2018-09-30

WCS2018 Finals チケット購入完了 (interpark)


LoL WCS 2018 Finals のチケット、無事購入できました。

やったことと流れ。

販売開始(9/28 14:00)当日即アクセス、一番いいランクの Diamond 席の空きが見えたものの、空きと予約済み席が逆だと勘違いして油断してたら席をとれず。
4,5分後には他のランクの席などもすべてカート入力済みor販売待機済みの予約不能状態に。

1時間後頃にそれまで表示されてなかった(?) Gold_D席が突如予約可能な状態になって(アクセス過多の障害なのか後から追加されたか不明)、うまくそこで席を予約できたのでとりあえず当日の入場は保障されて一安心。
(席ごとの料金一覧のページで表示されている席がすべて予約可能でなかった通り、あとから席追加する予定ありとの公式発表はありました。)

その後暇を見てはチェックしていて販売待機サービス向けの空き状況はでているものの(たぶん)、通常の予約席はなしだったり先に取られていたりでうまくとれず。
(ちょくちょくキャンセルなどは出ていた模様)

2日後の20時頃に見たところ数百席単位で空きが発生していたので、当初よりランク高い席をとれて満足して終了。


interparkで予約取る人はキャンセル料などは一定期間内は発生しなかったり10%だったりと軽めなので、「予約画面が表示されたらとにかくよさそうな席をすぐに取る」というのが重要そうです。
キャンセルは結構発生しやすいようなので絶望的ではなさそうですが、海外への渡航ということもあるので早めにとっておきたいものです。
あとは iPad での chrome だと席の画面でスクロールがうまくできなかったので、PCのブラウザでアクセスするのが安心できると思います。 ( Firefox , Chrome でOK )
席の予約画面の配置はイベントごとに違うのですぐ判断しないといけないのがつらいところですが…。


私は先に航空券手配してしまったので、当日のチケット瞬殺状況でかなり焦りました。 -_____-;
interpark KPOPのチケット絡みの情報を事前に調べてみるというのに思いつかなかったのと、準決勝までのチケット予約の余裕を見て甘く見積もっていたのと、こういうチケット予約戦は未経験だったので覚悟が足りてなかったのが大きかったです。


競争率高い決勝戦ではありますが、これからチケット取る人でもある程度チェックに時間割くことができれば、席のランクを問わなければなんとかなりそうだなぁと思いました。
Good Luck for your League Life !!



interpark利用の全体的な流れと、 interpark 販売待機サービス(韓国在住者のみ利用可能なキャンセル待ちサービス)についての参考サイト。

韓国インターパーク INTERPARK チケット購入方法:日本語版 グローバルサイト
https://wheelsogood.net/howto/interpark-global


インターパークも甘くはなかったです(7/19再追記アリ)
https://blogs.yahoo.co.jp/haradanb/37303045.html
 



2018-09-12

Lolog #61 - Tank de ARAM のススメ!?


ARAM楽しい。
 

シーズン3から始めたLoL。もう飽きるほどプレイしていますが、サモナーズリフトと比べてバトルジャンキーにあまり深いこと考えずチームファイト部分を味わえて、気分転換としても気楽に遊ぶとしてもいいモードです。

そんなARAMで前からAD推奨チャンプでAP積んだりその逆を試すことはありましたが、ここ最近は Ranged Tanky Build に入れ込んでます。
Marksman でも Tanky Build 、Mage でも Tanky Build 。
今年のLoLシーンの大転換点 Bot lane に Swain / Vladmir などが進出したように、体の強い Ranged が流行っていますが、しかし体が弱いのならば防具アイテムを積んでしまえばいいのです。
サモナーズリフトほどアイテムの弱い時間の影響が大きくない&常時フォーカスを受けるARAMでは防具は腐らず、いつものチャンプとは違った感覚でプレイできるので楽しい~。



[戦い方]
さすがに AP Yasuo だったり Marksman で全アイテム防具にするとダメすぎるで、基本的に AS 上げて耐えながらAAか、 CdR 40% でスペルを回すどちらかのスタイルでダメージを出して戦っていきます。

