2018-11-13

Lolog #62 - Season 8 end GGWP!




11/12 をもって Season 8 終わりました。
今年は Gold 到達してからは blind normal か ARAM で遊んでいたので、昨年のように途中脱落はなく無事 Gold のまま。
私は Gold 報酬目当てで Silver に落ちてももらえるならランクで腕試ししていたと思うので、この回さなければ維持できる部分は Riot らしくないなと思っています。最高到達ランクで報酬決めてほしいものです。
闇のゲームから心が解放されて、他ゲームに身が入るのでいいのですけれども。

終わり際には Flex Silver 5 を目指してました。
B2から始まったのですがシーズン終了間際のためか、 solo/duo の Silver - Plat5 くらいのサモナーと当たってつらいつらい。
Flex Ranked は闇の人格がプレイしてるので top/bot Teemo fill で遊んでいたようです。Teemo なかなか面白い~しかもかわいい。ボイスがかわいすぎ! (゚~゚)
調子乗ってたら lv1 いきなり斬殺されて Olaf にタワー下で通り魔されるくらいにはボコられたりしますが、Teemo challanger とかいるし鍛えればいけるはず…!


Solo/Duo はG5到達のときに見返したので今とくに言うこともなし。図らずも地獄の bot lane patch になる前に逃げ切ったかんじになってます。前シーズンはG5なったけど続けてたら地獄の ardent censer meta に轢かれてったよ…、Caitlyn…力不足でごめんよ。

来シーズンは gold どこまで上がれるのか試したい~、がんばろ!


champ pick log


-_____________________________________________-


LoL WCS現地観戦に必要なものまとめ。


WCS 開始ひと月前ほどに「LCC 思ってたより安いから行くか」と軽く決定してしまった LoL WCS 2018 韓国行き。
一通りチケット取得から会場入りまで体験したので、次回の World Championship も似た手順になるとみて必要だったこと・やった方がよかったことを書き出してみます。
ここに載せてるのは決勝戦についてなので、その前のプレイイン・グループステージなどは会場の流れに差があるかもしれないので、参考にされる場合は注意してください。


[チケットの予約]
  1. 航空券予約。(決勝チケット取得難しいのでこれはあとにしてもよかった)
  2.  9/24チケット販売開始の予定が4日延期という告知あり。(3,4日前くらい)
  3. チケット販売サイトのアカウント登録。(韓国は interpark、販売開始よりも前もって登録推奨)
  4. その販売サイトのチケット購入の流れなどを検索して情報収集。
  5. 販売開始時にスタートダッシュで目当ての席を購入。当日のサイト混雑状況は席一覧画面の表示がたまに繋がらなくなる/表示が待たされる程度。 (interparkでの決勝チケットは韓国国民向けの先行予約サービスがあったため、海外からの購入者は不利。一応当日予約開始後1時間ほど粘って Gold 席 → 2日後に大量キャンセル?があって Plat / Dia 席とれた)
  6. Riot Games からの席追加販売の告知。 
  7. その後も2,3日に1回ほどチェックはしてるとたまにキャンセル処理後なのかまとめて席が空いてるコトあり。
  8. 決勝戦の3,4日前ほどに Plat / Gold 席100前後のキャンセルあり。
チケット予約サイトの見づらい画面とか流れがわからないとかあると思うので、別のコンサートチケット取得か何かの検索をもとに、先に雰囲気掴んでおけばよかったです。
チケット取得難易度は決勝メインでしかチェックしてませんが、
 決勝 > プレイイン開幕1,2日 = 土日のチケット = 準決勝 > その他(席問わなければ前日でも取れそう)
くらいの印象です。

