えてくれた曲かなーっていうきっかけになったものだけに絞ったつもり。
思い出混じりの感想ダヨー。(゚~゚)


バハムートラグーン
中ボスバトル // 松枝賀子
曲が好きすぎて聞いてたら表のメロディラインではなくベースドラムラインの存在に気付いて意識した初の曲かも?
この時代のスクウェアRPGの戦闘曲はだいたい好きです。
ループで聞くこと大前提なかんじとか情報量おおいとこがいいですね。


真・女神転生if... オリジナルサウンドコレクション
アーケード街 <真・女神転生> // 増子 司
渋谷 <真・女神転生> // 増子 司
今年になってのOST発売おめでとう! (ちょっとプレイ補正はいってますが)
この時期はハードウェアの制限もあってループで聞かされて印象強い曲多いかんじ。
おとなしめの曲調に不気味さを添えるドラムセットの音が好き。


STREET FIGHTER EX
Strange sunset // 佐宗綾子
ゲーム内容も面白かったのですが、曲に憑りつかれて買ってしまった初のゲームかもしれません。うにょうにょした感じで徐々に盛り上がるトコが好き。このおかげでSupersweepにつながります。
この辺からリッチな音好みになってきます。


フレースヴェルグ オリジナルサウンドトラック
Water PRISMA // 土屋暁
GOT'n devil (YO-YOreMix) // 土屋暁
メロディかわいいやつとバリバリなやつ。アトリエシリーズはあまりやったことないのでガストはフレヴェのメーカーです。Wipeoutもプレイして聞いていたのですがそのころでは理解しづらかった。


カルネージハート
Minimal repetition // 仁志田竜司
Expel it // 仁志田竜司
シリーズに良曲多し。この曲はゲーム自体でもサントラで出会ったわけでもなし。
上述のSF EXもそうですが、この手のエレクトロニカ色強いジャンルをよく知らなかった私にとって刺激が強すぎました。今聞いても最高ですね。


RAYCRISIS
.BLUE-地球に棲む日- // TAMAYO
RayStormの曲を先に聞いたのかシューティングに興味もったのが先かは覚えていませんが没入感高し。
RayシリーズのおかげでShmupジャンル開拓し始めます。


旋光の輪舞 -Sound Tracks-
Grey Lips // 渡部恭久
これもGGXX対戦全盛の頃の絡みで本体に先んじてソフトだけ買ってしまって放置してたやつ。なんだかんだでZuntataつながりでプレイしてしまうのでした。


RADIRGY ORIGINAL SOUNDTRACK
chatterbox - Tutorial - // k.h.d.n
綺麗めなエレクトロニカだけでなくダーティに音組み合わせる人もいるんだなぁと私の中でジャンルの道を広げてくれたアーティストかもしれません。このころはゲームよりも曲に傾きすぎていてゲーム自体は未プレイでCDだけ買ってしまいました。罪深し。


ぱっとタイトルあがるターニングポイント(?)な曲はこのくらいかなぁ。

思えば昔のゲームは曲が好きでも、作りが今ほどユーザーフレンドリーでないこともあって、再プレイはつらそう。
好きなゲームミュージックといっても思入れだったりゲームプレイ世代だったりといろいろ差があるので先にプレイ歴くらいの自己紹介ちゃんと書いた方が面白そうですが、またそのうちに。


プレイしたゲームすべて名前残しておきたいなー。
忘れる前に。思いだすように。

2018-06-03

Lolog #60 - reached to Gold division


今シーズンもなんとかGold!

Cailtynで序盤失敗からのlate carry相手にするプレッシャーがつらい。
→ 序盤からオラオラサポートな Brand でレーン勝とう!
→ うまくいかないのでワンコン狙えてlate game持ち込みOKの Veigar sup でいいじゃない。
→ うまくいかないので素直に late carry marskman な Twitch やろ…。

Supportのせいにしたい試合、Adのせいにしたい試合、交互に訪れてロールチェンジしている感。

(1) 腕でどうにかしようとするのは限界あるので、レーン相性でファームするか攻めるか方針決める。
(2) ダメージトレードよりCS意識。お互い疲弊して3回もリコールすると10min 60-70csくらいになりがち。
(3) お悔やみ心中NG。ダメなシチュエーションでは味方捨てる。寄る暇すら惜しい。ファームするか見極める。
(4) 甘えリコール、リコール後のレーンバックの時間意識しない動き厳禁。
(5) レーン戦闘なんとか勝ったあとの思考なしプッシュ厳禁。押されるやつならそこ触らずにexp吸いながら帰る。
(6) outter turret取ったあとの行動は相性みて決める。mid Ziggsとか無理なのでtop行くとかbot押して相手を動かさせるとか。
(7) Don't Die.