相手が Poke comp : 防具から積む、こちらが Ranged 多め : Guardian's Horn から、など基本的にチームの弱い部分を補う形でスタートすると、武器と防具が完成する2コアあたりまでの弱さを個人的にもチーム全体という面でもカバーできます。


[サモナーズスペル]
サモスぺはしばらく Flash + Barrier しか使ってません。
現環境の Barrier (Cd 180) 、Cd 短いのに効果は Heal (240sec) / Ignite (210sec) に劣らず最強だと思ってます。 ( Ionian Boots 入るとさらに )
有効活用するために最初のトレードから即使ってどんどん回していってOKだと思ってます。


[ビルド]
AS型 : Wit's End / BotRK / Trinity Force
AP+Cd型 : RoA / Crystal Scepter / Ryandly's Torment
このあたりの武器を核にして防具を積んでいきます。
基本的に防具はCd増やしやすいので対面に合わせてHPと防御値どちらも上げながらCd欲張っていけばいいと思います。


[ルーン]
AAで戦うのが好きなせいかもしれませんが、メインツリーはほとんど 栄華 (Precision) で固定してます。
あまりにAA使いづらいAurelion Solとか、特化スタイルでもなければメインはプレスアタックから変えません。 ( 魔道 + 天啓 の CdR 45% 、覇道 + 栄華 のR Cd解消スタイル、 Gracial Augment のスロウ特化とか )
プレスアタックなしだとダメージ出しづらくて負けるコト多めの印象です。



普通なら寄られて瞬殺されちゃう Diana Rengar あたりの攻撃を受けながら kiting できるのはなかなかいい気分。
チャンプの基本性能、アイテムで増強されるステータスの増減とその差が際立ってダメージトレードの感覚つかみやすくなるので、そういう意味でもオススメしていきたいところです。

さすがにサモリフで使うにはスキが大きすぎると思いますが、現状強いBarrier使ったり後半からTankyに寄せていくのは(構成限られると思いますが)そのうち試してみたいところです。



特に楽しいチャンプ
- AP E上げ / R Cd解消&W連発スタイルのどちらも選べる Jinx
- 同じく Tank でちょこちょこ立ち回る or R Cd解消スタイルが選べる Jhin
- クリセプ + IBG でスロウ大好きな MF あたりがいいかんじです。


分かったこと
- Lucian 使うと riot 相当 blink 要素強くみてるんだなーという調整なのがわかる…。


Rangedの引きが良くて勝率高くなってる感もありますが、今後続けてどうなるかな。




2018-09-09

WCS2018観戦 調査メモ


9月(1日?)からチケット販売開始。
1YEN = 10KRW
チケット代 2k-5k程度。

9/9の現時点で開幕数日と土日(10/20,21)の試合はチケット完売、10/13,14のグループステージもgold席残り7, 180程度、平日は席問わずけっこうまだ予約空いてる。
日程的に2日くらい見たくてSemiFinal目的にしようかと思ったけど、開催地のGwangjuが空港から遠いので取りやめ。
韓国の空港は本島(地理的にSeoul, Incheon, Busan) + 離島(Jeju) 。
Final(11/3)にしたい気持ちもあるけどチケット取れるか怪しい&航空券まだ予約してないので日程・金額ともに超不安。 -_____-
準決勝10/20,21のチケット予約ページ(9/4にはなかった)は公開されているけど、まだ予約に進めない。
10/13,14 だとグループステージA,Bどちらも1日ずつ見れそうだからそっちにしようかなぁ…。
チケット予約の時刻がPM5:00になってるけど、これ信用していい部分なのか気になる…。 (Riot公式では未発表ぽい)
早く決断せねば…。


- スケジュール確認
2018 World Championship Korea Cities & Dates
https://www.lolesports.com/en_US/articles/2018-world-championship-korea-cities-dates

2018 World Championship Tickets & Venues
https://www.lolesports.com/en_US/articles/2018-world-championship-tickets-venues


- チケット購入
interpark
http://www.globalinterpark.com/main/searchList?q=LoL


- 参考

2016 LoL WCS NY準決勝観戦旅行記 - 準決勝1日目
http://www.orz-game.com/2016/11/2016-lol-wcs-ny-day1.html

2018 Worlds Championsip旅行時のまとめ
https://boards.jp.leagueoflegends.com/ja-jp/c/game-discussion/UEpwIgLh-2018-worlds-championsipaaozo











