2014-04-11

FTL:Advanced Edition 非公式和訳作業 #5


先に選択肢だけとか文章だけ直に訳して、その後放置と思われる文がけっこうあって、ゲームプレイ中にちぐはぐだったり、複数個所での共有テキストだったりして、違和感ある訳がけっこうあります。
私がこう神経質にこだわってしまう性格なこともあるとは思いますが、もう少しがんばれよ!な文とか、ちらほらと。
原文を尊重するのと、訳者の個人的な解釈(意訳とも呼ばれる)を盛り込みすぎるのはよくないことだ、と遠慮がちな訳になってしまう方もいるのだと思います。
あまり私が気に入るように、私色の訳に染めてやるーな独善的なやり方はよくないと思うし、AE前まで実際そのテキストで日本語化として出していたものなので、余計な口を出すというか、しゃしゃり出て非難されるのは避けたいのですが。
どうしても気になってしまう訳はありますね。

あとはFTLがSFジャンルなので、それに関する知識差での言葉選びの違いでしょうか。
私はジャンルは好きですが、語れるほどの量は読んでないので、どうこう言える知識量ではないのです。
著者、サブジャンルの好みなどもあるとは思います。
しかし、せっかくやるなら、きちっとキメてやりたいですね。


傭兵どもはRebelよりもタチが悪い。誇れることなんて、戦場でやつらを葬る機会をくれる、それだけだけです。

ヨウヘイ ドモ ハ Rebel ヨリモ タチ ガ ワルイ。 ホコレル コト ナンテ、 センジョウ デ ヤツラ ヲ ホウムル チャンス ヲ クレル、 ソレダケデス。

「こんな戦い方で負けてしまうとは…信じられない!詫びはする、見逃してくれ!」

「コンナ タタカイ カタ デ マケテシマウ トハ・・・ シンジラレナイ! ワビ ハ スル、 ミノガシテクレ!」

あなたが船を破壊しなければ、積み荷を差し出すと提案してきました。

アナタ ガ フネ ヲ ハカイ シナケレバ、 ツミニ ヲ サシダス ト テイアン シテキマシタ。

物資を渡すかわりに、見逃してほしいようです。

ブッシ ヲ ワタス カワリニ、 ミノガシテ ホシイ ヨウデス。

積み荷を差し出すかわりに、船の破壊を止めてほしいと降伏してきました。

ツミニ ヲ サシダス カワリニ、 フネ ノ ハカイ ヲ ヤメテホシイ ト コウフク シテ キマシタ。

「想像以上の凄い武装だ。降伏する。」

「ソウゾウ イジョウ ノ スゴイ ブソウ ダ。 コウフク スル。」

「私が間違っていた。恥を忍んで言う、殺さないでくれ」

「ワタシ ガ マチガッテイタ。 ハジ ヲ シノンデ イウ、 コロサナイデクレ」

ビーコン地点に到着したあなたを、臨戦態勢のEngiの武装船が待ち構えていました。彼らが言うにはEngiの自滅をプログラムされたコンピュータウィルス(AI破壊での同士討ち、ナノ分子分解、etc…)があなたの船に潜伏している、というのです。

ビーコン チテン ニ トウチャクシタ アナタ ヲ、 リンセンタイセイ ノ Engi ノ ブソウセン ガ マチカマエテ イマシタ。 カレラ ガ イウニハ、 Engi ノ ジメツ ヲ プログラム サレタ コンピュータウィルス (AIハカイ デノ ドウシウチ、 ナノ ブンシ ブンカイ、 etc・・・) ガ アナタ ノ フネ ニ センプク シテイル、 ト イウノデス。

自動化された補給ステーションを発見しました。損傷が激しいため、あなたは燃料をこっそりと頂戴することもできそうです。

ジドウカ サレタ ホキュウ ステーション ヲ ハッケン シマシタ。 ソンショウ ガ ハゲシイ タメ、 アナタ ハ ネンリョウ ヲ コッソリト チョウダイ スルコト モ デキソウ デス。

戦争は略奪行為を許す理由にはならない。そのまま離れる。

センソウ ハ リャクダツコウイ ヲ ユルス リユウ ニハ ナラナイ。 ソノママ ハナレル。

あなたがこの燃料を得ることで少なくとも、Rebelの手に渡ることはなくなります。

FTLドライブのチャージ準備中ですが、周囲の惑星を簡易スキャンが完了しました。破壊されてから、さほど時間の経っていないFederationの居住コロニーが存在します。おそらくRebelの勢力圏内だと思われます。

FTLドライブ ノ チャージ ジュンビチュウ デスガ、 シュウイ ノ ワクセイ ノ カンイ スキャン ガ カンリョウ シマシタ。 ハカイ サレテカラ、 サホド ジカン ノ タッテイナイ Federation ノ キョジュウ コロニー ガ ソンザイ シマス。 オソラク Rebel ノ セイリョク ケンナイ ダト オモワレマス。

KazaaakplethKilikは死の瞬間まで戦い続けました。あなたは彼の船から戦利品を獲得します。そのとき理解しました。彼の死によって大いなる謎が永遠に未解決のまま残されてしまったと。

KazaaakplethKilik ハ シノ シュンカン マデ タタカイ ツヅケマシタ。 アナタ ハ カレ ノ フネ カラ センリヒン ヲ カクトクシマス。 ソノトキ リカイ シマシタ。 カレ ノ シ ニ ヨッテ オオイナル ナゾ ガ エイエン ニ ミカイケツ ノ ママ ノコサレテシマッタ ト。

Rebelの無人船を探知しました。こちらに向かってくる様子はなく、どうやら超広範囲センサーの施設を守っているようです。

Rebel ノ ムジンセン ヲ タンチ シマシタ。 コチラ ニ ムカッテクル ヨウス ハ ナク、 ドウヤラ チョウ コウハンイ センサー ノ シセツ ヲ マモッテイル ヨウデス。

武装解除されたステーションで記録にアクセスし、セクターの詳細情報を更新しました。

ブソウカイジョ サレタ ステーション デ キロク ニ アクセス シ、 セクター ノ ショウサイ ジョウホウ ヲ コウシン シマシタ。

船はステーションとリンクしていたようで、あなたがアクセスを試みた瞬間、向きを変えて襲いかかってきました!

フネ ハ ステーション ト リンク シテイタ ヨウデ、 アナタ ガ アクセス ヲ ココロミタ シュンカン、 ムキ ヲ カエテ オソイカカッテ キマシタ!