Twitchだと序盤勝ちづらいこと多く自衛手段も限られているので、相性とレーン戦について前シーズンよりも考えさせられました。
チームファイト始まりで味方殴られても耐えて姿を出さず、好機窺うのだ…!(˘~˘)


昇格へのBO3は2Lからの2W後の対戦にて、vs Jhin Lux 相手でレーン取られながらも守ってくれた guardian Karma が神がかっていました。




間空けるとまた落ちそうだけどさらに上目指すかどうかは置いといて、しばらくは他のゲームに時間費やしたいなー。

2018-04-30

Lolog #59 - I was hiding!!


Twitch 試してます。
Qでカムフラージュしてのアサシンが楽しい。
support Veigar は実質最強だけど 5vs5 のゲームなので勝てるわけでもないのでやめました。
あと Relic の nerf で合わなくなっちゃった。



楽しいのですがわりと負けてます。
おもに序盤ボコられてそのまま負けるみたいなパターン多いのですが、late carryだから後半戦に持ち込めば強いって考えだけだったのがまずかったかも。
何が何でもファームして少しでも他レーンとの成長の差を埋めつつ、失敗して差を埋める時間を稼がせないように中盤向かえないと勝てるものも勝てないかんじです。
Caitlynよりも弱くレーナーだけで2vs2勝てるのは多くないので、キル献上せずにファームするためにCSを犠牲にする、botタレットを犠牲にする、midレーナーに負荷かける、サポートを犠牲にして生き残る、その代わりファームするみたいにガツガツしないとダメな印象です。

50戦近くプレイして悲しみの勝率40%なのですが、無理してレーン勝とうとする動きとかまずかったかもなーと思ってます。
トレードさせられそうな状況でもW+Eをうまく使えばダメージ交換は同程度に抑えれたりはするので、レーン維持できないわけでもなく。
レーン状況と敵の位置チェックなどセットアップしないと戦えない部分あってけっこう大変なのですが、もう少し使ってみるつもり。
champion.gg でも50戦以下、50以上~で統計わけてるくらいだし、最低そのくらい使ってみないとネ。

アイテムのオーダーがちょっと悩ましくて、IE + RHだとASの関係でどうも弱い気がする…。
パワースパイクでレーン勝てたときの印象かもしれませんが、BotRK + RHから取ったときの方がタンクにもダメージ通るしいけてる印象です。


それと今まで意識してませんでしたが、ダメージトレードしてお互いの bot laner 帰ったら相対的に他レーンが強くなって、序盤弱いTwitchはさらに相対的に弱くなるからトレードせずにCS取ってた方がいいですね。今までCS平均60-70くらいなの、トレードばかりしてレーン居座れなくなってるせいかも。
序盤強い → トレードしてお互い帰るとパワースパイク遅らせられて相対的に有利。
序盤弱い → トレードしてお互い帰るとパワースパイク遅くなる。
CSさえ維持できれば殴れた方がいいのですけれどね。
もっとCS取ろう。
ファーム専念に切り替えて勝率上がるといいな。

祝 CS 10min @92 (これだけ自分でもとれるんだなーと逆に驚いてしまった)

2018-03-21

サモケット2とLJL現地観戦


LJL Spring Split Round.8
3/17(土)のサモナーズマーケット(LoLオンリーイベント)と、LJL現地観戦してきました!


サモケット2 の合同誌に寄稿していたこともあって、14,15時頃までそちらに参加していました。
到着したのが13時頃だったのですが、会場はすでに人だらけ。
開始直後は入場制限あったようなのですが、私がついた時間には数分並ぶ程度で入ることができました。
そのころはパンフレットは配布切れ、入場制限ではなく許可証の印刷が間に合っていなかったようです。LoLシーンの盛り上がりを感じます。

サモケット2 入場許可証
イラスト色紙の抽選などあったようですが後にも控えてたので、泣く泣く終わりを見届けることなく退場。
本来は11:30~15:30の予定でしたが1時間延長するとのアナウンスがありました。
イベント中盤に入って入場許可証No.1103 という数からして、来場者数たいしたものです。
本当に主催者・協力者・参加者・コスプレイヤーの方々おつかれさまでした。
存分に楽しめました、ありがとうございます!

戦利品 (´ー`*


無事に用を済ませたその後、中野の Red Bull Gaming Sphere Tokyo へ。

(14:00) match.1: DFM vsRJ
(17:00) match.2: PGM vs 7h
(20:00) match.3: V3 vs USG

オフィシャルサイトの方では整理券配りますとだけ載っていて、定員オーバーの際の明確な記述がなく、途中から入れるのか入れないのかよくわからないまま向かったので、到着するまで無駄足になるコトへの不安を抱えたままなのでした。

本日分入場整理券配布は終了しました

match.1の途中の時間についたのですが、そのときは「整理券配布終了」の看板があり入れず。
場所もビルの地下階段を降りたあとの場所で、LJLの看板2個が無造作に置かれるのみ。
見ればすぐわかるほど入口の装飾がされていたり、外からでも雰囲気をつかめる外観かと期待していたのですが、現地は無装飾の看板オンリーの無人で私は気軽に入っていこうと思えない雰囲気でした。
(中から一応 eyes さんらしき声とかは聞こえる)