2018-09-05

好きな曲のきっかけと昔のVGM


ゲーム好きが高じてエレクトロニカな曲ばかり聞いているのですが 、ふと久しぶりに耳にした昔の好きな曲が心に響いてしまったので、想いの曲を記しておこうと思います。(゚~゚)
好きな曲ですが D&B 中心に future bass, broken beat, dubstep, chillout あたりの静かに激しいビート/メロディなジャンルが好きです。
幼心にはスクウェア作の戦闘BGMとかレースゲームの曲とかが響いたようです。
サントラ買って勉強中・作業中に聞いたり、ゲーム放置で曲流して聞き入ったり。

ゲーム曲好きだと思っていましたが時を経てみると電子音使うものであればゲームでなくてもいいかなぁと感じるように。
音が好きってことにもっと早く気づいていればなぁと思ったこともありますがそこは置いといて。

昔ラジオでふと流れたもので曲名を知らずに後から聞き当て探した出した 4hero とか、並木学な音がする~とジャンルの道を切り開いてくれた 808 State だとか、Apple Music が延々オススメしてくれるなかから聞き出した Nu;Tone みたいな音中心によく聞いたり探したりしています。
あとは閉鎖してるのを知りませんでしたが Muzie にはお世話になりました。 ( Å - eiya とかね! )
ここ最近はアーティストというよりも TREKKIE TRAX レーベルが心にクリティカルヒットしてます。あとは SoundCloud のフォロー、加えて Bandcamp で最高です。^_^*



ゲームの曲だけ載せますが発売年順でなく私が出会った古い順です。
良い曲好きな曲では絞り切れないので、今の私が好きな音教えてくれた曲かなーっていうきっかけになったものだけに絞ったつもり。
思い出混じりの感想ダヨー。(゚~゚)


バハムートラグーン
中ボスバトル // 松枝賀子
曲が好きすぎて聞いてたら表のメロディラインではなくベースドラムラインの存在に気付いて意識した初の曲かも?
この時代のスクウェアRPGの戦闘曲はだいたい好きです。
ループで聞くこと大前提なかんじとか情報量おおいとこがいいですね。


真・女神転生if... オリジナルサウンドコレクション
アーケード街 <真・女神転生> // 増子 司
渋谷 <真・女神転生> // 増子 司
今年になってのOST発売おめでとう! (ちょっとプレイ補正はいってますが)
この時期はハードウェアの制限もあってループで聞かされて印象強い曲多いかんじ。
おとなしめの曲調に不気味さを添えるドラムセットの音が好き。


STREET FIGHTER EX
Strange sunset // 佐宗綾子
ゲーム内容も面白かったのですが、曲に憑りつかれて買ってしまった初のゲームかもしれません。うにょうにょした感じで徐々に盛り上がるトコが好き。このおかげでSupersweepにつながります。
この辺からリッチな音好みになってきます。


フレースヴェルグ オリジナルサウンドトラック
Water PRISMA // 土屋暁
GOT'n devil (YO-YOreMix) // 土屋暁
メロディかわいいやつとバリバリなやつ。アトリエシリーズはあまりやったことないのでガストはフレヴェのメーカーです。Wipeoutもプレイして聞いていたのですがそのころでは理解しづらかった。


カルネージハート
Minimal repetition // 仁志田竜司
Expel it // 仁志田竜司
シリーズに良曲多し。この曲はゲーム自体でもサントラで出会ったわけでもなし。
上述のSF EXもそうですが、この手のエレクトロニカ色強いジャンルをよく知らなかった私にとって刺激が強すぎました。今聞いても最高ですね。


RAYCRISIS
.BLUE-地球に棲む日- // TAMAYO
RayStormの曲を先に聞いたのかシューティングに興味もったのが先かは覚えていませんが没入感高し。
RayシリーズのおかげでShmupジャンル開拓し始めます。


旋光の輪舞 -Sound Tracks-
Grey Lips // 渡部恭久
これもGGXX対戦全盛の頃の絡みで本体に先んじてソフトだけ買ってしまって放置してたやつ。なんだかんだでZuntataつながりでプレイしてしまうのでした。


