2023-01-04

『Detroit: Become Human』がよかった


新年!

年が切り替わっての初プレイゲームは 『Redout 2』…という定番儀式を済ませつつの、『Detroit: Become Human』!

同開発元 Quantic Dream の『Heavy Rain』の方はプレイ済みで、テーマも演出もいいけどゲームとしてプレイしづらいとこあるなぁという感想でした。
本作も似たような形の QTE あり時間制限つき選択肢ありなゲームで、相変わらずちょっと不親切なんじゃないのという部分もありましたが、今回はコンピューターと人の共生という好きな SF テーマで、前作より選択肢の反映がわかりやすいこともあってかなり楽しめました。
最高にすると PC が泣くのでちょっと下げちゃいましたが、グラフィックかなりリアルで素敵ですね。

 

 (以下、直接言及はしませんがゆるふわで結末に触れます)


技術の進歩によって機械が人の思考を取得するという胸がときめく背景描写のあるゲームですが、やはり SF 作品は現実と比べてその差を考えるのが面白い。
作中では機械が進化して人に近づくという希望のある描かれ方ですが、この現実世界での流行りの AI は機械が人の行動範囲内で振る舞うという、人工知能の定義すら残念な方に寄ってしまっています。 「感情なんてない、ただのフリだ」というセリフ通りなんだよなぁと落胆してしまう部分もあったり。
それでもそもそも、人の思考も自由なようでいて環境条件とランダムな揺らぎで決定づけられるものかもしれず、人も機械もパターンの中から選択しているだけなのか、それともその根源に何か別のものがあるのかと、決定論とか自由意志とか魂とか考えさせられちゃいますね。

コンピュータの意思を描いたり某国が大変なことになっていたりと現実とリンクする部分もほどほどに手伝って、没入感よくプレイできました。
雨とか夜の環境の表現がよく、雰囲気すばらしいのも。
初めのキャラクターだったこともあって、だいぶコナーに感情移入してプレイしていた気がします。
結局私のプレイでは人にもアンドロイドにもバッドなエンドを迎えてしまいましたが、選択肢のストーリーへのフィードバックがよく感じ、良いゲーム初めになりました。
(リプレイ性すごく悪そうなのが気になるというかもったいない…)

作中の 2038 年までにいったいどれだけの技術が実現するのか、考えを巡らせるだけでも楽しい SF タイムが味わえますね。 




2022-12-30

2022年ゲームプレイ振り返り


プレイしたゲームを振り返る楽しいひととき。
できれば完遂してからリストに載せたいな…と思いつつプレイせずなタイトルがあったので、年越し直前まで引っ張ってしまいました。
(結局終わらせられてない)

 

My Game of the Year

今年のベストゲームはこれしかない!

『Redout 2』

二作目に入って Wipeout 引きずっていたかのような半端な攻撃兵装を捨て去り、ブースト運用のレース特化型に寄せてきました。
発売当初の難易度調整こそ若干おかしかったけど、ちゃんと調整されてよし。 コアジャンル Anti Gravity Racing の名に恥じない素晴らしいゲームシリーズを打ち立てたと思います。



今年は Redout 2 が待ちに待ったタイトルで楽しめたのですが、全体的にちょっと勢い不足というか例年ほどこれだ!というインパクトはなかったかなぁ。
ちょっと自分の身辺が騒がしかったトコもある。

次点は『ウマ娘 プリティーダービー』『十三機兵防衛圏』『Against the Storm』あたり。

 


遊んだゲーム

- Dota2
- League of Legends
- 原神
- ウマ娘 プリティーダービー
- Yu-Gi-Oh! Master Duel

- 亜電 体験版
- Milk inside a bag of milk inside a bag of milk **
- Quantum Protocol **
- Redout: Enhanced Edition ***
- BAD END THEATER
- 十三機兵防衛圏 **
- Drainus **
- Rotaeno
- Redout 2
- Cult of the Lamb **
- イハナシの魔女
- Flashout 3D
- Against the Strom
- ポケットモンスター スカーレット・バイオレット
- Guilty Gear Strive

(** はエンディング到達)

 