チーム入場ルートを予測するもよし、ステージへの近さを優先するもよし。チケット取得はあとでキャンセルできるようならとにかく素早く。


[WCS会場での流れ]
  1. チケット販売サイトでチケットを予約購入。(購入サイトによるかもしれないけど、送付 or 予約完了証明シートの自宅印刷の選択肢あり)
  2. 印刷した予約完了証明シートを、現地会場の Ticket Booth にて入場チケットと引き換え。(チケット送付だと入場チケットが直接送られてくるのかも?)
  3. 入場チケットの半券を切ってもらって入場証明のリストバンドと引き換え。(ストラップとかももらった ^ー^)
  4. セキュリティチェックを受けて構内へ。(試合外のイベントなどもこの先でしか参加できない、再入場はリストバンドを確認?)
  5. WCS本戦観戦、スポンサーブースのイベント、Riot Store で買い物、フードショップあり。


[WCS観戦の流れ]
  1. オープニングセレモニー +両チーム選手入場。 (まさかのFnaticが席横通ってステージに上がる演出だったけど油断して後ろ姿を見送るのみだった…、選手に声かけたい人は気を張って)
  2. 試合とインターバル(5分)、インターバル中に買い物を済ませるのは難しいので取捨選択して。
  3. 試合決着、その後のインタビュー、MVP発表、解散。 (スタジアム直近に駅あって電車は混んでたので1便見送るくらい)


現地は韓国だったので韓国語実況のみ。英語実況者も現地入りしてそこの1スペースでやってたようだけどTwitchとかで音だけ聞くにしてもラグあるはず。オープニングセレモニー後の現地のネットワーク回線も安いMVNOのSIMカード使ってたせいか繋がらなくなったので、現地の通信状況はよくないはず。


[WCS2018の場合に考慮した方がよかったこと]
  • WCS 本戦のことしか考えてなかったけどあとから Fnatic PopUp Store と LoL Park 見に行きたくなったため、ホテルの位置を会場に近づけすぎて時間的に観光しづらかったので、やはり観光向け都心近くが便利そう。(韓国は電車移動安かった)
  • WCS 会場の Riot Store で物欲の赴くままに買ってしまったので荷物つらかった。たくさん買いたい人は戦利品のためにスーツケース空けてもっていくのあり。
  • WCS 会場のフードショップ(フードバン6台ほど)は30分以上並ぶ行列だったので、あらかじめ外で飲食物買って持ち込む方がよい。 BO5の試合でセレモニーもあるのでは4~6時間ほど。


私が旅行好きでもなく深く考えずに出かけたこともあって後悔・苦労はありましたが、旅行好きとかコミケ戦士にとってはわりと常識かもしれません。
あとはこれに通常の旅行のごはん食べる場所とかでルート考えて Enjoy !!!! Good Luck !!!

2018-11-10

LoL WCS 2018 観戦&旅路の記録


League of Legends World Championship 2018
Finals (11/3) : Fnatic vs Invictus Gaming
Korea Incheon Munhak Stadium

11/2から2泊3日で行ってきました。旅路の記録と現地観戦の感想です。



[Day1]
Fnatic pop-up store (Retro Game Bar)
7, Jandari-ro, Mapo-gu | 3f, Seoul 04049, South Korea
https://www.facebook.com/events/1789406321182607/
https://www.instagram.com/retrogamebar/

韓国には決勝戦前日入りだったので、1日目はRetro Game Bar というところを貸し切っている Fnatic 応援拠点にいってきました。
建物の3Fの入口をくぐるとレトロゲーム機とキャラクター、鮮やかな装飾と照明がお出迎え。
大画面のディスプレイでは過去のリーグの試合を流していて、それを見ながら飲み語り合っている人、LoLをプレイ中の人、Fnaticグッズを選定中の人々、みなそれぞれ楽しそうに過ごせていたようです。
16時頃に韓国に入ったので訪問したのは夜でしたが、早い時間だとファンミーティングやってたかもしれないですね。
連れがいればここで過ごすのもよさそうでしたが残念ながらこの旅はSoloQでした。 -_____-




[Day2]
WCS 2018 Finals (Incheon Munhak Stadium)


2日目は16:30からオープニングでしたが、13時頃に到着しました。
仁川文鶴競技場、野球場のスタジアムのようです。
入場チケット引き換え、 セキュリティチェックを受けて構内へ。
当日は Logitech の対戦参加イベント、Predetor (Acer) 、 Astro Gaming のゲーミングギアの販促・展示イベントが構内入場後の場所にて行われていました。が、そこはスキップして300-400ほどの人が並ぶ Riot Store 地獄の購入待機列へ…。
かなり待ちましたが辛抱の末、無事グッズをGETできて満足。

