2019-09-16

LJL DFM Win !!


DFM vs V3 Esports の決勝戦きまりましたね。
勝ったのはやはりわれらが Detonation FocusMe 。


1度目は 2018 WCS Play-In で vs C9戦という強豪相手の惜敗でワンチャンスあるんじゃないかという可能性を見せてくれました。
2度目は今年の MSI 、コントロール Mid を中心とした構成をさらに仕上げてきましたが、それでもアグレッシブな世界のレベルでは Group Stage 進出が厳しいという現実を味わいました。
そして、3度目の世界への挑戦権を獲得した今シーズン。

ほかのチームと比べるとまだまだチャンピオンプールが狭くて、 top / mid / jungle flex がほとんどなかったり、勝ちに傾けたあとの手堅さはあるもののそこにいたるまでのアグレッシブな動きとピックが少ない、決勝でも見られた Pantheon のような序盤優先や Akali Aatrox LeBlanc Qiyana あたりのスキルキャップの高いアサシンが見られなかったり、攻撃面でまだまだ心配な部分もあります。
実際勝ちに運んだのは安定性を重視した Evi Gnar を選んだときでしたし、 Ceros も傾くまでは V3 Ace 相手に危ういゲームをしていました。
正直 Worlds でも戦えるためのピックから、 LJL を勝ち抜くためのピックに最後の最後で妥協しちゃったかなぁというかんじもあり、この二人の B/P がチームの鍵で弱点でもあると思っています。

それでも今年は変化しようとするチームが頼もしくて、ファンというほど肩入れしてはいませんでしたが、勝つなら DFM でというくらいにはこっそり応援してました。



All 24 Teams for Worlds have qualified! : leagueoflegends
https://www.reddit.com/r/leagueoflegends/comments/d4y61p/all_24_teams_for_worlds_have_qualified/

今年の Play-In 、気になるチームは

- SuperMassive を下した TCL より GBM 擁する Royal Youth 。
- 4位をぎりぎり勝ち取っての出場 LJL チーム未経験の対 LEC の Unicorns of Love 。
- GAM , 旧PVB などの攻撃的なリーグ VCS からの 2nd Lowkey Esports 。
- Play-In knockout で待ち受ける言わずもがな Damwon Gaming, Splyce 。

見てないリーグもありますがチーム名だけ見た感じこのあたりかなぁ。

Play-In Round1 だけならどうにかなりそうですけど、 LCK LEC チームが名前を連ねる Round2 Knockout で勝てるかどうか心配です。
がんばってほしいなー。



昨年は韓国の仁川での決勝見に行きましたが、今年ははるかかなたの EU 開催。
悩みましたがそれでも意を決していくことにしてしまいましたよ。
Play-In Stage 完全に見届けるためのドイツベルリンにな! ^___________^
ドイツは英語もわりと通じるようで、実況も英語というこれまでにない好条件!
憧れの? LEC Studio で DFM 存分に応援してこようと思います。

9/23 に組み合わせ抽選するようで、Round2 前の日曜は休みなので、どこか隙をみて DFM 戦がない2日ほど普通にドイツ観光しようかなぁとも思ってます。
( Play-In 勝ってほしいけど負けたら後半はチケットキャンセルするかな…。 )
それだけゲーム好きではありますが、さすがに EU までわざわざ行くならほかにも時間割いた方が…とギリギリ踏みとどまる(?)知恵はあるようです。

たのしみー。

2019-08-18

イベントごととか。


イベント参加とゲームプレイとかいろいろ。


2019.07.28 Tokyo : LJL Summer Split 2019 Week 9
https://photos.app.goo.gl/ZK2mqB7XeHTAJFje6
7月末の見にいってました。 席は空き気味。
今回は上寄り中央寄せの席で居心地よかったです。 でも座布団ほしかった。


ハウリングアビスへようこそ! - リーグオブレジェンドプチオンリー
https://a0k0.me/aram/
L0L の S0na ちゃん本描くチャンスじゃん!
モノ完成させられるかってのと、面識ある人いないし一人参加はちょっと寂しそう。
描きながら考えるけど参加人数締め切り厳しめなのかも。 どうしよかな。


