2012-03-11

ScribeFire(Firefoxアドオン)でbloggerへ投稿。


bloggerは安定していて使いやすいのですが、画像投稿するときの手順が多いのとリンクつきの画像になるので、扱いやすいtumblrに移るか迷っていました。Firefoxアドオンを検索したところScribeFireというブログ投稿アドオンがあったので試用。

画像アップロードはローカルorウェブから。アップロードUIもオーバーレイで現タブで出してくれるのも好印象。アップロードされたファイルはblogger編集画面からアップロードするのとは違い、リンクなしです。bloggerのUIでの投稿だと画像のサムネイルサイズは3種類から選べますが、画像のピクセル幅などの詳細は確認できないトコが不満。ScribeFireの画像サイズは直接指定なので、サイズが大きいときのリサイズ調整で数値に少々気を使いますがよし。

アップロード先はbloggerと同じくGoogleのPicasaです。bloggerだとブログごとのアルバム(フォルダ)に自動で分けられますが、ScribeFireだとDropboxアルバムにまとめられるようです。この点だけScribeFireが劣るかなと思いますが、もしかすると分け方を知らないだけかも。

ScribeFireでは改行を入れる際、EnterでHTML Pタグつけての改行。Shift+Enterで通常のBRタグでの改行になるようです。初め気づかず仕方なく文章の書き方変えようかと思っていたので、この記事だけ見栄えが違うかもしれません。

 

ブログの投稿画面というのは重要ですネ。bloggerのは記事のタグ使いや細かいところを気にかけてしまう人だと苛立ちます。取り立てて不便な点はないので、しばらく使ってみることにします。投稿頻度、あがるかな。(゚~゚)

 

追記。

「 画像アップロードのためのAPIに接続できませんでした。 Token invalid - Invalid token: Stateless token expired.」というエラーメッセージが出て、ScribeFire上で画像をアップロードできない場合は、一度ScribeFireのブログリストから削除して、もう一度追加しなおす(認証しなおす)といいみたいです。
If you cannot upload an image with ScribeFire, delete your blog on ScribeFire's list, then add your blog again.

Games for Windows Liveでサインインエラー(エラーコード8015403A)が出る場合の対処法。


 

GFWL Sign in error 8015403A - crashes when I click "resolve." - Microsoft Answers http://answers.microsoft.com/en-us/windows/forum/windows_other-gaming/gfwl-sign-in-error-8015403a-crashes-when-i-click/79df5484-54e1-41c8-a4d2-7680df2d39ec

Games for Windows Liveでサインインエラー(エラーコード8015403A)が出る場合の対処法。
1. GfWLクライアントの新規アカウント作成をクリック。
2. ウェブブラウザでxBoxLiveのサイトに飛ばされるのでLive(GfWL)のIDでログイン。
3. 「Xbox LIVE 及び Games for Windows - LIVE 「使用条件」が更新されました」のページの規約を読み同意しますにチェックを入れてボタンクリック。
4. また最初のログイン画面に飛ばされるがこれでOK。

2012-03-02

Twitterオフィシャルでの改行反映。(Using each tweets' linebreak)


Twitterのタイムライン上では改行はTweetには反映されません。
このブックマークレット実行で表示中の各Tweetに含まれる改行を反映します。

javascript:var%20s=document.getElementsByClassName("js-tweet-text");
for(var%20i=0;i<s.length;i++){
var%20r=s[i].innerHTML;var%20r2=r.replace(/\n/g,"<br>");
void(s[i].innerHTML=r2);}


汚いスクリプトですが、とりあえず組んでみました。
Greasemonkey用に使えるかも。

2012-02-29

PC情報記録 2012.02.28


ゲームは問題なく遊べていたのですが、PCIスロットのキャプチャボードが壊れてしまいました。
それから外部入力でのキャプチャを控えてたのですが、360とかPSPのゲームがいろいろ増えていったので、ゲームプレイ動画upしたい禁断症状が…。
しかし、myPCのビデオカードはRadeonHD4670で拡張スロットを2つ占有している上、もうひとつの空きPCI-Ex1 はビデオカードファンの下。
最近のキャプチャボードはほぼPCI-E対応です。
今さらVGA解像度はナァということで、ビデオカードを1スロット(PCI-Ex16)のモノに、空いたスロットにHDMIキャプチャボードをねじ込むことにしました。
2スロット→1スロット で性能維持かと思いきや選んだのはコレ。

ASCII.jp:日本限定の1スロット厚「Radeon HD 6770」がXFXから発売
http://ascii.jp/elem/000/000/640/640242/

HD-677X-ZMF3 です。
1スロット占有という、私にうってつけのカード。
6770は5770のリネーム品ということで実質1世代しかアップグレードしない上、排熱が心配になりますが、Micro-ATXケースだと限界かなとPCケースもチェンジ!