その後フードショップで食べ物を用意してちょうどいい時間帯にスタジアム内へ。ギャラリーの人種比率はほぼアジア圏の方で EU NA 1,2割のような印象を受けました。 EU 遠いもんね。
その印象通りか IG が優勢だったからか定かではないですが、場内では IG コールが優勢。
試合も圧倒的な流れで3戦連続 IG が FNC を下し見事に優勝。



準決勝が 3-0 だった時点で実力伯仲でない恐れがあるなーと懸念はしてたのですが、予感的中で試合内容としてはあっさり決着がついてしまって残念でした。
Fnatic のポップアップストアのおかげで見た目は Fnatic ファンのようになってましたが、特にどちらかに肩入れしているわけではなかったので本当は5戦にまでもつれ込む激闘が見たかったなぁ。
IG のグッズあれば両チームのサポータービルド併用で臨んだのに…。
 

観戦行く前から決勝の1組よりは2日ほどかけて準決勝とかグループステージ見ようかという考えもありました。会場が空港から遠いとかでやめましたが、今年の結果から見ればプレイインステージとグループステージの番狂わせが多くて、ギャラリーとても盛り上がったんだろうなぁという惜しい気持ちはありました。ひと月かけて全部みればいいんだよ。
最後にインタビュー受けてる Rookie 見てるとちょっともらい泣きしちゃいます。



[Day3]
LoL Park

3日目はせっかく韓国きてるということでちょっと日程無理して LoL Park へ。
LCK Arena は休止中なので暗がりで眺めるだけ & Play-In の配信で見ただけでしたが、レギュラーシーズンの観戦に本当によさそうな場所だなという印象を受けました。
 

グッズ販売の Riot Store 、各チームのユニフォーム展示、飲食して休めるカフェとゲーミングスペース併設と、リーグ開催中は一日ずっと過ごせそうな場所でした。
インテリアがちょっと寂しい気もしましたが今年9月にオープンしたばかりでこれから拡充していくようです。 LJLもこういうとこ用意してがんばってほしい。
(Gran Seoul という飲食・衣料品店が設けられたビルの3F貸切る形で LoL Park があります。)
 


旅には満足して、あのWCSを現地で見れて心は満足しました。

…が魂は全然満たされていないのですよ。
本音を言うと、WCS Finals のために韓国まで来てそのあっさりした結末を迎えて納得いかないままでした。
Play-In Day1 の C9 vs DFM のような、 G2がRNGを下したわかには信じがたい結果を見たときのような、韓国最後の希望の KT が IG と行った死闘のような、観客が固唾をのんで見守るような、手に汗たぎる魔の潜む試合を、現地でギャラリーと観戦・共有したかったのです。
でも、今回 LoL で世界で最も用意周到に準備された、LoLファンならこの会場で観戦することこそが至上なのでは?というその最高峰であるはずの会場で現地観戦したおかげで、そして同じく今年観戦した東京中野 Red Bull Gaming Sphere での LJL を見ていたおかげで、考えを改めた部分・新しく思い起こすことがありました。

それは、今年のWCS観戦に限って言えば、 LJLの現地観戦の方が面白く感じた ということです。


ちょっとこれから粗さがしというか難癖付けるような物言いになっちゃいますが書きます。
WCS観戦、オープニングセレモニー・チーム入場・ゲーム中の演出などとても凝っていてそこはよかったです。