無事迎え入れられて安堵した表情の、浮ついて少々頼りなさげに見える新しいクルーは、Rebelの武装船との戦いに向けて動きはじめました。

ブジ ムカエ イレラレテ アンド シタ カオ ノ、 ウワツイテ ショウショウ タヨリナサゲ ニ ミエル アタラシイ クルー ハ、 Rebel ノ ブソウセン トノ タタカイ ニ ムケテ ウゴキ ハジメマシタ。

2014-04-10

FTL:Advanced Edition 非公式和訳作業 #4


攻略的にはまだKestrelとTorusしか使えないせいか、MantisとEngi関連のイベントになかなか遭遇しないようです。
敵のリアクターも制限がかかって、攻略が楽なNebulaばかりに進んでいるからかもしれないです。
プレイ時間だけなら、かなりやってるつもりなのですけれど。


星雲の中を進み不毛な探索を続けていると、Federationの支持者が怖れて隠れるRebelの武装船に遭遇しました。戦闘準備はよろしいですか?

セイウン ノ ナカ ヲ ススミ フモウナ タンサク ヲ ツヅケテイル ト、 Federation ノ シジシャ ガ オソレテ カクレル ホドノ Rebel ノ ブソウセン ニ ソウグウ シマシタ。 セントウジュンビ ハ ヨロシイ デスカ?

このドローンの目的はあなたではないようです。Rebelの進行のための偵察か、側面確保が目的でしょう。どちらにせよ、あなたを敵と認識して動き出しました。

コノ ドローン ノ モクテキ ハ アナタ デハ ナイ ヨウデス。 Rebel ノ シングン ノ タメノ テイサツ カ、 ソクメンカクホ ガ モクテキ デショウ。 ドチラニセヨ、 アナタ ヲ テキ ト ニンシキ シテ ウゴキダシ マシタ。

救難信号は無人惑星を周回する小さな宇宙ステーションから発信されていました。彼らの衛星防衛システムの故障で無差別攻撃され補修要員も近づけないのだそうです。システム修復か停止のための助けを求めています。

キュウナンシンゴウ ハ ムジンワクセイ ヲ シュウカイスル チイサナ ウチュウ ステーション カラ ハッシンサレテ イマシタ。 カレラノ エイセイ ボウエイ システム ノ コショウ デ ムサベツ コウゲキ サレ ホシュウヨウイン モ チカヅケナイ ノダソウデス。 システム シュウフク カ テイシ ノ タメ ノ タケス ヲ モトメテ イマス。

近隣惑星からの通信で、現在位置のすぐ下に前哨部隊がいて物資の取引を行っていると知りました。あなたは調査班を送り出しました。

キンリンワクセイ カラ ノ ツウシン デ、 ゲンザイ イチ ノ スグ シタ ニ ゼンショウ ブタイ ガ イテ ブッシ ノ トリヒキ ヲ オコナッテイル ト シリマシタ。 アナタ ハ チョウサハン ヲ オクリダシマシタ。

この近くの惑星で、コロニーの民間組織がRebelの支援をしていると判明しました。彼らは現在、物資を受け取っている最中で、その中には有用なものがありそうです。

コノ チカク ノ ワクセイ デ、 コロニー ノ ミンカンソシキ ガ Rebel ノ シエン ヲ シテイル ト ハンメイ シマシタ。 カレラ ハ ゲンザイ、 ブッシ ヲ ウケトッテイル サイチュウ デ、 ソノ ナカ ニハ ユウヨウナ モノ ガ アリソウ デス。

Rebelの船を破壊し、あなたは残された戦利品を回収しました。さきほどの民間組織はすでに物資の受け取りを終えていたようです。

Rebel ノ フネ ヲ ハカイ シテ、 アナタ ハ ノコサレタ センリヒン ヲ カイシュウ シマシタ。 サキホド ノ ミンカンソシキ ハ スデニ ブッシ ノ ウケトリ ヲ オエテイタ ヨウデス。

物資をさらに奪う。
ブッシ ヲ サラニ ウバウ。

彼らに手出しはしない。
カレラ ニ テダシ ハ シナイ。

Rockの船を破壊し、あなたは残された戦利品を回収しました。

Rock ノ フネ ヲ ハカイ シ、 アナタ ハ ノコサレタ センリヒン ヲ カイシュウ シマシタ。

あなたのご厚意は十分によく伝わりました、私たちは爆薬は採掘場で使うという掟があるのです。ミサイルを採掘場に発射してしまうのは、私が求めていた好意ではないのです。

アナタ ノ ゴコウイ ハ ジュウブン ニ ヨク ツタワリマシタ。ワタシタチ ハ バクヤク ヲ サイクツジョウ デ ツカウトイウ オキテ ガ アルノデス。ミサイル ヲ サイクツジョウ ニ ハッシャ シテシマウ ノハ ワタシ ガ モトメテイタ コウイ デハ ナイノデス。

あなたのご厚意は十分によく伝わりました、しかし私たちには採掘場で爆薬を使うためのそれはそれはもうとてつもなく厳しい掟があるのです。ミサイルを採掘場にぶっ放してしまうと、あなたとわたしのオトモダチ同盟条約に違反しますぞ!?

アナタ ノ ゴコウイ ハ ジュウブンニ ヨク ツタワリマシタ。 シカシ ワタシタチ ニハ サイクツジョウ デ バクヤク ヲ ツカウタメ ノ ソレハソレハ モウ トテツモナク キビシイ オキテ ガ アルノデス。 ミサイル ヲ サイクツジョウ ニ ブッパナシテ シマウト、 アナタ ト ワタシ ノ オトモダチ ドウメイ ジョウヤク ニ イハン シマスゾ!?

民間組織は物資を明け渡し、あなたはそれを船に積み込みました。ジャンプで去ったあと、戦利品をこじ開けてみましたが、伝染病の専用ワクチン以外に何も入っていませんでした。

ミンカンソシキ ハ ブッシ ヲ アケワタシ、 アナタ ハ ソレ ヲ フネ ニ ツミコミ マシタ。 ジャンプ デ サッタアト、センリヒン ヲ コジアケテ ミマシタ ガ、 デンセンビョウ ノ センヨウ ワクチン イガイ ニ ナニモ ハイッテイマセン デシタ。

あなたへの通信です。「我々の戦力では勝てないとわかった。物資を渡すので、どうか見逃してもらえないか」

アナタ ヘ ツウシン デス。 「ワレワレ ノ センリョク デハ カテナイ ト ワカッタ。 ブッシ ヲ ワタス ノデ、 ドウカ ミノガシテ モラエナイカ」

彼らを見逃す。

カレラ ヲ ミノガス。

慈悲はない。攻撃!

ジヒ ハ ナイ。 コウゲキ!