RADIRGY ORIGINAL SOUNDTRACK
chatterbox - Tutorial - // k.h.d.n
綺麗めなエレクトロニカだけでなくダーティに音組み合わせる人もいるんだなぁと私の中でジャンルの道を広げてくれたアーティストかもしれません。このころはゲームよりも曲に傾きすぎていてゲーム自体は未プレイでCDだけ買ってしまいました。罪深し。


ぱっとタイトルあがるターニングポイント(?)な曲はこのくらいかなぁ。

思えば昔のゲームは曲が好きでも、作りが今ほどユーザーフレンドリーでないこともあって、再プレイはつらそう。
好きなゲームミュージックといっても思入れだったりゲームプレイ世代だったりといろいろ差があるので先にプレイ歴くらいの自己紹介ちゃんと書いた方が面白そうですが、またそのうちに。


プレイしたゲームすべて名前残しておきたいなー。
忘れる前に。思いだすように。

2018-06-03

Lolog #60 - reached to Gold division


今シーズンもなんとかGold!

Cailtynで序盤失敗からのlate carry相手にするプレッシャーがつらい。
→ 序盤からオラオラサポートな Brand でレーン勝とう!
→ うまくいかないのでワンコン狙えてlate game持ち込みOKの Veigar sup でいいじゃない。
→ うまくいかないので素直に late carry marskman な Twitch やろ…。

Supportのせいにしたい試合、Adのせいにしたい試合、交互に訪れてロールチェンジしている感。

(1) 腕でどうにかしようとするのは限界あるので、レーン相性でファームするか攻めるか方針決める。
(2) ダメージトレードよりCS意識。お互い疲弊して3回もリコールすると10min 60-70csくらいになりがち。
(3) お悔やみ心中NG。ダメなシチュエーションでは味方捨てる。寄る暇すら惜しい。ファームするか見極める。
(4) 甘えリコール、リコール後のレーンバックの時間意識しない動き厳禁。
(5) レーン戦闘なんとか勝ったあとの思考なしプッシュ厳禁。押されるやつならそこ触らずにexp吸いながら帰る。
(6) outter turret取ったあとの行動は相性みて決める。mid Ziggsとか無理なのでtop行くとかbot押して相手を動かさせるとか。
(7) Don't Die.

Twitchだと序盤勝ちづらいこと多く自衛手段も限られているので、相性とレーン戦について前シーズンよりも考えさせられました。
チームファイト始まりで味方殴られても耐えて姿を出さず、好機窺うのだ…!(˘~˘)


昇格へのBO3は2Lからの2W後の対戦にて、vs Jhin Lux 相手でレーン取られながらも守ってくれた guardian Karma が神がかっていました。




間空けるとまた落ちそうだけどさらに上目指すかどうかは置いといて、しばらくは他のゲームに時間費やしたいなー。

2018-04-30

Lolog #59 - I was hiding!!


Twitch 試してます。
Qでカムフラージュしてのアサシンが楽しい。
support Veigar は実質最強だけど 5vs5 のゲームなので勝てるわけでもないのでやめました。
あと Relic の nerf で合わなくなっちゃった。



楽しいのですがわりと負けてます。
おもに序盤ボコられてそのまま負けるみたいなパターン多いのですが、late carryだから後半戦に持ち込めば強いって考えだけだったのがまずかったかも。
何が何でもファームして少しでも他レーンとの成長の差を埋めつつ、失敗して差を埋める時間を稼がせないように中盤向かえないと勝てるものも勝てないかんじです。
Caitlynよりも弱くレーナーだけで2vs2勝てるのは多くないので、キル献上せずにファームするためにCSを犠牲にする、botタレットを犠牲にする、midレーナーに負荷かける、サポートを犠牲にして生き残る、その代わりファームするみたいにガツガツしないとダメな印象です。

50戦近くプレイして悲しみの勝率40%なのですが、無理してレーン勝とうとする動きとかまずかったかもなーと思ってます。
トレードさせられそうな状況でもW+Eをうまく使えばダメージ交換は同程度に抑えれたりはするので、レーン維持できないわけでもなく。
レーン状況と敵の位置チェックなどセットアップしないと戦えない部分あってけっこう大変なのですが、もう少し使ってみるつもり。
champion.gg でも50戦以下、50以上~で統計わけてるくらいだし、最低そのくらい使ってみないとネ。

