League of Legends

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2024-03-23

2024-03-gaming


2~3月のゲーミング雑記。

 

マウス買った話

愛用の SteelSeries Rival 500 修理トライの末、一部破壊してしまったわけですが代替のマウスを見つけました。

Razer DeathAdder V2 X HyperSpeed

口に出すの阻まれるくらい盛り盛りの恥ずかしさあるこの名称。
最新は V3 みたいなのですが、 DeathAdder 他バージョンでも Basilisk など他ラインでもダメな理由があって、人差し指で押せるサイドボタンの存在。
初めはサブボタンが押しづらそうに見えたのと、無線オンリーなのが気になりスルーしていましたが、結局他になくて試すことに。
(Logi G502 系もボタンレイアウトいいけど管理ソフト不安定なので避け)

サブボタンx2の使い分けは問題なく、気になっていた無線もバッテリーの単三電池1本で1か月と半月くらい持つようでした。
PC ハードに使うユーザーにしては、十分すぎる持ちの良さで気に入りました。
あと、 Rival 500 はクリック重め&本体もかなり重め (130gくらい) のトレーニング用品か?というくらいのヘビーっぷりなのですが、 DA の方は軽くて負担が少なく楽です。

この配置 Razer ではほかになくてマイナープロダクト扱い感あるので、予備買っちゃうかと思うくらい気に入っています。
値段も 7k くらいでまぁ Razer 価格でこれならいいかな…というくらい。
これで LoL エモート連打できるぞ!


そして LoL の話

つい先日、とうとう長年に渡り封印されし禁忌の闇のゲームモード、Solo Ranked ふたたび手を出してしまいました。

しかもまさかの Iron II スタート。 そんなぁ…。
Silver くらいなら放っておけるのですが、さすがにシーズン終わりまで Iron の烙印おされたままじゃ黙っていられないでしょー!
とグラディエーターロードを歩む決意を胸に抱き…。

と言いたいところなのですが、さすがに数回すの疲れちゃうし、 Riot ちゃんのシーソーゲームに付き合うのも飽きてはいるので、そのまま Bronze Gate Keeper やるかもしれません。
やるにしても闇雲に数に頼らずフィードバックに時間割いてトライしたいな。


たぶん今月は移植 PC ver が発売されたレジェンドオブレガシーHDと、ひさしぶりにやって面白い Against the Storm を多めにプレイしそう。



2023-11-19

ろる観戦


今年の LoL プロシーン観戦は面白かったな!

 

Worlds は T1 Faker が返り咲いて満足ですが、さすがに vs LNG で 3-0 決めて semi-finals vs JDG でも手堅い強さを見せられた後、 2018 並みに圧倒する試合運びと Weibo の付け入る隙のない B/P の Finals で、こんな圧倒的強さ見せつけられちゃ最強すぎて引いちゃう…。

 

Worlds だけじゃなくて、今年はやっぱり LEC が一番熱く見られたかな。
Evi 選手のおかげ。

他リージョンの元 LJL 選手を応援観戦していると、毎週国際戦見せられてるくらいのヒートっぷりで正直 LJL , Worlds より楽しく観戦してました。
Vetheo が加わったあとの Team Heretics 良かったと思うだけにもっと見たかったなぁ。
Fnatic 含む Winter 下位チームが復活してきたり、 LEC は LEC で凸凹で面白かったけど、地域比較で強かったかと言われると怪しい…。

来年の TH 関連は Vetheo out と Perkz in (+Wunder) が~みたいなリークあるようで、これほんとだと Evi はぁぁ~~?と悲しんでいるのですが、移籍にしろリザーブにしろなんとかロスターに入り込んで活躍見せてほしいな。

 

LJL は今年はチーム事情ごたつきすぎでメンバー不安定なだけでもがっかりなのに、世界戦で結果残せなくて悲しい…。
SHG にはがんばってほしかったけど、この不安定なチーム情勢のなかで唯一安定していてキャリア選手も抱えるこのチームが、ぎりぎりとはいえ決勝で敗れてしまう結果で、この状況でもダメなのかー Yutapon が強すぎるのか、でも Worlds はぼろぼろだったし…もうわけわからん…という悲しみの気持ち。

そんな想いも持ちつつ、 LJL Finals 自体は盛り上がるステージセットと熱い試合で最高に楽しめました。

 

 

来年 2024 Worlds が London らしいです。
さすがに10時間 EU フライトは悩むので、 MSI がローテーション的に台湾来そうなのでそっちならまた行きたいな。
英語通じるかどうかは置いといて、現地語ちょっとくらいしゃべれるようにして行きたい。


2023-05-02

ゲームと時間の話


ひさしぶりに Wild Rift を。

ぐりぐりズームしたときの動きが Wonderful! な WR

やってたらボコボコにされたのとあまりの自分の操作の下手さにフラストレーションたまってしまい、なんと (たぶん) 2,3年ぶりくらいに本家サモリフへ突撃!

(jg 以外ならどこでもいいかな) ...
1: sup
2: top
3: ad
4: mid
me: oh...

→ 汝の手となり脚となろう…!
(1st time LeeSin and 5years Jg blank periods)

ろるは楽しいね。

 

ランダムミッドはやっていたので操作はホットだったのだけれど、さすがにARAMで下駄履かされたムーブばかりしていたので LH 下手すぎるわマップ見てるけどドレイク・バロンナッシャータイムなんて気にかけないわのひどい感じでした。 ガーディアンホルン使わせろ!
そもそも私が最後にやった jungle にはヘラルドも今のスカトルも4ドラもエレメンタルリフトも凹もなかったし、 eSports 御伽噺の中だけの話かと思ってたよ。


マッチアップ理解とかはやる前からの想像通りだったし、ファイトも全然落ち着いて見れるので、マクロ面リカバリしてアイテムなしからの LH 掴んだらもうちょっとよく遊びたい。
せっかく火がついたのでほどほどにランクチャレンジでもしてみます。
いつでもランク専用スキンもらえるぽい WR ずるすぎ。
今年は Victorious Nami chan くるよ。



Wild Rift やってて思ったのが、 LoL 本家をそのまま圧縮してもってきたような出来で、改めてよくできてるなぁと思うのでした。

単純に削ったという内容じゃなくサイズも時間も圧縮されていると感じていて、短く気軽にできそうに見えますが、裏を返せば時間あたりの価値が重いので、判断・操作のミスが大きく影響しちゃうのですよね。
オブジェクト取った後、LoL くらいの感覚で 1 キャンプ取るか…とやってたら味方すぐ半分のラインまで来ちゃってリコールするとワンテンポ遅れてる…とか。

初めは LoL でいくつかある、(開始直後でなくとも) 次のウェイブを待っておとなしくしなければならない時間、オブジェクト・味方のリコールタイミングなどに合わせて待つ半端な時間などが、短く感じて良いね、暇で下手な動きしてやられずに済むので良いねなんて思っていたのですが。

そういう時間の圧縮のこと考えていたら、これって 10 年 (以上) 前の1ゲームでのプレイヤーがつぎ込んでくれると想定している時間と、今のその時間価値の差なのかなぁなんて思ったり。

 

昔の 10 時間のゲームプレイ価値は、今では 5 時間以下に圧縮されていたりするのでしょうね。

 

2022-04-04

LoL MSI2022 を見に行くフリ


今年の LoL MSI の日程と開催地が発表されましたね。

2022年、MSIの舞台は韓国へ!
https://lolesports.com/article/2022%E5%B9%B4%E3%80%81msi%E3%81%AE%E8%88%9E%E5%8F%B0%E3%81%AF%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%B8%EF%BC%81/blt943672b46e1c1f59

2022年のMid-Season Invitationalが5月10日~29日に韓国、釜山で開催。
 (中略)
この国際トーナメントでは、Worlds 2019以来初めて、大会を通して世界中からの観客の動員を行います。「BEXCO(釜山国際展示場)」を会場として、大会の全ステージが行われます。チケット情報については後日発表いたします。

こんな世情で旅なんて…とお暗い今日この頃。
ですが、計画を立てなければ始まらない!
というわけで、現時点で League of Legends 2022 Mid Season Invitational を現地観戦!するためにはどのくらいハードル高いか調べます。
( Raykjavik のときは諦めで忘れてました )

調べて MSI 現地にいるフリしましょう。 

 

出入国制限

それではまずは国家間の制限から。
…っていきなり終わってしまった。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html#Korea2
2020年4月13日から、90か国に対して査証免除・無査証入国を停止(日本については、相互主義の観点から、2020年3月9日以降、日本に対する査証免除措置と既に発給された査証の効力を停止。)。同措置は、韓国国内で外国人登録(永住資格を含む。)又は居所申告が有効な場合には、適用されない。  全ての入国者に対して、健康状態質問書及び特別検疫申告書の作成、入国場検疫での発熱チェック、韓国国内滞在住所及び連絡先(携帯電話)の提出並びに自己診断アプリのインストール等を求める。  全ての入国者に対して、出国前48時間以内に検査されたPCR検査陰性確認書の提出、入国後1日以内及び隔離解除前のPCR検査の受検並びに原則7日間の自宅又は施設での隔離を義務付ける。  改正感染症予防法に基づき、新型コロナウイルス感染症防止のためのマスク着用命令の違反者に10万ウォン(約9,200円)の罰金を科す。

外務省の案内から見るとビザ申請必須で、強い理由が必要そう。
と諦めそうですが大韓民国大使館の方に次の記述があります。

短期訪問(観光, 学会参加, 出張等)駐日本国大韓民国大使館
https://overseas.mofa.go.kr/jp-ja/wpge/m_1109/contents.do

発給対象
・国内で開催される親善試合、行事、会議に参加しようとする者.
- 入賞した場合のみ賞金がもらえるゴルフ、サッカー等の試合参加者.放送出演者含む.
- 主催側が航空券代と滞在費をサポートするのは含まれるが、賞金とは別途で滞在費を上回る報酬を受けたり受ける予定で参加する者は除外.
※ 親善試合等は契約書を参考して通常的な滞在費を超えるかどうかを確認.