しかしまず、現地観戦は実況が韓国語で理解できないので、試合を画面で見て得られる情報のみに頼らざるを得なかったこと。(言葉って大切。)
開催地の都合か、はたまたゲームの内容のせいかは知らないけれども、会場内の応援コールが IG に偏っていてどちらにも肩入れしてない私には面白くなかったこと。
ゲーム内容が IG 一辺倒の(あまりこう言いたくないけど)寒い試合になってしまったこと。
会場の気温も寒かったこと。(これは油断した私が悪い。)
買ってしまったグッズが邪魔でフットワーク重かったこと。(物欲に負けた -_____-)
現地の観戦チケットはランク一番上の Diamond 席でしたが見晴らしがよいわけではなく、1Fは配信用カメラや横断する観客で上映大画面ディスプレイが遮られるのが多かったこと。2Fか3Fの方が見やすかったと思う。 (3画面あるので見えなくなるわけではない。)
この会場ってLoLが好きな人が選手とその試合の行方を最後まで見守るための、観戦者のための至上最高の会場ではないの?カメラの向こうの人の方が人数多いからってそっち向いてるの?という疑問が浮かび上がってきます。
そして重要なのが、選手との距離がとてもとても遠かったこと。(一応チーム入場時に Fnatic が席の真横通ったけどさ…。)

決勝戦の会場のクオリティは高かったのですがそういうゲーム外の不満点が私にとってけっこう大きくて、快適に楽しく観戦しづらかったという部分があったのです。
(でもこの辺は現地観戦の醍醐味?みたいなのを私がわかってないだけかも…。)

それに比べるとLJLの今シーズンの会場は、選手が近くチーム内の意思疎通のボイスが聞こえる! (Tussle最高だった!) そして、日本語で盛り上がってる周りの人と共感できて、Eyes & Revol が盛り上げてくれる! RedBull飲み放題! なによりWCSとは違ってこの会場は選手を見届ける観客のために用意されている! と強く感じた体験が送れたことが思い起こされるのでした。

さすがに決勝まで50人規模の会場でやるのはどうかと思うけど、レギュラーシーズンをあの選手との距離感で見せてくれるのはすばらしいことだと、韓国まで行って観戦したあとに思い直すのでした。
新しい観戦収容人数100-200程度の施設が充実した LCK Arena を見て、その観客数と臨場感・一体感をぎりぎりまでバランスよく両立させていそうな会場を目にして、本当にこの環境がうらやましいと感じました。

最後の最後に手のひら返してるようだけど、今年のLJLのチームとギャラリーの距離を近づけるっていう方針とても良いと思った、思わされてしまったので、来シーズンも LJL 運営の方は頑張ってほしい!
できればもうちょーっとだけ大きな会場で!




----

今回WCS観戦などで撮った写真。
https://photos.app.goo.gl/8rgNpLAs64m3XwSE7

3月のLJL現地観戦したときの記録。
https://mooval.blogspot.com/2018/03/2ljl.html

WCSチケット購入の記録。
https://mooval.blogspot.com/2018/09/wcs2018_9.html
https://mooval.blogspot.com/2018/09/wcs2018-finals-interpark.html

2018-09-30

WCS2018 Finals チケット購入完了 (interpark)


LoL WCS 2018 Finals のチケット、無事購入できました。

やったことと流れ。

販売開始(9/28 14:00)当日即アクセス、一番いいランクの Diamond 席の空きが見えたものの、空きと予約済み席が逆だと勘違いして油断してたら席をとれず。
4,5分後には他のランクの席などもすべてカート入力済みor販売待機済みの予約不能状態に。

1時間後頃にそれまで表示されてなかった(?) Gold_D席が突如予約可能な状態になって(アクセス過多の障害なのか後から追加されたか不明)、うまくそこで席を予約できたのでとりあえず当日の入場は保障されて一安心。
(席ごとの料金一覧のページで表示されている席がすべて予約可能でなかった通り、あとから席追加する予定ありとの公式発表はありました。)

その後暇を見てはチェックしていて販売待機サービス向けの空き状況はでているものの(たぶん)、通常の予約席はなしだったり先に取られていたりでうまくとれず。
(ちょくちょくキャンセルなどは出ていた模様)