アイテムのオーダーがちょっと悩ましくて、IE + RHだとASの関係でどうも弱い気がする…。
パワースパイクでレーン勝てたときの印象かもしれませんが、BotRK + RHから取ったときの方がタンクにもダメージ通るしいけてる印象です。


それと今まで意識してませんでしたが、ダメージトレードしてお互いの bot laner 帰ったら相対的に他レーンが強くなって、序盤弱いTwitchはさらに相対的に弱くなるからトレードせずにCS取ってた方がいいですね。今までCS平均60-70くらいなの、トレードばかりしてレーン居座れなくなってるせいかも。
序盤強い → トレードしてお互い帰るとパワースパイク遅らせられて相対的に有利。
序盤弱い → トレードしてお互い帰るとパワースパイク遅くなる。
CSさえ維持できれば殴れた方がいいのですけれどね。
もっとCS取ろう。
ファーム専念に切り替えて勝率上がるといいな。

祝 CS 10min @92 (これだけ自分でもとれるんだなーと逆に驚いてしまった)

2018-03-21

サモケット2とLJL現地観戦


LJL Spring Split Round.8
3/17(土)のサモナーズマーケット(LoLオンリーイベント)と、LJL現地観戦してきました!


サモケット2 の合同誌に寄稿していたこともあって、14,15時頃までそちらに参加していました。
到着したのが13時頃だったのですが、会場はすでに人だらけ。
開始直後は入場制限あったようなのですが、私がついた時間には数分並ぶ程度で入ることができました。
そのころはパンフレットは配布切れ、入場制限ではなく許可証の印刷が間に合っていなかったようです。LoLシーンの盛り上がりを感じます。

サモケット2 入場許可証
イラスト色紙の抽選などあったようですが後にも控えてたので、泣く泣く終わりを見届けることなく退場。
本来は11:30~15:30の予定でしたが1時間延長するとのアナウンスがありました。
イベント中盤に入って入場許可証No.1103 という数からして、来場者数たいしたものです。
本当に主催者・協力者・参加者・コスプレイヤーの方々おつかれさまでした。
存分に楽しめました、ありがとうございます!

戦利品 (´ー`*


無事に用を済ませたその後、中野の Red Bull Gaming Sphere Tokyo へ。

(14:00) match.1: DFM vsRJ
(17:00) match.2: PGM vs 7h
(20:00) match.3: V3 vs USG

オフィシャルサイトの方では整理券配りますとだけ載っていて、定員オーバーの際の明確な記述がなく、途中から入れるのか入れないのかよくわからないまま向かったので、到着するまで無駄足になるコトへの不安を抱えたままなのでした。

本日分入場整理券配布は終了しました

match.1の途中の時間についたのですが、そのときは「整理券配布終了」の看板があり入れず。
場所もビルの地下階段を降りたあとの場所で、LJLの看板2個が無造作に置かれるのみ。
見ればすぐわかるほど入口の装飾がされていたり、外からでも雰囲気をつかめる外観かと期待していたのですが、現地は無装飾の看板オンリーの無人で私は気軽に入っていこうと思えない雰囲気でした。
(中から一応 eyes さんらしき声とかは聞こえる)


「これ、入っていいの?裏口…?」「整理券終了って出てる…」
防音、多用途の会場を限定的に使用しているコトは分かるのですが、これではあんまりかなぁと思いました。
会場FAQに横断幕等の装飾禁止の項目あるので(来訪者向けの?)、そこに配慮しているのか利用規約なのかはわかりませんが、後から来た人にもわかりやすくしてほしいですね。



17:00 の予定に合わせれば、再配布してるかも…?と考え、近くで食事をとって再度出発。
その時は、整理券配布中の看板があったので恐る恐る中を開け、入口のスタッフに確認したところ、観戦OKとのコト。
配布終了出ててもよほど中が混んでいなければ入れてもらえたかもな雰囲気の良さは感じました。
ムード盛り上げてくれるナイス照明