RAVEN
http://www.silverstonetek.com/raven/products/index.php?model=RV03&area=en

RAVEN RV03 (SST-RV03B-WA) という煙突排熱型のケースです。
PC下部から180mmファン2つで吸気、上部の120mmファン1つとその周りから排熱です。
見た目はまぁ置いといて、そのシステムがカッコイイなーという単純な理由でこれに決めました。
(PCケースは初購入なのでイイお値段にドキマギしながら…。(´ー`;)


とりあえずということで手軽なFF14ベンチマークです。
ブラウザといくつかの常駐だけ起動してたりドライババージョンも前後したりでアバウトな結果です。



換装前。
Core2Duo E8200 / RadeonHD4670



換装後、底部吸気ファン1つ稼働。(ケースのBack、ビデオカード側)
Core2Duo E8200 / RadeonHD6770



換装後、底部吸気ファン2つ稼働。
Core2Duo E8200 / RadeonHD6770
// 記録なし。(FF14ベンチスコアは3000ちょっと上)




スコア2倍ともなればミドルクラスなんてことは関係なく嬉しい限り!
実際ゲームをプレイしてみると、低設定で遊んでいたものも即起動、MSAAx2やらx4くらいでも満足に動いてくれる結果となりました。
ケース内温度もわりと無茶させて依然と同程度なので満足です。

パーツの現状を見ると、6770なんて半端なものにせず、68xxの2スロットもの + CPU世代を変えてATXサイズにするとか、ほぼ新規上位パーツでHD7xxxなども憧れましたが、ここまで大規模なパーツ換装をするのは初なので価格に若干引きながらもIvyBridge様子見後、と言い訳を用意するのでした。


終わり。ヽ(´ー`)ノ





(以下、クセのあるケース&初ケース換装で戸惑った点をつらつらと)
  • M/B 90度回転設置。通常PC後部のコネクタ面がトップに来ます。カッコイイ SATAケーブル長に要注意です。M-ATXだと最低30cmで60cmあれば下部から配線まわしても上段ベイに届く程度。
  • ケースフロントのHDDブラケットが取り出しにくい。(フロント側左右サイドのネジを緩めるとよいのかも。一番時間かかりました)
  • 電源ユニットはフロント下部に90度反時計回転(スイッチ左側向き)で設置。
  • 電源ユニットの形状と大きさに要注意らしい。Corsair製だとどうのこうのと見ました。
  • ケース左に当たる電源ユニットのスイッチにケーブルがかかって押しにくい。(おそらく電源によります)
  • しかもその後サイドパネルをはめるのでパネルをネジ回して外してから電源ユニットOnOffすることに…。
  • 前ケースのフロントのPC起動スイッチ配線はM/B側コネクタがまとまっていた(起動/HDDアクセスLED/起動LEDなど)ので、この新ケースのケーブルのコネクタが別れてブロック状(ピン1個ずつ刺す)で焦る焦る…。M/Bに印字されてる極小文字とケーブルの接続先を確認しながら完了。(PowerとResetのGNDはどっちでもいいのだろうか…。M/B印字ではなく元の配置で接続しました、怖い)
  • ケース右にHDDブラケットがHDD立てる向きでネジ止めされてるのですが、一度外したあと向きと位置など忘れちょっと苦戦。
  • トップのカバーが脆いらしい。プラスチック樹脂ぽいのでガポッとわりとダサイ音をたてて付け外し。
  • Micro-ATX用のネジ穴が左下だけなくて、SATAケーブル刺すときは慎重に…。
  • トップカバーはめる前にディスプレイケーブル類などは後部の取手の下から通さないとダメ。(地味な2度手間)
  • 底部ファンスペック(Low/Highスイッチ)が 700/1200rpm, 18/34dBA。Highは言わずもがな、Low 1機/2機 も動きが誰でも分かる程度の風切り音。ファンコンあるといいのかも。


と購入1週間だとこのくらいです。
メンテナンスの容易さ、細かな気配りとかは正直イマイチなのですが、性能的に今のところ問題ないので満足です。
部屋が多少肌寒くなった気がしますが、M/B移動うまくいってよかった。(´ー`;)

2011-12-25

PC Games Online Stores


PCゲームはデジタル購入ばかりになってしまいました。

Steam
http://store.steampowered.com/
言わずと知れた最大手。いつの間にかオンラインゲーム運営ポジションにも。Valveすごい。
メジャータイトルからインディーズまで。季節の節目、Mid-Week、Week-Endセールなど。
セール時には最安価に近いので安心。