・政府、企業などで技術・技能を稽古するために短期間の在留を目的とする者.
※ 滞在費を超えない報酬を支払ってもらう場合は含まれるが、事実上勤労の賃金として報酬をもらいながら技術・技能を習得する活動は技術研修(D-3-1) の対象である.

・純粋観光(C-3-2) ~ 一般観光(C-3-9)を除いた短期訪問(C-3)活動範囲内の目的で入国する者.

純粋観光 って項目あるしよっぽど情勢悪化してなければ申請通りそうな気もする。


隔離期間

新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国に際しての条件・行動制限措置
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html#Korea2

2.日本からの渡航者や日本人に対して入国に際して条件や行動制限措置を課している国・地域(181か国/地域)

(38) 韓国
2020年4月13日から、90か国に対して査証免除・無査証入国を停止(日本については、相互主義の観点から、2020年3月9日以降、日本に対する査証免除措置と既に発給された査証の効力を停止。)。同措置は、韓国国内で外国人登録(永住資格を含む。)又は居所申告が有効な場合には、適用されない。
 全ての入国者に対して、健康状態質問書及び特別検疫申告書の作成、入国場検疫での発熱チェック、韓国国内滞在住所及び連絡先(携帯電話)の提出並びに自己診断アプリのインストール等を求める。
 全ての入国者に対して、出国前48時間以内に検査されたPCR検査陰性確認書の提出、入国後1日以内及び隔離解除前のPCR検査の受検並びに原則7日間の自宅又は施設での隔離を義務付ける。
 改正感染症予防法に基づき、新型コロナウイルス感染症防止のためのマスク着用命令の違反者に10万ウォン(約9,200円)の罰金を科す。

隔離期間の7日間はつらいよーと思いますが、ちゃんと進展しています。

海外入国者隔離のご案内(3.14基準) 상세보기|ビザ(査証)駐日本国大韓民国大使館
https://overseas.mofa.go.kr/jp-ja/brd/m_1106/view.do?seq=758517&page=1

③ 海外接種完了者区分による隔離免除

 -韓国国内登録予防接種完了者*: 3.21(月)から隔離免除
 *韓国国内・海外で予防接種を完了し、接種履歴をコロナ19予防接種証明システム(COOV)に登録した者
 ※コロナ19予防接種証明システム(COOV):http://ncv.kdca.go.kr/menu.es?mid=a1251000000
 ※海外接種を受けた場合でも、すでに韓国国内で接種歴を登録し、検疫情報事前入力システム(Q-CODE)で接種歴が確認される場合は、韓国国内登録予防接種完了者に該当
 ※韓国国内登録予防接種完了者は検疫情報事前入力システム(Q-CODE)で接種歴の自動連携照会可能

-韓国国内未登録の海外予防接種完了者*: 4.1.(金)から隔離免除
 *海外で接種を受けたが、接種歴をコロナ19予防接種証明システム(COOV)に登録していない者
 ※韓国国内での未登録の海外予防接種完了者は検疫情報事前入力システム(Q-CODE)に直接接種歴を入力し、認められること。(接種証明書類添付必要)

日本での予防接種が認められないってのもなさそうなので、隔離なしもいけそう。


旅客機運航

調べるサイトで多少変わりそうですが、手軽に Google Flight で。
仁川経由の金海国際空港 (釜山) 行きのみで直行はなさそう。
2018 での仁川行きでは往復2万で収まっていたコトから見ても、乗り換え必須の7万は国家間距離のわりにやや高め。


ビザ申請がちょっと気になるところではありますが、規約の面では問題なさそうにも思えます。
( LJL の韓国人選手では通らないほどビザ審査って厳しいものなのかと思いかけたけど、最近まで入国制限あったみたいですね →  https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html )


申請通るの不確定で時間かかりそうなのと、 MSI のスケジュール詳細が未発表なので、予定組むのがなかなか厳しい。
LoL の国際大会、海外勢からするとスケジュール立てるのもう少し余裕ほしいのですよねぇ。 なんなら LJL は出場チームすら未決定で、強いチームファンからするとオールインしづらいだろうし。

あとは観光が縮小しているだろう現地で、気兼ねなく楽しめる状況からは遠いだろうなぁという悩みも。 現地感染したくない…。
これが仕事だったら何も遠慮するコトなく全力なのになーとこういう時だけ、いいとこどりする方法を思案してしまいます。
近年ゲーミングアトモスフィア吸ってないのですよねぇ…。
今思えば 2018-2019 で私の現地観戦熱が最高潮だったのは、本当に恵まれていたと感じます。


行かない理由はたくさんあります。
行かなくても MSI は見られる。
さて。

2020-10-04

あまり新しくゲーム始めてない


Half-Life : Alyx

手をつけているのだけれど、VR HMD (Valve Index) の重さが気になるし、長時間のプレイは居心地悪くて続かず。
あと部屋を VR ゲーム向きにしてなくて、家具どついたりするのでつらい。
チュートリアルパート終わってるのか怪しいくらいの遅さでちまちま進めてます。
Gravity Gloves 登場終わったところ。
VR 空間でモノを掴みたいときの、しゃがんだり動いて寄ったりするという手間を省いててすごい。

これか VRChat くらいしかプレイしてないけど、没入感あっていいとしてデバイス軽くしてくれないと厳しいなぁと思います。
Facebook 毛嫌いして Valve の方にしちゃったけど、 Oculus Quest 2 の軽量・廉価は先見据えてていいなぁ。
有線 VR キットは業務用に片足突っ込んでると覚悟して買え。




League of Legends

相変わらずハウリングアビスの住人なのですが、ミッション達成できない不具合があったので仕方なくサモリフへ出張。
ARAM 勝率いいし楽しいし Nidalee いけるかなーと思ってたけど、ジャングルルート以前にモンスター狩るの下手すぎて槍投げ楽しめなかった…。 Mid 転向させてくれ。



スキン取り立ててほしいのない身にとっては、バトルパス報酬でスキン etc を目当てにプレイするのがちょうどよいです。
でもさすがに毎月あると忙しいし、プレステージ全然 Prestige 感なくなってきてる…。
スキンの if 世界観しっかり広げているので悪いわけじゃないのですが、2019年あたりから Riot Games の利益優先な方針が世界観を先導しているようで好きじゃないかな。

Worlds で LJL V3 Esports は負けてしまいましたが、世界戦経験済みのチームが増えて本当によかったと思います。
欲を言えば Bo5 戦ってる姿みたかったけど、 R7 LGD 絡みの展開が運悪すぎた。
Group Day1 見たトコで思い切った予想します。

優勝は DragonX です。



Dota 2

今年このゲームを過去最多数プレイしてます。
LoL と比べて、ジャングル誰でも狩っていいのかとかブロックとかスタックとかの重みも、オブジェクト狙うタイミングなのかファームするのかいつ勝負にでるのかの流れも分かっていなくて、たまに適当なヒーローでワード撒きのお茶濁しやるくらいだったのです。
でも、Aghanim's Labyrinth が PvE で落ち着いてプレイしやすく、そうしているうちに本編も BP 稼ぎついでにちょっとやるか!と勢いづいて Unranked Match へ。



それまで良く勝てた覚えなかったので、ビギナーは Crystal Maiden やれみたいな言葉に従うことにすると、そこから何故か連勝ゲームに…。
Mana Passive がそんなに大きいのか…、 Kawaii is Justice なのか…。
昨年は戦闘中も何が起こってるのかさっぱりでしたが、 Dota Underlords のおかげである程度の雰囲気とか BKB エフェクトとか見れたり、アイテム効果も多少覚えてきました。
LoL 始めたときも1年くらいはよくわからずウロウロ Sup / Jungle してた覚えあるので、このジャンルはちょっとずつ慣れて覚えてくしかないですね。
私の Dota2 始まってしまったかもしれない。

プレイ数はたいしてないですが、対戦ツールとしての役目を大切にしているように感じて好きなゲームです。



今年もあと3か月。
Underlords のランクを Big Boss に上げたいのと、他はあまりプレイしてないけど、やりかけの Doom II か Dusk 、それといまだ未プレイの Undertale を今年中に遊べるといいな。


2020-09-24

英雄联盟2020な情勢


見に行きたかったけど、今年は残念ながらいけない情勢だし…と雰囲気で判断しがち。
LoL 観戦大好き勢なので、報道と自粛ムードでなんとなく行けなさそう…ではなく調べました。


日本の入出国

外務省 海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/info0826.html

(2)レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続) 

(アジア)インド、インドネシア、韓国、シンガポール、タイ、台湾、中国、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、モルディブ

(大洋州)オーストラリア、ニュージーランド

(北米)カナダ、米国

(中南米) ...