あなたの船がセンサーの有効範囲にきた瞬間、彼らはすぐに逃げはじめました。磁気嵐に妨害されつつもセンサーを最大限に使いこなして追跡し、やっと交戦距離まで追いつきました。

アナタ ノ フネ ガ センサー ノ ユウコウハンイ ニ キタ シュンカン、 カレラ ハ スグニ ニゲハジメマシタ。 ジキアラシ ニ ボウガイ サレツツモ センサー ヲ サイダイゲン ニ ツカイコナシテ ツイセキ シ、 ヤット コウセン キョリ マデ オイツキマシタ。

この長距離ビーコンは、星雲に隠れてほとんど見えない状態でした。FTLドライブの充填が終わり次第、次のセクターにジャンプできます。

コノ チョウキョリ ビーコン ハ、セイウン ニ カクレテ ホトンド ミエナイ ジョウタイ デシタ。 FTL ドライブ ノ ジュウテン ガ オワリ シダイ、 ツギ ノ セクター ヘ ジャンプ デキマス。

「危機一髪で助かったよ。わたしは造船技師だ、できるかぎりの礼をさせてくれ」

「キキイッパツ デ タスカッタヨ。 ワタシ ハ ゾウセンギシ ダ、 デキル カギリノ レイ ヲ サセテクレ」

新装備を取り付けてもらう。

シンソウビ ヲ トリツケテ モラウ。

ジャンプ先で、ノードに向かおうとするMantisの貨物船を発見しました。シールド出力を上げて拒絶の意思を見せていましたが、こちらも武器の出力を上げて威嚇すると、彼らは諦めて物資の取引に応じました。

ジャンプ ノ サキ デ、 ノード ニ ムカオウ ト スル Mantis ノ カモツセン ヲ ハッケン シマシタ。 シールド パワー ヲ アゲテ キョゼツ ノ イシ ヲ ミセテイマシタ ガ、 コチラ モ ブキ パワー ヲ アゲテ イカク スルト、 カレラ ハ アキラメテ ブッシ ノ トリヒキ ニ オウジマシタ。

覚悟を決めて兵装を起動し、交戦準備に入りました。ほどほどにしてほしいものです。

カクゴ ヲ キメテ ヘイソウ ヲ キドウ シ、 コウセン ジュンビ ニ ハイリマシタ。 ホドホド ニ シテホシイ モノ デス。

ありえないほど重武装のEngiの船がPirateの小型船を破壊した瞬間、あなたの船がちょうど到着しました。テレポート反応を確認…船内に侵入者です!

アリエナイホド ジュウブソウ ノ Engi ノ フネ ガ Pirate ノ コガタセン ヲ ハカイシタ シュンカン、 アナタ ノ フネ ガ チョウド トウチャク シマシタ。 テレポート ハンノウ ヲ カクニン... センナイ ニ シンニュウシャ デス!

しまった、罠だ!Mantisは船に妨害工作をしてテレポートで抜け出しました!

シマッタ、 ワナ ダ! Mantis ハ フネ ニ ボウガイ コウサク ヲ シテ テレポート デ ヌケダシマシタ!

広域通信の全チャンネルをチェックしましたが何も反応はありません。。

コウイキ ツウシン ノ スベテノ チャンネル ヲ チェック シマシタ ガ ナニモ ハンノウ ハ アリマセン。

2014-04-09

FTL:Advanced Edition 非公式和訳作業 #3


翻訳をしていると、FederationやRebelの情勢や兵力、各種族の文化の情報があれば作業がはかどるのになぁと感じることがあります。
Engiの話し方など先人の方はすばらしい訳を残していますね。
Developerのサイトなどをチェックして、FTLの世界観をまとめてみるのも面白いかもしれません。


ヒント: ボム兵器 - 爆弾を直接、船にテレポートさせます。爆弾はシールドやディフェンスドローンでは防ぐことができません。クルーやシステムには効果がありますが、船体への直接のダメージはありません。

ヒント: ボム ヘイキ - バクダン ヲ チョクセツ、 フネ ニ テレポート サセマス。 バクダン ハ シールド ヤ ディフェンス ドローン デハ フセグコト ガ デキマセン。 クルー ヤ システム ニハ コウカ ガ アリマス ガ、 センタイ ヘノ チョクセツノ ダメージ ハ アリマセン。

ヒント:Rebel Fleet - Rebelの艦隊はあなたがジャンプするたびに、その勢力を進めてきます。(マップ上で赤い円が徐々に広がっていきます) とある方法で、その進攻を遅らせたりできるようですが・・・。

ヒント: Rebel Fleet - Rebel ノ カンタイ ハ アナタ ガ ジャンプ スル タビニ、 ソノ セイリョク ヲ ススメテ キマス。 (マップ ノ ウエ ノ アカイ エン ガ ジョジョニ ヒロガッテ イキマス) トアル ホウホウ デ、 ソノ シンコウ ヲ オクラセタリ デキル ヨウデス ガ・・・。

ヒント:拡張機能 - あなたの船に最大3個まで新たな機能を追加できます。システム、クルー、船本体に特殊な影響を与えます。

ヒント:カクチョウ キノウ - アナタ ノ フネ ニ サイダイ 3コ マデ アラタナ キノウ ヲ ツイカ デキマス。 システム、 クルー、 フネ ホンタイ ニ トクシュ ナ エイキョウ ヲ アタエマス。

このエリアは少し前まで戦場だったようです。バラバラになった船の瓦礫だらけでしたが、ひとつだけ無事なステーションを見つけました。

コノ エリア ハ スコシ マエ マデ センジョウ ダッタ ヨウデス。 バラバラニ ナッタ フネ ノ ガレキ ダラケ デシタ ガ、 ヒトツ ダケ ブジ ナ ステーション ヲ ミツケマシタ。

そのステーションに調査に向かう。

ソノ ステーション ヘ チョウサ ニ ムカウ。

近づいて見るとはっきりしました。このステーションは完全にモヌケのカラ。価値あるもの全て、はるか昔に持ち去られた後でした。

チカヅイテ ミルト ハッキリ シマシタ。 コノ ステーション ハ カンゼン ニ モヌケ ノ カラ。 カチ ノ アル モノ スベテ、 ハルカ ムカシ ニ モチサラレタ アト デシタ。

小型船がメッセージとともに到着しました。「こちらは燃料販売用の無人船です。スクラップでのお支払もご利用いただけます。緊急燃料も備えております」

コタガセン ガ メッセージ ト トモニ トウチャク シマシタ。 「コチラ ハ ネンリョウ ハンバイヨウ ノ ムジンセン デス。 スクラップ デノ オシハライ モ ゴリヨウ イタダケマス。 キンキュウ ネンリョウ モ ソナエテ オリマス」

周囲の艦隊からの集中砲火を、あなたのパイロットは見事に回避して時間を稼ぎました。敵艦隊の中の1隻が急接近、あなたの船を射程に捉えています。しかし、その1隻が予備燃料を積んでいることは解析済みで、作戦通りです。まだ、望みは絶たれていないのです。

シュウイ ノ カンタイ カラ ノ シュウチュウホウカ ヲ、 アナタ ノ パイロット ハ ミゴトニ カイヒシテ ジカン ヲ カセギマシタ。 テキカンタイ ノ ナカ ノ 1セキ ガ キュウセッキン、 アナタ ノ フネ ヲ シャテイ ニ トラエテ イマス。 シカシ、 ソノ 1セキ ガ ヨビネンリョウ ヲ ツンデイル コト ハ カイセキズミ デ、 サクセンドオリ デス。 マダ、 ノゾミ ハ タタレテ イナイノデス。