「これ、入っていいの?裏口…?」「整理券終了って出てる…」
防音、多用途の会場を限定的に使用しているコトは分かるのですが、これではあんまりかなぁと思いました。
会場FAQに横断幕等の装飾禁止の項目あるので(来訪者向けの?)、そこに配慮しているのか利用規約なのかはわかりませんが、後から来た人にもわかりやすくしてほしいですね。



17:00 の予定に合わせれば、再配布してるかも…?と考え、近くで食事をとって再度出発。
その時は、整理券配布中の看板があったので恐る恐る中を開け、入口のスタッフに確認したところ、観戦OKとのコト。
配布終了出ててもよほど中が混んでいなければ入れてもらえたかもな雰囲気の良さは感じました。
ムード盛り上げてくれるナイス照明

入ったときは繰り上げですでに開始していた PGM vs 7h の試合中でした。
見始めは会場と観客の雰囲気に慣れないのと、会場モニター(3,4台くらいある)が若干人影に隠れて見づらいコトもあり、試合内容が頭に入ってきませんでしたが、2ゲーム目以降は慣れてプレイを追いかけられるように。


そしてやはり現地観戦。
Twitch / OpenRec のオンライン観戦とは一味違いました。
まず、頭上から大音量で響く実況・解説の eyes & Revol さんの声の臨場感。
これまで、eyesさんの実況はプレイ経験者にもわかりやすく、浅い人にもわかりやすい進行を意識しているなと思っていましたが会場でそれを聞いてみると、キル・デス・オブジェクトコールや間の取り方が、場内の盛り上げにも一役買っているのだナァと感心しました。
ギャラリーも試合が動いたときには拍手がわき、うまいプレイきわどいプレイの際には息をのみ、同じゲームが好きな人大勢と一緒に観戦・応援しているという一体感が得られる心地よさがありました。

試合インターバル セッティングタイム

マッチの合間には勝利したチームのファンミーティングも。
オンライン上では勝利MVPへのインタビュー後に対戦カード表記になりますが、実際にはファンと選手の写真撮影コミュニケーションタイムがあったり、katsudionさんがギャラリーを盛り上げるトークをしてくれたり、現地観戦の知られざる特典があり So Good !
敗北チームは設けられていないようで、それはどうなのよという不満はあります。

チームメンバーとの交流時間は該当の試合後しか正式には設けられていないので、特定チームの方と交流したいファンは、その試合の後しかタイミングはありません。
試合終わったあとのチームは帰るか控室にいるかであまり見られないので要注意。
katsudion & スイニャン がいい仕事してます

そして、試合中の eyes さんと revol さんはここでしか見られません!
お二人の後ろでちらちらしてる観客の心境とか、現地でなくては知れない Revol はいかわシーンがあるのですよ…。
その名の通り舞台裏もみれちゃう 裏方資料と Revol ノートが!

注意としては中ではレッドブル飲料は飲み放題ですが、会場規約によると主催者準備以外の飲食物持ち込み禁止とのことです。
ゴミ散らからないとか利点はあるけど長時間観戦勢にはつらくない…?と思います。
人数制限もあるし。
コミュニケーションボード 北から南のサモナーまで勢揃い

それに連なる不満として、LJLでのスタジオ収容人数が 観戦席14 + スタンディング50 の計64人までとなっています。
始めは見られればいいかと我慢してましたが、数時間も立ちっぱなしは非常につらい!!!
「入場料もレッドブル代もとっていいから椅子増やしてくれ」
当日 17時~21時ほど連続で観戦していて本当に懇願したくなりました。

全試合 2-0 の最小試合数で終わったのですが、どっちもがんばってくれ~という純粋な応援心と、早く終わらせて帰らせてくれ~という砕けそうな観戦魂が葛藤のはざまにあったのでした。
腰痛すぎ。

ちなみに場内規約で椅子の持ち込みは禁止です。 -_____-
レッドブルが無限にわいてくるスペシャル冷蔵庫!?



そんなかんじで不満もありましたが現地観戦、非常に楽しめました。
選手はとくにこだわって応援している方いないので遠慮しましたが、eyesさんとも試合後に直に話せたしとても楽しめた、良い環境でした。(椅子以外)

私はちょっと遠いので日程とって行きましたが、近くにお住いのLoL観戦好きな方は一度は行っても損はありません。(入場無料、レッドブル飲みに行け!)
次の週から専用サイトで整理券配布制(?)に変わるようなので、これから行く方は要注意です。

それではよい観戦ライフを! Good Luck Have Fun !!


リーグ・オブ・レジェンド オンリー同人誌即売会 サモナーズマーケット
http://www.summoket.net/

LJL 2018 Spring Split 会場入場方法変更のお知らせ
https://jp.lolesports.com/news/spsvenueentry

SCHEDULE - SPRING SPLIT 2018
https://jp.lolesports.com/schedule/spring-split-2018

Red Bull Gaming Sphere Tokyo に関するよくある質問と回答
https://www.redbull.com/jp-ja/projects/red-bull-gaming-sphere-tokyo/faq