Direct2Drive
http://www.direct2drive.com/
IGN傘下だったのが近いうちにGameFlyに吸収(?)されるようです。両者のアカウントはメールアドレス基準に統合予定。サイトが若干重い。
ゲームはビッグタイトル中心でお値段ちょっと高め。攻略ガイドなども。5周年セールでお世話になりました。

GamersGate
http://www.gamersgate.com/
幅広くそろえてて好印象。セールもかなりいい値をつけてくれます。ゲーム以外のソフトもアリ。
Steamのようにランチャはないのでゲームは要アップデートですが、バージョンごとのパッチも用意してくれてます。

Impulse Driven
http://www.impulsedriven.com/
リージョン規制多め。GTAがこんな値段に!とか騙されるのは素人。
他サイトメインで利用して、たまにチェックしてます。
YENで表示されるとゲームもこんなに投売りされちゃう時代なのね、と感慨深いです。

Get Games
http://www.getgamesgo.com/
http://www.getgamesgo.com/category/steamworks
最近チェックし始めたので詳しくないですが、なかなかの品揃え。
どこからたどるのか分かりませんが実は、Steamworksカテゴリがあります。

GOG.com
http://www.gog.com/
他とは一線を画するレトロゲーム中心の品揃えです。2D時代のFPS、アドベンチャーなどなど。
システム要件は最近のWindows OSですが、実際はDOSBoxでエミュレートしてたり。
GOGのランチャー経由でゲーム起動するのが安定。

The Humble Indie Bundle (pay what you want and help charity)
http://www.humblebundle.com/
チャリティーでインディーズタイトルのパックを提供しています。
購入価格を自分でつけられて、開発者、チャリティ、Humble側への還元割合も決められます。
$1以下で購入もできるようですがSteamのコードはつかないとか。
アイディア勝負なゲームタイトルが目立つので、気になるタイトルつきのとき買うといいと思います。
サウンドトラックつけてくれるのは嬉しい。

Games - Xbox.com
http://marketplace.xbox.com/en-US/PC/Games
Games for Windows Live のタイトルを探すのに役立つかも。
ゲームパッケージ画像にLiveのラベルついてるのがGfWL対応です。実績ポコッ!(´ー`*)


Steam、GGメインで利用してます。
実績サービスのあるSteamにこだわってはいませんが、steamworks以外のDRMは避けたほうがいいかも。
実際GGで買ったもの(AnomalyWarzoneEarth)をSteamのと比べるとExtraモードがなくパッチ配布もなし、ということがあったので他より高待遇されてそうなsteamworksのゲームが安全です。

2011-12-13

Adobe Flash プラグインがクラッシュしました@Youtube


11日頃FirefoxでYoutube閲覧していると、 "Adobe Flash プラグインがクラッシュしました" というエラーメッセージ。
使い始めはうまく再生できてたのですが、そのエラー後、ブラウザのキャッシュクリア、FlashPlayer入れなおしを試しても直らず。
InternetExplorerで試してもクラッシュ。PC再起動を試しても不可。
しかし別PCでの再生は問題なしで、Youtube以外のサイトのFlashは再生できるという始末。
これはもうよほど深いところのエラーかと思い、時が解決してくれるのを待っていましたが、翌日の12日に試したところ直っていたようです。

おそらくYoutube側のエラーかと思うのですが原因不明。
見られない間の代替方法として、FlashではなくHTML5のプレイヤーに切り替えるというオプションがあります。
クラッシュ継続中にもうまく再生できたので、Flashで問題があるときは下記URLからHTML5プレイヤーを有効化するといいかもしれません。

http://www.youtube.com/html5

2011-11-16

UstreamのURIを取得するブックマークレット


UstreamのURIを取得するブックマークレット
get UstreamURI

GOM PlayerなどでURLから再生するとき用です。
LiveとRecordedの両方に対応しています。
ブラウザだと幅を取ってしまうので、ながら作業のおともに重宝します。

code
javascript:
var ht=document.getElementsByTagName('body')[0].innerHTML;
var li='';var re=/cid\=(\d+)/;
var ma=re.exec(ht);
if(ma!=null){
 li='http://www.ustream.tv/flash/live/'+ma[1];
}
else{
 var re=/vid\=(\d+)/;
 var ma=re.exec(ht);
 li='http://www.ustream.tv/flash/video/'+ma[1];
}
void(prompt('Ustream Channel ID.',li));