入ったときは繰り上げですでに開始していた PGM vs 7h の試合中でした。
見始めは会場と観客の雰囲気に慣れないのと、会場モニター(3,4台くらいある)が若干人影に隠れて見づらいコトもあり、試合内容が頭に入ってきませんでしたが、2ゲーム目以降は慣れてプレイを追いかけられるように。


そしてやはり現地観戦。
Twitch / OpenRec のオンライン観戦とは一味違いました。
まず、頭上から大音量で響く実況・解説の eyes & Revol さんの声の臨場感。
これまで、eyesさんの実況はプレイ経験者にもわかりやすく、浅い人にもわかりやすい進行を意識しているなと思っていましたが会場でそれを聞いてみると、キル・デス・オブジェクトコールや間の取り方が、場内の盛り上げにも一役買っているのだナァと感心しました。
ギャラリーも試合が動いたときには拍手がわき、うまいプレイきわどいプレイの際には息をのみ、同じゲームが好きな人大勢と一緒に観戦・応援しているという一体感が得られる心地よさがありました。

試合インターバル セッティングタイム

マッチの合間には勝利したチームのファンミーティングも。
オンライン上では勝利MVPへのインタビュー後に対戦カード表記になりますが、実際にはファンと選手の写真撮影コミュニケーションタイムがあったり、katsudionさんがギャラリーを盛り上げるトークをしてくれたり、現地観戦の知られざる特典があり So Good !
敗北チームは設けられていないようで、それはどうなのよという不満はあります。

チームメンバーとの交流時間は該当の試合後しか正式には設けられていないので、特定チームの方と交流したいファンは、その試合の後しかタイミングはありません。
試合終わったあとのチームは帰るか控室にいるかであまり見られないので要注意。
katsudion & スイニャン がいい仕事してます

そして、試合中の eyes さんと revol さんはここでしか見られません!
お二人の後ろでちらちらしてる観客の心境とか、現地でなくては知れない Revol はいかわシーンがあるのですよ…。
その名の通り舞台裏もみれちゃう 裏方資料と Revol ノートが!

注意としては中ではレッドブル飲料は飲み放題ですが、会場規約によると主催者準備以外の飲食物持ち込み禁止とのことです。
ゴミ散らからないとか利点はあるけど長時間観戦勢にはつらくない…?と思います。
人数制限もあるし。
コミュニケーションボード 北から南のサモナーまで勢揃い

それに連なる不満として、LJLでのスタジオ収容人数が 観戦席14 + スタンディング50 の計64人までとなっています。
始めは見られればいいかと我慢してましたが、数時間も立ちっぱなしは非常につらい!!!
「入場料もレッドブル代もとっていいから椅子増やしてくれ」
当日 17時~21時ほど連続で観戦していて本当に懇願したくなりました。

全試合 2-0 の最小試合数で終わったのですが、どっちもがんばってくれ~という純粋な応援心と、早く終わらせて帰らせてくれ~という砕けそうな観戦魂が葛藤のはざまにあったのでした。
腰痛すぎ。

ちなみに場内規約で椅子の持ち込みは禁止です。 -_____-
レッドブルが無限にわいてくるスペシャル冷蔵庫!?



そんなかんじで不満もありましたが現地観戦、非常に楽しめました。
選手はとくにこだわって応援している方いないので遠慮しましたが、eyesさんとも試合後に直に話せたしとても楽しめた、良い環境でした。(椅子以外)

私はちょっと遠いので日程とって行きましたが、近くにお住いのLoL観戦好きな方は一度は行っても損はありません。(入場無料、レッドブル飲みに行け!)
次の週から専用サイトで整理券配布制(?)に変わるようなので、これから行く方は要注意です。

それではよい観戦ライフを! Good Luck Have Fun !!


リーグ・オブ・レジェンド オンリー同人誌即売会 サモナーズマーケット
http://www.summoket.net/

LJL 2018 Spring Split 会場入場方法変更のお知らせ
https://jp.lolesports.com/news/spsvenueentry

SCHEDULE - SPRING SPLIT 2018
https://jp.lolesports.com/schedule/spring-split-2018

Red Bull Gaming Sphere Tokyo に関するよくある質問と回答
https://www.redbull.com/jp-ja/projects/red-bull-gaming-sphere-tokyo/faq