危険度レベル1~4までのうちの3の渡航中止勧告となっていますが、外務省の危険情報には強制力はないようなので、日本国籍を持つ方の入出に関しては問題なさそうです。
危険度4が内戦中の国などにつけられるので、その一歩手前、しかも先進国にもついているってかなりの危機感あります。
Covid-19 の理由でほとんどの国に危険度2以上つけられてるみたいですね。



中国への入出国

Ministry of Foreign Affairs of the People's Republic of China National Immigration Administration Announcement on the Temporary Suspension of Entry by Foreign Nationals Holding Valid Chinese Visas or Residence Permits
https://www.fmprc.gov.cn/mfa_eng/wjbxw/t1761867.shtml

Ministry of Foreign Affairs of The People's Republic of China National Immigration Administration Announcement on Entry by Foreign Nationals Holding Valid Chinese Residence Permits of Three Categories
https://www.fmprc.gov.cn/mfa_eng/wjbxw/t1817370.shtml

今年3/26の時点で緩めのビザ・規則を停止にして、領事館で査定後に改めてビザ発行する方針を続けているみたいです。
ビジネス上の理由とともに~みたいな項目あるので、 「観光目的です」とか言った時点でお帰りくださいな可能性大。
感染症以前は、観光目的であれば15日以内の滞在はビザなしでよかったみたいです。


日本から中国へ渡航される方へ:新型コロナウィルスPCR検査陰性証明提示による搭乗開始のお知らせ
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/sgxw/t1813386.htm

入国直前にいる国でのPCR検査証明も必須。 (他国乗り継ぎが煩雑になる)


渡航

東京・上海の直行が4時間で往復16万円ほどのようです。
これ距離のわりに高い気がするので、平時の価格より上がっているかもしれません。
台湾、マカオ、ベトナム経由などありますが、時間もかかるし検査もあるし、このご時世で他国乗り継ぎは選択肢に入らなさそう。


開催地

Shanghai Media Tech Studio

SMT Together With Tengjing Sports Provided Full Remote Production for LPL 9th Anniversary Carnival Ceremony | LIVE-PRODUCTION.TV
https://www.live-production.tv/news/sports/smt-together-tengjing-sports-provided-full-remote-production-lpl-9th-anniversary

プレイインからセミファイナルまで。
LPL の中継に使用されてた会場のようです。


上海浦东足球场 (Shanghai Pudong Football Stadium)

HPP | 上海浦东足球场设计深度曝光 | 建筑学院
http://www.archcollege.com/archcollege/2018/03/39257.html

2018着工で2021年に完成予定のフットボールスタジアムですが、WCS決勝の会場として手配してくれたみたいです。



チケット情報

そもそも人が密集するスタジアムへの観客動員が許されているのか不明。
あと検索難しくて 2020 Final のチケット販売ページはでるけど、正規のチケット販売サイトなのか転売・オークション系がとりあえず出しているのかも不明。
スタジアム開催ってことで勝手に観客受け入れるのかもと思ってましたが、 LoL en オフィシャルから誘導してない、例年からするとすでにチケット情報は出ている時期ってことからして、観客なしなのかも。
ticket = 票 = piao だけ覚えました。



調べずとも察してはいましたが、観光でのビザは却下されそうなので、ほぼできないとみてよさそう。 ちょっと調べただけでもこれだけの手続きが出てくるので、他にも見落としてたり、考慮不足あるかも。
たとえ理由すり替えて行けたとしても、検査が必要であったり感染対策強めの中国での滞在であったりと、旅として楽しむのは難しそうです。
会場は大規模スタジアム確保してどうにかチームとスタッフのみで開催みたいなところでしょうか。

V3 Esports が1勝でも多く活躍できるよう祈りながら、試合を見守ることにします。

2020-08-26

Lolog #68 - マッチングつらつら


そろそろシーズン閉まる時期です。
ランク戦が40,50戦くらいで Gold いけるくらい到達しやすいといいのですが、たぶんやりだすと 200-300 くらい必要になるんです。
数回せばいけるのは上達と違う、偶然届いた結果だと思ってるし、報酬目的と割り切るにしてもその過程がツライ…。
Gold 上がった後にトライし続けて落ちるのも嫌なので、報酬を最高到達ランクでの判定にしてほしいなぁ。


最近ほぼ ARAM オンリーになっているのですが、心に優しくて楽しい。
champ pool 広がるおまけつき。
単純にお手軽に強いというと MF Ziggs Morgana などの遠距離系になるのですが、 Neeko Nidalee Zed Shaco あたりが工夫しがいのある心理戦ポテンシャルあって、仕方なく使っている間に好きになってしまいました。


基本的に自分からはトレードしないルールでやっているのですが、それでもやはり負けるのは嫌で、特に主導権ない champ 使っていると味方のせいに思いがちです。
ARAM ってレーンが分かれていないので、自分の失敗をごまかしやすいモードだと思います。
あと対戦ゲームをプレイしていると、自分の力量をうまく受け入れられづらい思いがあるので、ゲームモードに関わらず心の余裕が必要なのがハードル高いなぁと改めて思います。
いつでもどこでも誰でも気軽にできる体を装っているのに、その実態は娯楽じゃなくて競技っていう。
余裕のなさが自分と他人の失敗を受け入れられなくさせてしまって、そこから他人へ当たってしまう嫌な部分があります。
基本無料とかオンラインマッチングって、対人関係に必要なハードルの高さを下げてしまう面あると思うので、ゲームが好きとはいえ悲しい部分です。


ランクやりたい感あるのですが、始めてスイッチ入れてしまうと納得いかない結果になった際に自分で閉じれるかが心配です。
これまでプレイしていた際はランク戦の終了間近までやってしまっていたので。
挑みがいのある楽しいゲームモードではあるのですが、どうしようかなぁ…。

2020-03-01

LJL 2020 Spring Split Week1 現地観戦


Week5 が始まろうとしていますが、開幕の Week1 観戦しに行ってきたので、その記録です。
今回の Week1 は Covid19 の流行を受けてファンミーティング中止、Week5 からは観客なしが決定しています。残念。


『LJL 2020 Spring Split』開催に関して
https://watch.lolesports.com/article/%E3%80%8Eljl-2020-spring-split%E3%80%8F%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%97%E3%81%A6/blt4556c1ecb3fd486b

無観客での試合開催のお知らせ
https://watch.lolesports.com/article/%E7%84%A1%E8%A6%B3%E5%AE%A2%E3%81%A7%E3%81%AE%E8%A9%A6%E5%90%88%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/blta1a66e35f0295e43



LJL 2019 と同じく、渋谷の『よしもと∞ホール』での開催。
今回はオフィシャルスポンサーが『リポビタンD (大正製薬)』『DEMAE-CAN』『ALIENWARE (DELL)』となっていて、会場ではDEMAE-CAN利用のみ食事OKみたいです。 気づかず外で食べてしまったけど、食事する場所以外で食べるの好きじゃないから、会場では使わなさそう…。
ケインコスギさんもファイトいっぱつ叫びにきてました。
リポDがスポンサーになった発端ってやっぱりケインさんなのかな。


会場内はあまり変わってないけど、キャスター席は奥の方に移動してました。
椅子の即席クッション快適だったのも。


ブリッツクランクのハンドバルーンx2とチケットホルダー+チームカード。
リポDの配布も。


試合内容は DFM が手堅く勝っていく中、各チームうまく渡り合えてる感じあって楽しいシーズンになりそうな内容でした。
1日に8試合詰め込みで13時に開始で終わるのは11時近くなっちゃうので、もう少し早めの開始にした方が観戦者に優しそう。


Week1 はパブビュー開いている方いたようです。
会場内の盛り上がりもいいけど何度かいくとさすがに飽きてくるので、少し落ち着いた場所で観戦するのもまた楽しめそうです。

前回のパブリックビューイングの収支と反省|aatryo|note
https://note.com/aatryo/n/n2666f485056b


2020-02-02

最近読んだよかったゲーム記事 2020.02


私が最近読んだというだけで、新しい記事ばかりじゃないです。


無数の企業が「関心」を奪い合う! 群雄割拠のゲームビジネスの世界へようこそ:但木一真連載『ゲーム・ビジネス・バトルロイヤル』序章|WIRED.jp
https://wired.jp/series/game-business-battle-royale/prologue/

今のゲームを取り巻く環境とこれからの可能性をよく言葉にされててさすがだなぁと唸らされた記事。 VRゴーグル自体はそうでもなかったのですが、ここ最近のAR/VRが現実を侵食・変化させていく様は興奮させられますね。


