09.2020

2020-09-24

英雄联盟2020な情勢


見に行きたかったけど、今年は残念ながらいけない情勢だし…と雰囲気で判断しがち。LoL 観戦大好き勢なので、報道と自粛ムードでなんとなく行けなさそう…ではなく調べました。日本の入出国外務省 海外安全ホームページhttps://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/info0826.html (2)レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続) (アジア)インド、インドネシア、韓国、シンガポール、タイ、台湾、中国、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、モルディブ(大洋州)オーストラリア、ニュージーランド(北米)カナダ、米国(中南米)...

2020-09-16

ゲーム感想『ベオグラードメトロの子供たち』


ベオグラードメトロの子供たち"Children of Belgrade Metro" 東南ヨーロッパのセルビアの首都ベオグラード。建設遅延の理由から行き場のない者たちの集う場となったベオグラード地下鉄を舞台とした、超常の能力に目覚めたものたちが織りなす物語。主役のシズキがフィルム制作会社とやり取りする中で自らの過去を語っていく…という形で、舞台は幕を開けます。 登場キャラクターのピクセルアートの色彩と、陰りのあるグラデーションに惹かれてプレイし始めました。 以降、細部は伏せますがネタバレ気にする方注意です。 制作者は旅行経験のある日本の方のようですが、うまく異国の香りが再現されたテキストでした。 作中にはセルビア料理や舞台の描写がよく出てきて、読了後はドキュメントからその詳細を読むこともできます。 おなかが空いているときにプレイしない方がいいですね。Acid...

2020-09-08

映画感想 2020.09


劇場だったり Amazon Prime, Netflix などで見た映画感想ツイートをたまに放流してたんだけど、断片的にタイムラインの彼方に消えちゃうのでこっちで書くことにしました。ゲーム映画語れそうな discord コミュに誘われたコトもあったので、自分の感想と記録をちゃんと整理しておこうかなと。ひと月に一記事くらいでまとめたい。けっこうネタバレ気味に書きそうなので注意してください。クリミナル 2人の記憶を持つ男 "Criminal" (2016)人の人格が宿って二重人格のようにふるまうのかと思いきや、"記憶" としての影響を受けていく様がうまかった。ラストのジェリコにビルの記憶が定着して「人は見かけに捕らわれない、精神・記憶が大事です」なグッドエンド風吹かせているが、見知らぬ人と...

2020-09-02

DOOM Eternal ファーストインプレッション…のつもりだった


3/20 DOOM Eternal 解禁されました。 前作 DOOM (2016) で好きになってしまったので、価格に躊躇せずプレイ。 私の感想を要約すると 「前作からの改良を含むいいゲームではあるけれども、うまくはまれず前作ほどの勢いを感じれず及第点。」 です。 戦闘面 攻撃が最大の防御というレベルではなく、弾薬の補充もアーマー・体力の回復すらも攻撃から得られるようになっています。 前作ではチェインソウの燃料含め弾薬がステージの特定箇所からしか得られなかったため、フロア攻略と弾薬管理が表裏一体のものとなっていて、良く言えばステージ攻略しがいがある懐の深さを持つ、悪く言えば未熟なプレイヤーは弾薬不足から苦労するコトになるというものでした。 しかし今回はワンフロアごとの戦闘に対して、チェインソウでの弾薬補充を計算に入れたつくりになっています。 さらに敵対勢力の悪魔によっては、弱点ともいえる部位だったり武器種別が存在して、弱点にはダメージの通りがいいものの、そうでない武器では効果が薄く弾薬を消費させられるようになっています。 (しかも前作より弾薬の最大所持数が少ない) この調整のため、今作はワンフロア戦闘ごとに「敵を弱点武器でできるだけ倒す、弾薬が足りなくなればチェインソウで補充」という流れが、進行のための基本パターンとなります。 例えばなのですが、前作のヘルナイトはショットガンでひるませながらダメージを与えていったのですが、今作はそれが通じず、さらにプレイヤーへのフォーカスがきつめのため、弱点武器の連射で応戦することになります。 「襲い掛かってくる敵をさばき撃つ」というシンプルな所作とは異なり、弱点武器への切り替えと弾薬補充のコトを意識させられやすくなっています。 こういう部分で、DOOM...