LoL WCS 2019 (EU)
今回は Play-In 行きたいけど Berlin 旅費高いー!
でも現地で DFM コールとかしたい。 今シーズンの DFM まだ改善した雰囲気ないのが心配。
いけたらいけたで LEC Studio だから楽しめそう。
悩んでるけどそろそろ決めないと…。


LoL は今シーズン Gold いけなさそうというか Dota Underlords ばかりやってて戦意失せてる…。
DU のおかげで認識ある Dota2 Hero とアイテムちょっとだけ増えたけど、相変わらず Dota2 は定石つかめず。
Ogre Magi と Pudge 好き侍。
ELO レーティング導入されて、DU も混沌世界の闇ゲームに…。
ランク戦ばかりに時間割かれて他遊びづらくなっちゃう。


あとはそんなにスペック必要なゲームしてないけど、 PC のグラボ高いのに変えたので快適~。
Redout カクつかなくなった。 RTX2070 これ壊れるまではもう安泰かな。



初めて iPad mini だけで完結させた。
十分に描けるけど細かいトコつらいサイズ。
たぶん 12.9 inch の快適なんだろうなー。



Mameyudoufu | Free Listening on SoundCloud
https://soundcloud.com/mameyudoufu
FÜGENE2 からこの人とか PSYQUI に行き着いた。
今のトコ一押し。

2019-07-14

Dota Underlords 楽しいよ。


Underlords 楽しいよ Underlords !



巷でにぎわっている Dota Auto Chess 筆頭のオートバトラージャンル。
Team Fight Tactics から始まり Dota Underlords にややハマってます。
TFT はランダムなアイテムドロップ自体に左右される度合いが大きくてちょっとやる気ダウン。
Underlords は引けるアイテム数は平等だしユニットに持たせられるアイテムも1つまでだし、アイテムとアライアンス(クラス)のバランスとれてる方だと感じてます。
プレイヤーの切断1,2くらいよく見るのがちょっと気になりますが、ペナルティなしの始まったばかりだし許せる範囲でしょう。

20,30戦ほどこなしてわかったコト書いてみます。 2019.07.14 オープンβ 時点。
基本的な動きは、総数の半分を占めるグローバルアイテムと序中盤のアライアンスの引きで構成を決めていく方針でやってます。


アイテム

 

 『金持ちの恥』 (アイテムの選択肢が1つ増える)
最序盤ならともかく結局アイテム取得数1つ減るしランクがあがるわけでもないので罠。
選択肢増えてもどっちもほしいだけなので、目当てのアイテムなければ避けてOKだと思います。
終盤長くてもアイテム8~10個くらいだし、装備できずあまるコトないので。

『闇商人』(1ウェーブ上のクオリティから選択可)
序中盤はアタリ。

『フレンド&ファミリー割引』 『上級犯罪者』
Good

その他アライアンス依存のパッシブアイテムは構成次第。
メカンスム、アーケインブーツなどは配置と持たせるユニットよく考える。
後半アビリティ回す前にやられやすいので、ティア低いアイテムでは 武器 < 防具 だと思います。

アライアンス


『ドルイド』
2ユニットで発動するしユニットもランク低くて揃えやすい。
☆あがって体の強さで勝負できる序中盤は強い。
後半は☆3か4ユニット早めに用意できなければ捨てた方がいいかも。

『メイジ』
魔法耐性減少で強そうだけどアビリティ発動する前にいつも壊滅してる気がする…。
おじーちゃんで一網打尽にしたいロマン。

『好戦的』 『発明家』
序盤強い。クロックワーク、ティンカー、バウンティーハンターで揃えやすい。
二段階目にしたことないから後半使えるのか不明。

『屈強』『戦士』
体が強い。

『悪魔』
ユニット自体が強めなのでよく発動するけどそれだけに相殺もよくある。

『悪魔ハンター』
1ユニット効果だけならこっちが悪魔出せばいいので、実質2ユニット狙い?
終盤☆3シャドウフィーンドにボコられたコトあるけど、これあったら勝てたかというと謎。
『アンチメイジ』は配置気を遣うし『テラーブレード』は強いのかよくわからないし。 お飾り説ある。

『血族』
ウォーロックとオーガマギのみだけど、血族アイテムあるので引き次第。
意識的に狙うほどではなし。

『騎士』
強い、はず。『騎士の時代』アイテムと合わせたい。
暗殺者ユニットと組み合わせにくいから注意。

『黒魔術』
強い! 『魂を奪うサイフォン』アイテムくるともう黒魔術コース。
ウォーロックとネクロフォスばかり使うせいでどの効果で回復してるのかよくわからないけど強い!