日本でMOBA系ゲームが流行りにくい理由の考察(日本人はチームコミュニケーションが苦手?) - teruyastarはかく語りき
https://teruyastar.hatenablog.com/entry/2018/05/02/162659

責任が付きまとうゲームが苦手だったり、連帯感の楽しみはあっても求めてない人多いのかも。こういうの散発的にTwitchチャットに感情投げられてたりしますけど、背景しっかりとらえて文章化されていて、社会的な側面からのアプローチで面白い。


(1/10現在) LJLスターター暫定情報と暫定予想 ~3KRは勢力図を変えるか~|山岡|note
https://note.com/yamaokax/n/n1e1a8fb59934

RPG Meron, Rainbrainの名前だしてくる、1位という順位に惑わされないDFMの見解、強弱だけでなくAXIZのリーグでの立場への言及、シーンをちゃんと追いかけてよく観察されてる方です。それに加えて盛り上げて楽しませてくれるいい文章書く良い人だと思いました。
パワプロであってるか知りませんが好きそうな表現とか既存のリーグがなりたっている野球に詳しそうな比較あって、こういうトコに嗜好が垣間見られて楽しい。


『LoL』北米1部リーグ「LCS 2020 Spring Split」開幕レビュー:変化を続けるプロリーグの最先端 | ALIENWAREZONE | PCゲーム&eスポーツで勝ち抜くためのメディア
https://alienwarezone.jp/post/2370

某ぬるい翻訳記事をぶっ飛ばすために(ではないと思いますがw)、各チームの歴史とプレイヤー動向をしっかり把握しているからこそできる非の打ち所がない記事。
チームの経営事情で近年ごたごたしてる印象でよく知らないまま見てました。さすがのSejuPoroさん。


同人文化という金脈で『スコップを売って』一山当てたいならこれくらい知っとけという話|仲村|note
https://note.com/noka_natukusa/n/n53a08e3d4787?creator_urlname=noka_natukusa

ゲーム記事ではないのですが、「商業出版」と「同人界隈」という関係が、ゲームにおける「プロシーン興行中心のesports」と「ゲーム好きのアマチュアコミュニティ」という関係に似ていて、しかも現状どちらもそれぞれの役割でうまく回せているよという解答付きの考察までされています。
ゲーム好きにとっては近年、その我らが愛おしいゲームジャンルが乗っ取られていくようで反感を覚えるesportsという言葉でしたが、考えを穏やかに整理する助けになりました。


ブログで書くとRSS吐いてくれるので好ましく、昔はRSS一極で楽だったのですがそろそろ廃れていく感じもあるなぁ…。最近はnoteで楽しい記事そろってて、著者にとってもマネタイズ近いしほんとうにいい環境ですね。PatreonとかBoothとかBandcampとかも。関連記事を一生掘らされていそうで恐ろしい土壌です。

読むときはInoReader経由のRSSか、TwitterとかウェブのリンクをPocketに投げてあとで見るの2パターンでやってます。

私はオーディエンス気にしだすと心がもたなさそうなので地味にやりますが、それでも見せるコトを意識して書かれた文には光るものがあって美しい~。

2019-12-21

Lolog #67 - Sliver urouro goes Clash.


Clash ヘクステックカップ Week2 Day2 - 2019.12.15

これまで参加したコトなく一度はやっておきたいなぁと、急遽声かけたらメンバー集まってくれました。 (゚~゚)
いつも jgl 押し付けてる A 氏に感謝しなければ。
みながんばってましたが正直 Carry が強すぎて頼りっぱなし頼りすぎ感あります。
対面 Syndra で土下座 E 上げ barrier Veigar ですよ…。
グラマスは伊達じゃないですネ。 見習ってソロランクでも強くありたい…。



Season 9 End

シーズン終わりにランク振り返ってたの、今年忘れてました。
(他ゲームとハウアビで忙しかった)

Silver 3
76 LP
160勝 192敗
勝率 45%

弱い~~~というより、後半あまり時間さかなかったのと、慣れない top champ を試しながらボコられたのもあって、いつも5-600戦くらいしてるのに比べると控えめです。


今シーズン Garen , Cho'Gath , Trundle を中心にやってました。
Teemo , Rumble , Yorick も試したけどダメダメ。
Garen Cho は lvl11 頃まで耐える方でやればいいと思うのですが、序盤でも勝てそうなタイミングあったりするのでグイグイやって失敗してしまう…。top lane は 1st turret 壊れるまでとにかく相性すべてなかんじあって、Garen に Neeko 出されたときとか地獄でした…。 Vayne に Predator Garen とか試したコトも。
Garen vs Riven で相手うまくて負けたときとかつらい…。
チーム構成がつらい、レーン相性がつらい、 1vs1 で負けだしたときがつらい。
心がつらい。

Illaoi 一応使える方に入るのですが、いろいろ使ってみるコト優先してたのでほぼ使いませんでした。
逆にこだわって使ってなかった感じで、手段を限ってしまっていてよくないな…。
jungler に要求全然しませんでしたけど、来てくれるかなぁ。

ウェイブのタイミングとかも合わせないといけないけど、次はもう少し頼ってみようと思います。


けっこう敵/味方の構成みて、これダメそう…って予測合ってる方だったので、来シーズンは dodge も手段のひとつとして積極的に使うのと、やみくもに回して数に頼らずに1戦ずつ振り返りながら、ランクを上げるコト目的にしてプレイしようかな。




2019-10-10

LoL WCS2019 Play-Ins 現地観戦


DFM 負けちゃった…。 かなしい~。



Play-In Stage

ベルリンまで行ってみてきました。 会場の盛り上がりはすごかった。
EU ホームなので Splyce UoL の応援が強かったですが、後がない DFM vs ISG の試合では DFM chants に乗って惜しみない声援送ってくれるほど、熱い試合を心から望む LoL 好き観戦勢の気持ちが感じられました。
やっぱり現地観戦はイイネ。
こういう良い環境で試合観戦しちゃうと、他リージョンより観戦勢が未熟な LJL でも自分が感じた分は盛り上げてあげたいナァと思わされます。 ロル君着ぐるみあればやるよ。

べ、べつに DFM なんかのためじゃなくて LJL のためなんだから(ry



LEC Studio

LEC Studio 内装・照明よくできていて(外側はちょっと殺風景に感じたけど)、いい場所で観戦しているなーと思いました。
場所が思いのほかベルリン郊外。 中心街から電車1時間分ほど離れていて、貸スタジオがまとまっている一角の棟を LEC 会場として使用しているようです。 ( Berlin Studio の Studio K にあたる。 )
その点は渋谷・中野ど真ん中な LJL の方が恵まれていて遠征勢にはよかったかな。
韓国の LoL Park が立地・施設の両条件完備でたぶん最強会場だと思います。



交通機関しっかり網羅してるようでしたが、その使い方とかあとは有料トイレとかの環境でちょっとめんどくさかったです。 物価も高めだし。

観光と観戦の両方取りの欲張り計画たてちゃったので、いろいろ苦労しました。 ベルリン以外の都市も急ぎ足で巡ってみてきたので、あるかわからないけど次回はまだ楽に計画たてられるかなぁ。 もし聞きたいことあればコメントとか twitter で聞いてください。



Worlds 2020...?

来年から中国 NA と続くけど、今年で Worlds 現地観戦は満足しているので、来年は中国語だしいいかな…と落ち着いてます。 英語環境がいいなぁ…。 生 Jatt 見れてよかった…でも写真一緒に撮りたかった…。


現地観戦 DFM の日とラウンド2の後半ずつしか見てないので、あとはオンライン観戦で詳細見直さなきゃ。
( riotgamesjp のコンビと lck_korea の caster Jun の叫びを聞きたい…。 )

今年優勝予想は SKT T1 です。 MSI は前哨戦。 WCS こそ復活するよ!



2019-09-16

LJL DFM Win !!