あなたは救難信号を発信していた小さな研究ステーションを見つけました。研究室の火災が抑えられず、ステーション全体を焼き尽くそうとしています。消火システムも作動していません。

アナタ ハ キュウナンシンゴウ ヲ ハッシンシテイタ チイサナ ケンキュウ ステーション ヲ ミツケマシタ。 ケンキュウシツ ノ カサイ ガ オサエラレズ、 ステーション ゼンタイ ヲ ヤキツクソウト シテイマス。 ショウカシステム モ サドウシテ イマセン。
// 他者訳の誤字訂正ついでに文字数もとに戻す調整

ステーションの人々の密集地に目星をつけ、あなたの船を横づけにしました。
救助を始めたそのとき、強烈な振動がステーションを揺るがします。突然の爆発で宙に飛ばされ、瓦礫が船体に突き刺さります。あなたは最後の生存者が崩壊に呑まれて消える瞬間を、何もできず見送るだけでした。

ステーション ノ ヒトビト ノ ミッシュウチ ニ メボシ ヲ ツケテ、 アナタ ノ フネ ヲ ヨコヅケニ シマシタ。 キュウジョ ヲ ハジメタ ソノトキ、 キョウレツナ シンドウ ガ ステーション ヲ ユルガシマス。 トツゼン ノ バクハツ デ チュウ ニ トバサレ、 ガレキ ガ センタイ ニ ツキササリマス。 アナタ ハ、 サイゴ ノ セイゾンシャ ガ ホウカイ ニ ノマレテ キエル シュンカン ヲ、 ナニモ デキズ ミオクル ダケ デシタ。

あなたは救難信号を発信していた小さな研究ステーションを見つけました。研究室の火災が抑えられず、ステーション全体を焼き尽くそうとしています。消火システムも作動していません。

アナタ ハ キュウナンシンゴウ ヲ ハッシンシテイタ チイサナ ケンキュウ ステーション ヲ ミツケマシタ。 ケンキュウシツ ノ カサイ ガ オサエラレズ、 ステーション ゼンタイ ヲ ヤキツクソウト シテイマス。 ショウカシステム モ サドウシテ イマセン。

ステーションの人々の密集地に目星をつけ、あなたの船を横づけにしました。
救助を始めたそのとき、強烈な振動がステーションを揺るがします。突然の爆発で宙に飛ばされ、瓦礫が船体に突き刺さります。あなたは最後の生存者が崩壊に呑まれて消える瞬間を、何もできず見送るだけでした。

ステーション ノ ヒトビト ノ ミッシュウチ ニ メボシ ヲ ツケテ、 アナタ ノ フネ ヲ ヨコヅケニ シマシタ。 キュウジョ ヲ ハジメタ ソノトキ、 キョウレツナ シンドウ ガ ステーション ヲ ユルガシマス。 トツゼン ノ バクハツ デ チュウ ニ トバサレ、 ガレキ ガ センタイ ニ ツキササリマス。 アナタ ハ、 サイゴ ノ セイゾンシャ ガ ホウカイ ニ ノマレテ キエル シュンカン ヲ、 ナニモ デキズ ミオクル ダケ デシタ。

あなたは小さな漂流船からメッセージを受信しました。「ごきげんよう。我々はあなた方の支援者です。しかし物資は限られています。金属素材さえあれば船を改良できますが、いかがでしょう?」

アナタ ハ コガタ ノ ヒョウリュウセン カラ メッセージ ヲ ジュシン シマシタ。 「ゴキゲンヨウ。 ワレワレ ハ アナタ ノ シエンシャ デス。 シカシ ブッシ ハ カギラレテイマス。 キンゾク ソザイ サエ アレバ フネ ヲ カイリョウ デキマス ガ、 イカガデショウ?」

彼らのチームの手で、船の改造はすぐに仕上がりました。

到着先のビーコンは、Rebelの検問ポイントとして使われているようです。彼らは行き交う船すべてを引き止めています。民間人がしつこく取り調べをされて、Federationのメンバーは捕まるでしょう。Rebelはあなたの船にはまだ気づいていないようですが…。

トウチャクサキ ノ ビーコン ハ、 Rebel ノ ケンモン ポイント トシテ ツカワレテイル ヨウデス。 カレラ ハ イキカウ フネ スベテ ヲ ヒキトメテ イマス。 ミンカンジン ハ シツコク トリシラベ ヲ サレテ、 Federation ノ メンバー ハ ツカマル デショウ。 Rebel ハ アナタ ノ フネ ニハ マダ キヅイテイナイ ヨウデス ガ・・・。

気づかれぬことを祈り、静かに待つ。

キヅカレヌ コト ヲ イノリ、 シズカニ マツ。

Rebelの船が交信してきた。「たった一隻の船にわれらの新たな銀河の夢を、壊されるわけにはいかん!」敵は戦闘態勢だ!
// われら、かれら と続いて語感が悪かったので最後の一文を変えてみました。
Rebel ノ フネ ガ コウシンシテ キタ。 「タッタ イッセキ ノ フネニ ワレラ ノ アラタナ ギンガノユメ ヲ、 コワサレル ワケニハ イカン!」 テキ ハ セントウタイセイ ダ!

このビーコンに留まる唯一の船は、ひどく損傷しているようです。コンソールに以下のメッセージを受信しました。「こんにちは旅人よ。我々は海賊の一団に襲撃され、帰還のための資金が必要だ。必要な物資のために、残っている装備を買ってもらえないか。」
コノ ビーコン ニ トドマル ユイイツ ノ フネ ハ ヒドク ソンショウ シテイル ヨウ デス。 コンソール ニ イカ ノ メッセージ ヲ ジュシン シマシタ。 「コンニチハ タビビト ヨ。 ワレワレ ハ カイゾク ノ イチダン ニ シュウゲキ サレ、 キカン ノ タメ ノ シキン ガ タリナイ。ヒツヨウ ナ ブッシ ノ タメニ、 ノコッテイル ソウビ ヲ カッテ モラエナイカ」
// 見切れと文字数減のために単語調整

あなたが貨物船だと思っていたものは、急に動きだし武器を展開させた。Pirateの待ち伏せだ!

アナタ ガ カモツセン ダト オモッテイタ モノ ハ、 キュウニ ウゴキダシ ブキ ヲ テンカイ サセタ。 Pirate ノ マチブセ ダ!