他アライアンスはそんなに使ってないか効果実感してないのでわからず~。
『野生』とか『人間』とか強そうなんだけど。

ヒーロー

ティアー5は強めなので、ユニット困ってたら買う。
☆2目指しづらいのであまり活用できてない。
『エニグマ』『タイドハンター』 『リッチ』のアライアンス絡めるくらい。
 暗殺者・野生系はあまり使ってなし。


『タスク』
walrus ってセイウチって意味だと知らなかった。
単体だけどクールダウン短くて良い。 要所要所でささえてくれるいいユニット。

『シャドウシャーマン』
クールダウン10秒で敵の数秒間無害化。
ダメージ低いけど一時的な数の有利作れる。

『タイニー』
攻撃速度遅くて序盤使いにくいけど、ぶん投げるアビリティが複数スタン確定で強い!

『カオスナイト』『クイーン・オブ・ペイン』
『シャドウフィーンド』『ドゥーム』
悪魔は基本強い。 2ユニットドローしたらとりあえず☆2狙いでOK。
『シャドウフィーンド』☆2でもHP低くて安定性に欠けるかも。
『テラーブレード』さんはよく知らない。

『トレントプロテクター』
アビリティでしぶといのと『ドルイド』でそろえた時の☆2なのも相まって、序中盤ささえられる十分な力持ってます。

『スラーク』
ダメージ与えるほどにだんだん攻撃速く強くなっていく。 この子好き。
『ウロコ』持ちなので『スラーダー』『タイドハンター』『メドゥーサ』とペアにしても。

『アルケミスト』たぶん今強い『黒魔術』持ちでしかもタフで頼れる。
本編でベースダイブで虐殺されたのいまだに許せん。

『クンカ』
船スタン強いけどアライアンスの都合でそんなに使ってない。

『テンプルアサシン』
生存力高すぎ。 あまり暗殺者試してないけど2暗殺者とか厳選するならこの子。

『トロールウォーロード』
斧投げまくるのそれなりに強いし後半揃えやすいけど、『シャドウシャーマン』『ウィッチドクター』のCC枠を押しのけて2ユニットに入れるかどうか、4トロール狙うかどうか。 判断難しい。

『ドラゴンナイト』
硬い! しかも『騎士』! フロントに使いやすい。

『ネクロフォス』
『黒魔術』持ちのクールダウン短めで回復しすぎで、今のところ一番の高評価ユニット。
おじーちゃんだけだとすぐ溶けるので裏かかれないようにケアしてあげたい。
実用的な闇おじーちゃん枠をウォーロックと争っている。

『光の守護者』
キーパー・オブ・ザ・ライトって長い名前の方がかっこいいと思う! ……激弱!
最後に敵を一掃するロマンスおじーちゃんをいつか見たい!!!



そんなかんじで Underlords に惚れちゃった感ある。
でもこのジャンル界隈バトロワブームのとき以上に、アビリティの特色そのまんま持ってきましたみたいなの多すぎて、この企業らほんとに大丈夫か…?って心配。

オープンβなので見た目と内容ともにこれから充実していくでしょう。
シーズンごとにヒーロー入れ替わる(?)みたいだし楽しみ!





2019-06-25

嫌いなゲームと好きなゲームと、娯楽と芸術と。


否定的なだけの態度は利点がなく、自分にも他人にもいいことないので、何に対してでも避けるようにしています。
そのことをわかっていて止めようと心がけていても、何かを否定したくなる考えが浮かび上がってしまうときがあります。
でもただ思い浮かんだことを綴りたかっただけです。



ビデオゲームの特定のジャンル、ゲームソフトクラスタとでも呼べるかな。
私はいわゆるソシャゲという分類のゲーム、ここ最近はその呼び名も古く適切ではないかも、でもその勢い衰えず。 そういうゲームが嫌いです。
大抵はサービススタート時のキャンペーンだったり、スクリーンショットから感じる匂いでわかるのと、モバイルデバイスでのゲームプレイに集中できないこともあって、踏み込んでプレイした経験は少ないです。 言いがかり的な部分もあるかもしれません。