実況 :
 計20作品!
 「1時間触っただけとかは除いてます」とのことですが、どうでしょうこの展開。

解説 :
 昨年一昨年が異常なだけでタイトル数はこのくらいが適切でしょう。
 年末数日の追い込みプレイに注目です。


Dota2

昨年末からの Aghanim's Labyrinth 好きだったんですが、今年はそれ以降なしで残念。
Cavern Crawl で楽しめるにしても Dota2 Battle Pass 実装遅かったりなんかパワーダウンしてる…?
世情で開発滞ってるというのは一昨年あたりから (主に Dota Underloads などへのしわ寄せで!) 聞いていました。 Battle Pass タイミングでついでに Dota Plus ちょっと試し始めたのですが、年末にかけて別ゲーしかやってない…!


League of Legends

ARAM しかやってないけど 12月についに開催されたランダムミッド Clash に即席野良チームで行ってきました。
うまい人集う場で対面してて楽しかった! けどやっぱり Clash は VC とか繋いで連携密にしてやる方がいいな。


原神

そこそこプレイしていたけど、砂漠スメールに入ってからやや休止気味。
イベント任務も含めた間延びしたかんじと相変わらずなローカライゼーションで飽きちゃいました。
メタ視点なっちゃうけど、 Webイベント・カードゲームなど他ゲーへの可処分時間を物量で削られてるようで、(Riot Games の League も似た方向性だけど) こうまでされると、身の丈に合っていないと感じて私は離れちゃうかな。

 

ウマ娘 プリティーダービー

キャラクターの走り・演出・実況が好きでプレイが捗ります。
…と思っていたらルームマッチという神機能に今月気づいて、育成周らなくてもいいような気が。 あとサポートカードの上限狙わないと育成の手数増えなくない…?と気づいたようなそうでもないような。
S ランク届くようになりましたが、気まぐれで微納金するくらいなのでイベント報酬カード頼みの A+ 遊びになりそうです。

声優・ライブが好きな人はキャラクタースキンとリアルイベント。 馬が好きな人は競馬場へ。 じゃあウマ娘のレースシーンが好きな人は…?
ナイター増えたのナイスだけど、レース展開のパターン増やすとかのアップデート来てほしいなぁ…。
お気に入りはランタン刺さった娘です。


 

Yu-Gi-Oh! Master Duel

ちょっとだけプレイ!
面白かったけど、こんな複雑な展開のカードゲームをアナログでやってきた人たちはやばいね!!!!!


亜電 体験版

今年の初め頃に初めて体験版がでた夢核開発者の次回作 2D ベルトスクロールダンスアクション (だったはず) 。
キャラクターがきびきび動いてダンスレスポンスが楽しいゲームになりそうです。
東京ゲームダンジョンだったりコミケだったりとアクティブにサークル参加されているようで開発進捗見れる段階になってよかった。


Milk inside a bag of milk inside a bag of milk **

作風・キャラクターの性格に言及されるゲームです。
英語でプレイしていたのですが、よく見る当たり前に整った英語ではなく崩壊した文章読めるのが新鮮で楽しかったという、ちょっと変な楽しみ方しているかもしれませんがアートスタイル含めてよかった!


Quantum Protocol **

キャラクターごとにプレイスタイルが変わるカードゲームで、いやよくルール考えたなぁと最後までプレイ。
ストーリー・世界観はややお飾りなところありますが、テンポよく遊べて楽しかった。


Redout: Enhanced Edition ***

Redout 2 の発売前ということで、実績残り2を急いで埋めるために Career Mode の最後のレースと、活性化したオンライン対戦やってました。
2 とは違ってこっちの方が UI・曲が上品にまとまってカッコイイ気もします。
128時間プレイして 45% とけっこう残していますが、実績コンプリートしたので気持ちよく次回作へ移れます。


BAD END THEATER

1プレイが短いノベルゲームで、選択肢を変えるとストーリーはどう変わるのか楽しむゲーム。 キャラクターがカワイイ。
全部のルートは埋めていませんがこういう展開の裏が垣間見れるゲームっていいなぁ。

 