2日後の20時頃に見たところ数百席単位で空きが発生していたので、当初よりランク高い席をとれて満足して終了。


interparkで予約取る人はキャンセル料などは一定期間内は発生しなかったり10%だったりと軽めなので、「予約画面が表示されたらとにかくよさそうな席をすぐに取る」というのが重要そうです。
キャンセルは結構発生しやすいようなので絶望的ではなさそうですが、海外への渡航ということもあるので早めにとっておきたいものです。
あとは iPad での chrome だと席の画面でスクロールがうまくできなかったので、PCのブラウザでアクセスするのが安心できると思います。 ( Firefox , Chrome でOK )
席の予約画面の配置はイベントごとに違うのですぐ判断しないといけないのがつらいところですが…。


私は先に航空券手配してしまったので、当日のチケット瞬殺状況でかなり焦りました。 -_____-;
interpark KPOPのチケット絡みの情報を事前に調べてみるというのに思いつかなかったのと、準決勝までのチケット予約の余裕を見て甘く見積もっていたのと、こういうチケット予約戦は未経験だったので覚悟が足りてなかったのが大きかったです。


競争率高い決勝戦ではありますが、これからチケット取る人でもある程度チェックに時間割くことができれば、席のランクを問わなければなんとかなりそうだなぁと思いました。
Good Luck for your League Life !!



interpark利用の全体的な流れと、 interpark 販売待機サービス(韓国在住者のみ利用可能なキャンセル待ちサービス)についての参考サイト。

韓国インターパーク INTERPARK チケット購入方法:日本語版 グローバルサイト
https://wheelsogood.net/howto/interpark-global


インターパークも甘くはなかったです(7/19再追記アリ)
https://blogs.yahoo.co.jp/haradanb/37303045.html
 



2018-09-12

Lolog #61 - Tank de ARAM のススメ!?


ARAM楽しい。
 

シーズン3から始めたLoL。もう飽きるほどプレイしていますが、サモナーズリフトと比べてバトルジャンキーにあまり深いこと考えずチームファイト部分を味わえて、気分転換としても気楽に遊ぶとしてもいいモードです。

そんなARAMで前からAD推奨チャンプでAP積んだりその逆を試すことはありましたが、ここ最近は Ranged Tanky Build に入れ込んでます。
Marksman でも Tanky Build 、Mage でも Tanky Build 。
今年のLoLシーンの大転換点 Bot lane に Swain / Vladmir などが進出したように、体の強い Ranged が流行っていますが、しかし体が弱いのならば防具アイテムを積んでしまえばいいのです。
サモナーズリフトほどアイテムの弱い時間の影響が大きくない&常時フォーカスを受けるARAMでは防具は腐らず、いつものチャンプとは違った感覚でプレイできるので楽しい~。



[戦い方]
さすがに AP Yasuo だったり Marksman で全アイテム防具にするとダメすぎるで、基本的に AS 上げて耐えながらAAか、 CdR 40% でスペルを回すどちらかのスタイルでダメージを出して戦っていきます。

相手が Poke comp : 防具から積む、こちらが Ranged 多め : Guardian's Horn から、など基本的にチームの弱い部分を補う形でスタートすると、武器と防具が完成する2コアあたりまでの弱さを個人的にもチーム全体という面でもカバーできます。


[サモナーズスペル]
サモスぺはしばらく Flash + Barrier しか使ってません。
現環境の Barrier (Cd 180) 、Cd 短いのに効果は Heal (240sec) / Ignite (210sec) に劣らず最強だと思ってます。 ( Ionian Boots 入るとさらに )
有効活用するために最初のトレードから即使ってどんどん回していってOKだと思ってます。


[ビルド]
AS型 : Wit's End / BotRK / Trinity Force
AP+Cd型 : RoA / Crystal Scepter / Ryandly's Torment
このあたりの武器を核にして防具を積んでいきます。
基本的に防具はCd増やしやすいので対面に合わせてHPと防御値どちらも上げながらCd欲張っていけばいいと思います。


[ルーン]
AAで戦うのが好きなせいかもしれませんが、メインツリーはほとんど 栄華 (Precision) で固定してます。
あまりにAA使いづらいAurelion Solとか、特化スタイルでもなければメインはプレスアタックから変えません。 ( 魔道 + 天啓 の CdR 45% 、覇道 + 栄華 のR Cd解消スタイル、 Gracial Augment のスロウ特化とか )
プレスアタックなしだとダメージ出しづらくて負けるコト多めの印象です。



