12.2016

2016-12-31

2016年ゲームプレイ振り返り


League of Legends
日本サーバがきて快適環境で遊べるようになったのはうれしいです。
NA friendsと疎遠になっちゃうのは悲しいけど。
手堅くCaitlynばかり使えば season2017 は gold いけるかもー。


StarCraft2
Campaignで EP1: Wing of Liberty と EP2: Heart of the Swarm を踏破済み。
あとは vs AI で hard 以降倒せずくすぶっていました。
プレイ時間的にLoLと競合しちゃってなかなか遊べそうにありません。
AI全部倒せたら対人戦いきます。 一人用モードは楽しかった。


Redout
Wipeout、F-Zero系統の半重力高速レーシングゲーム。
走っていて非常に気持ちいいのと、BGMが上2作よりも好みです。最高。
といっても褒められる部分だけではなく、細かい部分の作りこみが弱い気がします。
機体のオートアシストのON/OFF切り替えができない。
アイテムバランスがたぶん悪い。(Slipstream Enhancer と Repair Drone 強くて走りに重点おいてる)
アイテム影響もあるのかAIがクラッシュしているような感触がなく、走行能力に納得がいかない。
走り重視の調整具合からコースによっては加速/最高速が遅い機体は使いづらい。
(…と思うけどアイテムの次第で遅い機体でも耐久に物を言わせて走れるかも?プレイ不足。)
いろいろ言いたいことありますが大好き。


Hyper Light Drifter
良作。10時間ちょっとで終わると思うので、ボリューム的にも優しい。
BGMがすばらしくグラフィックデザインもきれいな色使い。
どなたにでもお薦めのアクションゲーム。
難易度はちょっと高め。繰り返し要素アリで極めるのもよし。


Hitman
最新作。Absolutionでリニアゲームの調整が過ぎた部分は直されています。
楽しいんだけど、ステージ数が圧倒的に少ない。
現在プレイできるのがチュートリアル含め 7 stage のみ。
ひとつのステージでいろんなチャレンジコンテンツが用意されていますが、飽きちゃいますね。
今後のDLCに期待できそうな作りだけど、本当に追加してくれるのかよくわからない。
ステルスゲーム好きで飢えているならどうぞというくらいの評価です。
面白いことは面白いよ。


SENRAN KAGURA SHINOVI VERSUS
この手のゲームはキャラクターの魅力はあっても、ゲーム的にいまいちなのだろうとなめていました。
戦術は攻撃をばしばし連打して相手の攻撃をうまく見切るだけなかんじもありますが、操作性よくてエフェクトもカッコイイ。
胸に興味はありませんが、夜桜がカワイイです。(゚~゚)



Xcom2
前作で遊び過ぎたせいか今作ちょっとしかプレイしていません。
難易度ノーマルでも前作より難しくなっている気がします。
強化要素はいろいろ増えてて長いこと遊べそうです。


LiEat
エフィーナかわいい!
ひさしぶりにこういうストーリーテリングなゲームプレイしました。
3部作になっていて世界観を存分に楽しめました。キャラクターが非常に魅力的。
追加コンテンツやら後日談やらが来たらプレイしたいです。



Tree of Savior
待ちに待った期待のMMO…だったのですが、レベリング拒否反応でこの手のもう無理かも…。



気がつくと2016年も終わってしまいました。
今年は触れたゲーム数が昨年より少し減ったかなぁ。ろるばかり。
来年はLoL gold目指すのと、StarCraft2で対戦したいです。

2016-12-28

Hyper Light Drifter プレイ感想


Hyper Light Drifter の感想です。 (以下HDL)

Steamでセール中だったのでこの機会にと購入してプレイ。
面白かったので2日間合わせて11時間ほどでエンディング到達しました。


ゲームの難易度は実績解除のできる Normal でプレイ。初期状態ではほかに Easy も。

アクションゲームとしての難易度は平均より上だと感じましたが、良質なグラフィックとプレイともに凝縮されていて、比較的短時間で最後まで進めるかと思います。


止め絵だけ見ると解像度も低く、キャラクターの外見が最低限わかる程度のドット絵なのですが、ドットムービーとゲーム内アクションどちらもよく動いてくれる質の高さに、初めに持っていたグラフィックにいまいち惹かれないというマイナス印象は吹き飛んでしまいました。
BGMは全体的に、荒廃した世界への不安と寂しさを感じさせる曲調でまとめられていますが、聞いて陰鬱になるものではなく主人公の苦境への没入感を高めてくれます。
BGMそのものの出来は良いのですが、ゲーム外で聞くと偏りが感じられて少し物足りないかもしれません。
シーンにあわせた曲の使いどころが非常にうまいと感じました。

Hyper Light Drifter | Disasterpeace
http://music.disasterpeace.com/album/hyper-light-drifter