十三機兵防衛圏 **

言わずと知れたヴァニラウェアの RPG 。 評判に違わずの良作。
RPG としては戦闘もう少しリプレイ性あるような細かさある方が好みです。
ですがリッチな世界・キャラクター表現が素晴らしくて、戦闘をフレーバーとして捉えた場合は、かなり理想の作りに近いアドベンチャーゲームだと感じました。
3D ほど無作為すぎず止め絵よりは画面に引き込まれるようでかなり好きです。
mGotY ちょっと悩みました。

 

Drainus **

往年のシューティングのいいとこを収めました!というかのような盛り盛りのシューティングゲーム。
こういうゲームは開発者の好きが伝わってきていいですね。
チュートリアルへの入りがすごすぎて、チュートリアルが良かったゲームと言われてすぐ出るタイトルになっちゃったと思う。 すぐ見られるしそこだけでも見てほしい。

 

Rotaeno

回転させるリズムゲーム!
ジャイロセンサー活用しまくりなこんなゲームありそうでなかった気がする。
楽しいけど相変わらず筋力トレーニングジャンルです…。

 

Redout 2

仮に続編あるとしたらどうなるんだろう。
ブースター洗練して、なかなかないロールコントロールまで取り入れちゃって。
プレイしてないので定かではないのですが、 Redout Space Assault でフライト寄りに行ったからこその要素だったのかもとか思ったり。 古のフレースヴェルグ以来だよ。
レースに行き詰っているのならその周りの整備・運営側とかもあるのかなぁ。
私はそういうのでも好き。


Cult of the Lamb **

怪しい教団運営ゲームだ!!!
と待ち望んでいたらわりと普通なハクスラだった…。
ダークなフレーバー好きなのですが、この良さあまり連携取れてるように思わなかったな。
もうちょっとこう選んだ結果に悩まされるのかと思いきや、選択肢こそダークなもののそのフィードバック薄かった気がする。
期待は超えられなかったけど普通に良いゲームでした。

 

イハナシの魔女

キャラボイスばりばりしゃべってくれるのが Good (主人公以外) 。
キャラかわいいけどまだそんなに進められてない。
背景描写よくて空気感じられて好き。


Flashout 3D

新作が出るとかで合わせて発売された旧作の方。
走りの爽快感かなりあって、ジャンプするのが楽しいレースゲーム。
このジャンル掘ればまだまだ出てきますが、ノリの良いダンスミュージックとアナウンス流れるせいか謎のアーケードスタイル感じます。


Against the Strom

気がつくとひと月も経たず40hプレイしていた危険なローグライトシティビルダーゲーム。
アーリーアクセスの段階で取り扱い要注意すぎる…。


ポケットモンスター スカーレット・バイオレット

オープンワールド風味になったポケモン新作。
賛否両論レビューよく見かけるけど、私はかなり好きです。 従来のポケモンを現代水準で作ってくれて、ひさしぶりにプレイして懐かしみたいという目線だからかな。
ちょっとプレイ中断したらこれまた止まっちゃってますが一応最後まではやるはず。
クワッスもかわいいしバルの方も好きだし、 Nintendo Store (?) の在庫救いにいくか…。

 

Guilty Gear Strive

年末になって手を出してしまった (対人戦要素が) ヘビーだけど前よりも丸くなった eSports ゲーム。
ストーリーとしてはここできれいに完結していて、キャラ演出もかっこいいし満足しています。 対戦はそんなにやらなさそうだけどやるにしても心を強く持ちたい。


ゲームイベント

東京ゲームダンジョンと TGS のみ参加で、eSports 系はなし。

来年1月の東京ゲームダンジョン2楽しみなのと、あとは LJL の現地開催の行方。
よしもと∞ホールでのイベントは行われているのに LJL はないとなると、 Riot Games JP の事情が心配になっちゃうよ…。
SG が Reapered 連れてきたりと相変わらず話題性あるトコとか DFM の新ロスターが謎だったり楽しみ。
情勢と都合あえば LoLPark 行きたいな。

東京ゲームダンジョン | インディゲーム展示会 2023年1月15日(日)東京・浜松町で開催!
https://tokyogamedungeon.com/ 

 

11月に一度まとめてしまったせいで書く内容少なくなっちゃいました。
わかってはいたんだけど Against the Storm と Guilty Gear が良かった勢いで…。

ウマ娘は寝る前にやってたら日課気味になって楽しんでます。
とにかくレースパターンもっと増えてほしいな。


横画面もいいんだけどレースシーンのカメラワークが…。

この素敵号外の存在も最近気づいてしまった


昨年のはコレ!