DFM vs V3 Esports の決勝戦きまりましたね。
勝ったのはやはりわれらが Detonation FocusMe 。


1度目は 2018 WCS Play-In で vs C9戦という強豪相手の惜敗でワンチャンスあるんじゃないかという可能性を見せてくれました。
2度目は今年の MSI 、コントロール Mid を中心とした構成をさらに仕上げてきましたが、それでもアグレッシブな世界のレベルでは Group Stage 進出が厳しいという現実を味わいました。
そして、3度目の世界への挑戦権を獲得した今シーズン。

ほかのチームと比べるとまだまだチャンピオンプールが狭くて、 top / mid / jungle flex がほとんどなかったり、勝ちに傾けたあとの手堅さはあるもののそこにいたるまでのアグレッシブな動きとピックが少ない、決勝でも見られた Pantheon のような序盤優先や Akali Aatrox LeBlanc Qiyana あたりのスキルキャップの高いアサシンが見られなかったり、攻撃面でまだまだ心配な部分もあります。
実際勝ちに運んだのは安定性を重視した Evi Gnar を選んだときでしたし、 Ceros も傾くまでは V3 Ace 相手に危ういゲームをしていました。
正直 Worlds でも戦えるためのピックから、 LJL を勝ち抜くためのピックに最後の最後で妥協しちゃったかなぁというかんじもあり、この二人の B/P がチームの鍵で弱点でもあると思っています。

それでも今年は変化しようとするチームが頼もしくて、ファンというほど肩入れしてはいませんでしたが、勝つなら DFM でというくらいにはこっそり応援してました。



All 24 Teams for Worlds have qualified! : leagueoflegends
https://www.reddit.com/r/leagueoflegends/comments/d4y61p/all_24_teams_for_worlds_have_qualified/

今年の Play-In 、気になるチームは

- SuperMassive を下した TCL より GBM 擁する Royal Youth 。
- 4位をぎりぎり勝ち取っての出場 LJL チーム未経験の対 LEC の Unicorns of Love 。
- GAM , 旧PVB などの攻撃的なリーグ VCS からの 2nd Lowkey Esports 。
- Play-In knockout で待ち受ける言わずもがな Damwon Gaming, Splyce 。

見てないリーグもありますがチーム名だけ見た感じこのあたりかなぁ。

Play-In Round1 だけならどうにかなりそうですけど、 LCK LEC チームが名前を連ねる Round2 Knockout で勝てるかどうか心配です。
がんばってほしいなー。



昨年は韓国の仁川での決勝見に行きましたが、今年ははるかかなたの EU 開催。
悩みましたがそれでも意を決していくことにしてしまいましたよ。
Play-In Stage 完全に見届けるためのドイツベルリンにな! ^___________^
ドイツは英語もわりと通じるようで、実況も英語というこれまでにない好条件!
憧れの? LEC Studio で DFM 存分に応援してこようと思います。

9/23 に組み合わせ抽選するようで、Round2 前の日曜は休みなので、どこか隙をみて DFM 戦がない2日ほど普通にドイツ観光しようかなぁとも思ってます。
( Play-In 勝ってほしいけど負けたら後半はチケットキャンセルするかな…。 )
それだけゲーム好きではありますが、さすがに EU までわざわざ行くならほかにも時間割いた方が…とギリギリ踏みとどまる(?)知恵はあるようです。

たのしみー。

2019-06-03

Lolog #66 - araburu rumble


top Rumble 楽しい。

おもに Teemo, Garen, Yorick, Cho'Gath, Trundle と流れてきたのですが、 top は本当に難しい。
bot lane は sup との連携度と pick 相性の影響、それにレベルの上りが遅いこともあって、スキルを誤魔化すコトも相方のせいにして心をなだめるコトもできてしまうのですが、 top は 1v1 のためそれが難しい~。


体の強さを求め、 champ 相性に悩まされ、ranged にボコられ、じゃあ tanky champ で耐えるかと cs behind 背負って悲しんできましたが一つの答えを見つけた気がします。


Rumble !!!!
体が強い champ には E harass/LH で間合いキープなレーニング。
憎き Teemo 筆頭の ranged も E,W のおかげでトレード可能なスキルマッチアップ、セーフレーン運用もできる。
tank にも強くスケールは並。
熟練を要しますが R でのチームファイト攻めよし守りよし。

まだ数回しか使っておらずカウンター当てられたコトないですが、スケールよい Cho'Gath 、ソロプッシュが強い Trundle との使い分けでいいかんじにはまる気がします。
私の中で Darius に ban 割かずにやりあえるかどうかが選ぶ基準になってる感ある…。
Illaoi も my champ pool になのですが、これまで auto fill top の安定解として使ってきたので、あえて使ってません。 頼りだすと他つかわなくなりそうで。


これで不足に思うようになったら次は carry fighter な Irelia Akali の難しめのに行くかなぁ。

2019-05-23

LoL MSI2019 Semi-FInals 現地観戦記録


5/17,18 開催の MSI 2019 観戦にいってきました。 in 台湾!

iG vs Team Liquid , SKT vs G2 の二本立てでしたがどちらも実力伯仲の戦いを繰り広げていて、試合内容でも現地の観戦熱にもとても満足のいくものでした。

MSI2019 撮った写真
https://photos.app.goo.gl/P8zm7RMGBWjMqYD38



今年の MSI 事情

今年の MSI はこれまでの情勢を踏まえて注意して見守っていくべき状況でした。

- WCS2018 圧倒的実力で優勝した iG が MSI2019 でも引き続き強さを証明できるか。
- 昨年二位の G2 が新たに Capsを迎えた新体制で iG を下せるのか。
- 名門 SKT が今シーズン不調をはねのけ勝ち上がってきたが完全復活を果たせるのか。
- 歴戦のプレイヤー DoubleLift 率いる NA チーム、悲願の優勝を果たせるのか。

どのチームをみても勝利の意味が大きく、見逃せないリーグだったのです。

そしてグループステージ一位の結果から準決勝の相手を指定できる iG が選んだのは Team Liquid 。
それに従い SKT vs G2 のマッチも決定します。

往年世界大会で苦戦を強いられてきた下馬評下位リーグの NA を選んだとも取れますし、グループステージ間で SKT vs G2 で 0勝の SKT を抑えるための策だとも、昨年相手の G2 の今年の強さを鑑みて避けたとも受け取れます。
(今回は結局、昨年のマッチ iG と G2 は今年も覆らないのか、グループステージ最終の SKT vs iG での結末が本当の実力だったのかの疑問が付きまとうことになります。)

その展開もあって、準決勝2マッチとても熱中して楽しめたのでした。




MSI 会場の環境

観戦環境で感じたことと言えば、昨年の WCS と比べるとチーム数的にも少なく中間地点での世界大会ということもあって、大会全体の仕掛け的にはちょっとコスト省かれてる感じはありました。

- 会場規模が MSI Final も WCS Semi-Finals (Gwangju Women’s University Universiade Gymnasium) 同程度。
- グッズストアなし。
- ネックストラップ配布なし。 (応援カードなど多少はありました。)
- 入場済み証明のリストバンドなし。
- サンダースティックの柄なし電飾なし。
- 会場の演出差。
- オープニングセレモニーなし。

他、大きなスポンサーブースなし、コスプレ撮影コーナーなし、フードストアほぼなし(1店+館内のコンビニ) など。
(そうはいってもあくまで WCS と比べてで文句を言うほどではないです。)


昨年から規模の大きすぎる WCS より LJL だったり LCK の LoL Park 程度がよさそうだと思っていたのですが、今回の MSI の会場の Taipei Heping Basketball Gymnasium (台北和平籃球館) は規模7000席 (うち観客席2500程度?) は屋内で天候の影響を受けず、冷房もきいていて快適で、こもった館内環境のおかげで歓声と効果音が反響しあう迫力のある会場で、私としてはとても満足のいく環境でした。
広いと休憩中の移動も長くなったりするので、気楽に観戦できるかどうか快適かどうかに左右されやすい性格かもしれないと思ったり。
WCSのときも思ったのですが、2日目で選んだ1階フロアの選手席の近さよりも、1日目の2階席(2Fの一番端のブロック)の方がモニタとの角度がゆるくて居心地よかったです。



台湾観光

看板はけっこうアルファベットと中国語の漢字と日本語が併記されていてとても安心感ありました。
(台北市内は日本語多くて韓国より海外ビギナー向けだと思います。)
あと外食代がとても安くてすごしやすい。 味も日本人向け。
交通状況もいいし、バイクの波を泳がず済む国だし!

台湾の Free Wi-Fi はけっこう恵まれてそうです。
スタバがけっこうな数あるので行く人はスタバの SNS 認証必要なアカウント登録済ませてからいった方がいいかも。
…とモバイルルーターとバッテリー頼みでちょっと苦労した後に思いました。
(Amazon で先にSIM買ってからいったけど現地空港で買えるキャリアのがよかったかも…。)


Garena eSports Stadium

LMS 会場となってる Garena eSports Stadium も準決勝戦後の夜に急ぎ見てきたのですが、60,70席ほどのほどよい大きさのいい場所でした。(よしもと∞ホールの方が席数多いけど、整ってる印象あった。)
どうやらパブリックビューイングやってたようで遅い時間にも関わらず人がちらほら。

他リーグ観戦もそのうち行きたいな。


というわけで決勝をモバイルで横目にしながら台湾をあとにしたわけのですが、楽しい現地観戦でした。
屋内の熱気立ち込める環境が好きなようなので、次回も似た規模の選んで観戦いくかな~。


会場を "Lets go Liquid" コールで盛り上げてくれた Liquid Guy 、 一緒に写真撮ってもらえた実質 Caps !!! (Dad) 、 席間違ったけど許してくれた LJL 見てます Taiwanese よありがとう。 いい思い出になりました。

2019-05-14

LoL MSI2019 現地観戦準備


iG 隙のない強さでこれまた 3-0 決めちゃうんじゃないかという勢い。
グループステージ最後に SKT の可能性を見せてくれて大変喜ばしかったです。
今年の SKT シナリオ出来上がりすぎ。 Faker ~~~!! :P

現地観戦 WCS2018 に続き MSI も行ってみることにしました。
MSI2019 開催地はベトナム(-GroupStage)と台湾(SemiFinal-)。
準決勝の 17,18 と 19 に Taipei いってきます。
決勝戦を横目に帰る……!