ゲームの進行は探索とアクションで次へと進んでいくタイプで、頭をひねって推察して答えを探すというよりは手あたり次第探索していけばなんとかなるというタイプです。

ゲームのシナリオはほぼ文字なし。
呪いの病に侵された主人公がその元凶と思われる世界の敵に立ち向かうというようなストーリー仕立てで、きれいな色使いの世界とキャラクターのしぐさで語る、プレイヤーの想像にゆだねる作りになっています。

探索で見つかるアイテムを用いて武器・戦技の強化要素も少しですがあります。
その収集のほか、エンディング後のおまけモードも用意されていますので、本編が物足りなかったという方でも引き続き遊べるようになっています。

もともとKickstarterから始動したゲームのようで、Artbookも存在するらしいです。
このゲームの色合い、世界観が気に入ったので、早く気づいて入手できていれば…と残念に思いました。


問題点として私の環境ではゲーム内ラグの不具合に遭遇しました。
ゲーム内のコンフィグで 30fps or 60fps と選べるのですが、60fpsにしていると顕著に発生します。
30fpsにしたあともまれにラグでアクションプレイできないほどになるという欠点はありました。 (2016.12.25時点)
一応、ゲーム再起動でなおるかも?

About Hyper Light Drifter 30fps lock and Game Maker Studio. : pcmasterrace
https://www.reddit.com/r/pcmasterrace/comments/4d1h4x/about_hyper_light_drifter_30fps_lock_and_game/?st=ix34vaqi&sh=7ee10ce5



総じて万人向けにお薦めできると思います。良作。

2016-12-19

Lolog #47


2017 ranked season kicked off.

なんとこれまでの1月に新シーズン開始ではなく、12/7から始まってしまいました。
プレイヤーにとっての空白期間を設けないためかなーと思いますが、全然悪い気はしませんネ。

さっそくplacements。
JPN silver5 終了の placements 6W-4L で bronze3 配属でした。
みんな 1 tier ほど、ひどいと plat から silver 上位へみたいなのも何人か見てて、例年よりきつい偏り激しい下げ方だなぁと思いましたが、日本のプレイヤー人口少ないあおりかもしれないですね。

開始してまだ10日ほどしか経ってないですが、pre-season 中からすでにやる気満々だったので、早めに開いてくれてうれしかったです。

出だしは好調でこれまでで最速な勢いで B3 から S5まで上げました。
S5上がる直前までは勝率80%くらいあったのですが、さすがに当たる相手が厳しくなってきます。
正直、シーズン終わる直前よりあたるS6 goldプレイヤー多くて、いい刺激ではありますがなかなかうまく試合を進められづらくなってきてます。

ここらで自分の動き見直してしっかり相手できるようにしていきたいところ。
role は前と同様 1st Bottom AD ですが、 2nd Sup 入れるようになりました。
silver 上がるまでは sup 割りふり多めだったのですが、そのあとからはいい割合で Bottom / Sup プレイできるかんじになってきたので。


Bottom AD : Caitlyn / Tristana
Support : Brand / Karma / Sona / Illaoi

このあたりで行く予定です。
Nami Soraka は damage 出して攻めていきたいので好みでないのと、流行りでみんな慣れ気味の Zyra を避けているかんじです。
sup Brand はほぼ初めてでしたが、Zyra よりも damage dealer 寄りな点が気に入りました。
lvl.6 なってからのレーニングが相手にとってさぞかし怖いことでしょう。
隙は多いので強引なトレードになりがちですが、最序盤のF切って逃げてでも相方ADのためにトレード勝ちしてあげるといい方に転んでくれます。
(たぶんこのあたり、相性とかタイミング気を付けないとあとあと弱点のプレイになりそう。)


相手が melee sup ならよいですが、ゾーニングしづらいこともあって mage support 選びます。
Nautilus あたりが相手で味方の後半の carry power 心配なときは、若干ネタ気味の Illaoi support 出してしまってます。
Illaoi 楽しいという自己満足ですが、一応チーム構成見て出しているのでなんとか勝ててます。


twitterで見つけたADC向け記事。
特に2つ目の動画は、チームファイト中に長時間の機会を窺うのも damage dealer の戦い方だ、という考えを後押ししてくれて、この動画見れてよかったと思います。

xFSN Saber - Three ADC Teamfighting Breakdown Examples: The Common, the Uncommon, and the Insane. : leagueoflegends
 https://www.reddit.com/r/leagueoflegends/comments/5iki3u/xfsn_saber_three_adc_teamfighting_breakdown/?st=iwusrv0n&sh=ca4c29b6


以上、がんばろー!
今年は Victorious Nami のためにがんばる。


『Brand メモ』
Qは mana 50 固定。AP ratio は W > Q > E 。
CDR 20% あると1回のあたりで2サイクル回せるかんじでよい。
はじめWQEかと思ってたけど、レーニング期間mana持ち考慮の QWE 上げありかも。
あとで probuilds とか調べる。