2021年ゲームプレイ振り返り
https://mooval.blogspot.com/2021/12/2021.html

 



それでは来年もよいゲーミングライフを!
GLHF!

2022-12-04

草葉のように、気取らず、あるがままに。


GG Strive がいいなー。
面白いな、とか好きだ、というのではなく、古い作品から複雑なものをはぎ取った末のシンプルさとか時代に合わせた作りが研ぎ澄まされていて本当に素晴らしいなという意味で。
ちょっとだけさびしいとこもあるんだけどね。



キャラが華やかにアクションする、演出も音楽も世界観も最高峰のゲームなのですが、対戦ゲームとしてある以上、 LoLよりもより激しく瞬間的に消耗してしまうので (指も痛い…) 効率よく遊びたい。
というと変に追い詰められているようにも聞こえますが、対戦するにあたって心の余裕をキープしながら健全に遊べる良い配分を取りたいと思っています。

そう思っていてギルティだけに限らず今後プレイする対戦ゲーム (競技比較要素すべて?) での取るべきプレイスタンスについて、自分を納得させるためにちょっと言語化しておこうと思います。

 

LoL のハードプレイで懲りたこともあり、
「ランクを上げるためにプレイする」
「他者と比べて劣っているのが悔しい」
という考えからは距離を置いて楽しく遊びたいなと考えています。

  • ランクを気にしない。 上はきりがないしそもそも現代のマッチングシステム的に基本イーブンに収束させられることを念頭におく。
  • 自分が昨日よりうまくなったか・何か学び取ったかにフォーカスする。
  • プレイ:フィードバック の比率は同じくらいにプレイ頻度下げても十分そう。 アクションだと手に覚えさせないといけない分だけ高めかもだけど。
    (プロプレイヤー周りの意見とか記事でも見かけるので有為なはず。開始直後除く)
  • 勝つことを目的に据えるけど、いろいろなことをできるだけ試すことを目標としたい。 闇雲に同じ戦い方せず、負けるコトを許容してたくさんの技・戦略使う。 長期的な戦績と満足感に良いと思う。
    (ギルティだと強めセットアップごり押しとかビギナー殺しな技とか選択過剰の短期読み勝ちに頼らないとか?)
  • 悲しいけど対戦ゲーム要素が強いゲームでチャットは有害な要素って一時結論そろそろでてそうなのでそんな期待しない。 人類の強度あげるしかない。
  • 負けるのが嫌でつまらないと感じたらプレイしない。
    (飽きとして片づけてよいと思う)
  • でもコミュニケーションとして楽しくプレイしているならハードプレイしてよし。
  • 対戦相手も人間。
    時間を使ってくれて、一緒に遊んでくれてありがとうございました。


昔に LoL をプレイしていた思い出なのですが、チームファイト中に緊張からか自分で何を見ているのか、何をしているのか、何をした方がよいのかわからず、自キャラを見失ったり終わった後何をしていたかわからなくなっていた感覚を今でも覚えています。
ランク戦で勝って結果を欲していたのにも関わらず、慣れた後も知らないチャンピオン・ロールを触らず、同じものだけ使っていれば強くなるだろうと盲目的にプレイしていたことを思い出します。

十数分の結果を決める少ない機会という状況のプレッシャーがあったとは思いますが、それも昔の話で今では余裕をもって捉えられます。
ARAM でしぶしぶ使っていたからではありますが、今ではほとんどのチャンピオンのグラフィック・エフェクトに慣れ、射程・技と CD を把握できて、先の起こりうるおおよその最悪のことを受け入れる準備ができました。

これは私の瞬間的な適応力があがったわけではないはず。
格ゲーは瞬間判断の要求多いけど 1:1 の要素が少ない方だしこれも慣れなはず。 見えない技でもパターン数は決まっているはずだから、がんばって読んでみよう。


こんなところかな。
実際今から対戦ゲームにがっつり取り組むことはないかもだけど、変なフラストレーション避けたいので自分に言い聞かせる用テキスト。

 