アステロイドへのジャンプはシールドの接触音と火花を巻き起こし、シールドにわずかな隙間が生じます。そのリスクをものともしないほど、Rock Pirateは攻撃的なのです。

あなたは瓦礫が広がる空間にジャンプしました。ここで、つい先ほどまで戦闘があった形跡があり、その残骸は民間船だったものように見えます。記録されたメッセージが繰り返し再生されます。「Rebelの襲撃あり!援軍を!」どうやら活動中のRebelがまだ近くに存在するようです。

アナタ ハ ガレキ ガ ヒロガル クウカン ニ ジャンプ シマシタ。 ココデ、 ツイ サキホド マデ セントウ ガ アッタ ケイセキ ガ アリ、ソノ ザンガイ ハ ミンカンセン ダッタ モノ ノ ヨウニ ミエマス。 キロク サレタ メッセージ ガ クリカエシ サイセイ サレマス。 「Rebel ノ シュウゲキ アリ! エングン ヲ!」 ドウヤラ カツドウチュウ ノ Rebel ガ マダ チカク ニ ソンザイ スル ヨウデス。

Rebelの船を追撃する。

Rebel ノ フネ ヲ ツイゲキ スル。

捜索する時間はない、ジャンプの用意を。

ソウサク スル ジカン ハ ナイ、 ジャンプ ノ ヨウイ ヲ。

周囲をスキャンしながら進みましたが、Rebelの船は発見できませんでした。あなたの次の目的地へ向かいましょう。

シュウイ ヲ スキャン シナガラ ススミマシタ ガ、 Rebel ノ フネ ハ ハッケン デキマセン デシタ。 アナタ ノ ツギ ノ モクテキチ ヘ ムカイマショウ。

救難信号が発信されている小さな研究施設へと辿り着きましたが、こちらからの呼びかけに応答はありません。

キュウナンシンゴウ ガ ハッシン サレテイル チイサナ ケンキュウシセツ ヘト タドリツキマシタ ガ コチラカラ ノ ヨビカケ ニ オウトウ ハ アリマセン。

Rebelの無人船に守られた宇宙ステーションがあります。センサーなしでは、ステーション内部の様子は不明です。

Rebel ノ ムジンセン ニ マモラレタ ウチュウ ステーション ガ アリマス。 センサーナシ デハ、 ステーション ナイブ ノ ヨウス ハ フメイ デス。

ステーション調査のために、敵の無人船を排除する。

ステーション チョウサ ノ タメニ、 テキ ノ ムジンセン ヲ ハイジョ スル。

星雲のうねりの中、Federationの漂流船を発見しました。「ただでは力になれず申し訳ないが、我々もエンジン稼働のためにスクラップが必要なのです」彼らは取引を希望しています。

セイウン ノ ウネリ ノ ナカ、 Federation ノ ヒョウリュウセン ヲ ハッケン シマシタ。 「タダ デハ チカラ ニ ナレズ モウシワケナイ ガ、 ワレワレモ エンジン カドウ ノ タメニ スクラップ ガ ヒツヨウ ナノデス。」 カレラ ハ トリヒキ ヲ キボウ シテイマス。

船の基幹システム以外を停止して隠れる。

フネ ノ キカンシステム イガイ ヲ テイシ シテ カクレル。

燃料などを取り扱っている小型のステーションがこのビーコンの周囲でゆっくり回っています。様々な国の言葉と様々な通信波を使って、安く販売すると賑やかに宣伝しています。

ネンリョウ ナド ヲ トリアツカッテイル コガタ ノ ステーション ガ コノ ビーコン ノ シュウイ デ ユックリ マワッテイマス。 サマザマナ クニ ノ コトバ ト サマザマ ナ ツウシンハ ヲ ツカッテ、 ヤスク ハンバイスル ト ニギヤカニ センデン シテイマス。

あなたは船を留め、燃料補給したいとステーションに連絡しました。

アナタ ハ フネ ヲ トメ、 ネンリョウ ホキュウ シタイト ステーション ニ レンラク シマシタ。

燃料補給所に船を入れてすぐに、エンジンルームから爆発音がひびきます。警報ランプの点滅で、あなたはPirateの罠にかかったことに気づきました!

ネンリョウ ホキュウジョ ニ フネ ヲ イレテ スグニ、 エンジンルーム カラ バクハツオン ガ ヒビキマス。 ケイホウ ランプ ノ テンメツ デ、 アナタ ハ Pirate ノ ワナ ニ カカッタ コト ニ キヅキマシタ!

FTL:Advanced Edition 非公式和訳作業 #2


FTLのゲーム画面解像度の変更手順。
FTLのディレクトリ内のsettings.iniが設定ファイル。

manual=1
screen_x=1600
screen_y=900
windowed=1
stretched=1

manual=0 で他の変更部分無視、デフォルト解像度1280x720に固定。
screen_x と screen_y で縦横の幅を決定。
windowed=0 でフルスクリーン。解像度を変更する場合は windowed=1 必須。
stretched=1 でゲーム画面を設定解像度にあわせて拡大縮小。
stretched=0 で拡大縮小なし。1280x720より小さいとまともにプレイ不可能。レターボックス。

settings.ini の他の行はゲームオプション指定とキーバインド。

↓解像度50% 640x360のスクリーンショット。文字読めない。


それとセコイ装備w




建設中の宇宙ステーションにたどりつきました。その管制官よりメッセージです。「こんにちは。最近のことですが、建築資材を運ぶ貨物船と連絡を取れなくなってしまいました。もしよければその船に何が起こったのか確かめていただけませんか?」

ケンセツチュウ ノ ウチュウ ステーション ニ タドリツキマシタ。ソノ カンセイカン ヨリ メッセージ デス。「コンニチハ。サイキン ノ コト デスガ ケンチクシザイ ヲ ハコブ カモツセン ト レンラク ガ トレナクナッテ シマイマシタ。モシ ヨケレバ ソノ フネ ニ ナニガ オコッタノカ タシカメテ イタダケマセンカ?」

「ありがたい。ご厚意に感謝いたします。最後に消息を絶った座標にマークをつけて、微力ながら物資も送らせていただきました。よろしくお願いします」

「アリガタイ。ゴコウイ ニ カンシャ イタシマス。サイゴ ニ ショウソク ヲ タッタ ザヒョウ ニ マーク ヲ ツケテ ビリョク ナガラ ブッシ モ オクラセテ イタダキ マシタ。ヨロシク オネガイシマス。」

行方不明の貨物船が、Rebelのステーションに収容されているのを見つけました。あなたは秘密の通信方法を使って、船員たちが監禁されていることと、物資を横流しするよう迫られていることを知りました。

ユクエフメイ ノ カモツセン ガ Rebel ノ ステーション ニ シュウヨウ サレテイルノヲ ミツケマシタ。アナタ ハ ヒミツ ノ ツウシンホウホウ ヲ ツカッテ センイン タチ ガ カンキン サレテイル コト ト ブッシ ヲ ヨコナガシ スルヨウニ セマラレテイル コト ヲ シリマシタ。

悪逆非道のRebelに対抗するため、船を発進させました。スキャナーが対艦射撃砲を確認、ご注意を!忙しくなりそうです!

アクギャクヒドウ ノ Rebel ニ タイコウ スルタメ フネ ヲ ハッシン サセマシタ。スキャナー ガ タイカン シャゲキホウ ヲ カクニン ゴチュウイ ヲ! イソガシク ナリソウ デス!