LMS のスタジアムと名所巡りできたらいいなと計画たててます。


LoL WCS 2018 観戦&旅路の記録
https://mooval.blogspot.com/2018/11/lol-wcs-2018.html

台湾のチケット販売サイト KKTIX
https://riotgames.kktix.cc/events/lol-s66d3a6b


MSI Semi-Final 以降のスケジュール

韓国語と違って漢字混じりでわかりやすい。英語も併記されてたけど。

節 目 資 訊

演出日期:2019/5/17 (五)~2019/5/19 (日)

入場時間:5/17場次 16:00 5/18、5/19場次 13:00

演出時間:5/17場次 18:00 5/18、5/19場次 15:00

演出地點:台北市和平籃球館

演出地址:台北市大安區敦南街76巷28號

啟售時間:第一波2019/4/1 (一) 20:00~4/7 (日) 23:59

第二波2019/4/8 (一) 20:00

購票方式:KKTIX及全台全家便利商店

票  價:

5/17、5/18場次 NT$900/$600/$400

5/19場次 NT$1,100/$800/$500

チケット購入

購入サイトの kktix はモダンなつくりのサイトで使いやすかったです。
各日付とも2回にわけて販売していました。
座席を決めてカートに入れた後は、10分くらいの予約確定までの時間制限あり。
決勝と準決勝は購入開始日にアクセスできれば買える程度の余裕はありました。
販売はじまっても行くか悩んでいて開始直後ではなく当日夜チェックしましたが、無事購入できました。
それでも最前列近くがほしいならおそらく張り付き必須だと思います。









前情報


MSI の開催地情報は JP オフィシャルで公表してましたけど、肝心の販売サイトと販売時期の情報は提供なしでした。
本家サイト(英語)のチェックが必要です。
国外で需要低いとはいえ LoL の日本支部なんだから母語追随がんばってほしかったな。

開催地・ チケット情報
https://nexus.leagueoflegends.com/en-us/2019/03/msi-2019-ticket-information/

MSI イベント概要
https://nexus.leagueoflegends.com/en-us/2019/04/2019-mid-season-invitational-event-overview/

MSI スケジュール変更 (ベトナム元国家主席逝去で3,4国葬)
https://nexus.leagueoflegends.com/en-us/2019/04/play-in-schedule-change-for-msi-2019/
http://www.vnembassy-jp.org/ja/%E3%83%...


2019-04-30

Lolog #65 - top die


今年の最長連敗9に更新しました。

Cho'Gath まいってます。
bot / sup でランクだけなら上げられる手ごたえはあるのだけれど…。
Draven / Vayne 使ってあがらなくてやめたし champ のせいっちゃそうなんだけど。
NA アカウントもってきてメインなんでもありとサブ修行用に分けようかなぁ。
今シーズン Gold 維持も狙いたいのでとてもつらい。



つらいーーーー!!!!!


2019-03-31

Lolog #64 - top / jungle


今シーズンのチェックポイント!

今年は他のゲームに時間費やしながらゆっくり LoL プレイしようと思っています。
top / jungle の Garen main 。
S2 スタートの今 S3 50LP くらい。
現状戦績はこれ。


Garen 以外ぼこぼこの41%…。
最序盤から確実に勝てるほど見極めいいわけでもなく、lvl.11 から passive と装備でトレード勝ち狙えるので、序盤は穏便に過ごしても悪くない champ 。Qあるけどブリンク持ち多いとつらいなぁという実感あります。
数少ないけど Jungle Pantheon 3/3 で序盤から快適に動かせるので、こっちの方があってるんじゃあな感覚も…。

 
パワースパイクは省いて Garen やってわかった大まかなレーン相性。

- 勝てる
Garen > Riven > Vladmir
Rumble , Nasus , Illaoi
Kennen , Malphite , Sylas

- 腕次第
Camille , Jax , Kled , Mundo , Poppy
Renekton , Sion , Teemo , Yasuo , Yorick?

- がんばる
Darius , Fiora , Jayce , Tryndamere

- 苦手
Cho'Gath

- Ban
Kayle , Urgot 9.6 強くない…?

Cho'Gath どの champ 使っていても相手にしづらくて個人的に嫌い。
後半強いタイプがこちらが先手打って攻めないといけないので構成プレッシャー感じます。


さすがに Garen ばかりだと飽きてくるので Rumble Kled Renekton Diana あたり使えるようにしたいなぁ。それか Jungle main でやるか…。

2019-01-28

Lolog #63 - season 9 start, GLHF!!


1/24 いよいよ Season 9 始まりました。
今回は Gold 達成したのですがそのあとは LoL から離れ気味だったのでわりとブランクあり。
早速 ranked placement へと向かった結果は…。

5W 5L Silver II (+9LP)




始めたころは一勝で +55LP くらいもらえていたのですが、勝ち負け重ねるうちに +20 - 30 くらいに収まるように。
S4から始まってのぎりぎりS2スタートでした。
自分としてはこの辺りで引っかかることも多いランク帯だったので納得なところ。
マッチングも第一戦負けたせいか、特に格差も感じず。
がんばれば全勝してG5くらい戻れたかもなーという感触でした。
今年のランク配属戦からその上がり下がりが見えるようになってよいですね。


Top の嗜み 

数戦ウォーミングアップの Support そのあと Top Teemo 、 placement の時点ではよかったのですが、この Teemo その後すごくぼこられます…。


あまりな状況に、ぼこられるの嫌だ~と敬遠していた melee tank を使ってみると気楽でたのしいこと。特に Urgot なんて nerf 済みでこの性能のこんな champion 許されるのか…と、相性みて vs Garen で当てたのはありますが、OP champ の息吹をかんじるのでした…。
R決めたあとが気持ちいい。(˘~˘)


レーン管理下手すぎて Teemo だと轢かれるので、ぼちぼち試しで使って楽しかった Garen Urgot Poppy と Nautilus あたりを切り替えながら、今シーズンは top / jungle で行こうと考えています。

Irelia Akali とかも使いたい気持ちはあるけど慣れるまで数かかりそうなので、操作簡単めな tank 寄りから試すことにします。Shen は簡単に強いかと思ってたら CS 気を遣うわ push 遅いわでぼこぼこにされたのでしばらく使いません。ニンジャダメジャン。

今年は3スプリットに分かれて地味報酬が出るようなので早めにG5目指してがんばろう。

2019-01-22

LJL 2019 Spring Split Week1 現地観戦


1/19 の Week1 開幕戦で全8チーム 8試合分あるとのことで見にいってきました。


渋谷BEAM B1 よしもと∞ホール

昨年の Redbull Gaming Sphere よりも収容人数220人と多く、会場も広く、備え付けの椅子もあり、選手のPCボックスとも近い。
WCSほど大規模の会場のように広すぎず遠すぎず、響き渡る両チームのボイスチャット・ショットコールがギャラリーに直接聞こえ、その熱気が伝わる距離。
韓国で LoL Park のアリーナを見た時にうらやましく感じたちょうどよい間隔の観戦スポットでした。



BO1

今年はBO3ではなく出たとこ勝負のBO1。
特に新興(1部初参入)チームは苦戦するだろうと予想してたのですが、それを裏切り SG vs USG でのSGの中盤巻き返そうとするチームファイト、昨年覇者の DFM を追い詰めた BC の粘り強さ、惜しくも2敗してしまいましたが可能性を見せてくれた AXZ 、前シーズンよりも拮抗したチーム力を感じてたのしく観戦できました。
Bot AD メイン的には AXZ NoA Ezreal の動き、 SG OdduGi Caitlyn の逆転のチームファイト力 (E Flash!!) 注目でした。 DFM Yutapon Vladimir もよかった!