こういうこと考えていると思いつくコトがあるのだけれど、そもそも私はゲームを一つの作品として、作者が拵えた完成した本を読みたいと思って図書館と書店を彷徨っているつもりだったのに、いつの間にやらカフェで隣の人とお茶していたり、完成度の高いジャンルだからというのに惹かれて何故だかチームの一員としてサッカーしたりボクシングしたりスタジアム観戦したりニュースに一喜一憂しているっていう。
何それ~~。

 

『ビデオゲーム』っていうこのジャンル名、だれかいい感じに分割してくれよ。


2022-11-30

最近遊んだゲーム 2022.11


今年もあっという間に年末。
気がつくと今月けっこうゲーム買っていたのでリスティング。
その中でも GGS が楽しめそうなこの頃。



Against the Storm

アーリーアクセス中のシティビルダー+ローグライトなジャンルの Frostpunk ぽいゲーム。
難易度は下から2番目でちょうどよいけど、プレイするほど恒常パッシブ増えていく。 難易度あげられると見せかけてプレイヤー側もアドバンテージ得られているので、もしかすると難易度は飾りかも。
Frostpunk ほどの受けのよさそうなテーマは感じないしグラフィックほどほどだけど、より繰り返し遊べて気がつくと時間がとけている危険なゲーム。

 

ポケットモンスター スカーレット・バイオレット

ニンテンドーチケットはスプラトゥーン3で消費したしいいか…と思ってたら買ってた。
昨年の DP リメイクのときは正直がっかりだったんだけど、これプレイして救われた。
そうそうこれだよ 「ひさしぶりにポケモンやってみようかなー」 を満たしてくれるすばらしい世界!
まだ Lv40 くらいのバッジ半分くらいだけどたぶん最後までやるはず。
クワッスさん (not クワッス) とプロペラを失った悲哀のワタッコがエースでやってて、タイプ・パワー的につらくなってきた。

パフォーマンスがどうこうのレビュー見るんだけど、遠景のは意図的に落としているフレームレートなんだから (前景は落ちない) 、ネガティブワードの処理落ち使うなよーコントロールされてるんだから、しょぼいとか紙芝居演出と言え!と勢いでカバーしたいくらい好きな気持ちはある。
ポケモンに期待していたものを持ってきてくれて、現段階でかなり満足しています。
アルセウスはポケモンの正道から外れている気がしたのでスルーしましたが、本作プレイしてよかった。


GUILTY GEAR -STRIVE-

Xrd はちょっとだけ触って様子見だったし、 Strive 発売後もプレイする気なかったんだけど、ちょっと触ったらやる気でてきたかも。 まだトレーニングで感触確かめてるだけ。
内容は (やったことないけど) 最近のストリートファイターみたいな技重めで、ギャラリー&ビギナー (時間のさけない人) に優しくなってる印象。
グラフィックは言うまでもなく楽曲が昔のフィーチャーしてたりとそういうとこも熱い。

リズムゲームを筋力ある人向けとか言ってるんだけど、昔プレイしていた GG やってわかった。 私の筋力が圧倒的に弱くなりすぎ…。
格ゲーだとゲームパッドで親指酷使しちゃうタイプなのでそこもつらし。
あと優しくなっているといったけど、プレイしてる満足感出しつつごまかせるPKSH連打が不可とか設置系が控えめに。 ヒット確認など反応速度の壁にぶち当てるの早すぎるので、XX の頃より人間性能問われるの早い。
ガードされてる連打コンボでごまかしてないで反応と読み合いで勝負しろ!
そんなかんじに早くも質されてしまう、フィジカルトレーニングゲーム。

 

 

Goodbye World と Resonance of Fate 買ったんだけど未プレイ。
闇ゲーにかける時間減らしてるけど、新たにウマ娘とか GGS が侵略気味。
買ったからには最後まで通して遊びたいけど、集中してプレイするのがいいな~と避けているとお手軽に遊べる方ばかりやりがち。