あなたは迅速に使えそうな残骸を回収しました。

アナタ ハ ジンソク ニ ツカエソウナ ザンガイ ヲ カイシュウ シマシタ。

対艦射撃の爆発の中、貨物船は無事にステーションから脱出したようです。彼らはご丁寧に、あなたの船に向けてスクラップを排出すると、ジャンプして去っていきました。

タイカンシャゲキ ノ バクハツ ノ ナカ カモツセン ハ ブジニ ステーション カラ ダッシュツシタ ヨウデス。カレラ ハ ゴテイネイニ アナタノ フネ ニ ムケテ スクラップ ヲ ハイシュツ スルト ジャンプ シテ サッテ イキマシタ。

//Anti-Ship Battery : 対艦射撃砲台らしい。Batteryだから新兵装Augmentsかと勘違いしてた。Warning: ASBって表示でるね。ASB。
// refugee ship よくでてくる。避難とか難民とか意味の幅が広いから困ってたけど、漂流船とかいいかもしれない。driftingで閃き。


漂流船を発見しました。船の型から察するにRebelからの亡命のようで、燃料が尽きてしまったようです。遭難信号が発信されていますが、船には人の気配がありません。

ヒョウリュウセン ヲ ハッケン シマシタ。フネ ノ タイプ カラ サッスル ニ Rebel カラ ノ ボウメイ ノ ヨウデ ネンリョウ ガ ツキテ シマッタ ヨウデス。ソウナンシンゴウ ガ ハッシン サレテイマス ガ フネ ニハ ヒト ノ ケハイ ガ アリマセン。

あなたのメッセージが無事に届き、応答がありました!船は物資を節約中だったのです。彼らと取引しますか??

アナタ ノ メッセージ ガ ブジニ トドキ オウトウ ガ アリマシタ! フネ ハ ブッシ ヲ セツヤクチュウ ダッタノデス。カレラ ト トリヒキ シマスカ?

Zoltanの船から生体反応、消失。あとは戦利品をいただくだけです。

Zoltan ノ フネ カラ セイタイ ハンノウ ショウシツ。アトハ センリヒン ヲ イタダク ダケ デス。

小型のステーション(おそらく燃料販売店か何か)がこのビーコンの周囲をゆっくりと回っています。様々な国の言葉と様々な通信波を使って、安く販売すると賑やかに宣伝しています。

コガタ ノ ステーション (オソラク ネンリョウ ハンバイジョ カ ナニカ) ガ コノ ビーコン ノ シュウイ ヲ ユックリト マワッテ イマス。サマザマナ クニ ノ コトバ ト サマザマナ ツウシンハ ヲ ツカッテ ヤスク ハンバイスル ト ニギヤカニ センデン シテイマス。

補給ステーションに船を停める。

ホキュウ ステーション ニ フネ ヲ トメル。

この場所を離れる。

コノ バショ ヲ ハナレル。

交渉中です。

コウショウチュウ デス。

いくつかの船の残骸が瓦礫のように集まり、Nebulaのように見えていました。あなたのスクリーンに、漂う残骸が映し出されNebulaの深淵へと消えていきます。より近づいての調査なしでは誰が争っているのか確認できない。
// 何この文、難しすぎ。保留

あなたはEngiの工場へたどりつきました。ほとんどのEngiは二足歩行マシーンを当たり前のように整備しますが、ここで会ったEngiは協力して作業を進めています。どうやら船でも作るかのように巨大ロボを組み立てているようです。とても壮大な光景でした。

アナタ ハ Engi ノ コウジョウ ヘ タドリツキマシタ。ホトンド ノ Engi ハ ニソク ホコウ マシーン ヲ アタリマエ ノ ヨウニ セイビ シマス ガ ココ デ アッタ Engi ハ キョウリョク シテ サギョウ ヲ ススメテイマス。ドウヤラ フネ デモ ツクル カノ ヨウニ キョダイ ロボ ヲ クミタテテ イル ヨウデス。トテモ ソウダイ ナ コウケイ デシタ。

2014-04-08

FTL:Advanced Edition 非公式和訳作業 #1


自分の英語を鍛える意味もあってゲームプレイ時には、Language:Japaneseの設定とか日本語化MODは使わないようにしているのですが、ちょうどいい機会だったのでFTL:AEの和訳作業に参加してみることにしました。
どれだけ意訳を許すか、訳をどういう雰囲気にするかなどに始まり、軍の階級用語などの専門知識が必要な要素、固有名詞に関わる語句をどの語句まで和訳するか和訳しないかの選択や、ナレーション口調の調整、細かい句読点の調整など、気を使った方がいい部分が多いですね。
難しいですけれど、英文を読めて、さらに自分なりの解を見つけられたときは楽しいものがあります。
AE前の和訳作業には未参加/使用なしでしたので、暫定版の和訳MODを入れて雰囲気をつかみながらプレイしつつ、未訳部分をチェックして遊んでいます。
ゲームが遅々として進まないのがつらいところですが、本編が楽しいので作業との並行プレイでも面白さは削がれないですね。(難易度はさすがにEASY)




以下、作業メモ。
到着と同時に小型衛星から通信が入りました。「修理屋アンクル・ジョーへようこそ!チューニングが必要かい?サービスしとくよ!」

彼らはスクラップと引き換えにOxygenシステムをアップグレードできると言っている。

Pirateの船を破壊したので、あなたの船の機能は復活しました。その残骸からできる限りのものを持ち出しました。

到着と同時にパルサーによってスクリーンが乱されます。星の前を小さな影が横切り、考えるよりも速く警報が鳴り響きました。そして、動き出した1隻の船が現れました。


Rebelの宇宙ステーションと船がFederationの動きを把握するため、このビーコンを監視している。何隻かの民間船が調査されているようだ。Federation支援者は捕まるだろう。Rebelはあなたにはまだ気づいていない。

あなたは小さな亡命船から通信を受けました。「ごきげんよう。我々はあなたのミッションを支援したいのだが物資が少ないのです。金属があれば船を強化できるのだがいかがでしょう?」

あなたは大きな交易ステーションへとたどりつきました。しかし近づいた途端、すべての船に警告が伝わりました。「Federationの協力者に関わってはならない。Rebelの敵はすべて処罰される」

「軍用船とお見受けします。私たちは生きて故郷に帰りたい。もし物資をお持ちでしたら、エンジニアの私が船のリアクターを改良してみせます」

Slugの船から通信を受けました。「あなたの船の治癒装置から不審な放射線を検知しましたがお気づきですか?」通信が切られるや否や、システムがダウンし彼らのクルーが船体にテレポートしてきました。彼らはエンジニアのようには見えません。