残念なところ

ホール全体の椅子の焦点がステージ前面に向かうように集中しているが、ステージ後部に設置されたスクリーンの方を見なければならないため、左右の座席は長時間の視聴で疲れる。
硬い椅子、低い背もたれ(20cmくらい)もそれに拍車をかけている。
よしもとなだけに座布団もってこいという意図をかんじます。 -____-
3試合以上の予定なら冗談じゃなくクッションもっていったほうがいいです。
スクリーンも大きく見やすいのですがステージ側の座席に近いほど見上げる角度がつらいので、このホールの特等席は中央の後方(上側)の座席あたり。
ステージ端の前寄りに座って 8h すごしたのでけっこうつらかった…。
座席最左右、最後方は関係者席でキープされているので注意。



良いところ

進行・管理がしっかりしていて安心してみていられる。
近くのファンのメタ解説・予想が聞こえてきて(というか周りみんな解説勢になるの面白すぎ)、 そうい恵まれた環境で観戦できる良さ。前回よりも人増えていいくらいの人数。
チームボイスきこえて熱気が伝わる、激しいチームファイト時の周囲の盛り上がりに包まれて幸せすぎる。
チーム側もちょっとプロリーグ意識でててよかった。(とくに登場ポーズサービスよかった BC )
でもファンサービス・プロアピールまだまだ弱すぎるので全体的に、興行者としてがんばってほしい。恥ずかしがったりモジモジしてたり恐る恐る動いてる場合じゃないぞ…!
(日陰文化なビデオゲーム出身なのはわかるけどさ…。)



ファンミーティング

前回よりも人数が多く、進行もスムーズなためファン交流の密度は若干落ちてるかもしれませんが、週2の Week ならそこはカバーされるかもしれません。前回よりも選手サイド・観客サイドがはっきりしているので緩く交流できる余地は減ってます。 eyesさんと話したかった…。





進行がしっかりして立派なもののやや不満が残る部分もあります。
入口付近のショップではよしもと芸人グッズしかおいてなかったので、今後チームグッズとかおいてくれるとうれしいな。
DFMの応援バルーンハンドスティック(?)はずるいと思います。あえてデフォルトサンダースティック拍手で臨ませてもらう!
選手だけじゃなくファンも esports ファンらしくしなきゃね。DFMのシャツ着替えだした人たちとかよかった。私の唯一の esports ウェア Fnatic ジャケットもってきたけどおいてきてしまった…。 C9ジャケマンはいました。 Fnatic JP 待つ。
一つ一つの行為は何気ないものでも、こういう想いが集って心地よい空間を作ってくれるのでした。


撮った写真

LJL 2018 、 WCS で撮った写真がぼろかったのでモノでどれだけカバーできるかなと、思い切ってミラーレス一眼なカメラ買ってみました。使いこなしているわけでなく、設定ずれたまま撮ってたり撮り方が悪かったりで力量不足…。周りみんなほぼスマフォカメラで撮る中、カメラかまえてパシャパシャやる気恥ずかしさもありますw
30cmくらいのレンズつけてる人みてすげすげー思ってました。
私もデカいレンズつけてスタッフ感だして自己暗示していこ。(財布死)
次の現地観戦までにはよく撮れるようにしておきたいな。

2019.01.19 LJL 2019 Spring Split Week1
https://photos.app.goo.gl/nf6EhXrwFotUkWLh7

2018-12-15

2018年ゲームプレイ振り返り


今年も終わりに近づいたということで、本年のゲーミング活動の振り返り、です!
もう少しぎりぎりで振り返ってもよかったけど最近積みゲー控えるようにしてるのでいいかなと思ってます。


今年遊んだビデオゲームの中で最高に楽しかった my Game of the Year は…!

DOOM II: Hell on Earth


前年の DOOM (2016) に続きまたこれとか…。
2年前の私に二年連続 DOOM が楽しかったよ mGotY だよって伝えたら、「はいはいネームバリューネームバリュー」と流していたでしょう。
もう2019だよ…? 20年前のゲームだよ? このグラフィックだよ…?ちょっとは近年のゲーム選んでみない…?1年内にDOOM全部終わらせとけ! っていう気持ちはあるのですが、2016に続き気ままに遊び始めてみたら楽しいんだから仕方ない。
2016の現代に再建した DOOM の、一室の中の敵を撃って避けて全滅させて進むだけという核の部分みたいな熱量は旧作の DOOM II でも感じられて、正直すごいとしかいえない。
ショットガンはリズムゲームなのです!チェインガン使ってる場合じゃないんだよ!
2のリメイクあれば、連打したらしただけショットガンリロード速くなるとかのプレイヤースキル要素つけてほしい!!!!!!!!!!!!!!!



まだ攻略途中で level11 ですが、level10の明らかに攻略を求められてる高めの難易度とその隙を探し当てさせてくれる絶妙なゲームバランスがクリティカルヒットしてしまい、火をつけられてしまったかんじです。
IIがリメイク予定待てないと思ってプレイし始めたのですが、リメイク予定だと思ってたら次作は2016の続編ぽいのだったらしいので結果OK。
この分だと来年は DOOM3 とか言ってそう…。毎年末に次作プレイするかと思ってたし…。
Hitman の開発元と名前混同してたけど ”id Software" 覚えた。Dota2 プレイ時は Doom 使うようにします。

これ除くとしたら Into the Breach かな。いうほど見合ったプレイ時間はつぎ込んでないけど良作でした。



プレイしたゲーム

(** はエンディング到達)

League of Legends
Starcraft II
Dota 2
Battlerite
Deceit
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
スプラトゥーン2

Lightfield HYPER Edition
Redout: Enhanced Edition
Formula Fusion
Fast RMX
Descenders
Into the Breach **
X-Morph: Defense **
DOOM II: Hell on Earth
Grim Dawn **
YumeCore **
Ray Bibbia
ロックマンX アニバーサリーコレクション
ロックマン 11
Graze Counter **
BLACK BIRD **
Cytus II
NEKOPARA Extra **
ドクターマリオ



永遠にパッチが当たって終わりのないゲームは遊ぶ環境に左右されると思うので、基本的に mGotY 圏外です。 闇のゲームが年々ふえてる…。


League of Legends

前年落とした Gold を今年はしっかり確保。というか G5 上がったあとランク回してません。
上目指してもよかったけど落ちてしまうと戻すの時間かかるかもなので、ほかのゲームに時間費やすことに決めました。力の証明もあるっちゃあるけど、シーズン報酬ほしいので。
Riot はシーズン報酬を最高到達ランクで決定してくれ。そしたら落ちようがランク回してたよ。
来シーズンは3スプリットくらいに分かれるようなのでどうなるかな。
Teemo に始まった Top role もありかもしれません。





Starcraft II

すごく…難しいです…。対人やったけどボコボコ。1W-9Lくらい。
LoL も1.5年ほどは勝ち筋見えないまま流されゲーミングやってたので、それ踏まえて学びながらうまくやっていきたい。
1v1だから悪いのはすべて自分ってトコ、負荷は高いけど精神的に健全でとても良いです。


Dota 2

こっちも LoL とは同ジャンルながらも勝ち筋みえてなくてよくわからないプレイしてます。
さすがに MOBA 2個以上プレイするの重い…。


 Battlerite

2v2対人ゲーム。ちょこっとだけプレイ。一緒に組んで遊ぶ人いるならハマってOKだと思うー。
LoL Dota2 と体験重なってるのであまりプレイしないかも。いいゲームだとは思う。


Deceit

フレンドのお誘いより。2v4 の若干?アクション要素と会話で駆け引きする人狼型ゲーム。(と分類していいかちょっと自信ない)
多国籍な外国人が老若男女じゃんじゃんしゃべってくるので、そういうトコでヒャッハーすると楽しいと思う。taiwan no.1!!
のめり込むほどではなくたまに嗜む程度かな。


GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-

XX#R以来でちょっとプレイしてみました。 でも1v1はつらい!昔は固定メンバーで遊んでたし。
同じくぼこられる 1v1 のスタクラの方が目新しさと、対戦外で実力つける余地が広めで好みです。
トゥーンレンダリングな3Dグラフィックスが見たくて触ったのですが、本当にすごいですね。
海外層を意識した操作体系への改革トライも含めてゲーム業界牽引できる力あると思います。好し。


スプラトゥーン2

いかちゃんかわいい。




Lightfield HYPER Edition

今年のレースゲームはこれ。PS4とかで先に出ていたようですね。
地面に吸着しスピードアップする snap と、 snap するタイミング・場所による加速を利用して最速の彼方へ…。
そう思っていた時期が私にもありました。トリックゲーム(動画)だったようです。ぐぐぐ…。
そういうの気にしなければ素敵なBGM聞きながら、延々と永遠に周回できるゲームです。(とくに Area 1 が障害少なくて楽でいいよ)
AIのスピードが難易度調整で左右されるのではなく、全体のゲームスピードを調整できます。
そのせいで最速求めるのがトリック依存になるんだけど。めずらしい。


Redout: Enhanced Edition

頻度落ちてるけどちょいちょいプレイ。Career 制覇いまだに終わらず。
アップデート、DLCは一段落したようです。


Formula Fusion

Wipeout 開発元だった Psygnosis のスタッフ抱えた R8 Games 開発。
Wipeout の精神的続編なレースゲーム。これ Wipeout じゃん!ってなります。
タイトなスピード感あって好きなんだけど、Wipeout系はコース幅狭いのがなぁ。そこ抜ける楽しみもあるんだけど。Redout みたいな派手めな方がプレイしやすくていいな。


Fast RMX

こちらは F-Zero ライクなゲーム。日本じゃ発売しないのかと思ってたらいつの間にか追加されてた。
うまくプレイしたというよりもブースターなどの速度UPによる攻略からくる爽快感重視な印象。
いいゲームだと思うんだけどちゃんとプレイしきれてない。来年持ち越し。


Descenders

自転車こぎこぎレースゲーム。バイク系レーシング初プレイ。ちょっとだけ。
けっこうスピード出て楽しいしきびきび動くけどそれなりにコントロール難しい。
なによりクラッシュしたら骨折しますよこれ。痛い!