睡眠をとり、身を清め、姿勢を正し。
十全を期してゲームに臨みましょう。


2022-11-04

マウスな話 2022.11


つい先日、愛用していたマウス SteelSeries Rival 500 のミドルボタンにチャタリングが発生。 予備ないのでチャタリング防止のソフトウェアに頼ってなんとかしのいでいます。
ゲームでほぼ使わないミドルクリックなのでよかったのですが、ブラウジングでよく使うので不便極まりなし。
予備あれば分解する気になるんだけどな。

少し前に SteelSeries Aerox 5 を買ったのですが初期不良でボタンの調子が悪く、サイドボタンが2段になっている形状も好みと合わなかったので返品してしまいました。
そんな状況に耐えかねて新しいマウスを探しています。 

質感と軽さはすごくよかった

 

いくつかゲーミングマウス触れてきてわかってきた自分の好み。

- 左サイドにボタン1個ほしい。 (2個以上並列はいいけど段は NG )
- 左クリック近くの人差し指で押せる位置にサブボタン1個ほしい。
- 親指が擦れると落ち着かないので、載せられるスペースか窪みほしい。
- 重さは 120g 超え平気だけど疲れは感じる。
- ホイールもボタンも硬めが好みだけど古のサイドワインダー並みのはさすがに嫌。
- バッテリー切れのタイミング心配するのが嫌で無線使ったことない。

左クリック横にサブボタンって時点でかなり限られてしまうし、サイド3個の時点で5ボタンを超えて高くなりがち…。
最近買えそうな候補だと、

- Logicool G502X (未発売 11/24予定)
- Logicool G502 (X にするか悩む)
- Logicool G402 (親指窪み小さいけど他条件満たしててコスパ最強)
- Logicool G300系統 (ボタン配置は妥協できるけど小さすぎる)
- Razer DeathAdder V2 Hyperspeed
- Corsair IRONCLAW RGB

このあたりかなぁ。
Rival500 気に入ってるのですが終売しているのですよね…。 ほかの Rival シリーズでは親指周りの形状が左右対称マウス寄りぽいのばかり。 SteelSeries GG も Qck も気に入ってますがここ最近のラインナップだと買えない…。
Corsair 形状ボタン好みけっこうあるけど使ったコトなくて躊躇。
とりあえず予備として G402 買っておいて、悩みを先送りにしようかな。

G402 / Rival500 併用な時期



と、これまでのマウスを思い出していたら、使っていたマウスをリスティングする気になったので記録と思い出せる分で古そうな方から。

- Logicool MX-518
- Microsoft SideWinder X5
- Logicool G300r
- DHARMAPOINT DRTCM01
- DHARMAPOINT DRTCM03
- SteelSeries WoW Legendary MMO Gaming Mouse
- DHARMAPOINT DPTM37
- DHARMAPOINT DPTM39
- SteelSeries Rival 500
- Logicool G402

一番満足度高かったのは G402 かなぁ。 Logi は値段も含めて安定・安心感あっていいですね。
使い心地は Dharmapoint よかったのですが耐久度低すぎでした。 5000yen 超えないとうれしいけどボタン要求多いとお高め…。 意外に Razer 一度も使ったコトなし。
手放したものもありますが、ゲーマウ10万クリックに耐える!みたいな売り文句なのになんでこんな壊れてるの…。 ほぼメインボタン故障だし激しいゲームやってるつもりないのに…。


FPSer 並みにこだわってるつもりなかったのに意外とこだわりある、好みがわかってくるとワガママ言い出してしまう。 そんなマウス選びでした。
そろそろスイッチ交換にトライしてみよ。

Qck Heavy/Massしか敷きたくない


2022-10-30

Patience Gone


ゲームプレイ中に自分の弱さを感じてしまった話。

原神のスメール地方が解禁されてしばらくして進め始めてます。
ひとつ前の璃月の層岩巨淵もそうですが地下使うようになって見た目以上にフィールドが広く、ボリューム多めです。 草木が茂る色鮮やかな緑地で気持ち良く新鮮に探索できるのはこのゲームの良いところ。