普通なら寄られて瞬殺されちゃう Diana Rengar あたりの攻撃を受けながら kiting できるのはなかなかいい気分。
チャンプの基本性能、アイテムで増強されるステータスの増減とその差が際立ってダメージトレードの感覚つかみやすくなるので、そういう意味でもオススメしていきたいところです。

さすがにサモリフで使うにはスキが大きすぎると思いますが、現状強いBarrier使ったり後半からTankyに寄せていくのは(構成限られると思いますが)そのうち試してみたいところです。



特に楽しいチャンプ
- AP E上げ / R Cd解消&W連発スタイルのどちらも選べる Jinx
- 同じく Tank でちょこちょこ立ち回る or R Cd解消スタイルが選べる Jhin
- クリセプ + IBG でスロウ大好きな MF あたりがいいかんじです。


分かったこと
- Lucian 使うと riot 相当 blink 要素強くみてるんだなーという調整なのがわかる…。


Rangedの引きが良くて勝率高くなってる感もありますが、今後続けてどうなるかな。




2018-09-09

WCS2018観戦 調査メモ


9月(1日?)からチケット販売開始。
1YEN = 10KRW
チケット代 2k-5k程度。

9/9の現時点で開幕数日と土日(10/20,21)の試合はチケット完売、10/13,14のグループステージもgold席残り7, 180程度、平日は席問わずけっこうまだ予約空いてる。
日程的に2日くらい見たくてSemiFinal目的にしようかと思ったけど、開催地のGwangjuが空港から遠いので取りやめ。
韓国の空港は本島(地理的にSeoul, Incheon, Busan) + 離島(Jeju) 。
Final(11/3)にしたい気持ちもあるけどチケット取れるか怪しい&航空券まだ予約してないので日程・金額ともに超不安。 -_____-
準決勝10/20,21のチケット予約ページ(9/4にはなかった)は公開されているけど、まだ予約に進めない。
10/13,14 だとグループステージA,Bどちらも1日ずつ見れそうだからそっちにしようかなぁ…。
チケット予約の時刻がPM5:00になってるけど、これ信用していい部分なのか気になる…。 (Riot公式では未発表ぽい)
早く決断せねば…。


- スケジュール確認
2018 World Championship Korea Cities & Dates
https://www.lolesports.com/en_US/articles/2018-world-championship-korea-cities-dates

2018 World Championship Tickets & Venues
https://www.lolesports.com/en_US/articles/2018-world-championship-tickets-venues


- チケット購入
interpark
http://www.globalinterpark.com/main/searchList?q=LoL


- 参考

2016 LoL WCS NY準決勝観戦旅行記 - 準決勝1日目
http://www.orz-game.com/2016/11/2016-lol-wcs-ny-day1.html

2018 Worlds Championsip旅行時のまとめ
https://boards.jp.leagueoflegends.com/ja-jp/c/game-discussion/UEpwIgLh-2018-worlds-championsipaaozo











2018-09-05

好きな曲のきっかけと昔のVGM


ゲーム好きが高じてエレクトロニカな曲ばかり聞いているのですが 、ふと久しぶりに耳にした昔の好きな曲が心に響いてしまったので、想いの曲を記しておこうと思います。(゚~゚)
好きな曲ですが D&B 中心に future bass, broken beat, dubstep, chillout あたりの静かに激しいビート/メロディなジャンルが好きです。
幼心にはスクウェア作の戦闘BGMとかレースゲームの曲とかが響いたようです。
サントラ買って勉強中・作業中に聞いたり、ゲーム放置で曲流して聞き入ったり。

ゲーム曲好きだと思っていましたが時を経てみると電子音使うものであればゲームでなくてもいいかなぁと感じるように。
音が好きってことにもっと早く気づいていればなぁと思ったこともありますがそこは置いといて。