彼らのハッキングを無効化しましたが、あなたのハッキングシステムもそこまでです。敵対者に対しては昔からの方法で対処しましょう。


Rebelの船長がスクリーンに映りました。「我々にはもう後がないのだ。この至上命令を果たし、返り咲くための好機よ!砲撃用意!」

どうやらあなたは良くない人に店を尋ねてしまったようだ。警報が鳴り響き、Rebel船が攻撃を仕掛けてきた。

あなたはRebel船が民間コロニーに物資を供給している場面を捉えました。軍用品は皆無でも、役に立たないものはないはずです・・・。

コロニー住民は物資を明け渡しました。ほとんどが自動精製の消耗品でしたが利用価値は十分です。去り際にメッセージを受信しました。「これがRebelが支持される理由だよ!」

あなたが到着してすぐに共有通信の全チャンネルを確認したましたが、何も反応しませんでした。

近くのステーションからメッセージを受信しました。「Federationの巡航船がRebelの領域にジャンプしませんでしたか?非常に大胆な動きでしたね」即座に警戒するあなたに、彼はこう続けました。「我々がRebelの支持者でなかったのは幸運でしたね。その物資があなたのお役に立てますように」

漂う脱出船をセンサーが捉えました。Rebel艦隊の中の1隻に間違いありません。あなたに気づいた様子はありません…さもなければ隠れる動きをみせていたでしょう。

あなたが船に呼びかけた瞬間、そのZoltan船はジャンプで離脱していきました。どうやらあの船は犯罪者が乗っており、逃亡の共謀犯としてあなたを差し出したのでしょう。あなたが通信する間もなく武装を起動しています。

あなたがその船に呼びかけた瞬間、1隻のZoltanの船がジャンプしていきました。どうやらあの船は犯罪者が乗っており、逃亡の共謀犯としてあなたを差し出したのでしょう。あなたが通信する間もなく武装を起動しています。

Zoltanの船はバラバラになり、あなたは可能な限りの残骸を回収しました。

難民船はあなたの助けに感謝しました。好意の証しとして(敵をバラバラにしたのが効果的だったようです)、できる限りの物資を与えると言ってきました。

Engiの小型の調査船がMantisの船に抵抗しています。戦闘態勢で接近しましたが、スキャンによるとMantisの船は逃げたあとでした。Engiはあなたの到着に感謝しドローン設計図を差し出しました。

いくつかの小型ステーションが見えてきました。あなたがスキャンする前に警報が鳴り響きます。ステーション内にRebelのテレポーターを確認しました。侵入者です!

イクツカノ コガタ ステーション ガ ミエテキマシタ。アナタ ガ スキャン スルマエニ ケイホウ ガナリヒビキマス。ステーション ナイ ニ Rebel ノ テレポーター ヲ カクニン シマシタ。シンニュウシャ デス!

あなたはふたつの破壊された船を発見しました。戦いの跡のようです。残骸から使えるものを引き揚げようとしたとき、ビームの着弾音とともに侵入者の叫び声が鳴り響きました。

アナタ ハ フタツ ノ ハカイサレタ フネ ヲ ハッケン シマシタ。タタカイ ノ アト ノ ヨウデス。ザンガイ カラ ツカエルモノ ヲ ヒキアゲヨウト シタトキ ビーム ノ チャクダンオン ト トモニ シンニュウシャ ノ サケビゴエ ガ ナリヒビキマシタ。

Rebel ノ ムジンセン ヲ ハッケン シマシタ。ネンリョウホキュウ ノ ブタイ ヲ コウゲキ シテイルヨウデス。

あなたは採掘コロニーの小惑星にたどりつきました。住人からすぐにメッセージが届きます。「こんにちは。Rebelに妨害されて、私たちの採掘用の爆薬が底を尽きてしまいました。あまった爆薬はありませんか?」

アナタ ハ サイクツコロニー ノ ショウワクセイ ニ タドリツキマシタ。ジュウニン カラ スグニ メッセージ ガ トドキマス。「コンニチハ。Rebel ニ ボウガイ サレテ ワタシタチ ノ サイクツヨウ ノ バクヤク ガ ソコ ヲ ツキテ シマイマシタ。アマッタ バクヤク ハ アリマセンカ?」

(Missile Weapon) 問題解決のためにミサイルを起動する。

(Missile Weapon) モンダイカイケツ ノ タメ ニ ミサイル ヲ キドウ スル。

あなたのご厚意は十分によく伝わりました、私たちは爆薬を採掘場で使うという掟があるのです。ミサイルを採掘場に発射してしまうのは、私が求めていた好意ではないのです。

アナタ ノ ゴコウイ ハ ジュウブン ニ ヨク ツタワリマシタ。ワタシタチ ハ バクヤク ヲ サイクツジョウ デ ツカウトイウ オキテ ガ アルノデス。ミサイル ヲ サイクツジョウ ニ ハッシャ シテシマウ ノハ ワタシ ガ モトメテイタ コウイ デハ ナイノデス。

「わぁ! これは本当に助かりました。いったい何とお礼を申せばよいのやら・・・」しばらくして、彼らが船の拡張機能を届けてくれました。

「ワァ! コレハ ホントウニ タスカリマシタ。イッタイ ナント オレイ ヲ モウセバ ヨイノヤラ・・・」シバラク マツト カレラ ガ フネ ノ カクチョウソウチ ヲ トドケテ クレマシタ。

小型の護衛船からメッセージを受けとりました。彼らは軍用物資を欲しがっており、その見返りにリアクターを改良すると言っています。

ココガタ ノ ゴエイセン カラ メッセージ ヲ ウケトリマシタ。カレラ ハ グンヨウブッシ ヲ ホシガッテオリ ソノ ミカエリ ニ リアクター ヲ カイリョウスル ト イッテイマス。

何が必要かは自分で決めます。

ナニ ガ ヒツヨウカ ハ ジブン デ キメマス。

近くの宇宙ステーションから自動メッセージを受け取りました。緊急時に備えた軍用船の工場があるようです。

チカクノ ウチュウ ステーション カラ ジドウ メッセージ ヲ ウケトリマシタ。キンキュウジ ニ ソナエタ グンヨウセン ノ コウジョウ ガ アル ヨウデス。

(Combat Drone) 無人船の注意をそらすためにドローンを発射する。

(Combat Drone) ムジンセン ノ チュウイ ヲ ソラス タメニ ドローン ヲ ハッシャ スル。

ビーコンはこのあたりでの取引の、集合場所として使われていたようです。あなたの船に乗って闘う覚悟のあるクルーを探すことができます。給料:要相談。

ビーコン ハ コノアタリ デノ トリヒキ ノ シュウゴウバショ トシテ ツカワレテイタ ヨウデス。アナタ ノ フネ ニ ノッテ タタカウ カクゴ ノ アル クルー ヲ サガスコト ガ デキマス。キュウリョウ: ヨウソウダン

Federation基地周辺にジャンプすると、Rebel軍との争いの跡が見えました。あなたは戦場から離れて、その陰でためらっています。しかし、ここで支援できることはほとんどありません。あなたが、この戦争の流れを変える最後の鍵です。Rebel Flagshipとの決戦に臨みましょう。