そんな中の任務(クエスト)で「特定のオブジェクトを規定数探す」というものがありました。
内容は符文と呼ばれる封印を計4個探すもので、最初の1個を見つけたあとから残り3個を探す(0/3)という表示が入るもの。
しかし私の見つける順番が任務開始の1個目ではなく他の2個を先に発見した状態で説明の入る1個目(と開発が想定している符文)を見つけてしまったので、表示上は2/3で3個目(ノーカウント)を見つけた状態。 そこですでに見えてる3個目を調べたのにカウントされていないって不具合なのでは?と探すのを半ば諦めそうに。
(実際不具合報告までしてしまった)
そうして悩んで時間かけた後に、なんとか最後の1個に気付いて進めることはできました。時間おくと気づくあるある…。

 

探すのを諦めた私が悪いのですけど、これまでにこなした原神の任務からそんなに探しにくい場所には置かないだろうという甘えと、これまでに見てきた原神ゲーム開発側の任務の出来に対する杜撰さ (今回だと3個すべてに初回発見のアナウンスを設定してない) を見越して「このくらい探して見つけられないなんておかしい」と考えちゃうような方に見方が誤ってたなぁと思い、自分のゲームプレイにかける忍耐力のなさと、ゲームを見下しているような認識に気づいて悲しくなってしまうのでした。

原神のようなマップにピン置いて目的地示してくれる方法は親切で良いですけど、今回みたいな勘違いと作りの粗が組み合わさるとメタ視点で楽して考えてしまいます。
ピンで直接オブジェクト指し示すほどの簡便なゲームでなければたぶん探索してたかなと思うのですけど。
全体的にすごいゲームではあるけど物量に頼ってるゲームでもあるので、こういう完成品として認められないよなと思う部分見つけちゃうと、運営型ゲームにがっかりするいつもの。

一概に原神が悪いとか私が弱いといいたいわけではないのですが、やっぱり一品ものの密度と精度の高いゲームがいいな。 プレイするのにパワーいるけど。

これNPC同士で戦ってたらDOOM2とか言い出してたスメール

 

 

今月は LoL と Dota2 の世界大会見ながら Redout2 進めつつ、ひさしぶりにウマ娘やってやっぱりレースシーン好きだなーとか思いつつ原神と Dota2 CC に時間割いてました。
そんな10月の終わり。

2022-09-19

TGS2022


『Tokyo Game Show 2022』 一般向け1日目の土曜に行ってきました。 初。
esports コーナーあるようなのでその辺とインディーゲームあたりと、あいまいに決めてはいましたが、わりとぶらり訪問気味。

 

 

LoL 要素は期待してなかったけど、 Axiz のチーム紹介ブースがあるくらいで、 Apex Legends だったり Fortnite, Valorant だったり FPS 目立つ感じ。
吉本ブースもあったので見てきたけど謎の連打勝負ゲームやってました。 LoL やれよ!

ニトリとかのぎりぎりゲームチェア出してるトコの家具回ってたり。
まだその気はあるけど一昔前よりは落ち着いたラインナップ増えてきているようでよさげ。

海外のゲームメーカーは国別で展示分かれてたりで、特色の違い感じられてよかった。

ATLUSのトコ、迫力あってイイ!

 

午後チケットでゆっくり回ってたので予想通りだったけど、各ゲームメーカーのグッズ・試遊は長蛇の列ばかりでしたね。
今年の TGS バナーイラスト好きだったので、Tシャツあたりほしいなと思ってたんだけど、ほぼ売り切れで閑古鳥。
でもマグカップは残ってて買えて満足。
(15時くらいで残っているのは他はモノカラーのタオルくらい)

買ったマグカップ、左手側に置いてもイラストが見えるデザインでよい~。
普段使いしている Fnatic マグカップ、取っ手を左だとロゴ見えなくなっちゃってて、こういうトコ配慮してくれるグッズとかいいなぁ。


 

さすがにトップのゲームイベントだけあって、数千人単位で人が押し寄せる場所はちょっと苦手。
メジャーメーカーの待ち時間は平気で60分以上あるようでしたし。
インディーゲームコーナーだと試遊も開発者とのお話もできそうでしたが、あの人通りと騒がしさだと難しい。
目当ての絶対見たい!っての決めて行った方が楽しめそう。

たくさんのゲーム関連の展示に囲まれていい場でした。
次行くときはショルダーバッグじゃなくてA4よりちょっと大きめトートで行こう。