その定義もあいまいですが、その特徴であり私の忌むところ。
他人の進捗やプロフィールの共有・通達、コミュニケーションを強要される度合いが高い。
ゲームの進行状況そのものもしくはその補助をリアルマネーで購入できる導線が太い。
モチーフ・オマージュ程度にとどまらない直接的な、他作品とのコラボ。
そういったビジネス目的の導線が目立つ部分が鼻につき、見た目がよさそうに感じても拒否してプレイしないようにしています。



その逆に今 League of Legends というゲームがとても好きです。
150を超えるキャラクターの強弱関係と多様性のバランスをうまくつなごうとするゲームプレイ面。
人とチームが興行としてゲームプレイし続けられる社会と文化を作ろうとするプレイヤーの環境面。
明確な勝ち負けという結果に与えるゲーム理解度以外の要素を抑え、プレイヤーのゲームに打ち込む熱意をこぼさず掬い取ろうとする Riot Games の開発運営スタイル。

そんな素晴らしいゲームは、時に勝負からうまれる負の感情に苛まれますが、そんなの可愛いくらいに時間と情熱をつぎ込むくらい惚れています。


でも、それだけ大好きなゲームにも裏切られるのではないかという考えがよぎります。

ゲームバランスをとるといいつつ結局はプロシーンと一般シーンを母体とする、キャラクター・アイテム単位の強化/弱体化のバランスとりは、出る杭が打たれるだけの人気投票のようなものではないのか。
多数派にあわせるばかりで結局のところこのゲームは世界観と物語のゲームではなく、ゲームシーンを均すバランスが優先なのか。
ゲーム内では強調せずともSNSなどのコミュニティを利用して、プレイヤー母数を増やすために、回りまわってお金を稼ぐことを目的として、バランス調整といういびつな天秤を揺らして、それをうまく取り繕っているだけなのではないか。

ゲーム内アイテム販売もコミュニティへの導線のシステム作りも、ビジネスなのだからそのパブリッシャーが意識していようがなかろうが、お金に結び付くことはあたりまえです。
極論みたいなことを考えすぎなのか、勝敗に疲れたのか、飽きたのか、自分の好まない方向に変わっていった時の保険なのか、よくわからないですが、そういった懸念みたいなどちらかというと負の想いもいつのまにか持つようになっていました。
 

常々意識はしませんが、私がビデオゲームに強く求めているのはそれ自体の完成度というか美しさというか、エンターテイメントに相対する芸術性なのかなぁと感じるときがあります。
芸術性というのが何を指すものなのかもわからないですが、たぶん生きることよりも先立つことなのだろうなぁと思うのです。


否定的な考えは結局のところ、視野を狭めるだけだから止めようと思いつつ。
肯定的に動いていけば、いつかは傷ついて疲れるのは同然なのだろうと思いつつ。
悩むふりをして生と楽に流されているのです。

2019-06-03

Lolog #66 - araburu rumble


top Rumble 楽しい。

おもに Teemo, Garen, Yorick, Cho'Gath, Trundle と流れてきたのですが、 top は本当に難しい。
bot lane は sup との連携度と pick 相性の影響、それにレベルの上りが遅いこともあって、スキルを誤魔化すコトも相方のせいにして心をなだめるコトもできてしまうのですが、 top は 1v1 のためそれが難しい~。


体の強さを求め、 champ 相性に悩まされ、ranged にボコられ、じゃあ tanky champ で耐えるかと cs behind 背負って悲しんできましたが一つの答えを見つけた気がします。


Rumble !!!!
体が強い champ には E harass/LH で間合いキープなレーニング。
憎き Teemo 筆頭の ranged も E,W のおかげでトレード可能なスキルマッチアップ、セーフレーン運用もできる。
tank にも強くスケールは並。
熟練を要しますが R でのチームファイト攻めよし守りよし。