Federation ベース シュウヘン ニ ジャンプ スルト Rebel グン トノ タタカイ ノ アト ガ ミエマシタ。アナタ ハ センジョウ カラ ハナレテ ソノ カゲ デ タメラッテイマス。シカシ ココデ シエン デキルコト ハ ホトンド アリマセン。アナタ ガ コノ センソウ ノ ナガレ ヲ カエル サイゴ ノ カギ デス。Rebel Flagship トノ ケッセン ニ ノゾミマショウ。

2014-04-06

Lolog #12


Orianna vs Gragas

敵にBlitzとられたくないとか言って即LockされたのでMidいってきました。
結果はいつものSupportスコアだー…。
変更あったとは知っていましたが、いきなり対面させられるとは思いませんでした。
GragasのQにSlowついたのですね。
効果時間けっこう長いのであたってしまったときの動きが怖い。
プレイヤースキルで押せる腕があるわけでもなく、場数踏んでないMidなので無理せずプレイして、終盤味方と押し込んで勝利。
私はやはりIgniteじゃなくBarrierの方があってました。



Lulu MissFortune vs Sona Caitlyn

BlueSide。
レーンは五分…と言いたいけど、位置取り含めたハラス面では負け。
Supportとしてはある程度勝てる自信あったのですが、甘い動きばかりして最序盤にアドバンテージ取られすぎでした。
二人で一度に~ではなく一人ずつ前にでて削られて、何をしているんだといったような動き…。
技の射程での牽制的にはこちらが有利なのですが、ハラスをしようとしてSupportの私から削られていたので、私の位置取りが下手でした。
Sona相手だと純粋に位置取りのうまさの差でレーン結果がでますね。
最近調子にのってOffensiveすぎたかもしれないので、もう少し味方のADRangedと戦線を合わせるようにしたいです。
技はGlitterlance(Q)上げなのですが、Defensiveに行く場合はWhimsy(W)上げしてDPS差でじわじわHP有利をとっていく戦法の方が良いのかもしれません。

敵JunglerはLeeSin。
Wardingはそこそこやっていたのですが、Gankもらってしまいました。
こちら側のBotTribushから来ていたのでもしかするとMid/Dragon側から回り込んでいたのかも。
こちらも敵とあたっているタイミングだったので、ミニマップも確認できてませんでした。
ちょうどその交戦機会をうかがっていたのかもしれません。

中盤差し掛かるあたりまではKDA的に五分五分だったのですが、敵Top Kennenが加わってきたあたりから一人ずつPickされてやられることが多かったです。
まとまりが悪かったし、私もWhimsyの敵と味方の選択ミスあったりと雑にプレイしてしまいました。
最後はこちらのInner Turretすべて破壊された状態で、Mid押し込んで敵のNexus Turretを1本折った状態になり、次の5vs5での当たり方で勝敗決まるという状況で、こちらのMissFortuneがはぐれて敵BlueあたりでFarmしているところをやられて、あとはなし崩し的にgg。
悔しい。
レーンで勢いつけていたら勝てていたはず。

2014-04-04

Lolog #11


Patch 4.5の変更でLuluのEが若干弱くなりましたが、流行りのとりあえずMid Lulu Pick抑制のためらしいです。
Supportとしては全然問題ない変更で、Lulu Pickしやすくなるので私には嬉しい変更。
他にもAPの中間アイテムの追加だったりとビルド組み立てやすくなる変更が多めですね。
Rune変更もあったので、AR多めRunePageはHealthちょい足しに変える方が効果的かもです。

2ゲームしたところ、ちょうどBuff Updateが入ったMissFortuneと組む機会がありました。



Lulu Tristana vs Leona Quinn

Leona + ADRangedの組み合わせはこちらのADRangedにLeona Eで飛びつかれなければLulu勝ち。
試合はどちらもInhibitorまで手がついていたけど、AceとられてからのNasus Teleport Rushで負け。
最後のAce取られる前の敵Nexus前でダイブしての攻撃になってるのがダメだったなー。
無理にあたらずTwin Turret削るだけでもよかった。
そこで全滅しなければ、あたっても勝てる、レーンも勝っていると、こちらの流れだったのに。
中盤のうまくGroup upしてなくて、私もどこについていくのかわからず各個撃破され気味で、終盤までにビルド差つけられなかったのも悪し。
味方Jungler PickのMaokaiのコトもよく知らなくて、相手のNasus含めてのチームファイトで勝てる戦力なのか分からなくて、味方が強気に行くなら大丈夫なのかなーとRetreatPingなしで曖昧に戦闘参加したせいもある。
1/8/26



Lulu MissFortune vs Nami Ashe

試合は勝ち。
私が満足につかえるSupportがLulu / Nami / Zyraで、Nami見えてからのLulu Pick。
Support負けしそうという考えはあったけど、Zyra Pickだと血で血を洗うKill LaneになりそうでLuluに逃げた結果、レーニングは負け。

Qあたりすぎた。QあたってもWhimsy (W)でDPS下げて~とか考えてたけど、先手撃たれてHP差つけられるとそんなこと言ってられないし、位置取りも後手に回るので殴り合いなんてできない。
対NamiはとにかくQ避け。
Qあたってもすぐ敵ADRangedにWhimsy撃てる間合い保ちながらさらに、そこから即2vs2で殴り合いする覚悟できてたら互角(?)かもしれないけど、こちらもハラスもらうし的になるのでたぶん無理。
今回はSupportの相性ぽく書いてるけど、相手のQあたってる以上、プレイヤーとして技量負け。
あと敵SupportのMana気にするの忘れていた。
無理にハラス勝ち狙わずに使えるManaを意識しておけばレーニングもう少しうまくやれたかも。
Luluほど使ってないしうまくいくか分からないけど、次にNamiとられるコトあったらZyra試してみる。

試合全体では、敵JunglerとMid引き受けつつDeath多くはなく、Turretも先に取られたけど取りかえして無難にキープできたりとそこまで悪くなかったけど、MFけっこう死なせてしまった。
Ward後手に回るのが嫌で強気にレーン離れてWardingしてるけど、もっとおとなしくした方がいいのかなぁ。
離れてる間にちょいちょいHP差つけられたりしてるコトも原因かもしれない。
gank回避できるように、Wardおいてるから下手な殴りあいはしないはずと考えてのレーン離れ。
ミニオンとChampのレーン位置にあわせたGank回避のWardingをしているけど、レーニング自体の勝ち負けとかも考慮したWardingが必要なのかもしれない。

あと試合中の敵ビルドチェックしてもAD/APの区別くらいしかやれず、ビルド進度が把握できてない。
こまめに見ていないから把握難しくなるのかも。
CSとKill数見るのがいいのかなぁ。
育ってる敵レーン判別してうまくゲームコントロールしたいので、何かいい把握方法探す。