昔ラジオでふと流れたもので曲名を知らずに後から聞き当て探した出した 4hero とか、並木学な音がする~とジャンルの道を切り開いてくれた 808 State だとか、Apple Music が延々オススメしてくれるなかから聞き出した Nu;Tone みたいな音中心によく聞いたり探したりしています。
あとは閉鎖してるのを知りませんでしたが Muzie にはお世話になりました。 ( Å - eiya とかね! )
ここ最近はアーティストというよりも TREKKIE TRAX レーベルが心にクリティカルヒットしてます。あとは SoundCloud のフォロー、加えて Bandcamp で最高です。^_^*



ゲームの曲だけ載せますが発売年順でなく私が出会った古い順です。
良い曲好きな曲では絞り切れないので、今の私が好きな音教えてくれた曲かなーっていうきっかけになったものだけに絞ったつもり。
思い出混じりの感想ダヨー。(゚~゚)


バハムートラグーン
中ボスバトル // 松枝賀子
曲が好きすぎて聞いてたら表のメロディラインではなくベースドラムラインの存在に気付いて意識した初の曲かも?
この時代のスクウェアRPGの戦闘曲はだいたい好きです。
ループで聞くこと大前提なかんじとか情報量おおいとこがいいですね。


真・女神転生if... オリジナルサウンドコレクション
アーケード街 <真・女神転生> // 増子 司
渋谷 <真・女神転生> // 増子 司
今年になってのOST発売おめでとう! (ちょっとプレイ補正はいってますが)
この時期はハードウェアの制限もあってループで聞かされて印象強い曲多いかんじ。
おとなしめの曲調に不気味さを添えるドラムセットの音が好き。


STREET FIGHTER EX
Strange sunset // 佐宗綾子
ゲーム内容も面白かったのですが、曲に憑りつかれて買ってしまった初のゲームかもしれません。うにょうにょした感じで徐々に盛り上がるトコが好き。このおかげでSupersweepにつながります。
この辺からリッチな音好みになってきます。


フレースヴェルグ オリジナルサウンドトラック
Water PRISMA // 土屋暁
GOT'n devil (YO-YOreMix) // 土屋暁
メロディかわいいやつとバリバリなやつ。アトリエシリーズはあまりやったことないのでガストはフレヴェのメーカーです。Wipeoutもプレイして聞いていたのですがそのころでは理解しづらかった。


カルネージハート
Minimal repetition // 仁志田竜司
Expel it // 仁志田竜司
シリーズに良曲多し。この曲はゲーム自体でもサントラで出会ったわけでもなし。
上述のSF EXもそうですが、この手のエレクトロニカ色強いジャンルをよく知らなかった私にとって刺激が強すぎました。今聞いても最高ですね。


RAYCRISIS
.BLUE-地球に棲む日- // TAMAYO
RayStormの曲を先に聞いたのかシューティングに興味もったのが先かは覚えていませんが没入感高し。
RayシリーズのおかげでShmupジャンル開拓し始めます。


旋光の輪舞 -Sound Tracks-
Grey Lips // 渡部恭久
これもGGXX対戦全盛の頃の絡みで本体に先んじてソフトだけ買ってしまって放置してたやつ。なんだかんだでZuntataつながりでプレイしてしまうのでした。


RADIRGY ORIGINAL SOUNDTRACK
chatterbox - Tutorial - // k.h.d.n
綺麗めなエレクトロニカだけでなくダーティに音組み合わせる人もいるんだなぁと私の中でジャンルの道を広げてくれたアーティストかもしれません。このころはゲームよりも曲に傾きすぎていてゲーム自体は未プレイでCDだけ買ってしまいました。罪深し。


ぱっとタイトルあがるターニングポイント(?)な曲はこのくらいかなぁ。

思えば昔のゲームは曲が好きでも、作りが今ほどユーザーフレンドリーでないこともあって、再プレイはつらそう。
好きなゲームミュージックといっても思入れだったりゲームプレイ世代だったりといろいろ差があるので先にプレイ歴くらいの自己紹介ちゃんと書いた方が面白そうですが、またそのうちに。


プレイしたゲームすべて名前残しておきたいなー。
忘れる前に。思いだすように。