まだ数回しか使っておらずカウンター当てられたコトないですが、スケールよい Cho'Gath 、ソロプッシュが強い Trundle との使い分けでいいかんじにはまる気がします。
私の中で Darius に ban 割かずにやりあえるかどうかが選ぶ基準になってる感ある…。
Illaoi も my champ pool になのですが、これまで auto fill top の安定解として使ってきたので、あえて使ってません。 頼りだすと他つかわなくなりそうで。


これで不足に思うようになったら次は carry fighter な Irelia Akali の難しめのに行くかなぁ。

2019-05-23

LoL MSI2019 Semi-FInals 現地観戦記録


5/17,18 開催の MSI 2019 観戦にいってきました。 in 台湾!

iG vs Team Liquid , SKT vs G2 の二本立てでしたがどちらも実力伯仲の戦いを繰り広げていて、試合内容でも現地の観戦熱にもとても満足のいくものでした。

MSI2019 撮った写真
https://photos.app.goo.gl/P8zm7RMGBWjMqYD38



今年の MSI 事情

今年の MSI はこれまでの情勢を踏まえて注意して見守っていくべき状況でした。

- WCS2018 圧倒的実力で優勝した iG が MSI2019 でも引き続き強さを証明できるか。
- 昨年二位の G2 が新たに Capsを迎えた新体制で iG を下せるのか。
- 名門 SKT が今シーズン不調をはねのけ勝ち上がってきたが完全復活を果たせるのか。
- 歴戦のプレイヤー DoubleLift 率いる NA チーム、悲願の優勝を果たせるのか。

どのチームをみても勝利の意味が大きく、見逃せないリーグだったのです。

そしてグループステージ一位の結果から準決勝の相手を指定できる iG が選んだのは Team Liquid 。
それに従い SKT vs G2 のマッチも決定します。

往年世界大会で苦戦を強いられてきた下馬評下位リーグの NA を選んだとも取れますし、グループステージ間で SKT vs G2 で 0勝の SKT を抑えるための策だとも、昨年相手の G2 の今年の強さを鑑みて避けたとも受け取れます。
(今回は結局、昨年のマッチ iG と G2 は今年も覆らないのか、グループステージ最終の SKT vs iG での結末が本当の実力だったのかの疑問が付きまとうことになります。)

その展開もあって、準決勝2マッチとても熱中して楽しめたのでした。




MSI 会場の環境

観戦環境で感じたことと言えば、昨年の WCS と比べるとチーム数的にも少なく中間地点での世界大会ということもあって、大会全体の仕掛け的にはちょっとコスト省かれてる感じはありました。

- 会場規模が MSI Final も WCS Semi-Finals (Gwangju Women’s University Universiade Gymnasium) 同程度。
- グッズストアなし。
- ネックストラップ配布なし。 (応援カードなど多少はありました。)
- 入場済み証明のリストバンドなし。
- サンダースティックの柄なし電飾なし。
- 会場の演出差。
- オープニングセレモニーなし。

他、大きなスポンサーブースなし、コスプレ撮影コーナーなし、フードストアほぼなし(1店+館内のコンビニ) など。
(そうはいってもあくまで WCS と比べてで文句を言うほどではないです。)


昨年から規模の大きすぎる WCS より LJL だったり LCK の LoL Park 程度がよさそうだと思っていたのですが、今回の MSI の会場の Taipei Heping Basketball Gymnasium (台北和平籃球館) は規模7000席 (うち観客席2500程度?) は屋内で天候の影響を受けず、冷房もきいていて快適で、こもった館内環境のおかげで歓声と効果音が反響しあう迫力のある会場で、私としてはとても満足のいく環境でした。
広いと休憩中の移動も長くなったりするので、気楽に観戦できるかどうか快適かどうかに左右されやすい性格かもしれないと思ったり。
WCSのときも思ったのですが、2日目で選んだ1階フロアの選手席の近さよりも、1日目の2階席(2Fの一番端のブロック)の方がモニタとの角度がゆるくて居心地よかったです。



台湾観光

看板はけっこうアルファベットと中国語の漢字と日本語が併記されていてとても安心感ありました。
(台北市内は日本語多くて韓国より海外ビギナー向けだと思います。)
あと外食代がとても安くてすごしやすい。 味も日本人向け。
交通状況もいいし、バイクの波を泳がず済む国だし!