Forza Horizon 2

実写系より反重力フィクション見てるのが好きなのでこういうリアル路線の、あまりプレイしたことない。 XBOX Live Gold でもらった。
自車カスタマイズ要素盛りだくさんだけど多すぎて難しい。結果を直接コントロールするのではなく、カスタマイズした結果がシミュレートされて結果にでるみたいな。どこ触ればいいのかわからなくて初めからそこいじるのはよした方がよさそうだった。ちょっと合わないかなー。
リアルな環境描写はすばらしいと思う。たぶん風景と挙動楽しむゲーム?


Into the Breach

今年のノンリアルタイムストラテジー枠で優勝かも。
FTL: Faster Than Light 開発元の新作のターンベースグリッドストラテジー。(SRPGっていうと通りよさそうだけど曖昧過ぎて使いたくない)
FTLはそれなりに操作に気を取られて忙しいので、じっくり考えられるこっちの方が好き。
世界の重さを感じさせるゲームのグラフィック・UI・世界観、聴けば聴くほど気落ちする退廃と絶望のBGM(誉め言葉…?)、勇気と無謀さと祈りが混じった取捨選択を強いられる Subset Games 節とでもいえそうなゲームバランス、プレイしていてエリア突破した際の達成感とその報酬と犠牲を受け入れて次のエリアへとゴールを目指して進んでいくプレイ感覚が良いです。
次回作あれば暗い気分避けさせてほしい…、BGMは future-bass みたいなやつ入れてハッピーにしてほしい…。
日本語対応はしていないので非公式和訳コミュニティ活動があるようです。
Into the Breach Japan (discord)
今回は文字少なめだったのでコミュニティ活動は不参加。


DOOM II: Hell on Earth

super!


Grim Dawn

ハクスラ!そんなにこのジャンルプレイしてないのでマイキャラのビルド・カスタマイズ楽しい!
Soldier + Arcanist でビーム薙ぎ払いメインの撃たれても即死はしづらいかも~なやつでやってました。 1周したら満足してしまって DLC 分未プレイ。またそのうちか別タイトルで。
PoEは全然続かなかったんだけど、ハクスラたぶんフレンド誘ってプレイするのがいいのかも。


X-Morph: Defense

侵略者として地球軍と戦っていく Tower Defense + Shmup なゲーム。
この手のゲームはカスタマイズ感と俺TUEE感をどれだけプレイヤー好みに味わえるかが重要だと思います。
敵の弾をかいくぐってサポートするシューティングのアクション要素と、TD部分のウェイブに合わせて橋を落としたりで進軍ルートを妨害したりとあわただしく、好みとはちょっとずれてました。
けれども地球軍の防衛メカの登場演出がかっこよかったり、守るべき街をボコボコ壊しながら防衛進軍してきたりとその思い切りの良い演出が追い詰められた地球軍の状況とうまくマッチして、侵略軍(X-Morph)と地球軍の司令のセリフを映えさせてくれるのでした。
戦闘地域に Japan があってなんちゃって日本語な看板などがぼっこぼこにされていく様を見られるのもGOOD!!
純粋なTDとしてではないのですが、世界観・演出なども含めた総合面で一作品として楽しめるのでわりとオススメです。



YumeCore

夢核。2Dベルトスクロールアクション!
ちょっとおかしな病院世界でそぼこちゃんが他患者たちをしばきまわるゲーム。
吐いてる そぼこちゃん と はつた がkawaiiオススメ推し。 BGMも好きです。
無事アーケードモードも突破して Steam実績コンプリート!


Ray Bibbia

聖書を暗唱することで神の神秘により、魔族必滅悪霊退散魑魅魍魎散開!!することができるのだ!!!
聖句スピードタイピングとシューティングを融合させた全く新しい新感覚ニュージェネレーションジャンル!
Ray Bibbia !!! Now Available !!!
さぁ君も、エクソシストの時間だ…!


ロックマンX アニバーサリーコレクション

ロックマン 11

Xコレクションの追加モードXチャレンジはとても良い。
十分プレイしたかったのですがゲームパッド(XboxOne/Switch)の十字キーがどうにもあわなくて、左右の向きコントロールがうまくいかないのです…。
スライディング/ダッシュを逆方向に発動してしまったりと。
けっこう致命的なので保留。

Graze Counter

ぎりぎりの距離で敵弾と自機のかすりボーナスでゲージをためてグレイズカウンター!
グレイズなる用語が定着してるの、人に薦めて言われるまで知らなかった。
ソードぶんぶんはずるいけど極める余地はある。遊びやすくてよいゲーム。


BLACK BIRD

夢か現かなファンタジー世界で繰り広げられるシューティングゲーム。
BGMと演出のミックスを重視していてBGMに合わせて敵ぽこぽこでてくる。 分かりやすさと華やかさを両立していてすごいなーと思う。ザコキャラの細かい挙動が好き。エリア2のBGMも好き。
まったくゲーム中に文字は出さず、プレイヤーに想像をゆだねる世界観。
見た目は置き換えられていますが、貧しい酷い境遇で死んでいった女の子が世界を滅ぼすために二度目の命を与えられ復活・復讐するゲームだと思ってプレイしてます。(゚~゚)
ぎりぎり最終ボスも倒せる良い難易度!と思ってたら今までのは偽物だった。(トゥルーモードあり)
ファンタジーゾーンってのに似てる~らしい。動画みたらそんなかんじ。
http://www.gamecast-blog.com/archives/65929883.html


Cytus II

たまには他のジャンルのゲームやってみようと手を出したリズムゲーム。
曲すばらしいんだけどタップしてもしなくても完成曲が流れる一方通行感を受けるシステムで、受け入れられなかった。
このジャンルのパイオニアなビートマニアは双方向なかんじらしいって教えてもらったけど、やるかなぁ…。
DOOMでショットガン撃つか、BLACK BIRDな演出でリズム面はわりと満足。


NEKOPARA Extra

良い。アズキ+ココナツが尊い。


ドクターマリオ

Nintendo Switch Online についてきた。 level20 - low までは済み。
昔の十字キーの精度のせいかと思ってたけど、操作のもたつきはゲーム仕様ぽい。そのせいで20 high は運ゲー感ある。
たしか25でも20突破時のようにイベントあるので20が最後ではないよ。(同じかどうかは忘れた)


DOOMといい夢核といいマリオといいシンプルなゲーム入ってきてて、複雑さと派手な要素に疲れてるのかも…?




参加イベント

今年はオフラインイベント積極的に参加してました。
ゲームが商業のメインストリームに組み込まれつつあって、ゲームに見返りを求めず自らの心を満たすためだけにこれまでプレイしてきたはずなのに、そのお金で動く価値観の中に飲み込まれてるのってどうなのかな…なんて反発心もありますが ( esports絡みでお仕事されてる八木葱さんの記事 ) 、この好きなビデオゲームというジャンルのためにプレイするだけではなく何かアクションを起こしたかった、起こして自分の意識が変わるか確かめてみたかったというのがあります。

昔よりはコミュニティ寄りに楽しもうかとは思ってるけど何かしてるわけではなし。


Summoner's Market 2 (LoLオンリーイベント)

ロルロルコミック(合同誌)に参加・寄稿してました。
自分ひとりじゃちょっと辛く、一度何か形にするきっかけ欲しかったのでありがたかった。
企画主のたんぽぽ隼丸さん(@ktss_rgm)に感謝。
たまに絵描くのは好きだけど今後ひとりでなんか続くかは謎。
会場はすごい人数の人だかりでした。たぶん総勢1000人前後。
たくさんの人のパッションを感じられる素敵な場所でした。
次回あればがんばる。


LJL Spring Sprit Round 4 (Redbull Gaming Sphere)

サモケット2と同日枠の LJL も match2 , 3 を観戦。選手の声が響くこの距離感、ほんとうによかった。ギャラリーのコールも、対戦後のファンミーティングの雰囲気も。
行った当初は会場キャパシティ少ないだの椅子ないだのフードストアないだの文句いってたけど、WCS行った後だとここの良さがわかった。
WCSはあまりにも中継先の視聴者・メディア意識しすぎた会場構成でちょっと冷めちゃった…。
家から観戦でもいいかみたいな。
今年の会場は批判多そうで次わからないですが、一応結果として今年のLJL会場は悪く感じていません。
パブリックビューイングとかのサポートにもっと力をいれて手厚くしたらたぶん大丈夫だと思う。
というかこんなトコで書いてないでもっと早くLJLに意見出すべきだったな。
また Eyes さんに会いにいこっと。


LoL Worlds Championship 2018 Finals (Incheon Munhak Stadiam)

初韓国。寒かったです。Fnatic Store / WCS / LoL Park 、国外観光含めていい経験になりました。
とくに LoL Park のアリーナは稼働中見たわけではないですが、WCS決勝戦でちょっと冷めた心を温めてくれるように理想に近いバランスのとれた環境ではないかと感じました。
WCSのスタジアムはさすがにちょっと規模大きすぎて。 3-0なマッチなのも運が悪かったかな。
それとたぶんソロはそんなに向いてないかも? 現地でしっかりフレンド作る勢いでいけ!
来年はEUで観戦は覚悟いるけど、行くならプレイイン~グループステージあたりの期間をゆっくりすごしたい。



以上。
自分、かかわってくださる方ともに、来年も良く楽しめますように。