台湾の Free Wi-Fi はけっこう恵まれてそうです。
スタバがけっこうな数あるので行く人はスタバの SNS 認証必要なアカウント登録済ませてからいった方がいいかも。
…とモバイルルーターとバッテリー頼みでちょっと苦労した後に思いました。
(Amazon で先にSIM買ってからいったけど現地空港で買えるキャリアのがよかったかも…。)


Garena eSports Stadium

LMS 会場となってる Garena eSports Stadium も準決勝戦後の夜に急ぎ見てきたのですが、60,70席ほどのほどよい大きさのいい場所でした。(よしもと∞ホールの方が席数多いけど、整ってる印象あった。)
どうやらパブリックビューイングやってたようで遅い時間にも関わらず人がちらほら。

他リーグ観戦もそのうち行きたいな。


というわけで決勝をモバイルで横目にしながら台湾をあとにしたわけのですが、楽しい現地観戦でした。
屋内の熱気立ち込める環境が好きなようなので、次回も似た規模の選んで観戦いくかな~。


会場を "Lets go Liquid" コールで盛り上げてくれた Liquid Guy 、 一緒に写真撮ってもらえた実質 Caps !!! (Dad) 、 席間違ったけど許してくれた LJL 見てます Taiwanese よありがとう。 いい思い出になりました。

2019-05-14

LoL MSI2019 現地観戦準備


iG 隙のない強さでこれまた 3-0 決めちゃうんじゃないかという勢い。
グループステージ最後に SKT の可能性を見せてくれて大変喜ばしかったです。
今年の SKT シナリオ出来上がりすぎ。 Faker ~~~!! :P

現地観戦 WCS2018 に続き MSI も行ってみることにしました。
MSI2019 開催地はベトナム(-GroupStage)と台湾(SemiFinal-)。
準決勝の 17,18 と 19 に Taipei いってきます。
決勝戦を横目に帰る……!


LMS のスタジアムと名所巡りできたらいいなと計画たててます。


LoL WCS 2018 観戦&旅路の記録
https://mooval.blogspot.com/2018/11/lol-wcs-2018.html

台湾のチケット販売サイト KKTIX
https://riotgames.kktix.cc/events/lol-s66d3a6b


MSI Semi-Final 以降のスケジュール

韓国語と違って漢字混じりでわかりやすい。英語も併記されてたけど。

節 目 資 訊

演出日期:2019/5/17 (五)~2019/5/19 (日)

入場時間:5/17場次 16:00 5/18、5/19場次 13:00

演出時間:5/17場次 18:00 5/18、5/19場次 15:00

演出地點:台北市和平籃球館

演出地址:台北市大安區敦南街76巷28號

啟售時間:第一波2019/4/1 (一) 20:00~4/7 (日) 23:59

第二波2019/4/8 (一) 20:00

購票方式:KKTIX及全台全家便利商店

票  價:

5/17、5/18場次 NT$900/$600/$400

5/19場次 NT$1,100/$800/$500

チケット購入

購入サイトの kktix はモダンなつくりのサイトで使いやすかったです。
各日付とも2回にわけて販売していました。
座席を決めてカートに入れた後は、10分くらいの予約確定までの時間制限あり。
決勝と準決勝は購入開始日にアクセスできれば買える程度の余裕はありました。
販売はじまっても行くか悩んでいて開始直後ではなく当日夜チェックしましたが、無事購入できました。
それでも最前列近くがほしいならおそらく張り付き必須だと思います。









前情報


MSI の開催地情報は JP オフィシャルで公表してましたけど、肝心の販売サイトと販売時期の情報は提供なしでした。
本家サイト(英語)のチェックが必要です。
国外で需要低いとはいえ LoL の日本支部なんだから母語追随がんばってほしかったな。

開催地・ チケット情報
https://nexus.leagueoflegends.com/en-us/2019/03/msi-2019-ticket-information/

MSI イベント概要
https://nexus.leagueoflegends.com/en-us/2019/04/2019-mid-season-invitational-event-overview/

MSI スケジュール変更 (ベトナム元国家主席逝去で3,4国葬)
https://nexus.leagueoflegends.com/en-us/2019/04/play-in-schedule-change-for-msi-2019/
http://www.vnembassy-jp.org/ja/%E3%83%...