2019-02-28

ゲーム紹介『The Textorcist: The Story of Ray Bibbia』


The Textorcist: The Story of Ray Bibbia 『レイ・ビッビアの物語』
https://store.steampowered.com/app/940680/The_Textorcist_The_Story_of_Ray_Bibbia/
昨年末トライアルをプレイしたときにはこんなに夢中になるとは思わなかったこの内容。
どんなゲームか紹介したいと思います。
(ネタバレはあまりありません。先の場面の画像はありますが差しさわりない程度のはず。)



Pray the god of peace to crush Satan

プレイヤー主人公レイ・ビッビアの目的は、世にはびこる悪魔らを退散・消滅させること。
対悪魔の戦闘パートは、大量の敵弾を潜り抜ける回避行動と、言霊をタイピング詠唱して敵にダメージを与える攻撃手段、おもにこの2つを駆使・研鑽して戦っていくことになります。
すべてのアクションをタイプして進む探索パート、謎解きなどちょっとだけありますが、基本はエクソシストとして悪魔に抗する戦闘がこのゲームの核です。


悪魔と対するとき、レイの左手は本を掲げ、その右指は天を差し、その唇は神聖なる言霊を発します。
プレイヤーのライフは3ポイント。
敵から攻撃を受けるとレイの身代わりとなって本が飛ばされ落としてしまいます。
本を持たない状態では詠唱(タイピング)を続けられず、またそこで攻撃を受けてしまうとライフが減り、0になると敗北です。
さらに本を落とした状態で一定時間経過すると、タイピングがリセットされワンフレーズ入力しなおしになりますので、被弾したあとは続けて攻撃を受けないように本を拾いなおして攻めの体勢を立て直すという流れです。





Ego Voco Diaboli

ぱっと見た分では 『弾幕シューティング』 + 『タイピングゲーム』 という印象を受けるでしょう。
画面を埋め尽くす敵の攻撃から避けて生存する『弾幕シューティング(の回避)』と、速く正確な入力が有効になる『タイピングゲーム』の骨組みを備えていることはたしかで、その両方の力を求められるゲームです。

初めのうちは速度に任せたタイプで押し切ることもできますが、物語が進むにつれ、回避メインの動きを強いられるように。
そんななか敵の悪魔の激しい攻撃を避けながら聖句(英語・ラテン語)をタイプすることは難しく、悪魔に打ち負け、何度もリトライをすることになります。リトライを続けていく中で、打ち込むべき聖句は頭に刻まこまれ、指が聖句を追うように次第にスムーズに詠唱タイピングできるようになっていきます。
ワンフレーズ打ち切ると、悪魔に対して1ライフ分のダメージを与え、それと同時に弾消し効果が発生します。敵の攻撃があたるギリギリのタイミングであろうと、ワンフレーズ打ちこみの弾消し効果でレイ(プレイヤー)は助かります。


 この行為はレイとプレイヤーを結び付ける役割を果たします。

「聖句を暗唱すれば救われた? 」「祈りが神に届いたのか?」
「これらの行為は退魔術だったのか?」
「魔を払うレイの動きを司るプレイヤー、私はエクソシスト…?」

そう、ロールプレイ!
このゲームに秘められし真のジャンルは『エクソシスト・ロールプレイング』だったのです。



Et nunc, Et semper, In saecula seculorum, Amen

タイピングとアクションを組み合わせるという意表をついたジャンルの選択。
本というバッファでのフラストレーション抑制・難易度緩和の工夫が見られるシステム。
魔法陣、タイル模様、飛散する血肉から滴り落ちる血まで丁寧に描写された2Dグラフィック。
パターンは少ないながらも滑らかに動くキャラクターアニメーション。 個性が見られる敵弾の軌跡。
悪魔の息吹を感じる環境音、連続タイプの心地よい効果音。
闇に対抗するレイの状況をしっかり演出してくれるメタルミュージック。
物語を通してレイとその関係者にまつわる過去をまとめあげたバックグラウンド描写。

細かい不満も不具合もそれなりにありますが、それでも引き込まれてプレイしてしまうほどの丁寧なゲーム作り、レイ・ビッビアの気になる行く末、開発元の熱意とクオリティを感じて楽しく味わえたゲームなのでした。
Hallelujah !!



プレイ記録。


以下、攻略覚え書き。
- 移動は縦横直線よりも斜め移動が速い。
- ゲームパッドでの移動速度はキーボード矢印キー移動より速い。
- 地形障壁もしくは地形端は弾消しの当たり判定が存在するフィールドもある。
- 当たり判定が大きめの敵弾は弾消し壁に接触しやすい。
- フィールドの隅が半安全地帯のところもある。
- 敵弾をあえてもらう場合は本のバウンド範囲も考えた位置であたる。
- 弾消し効果で敵弾パターンのウェーブをコントロールした方が有利の場合もある。

2019-01-28

Lolog #63 - season 9 start, GLHF!!


1/24 いよいよ Season 9 始まりました。
今回は Gold 達成したのですがそのあとは LoL から離れ気味だったのでわりとブランクあり。
早速 ranked placement へと向かった結果は…。

5W 5L Silver II (+9LP)




始めたころは一勝で +55LP くらいもらえていたのですが、勝ち負け重ねるうちに +20 - 30 くらいに収まるように。
S4から始まってのぎりぎりS2スタートでした。
自分としてはこの辺りで引っかかることも多いランク帯だったので納得なところ。
マッチングも第一戦負けたせいか、特に格差も感じず。
がんばれば全勝してG5くらい戻れたかもなーという感触でした。
今年のランク配属戦からその上がり下がりが見えるようになってよいですね。


Top の嗜み 

数戦ウォーミングアップの Support そのあと Top Teemo 、 placement の時点ではよかったのですが、この Teemo その後すごくぼこられます…。


あまりな状況に、ぼこられるの嫌だ~と敬遠していた melee tank を使ってみると気楽でたのしいこと。特に Urgot なんて nerf 済みでこの性能のこんな champion 許されるのか…と、相性みて vs Garen で当てたのはありますが、OP champ の息吹をかんじるのでした…。
R決めたあとが気持ちいい。(˘~˘)


レーン管理下手すぎて Teemo だと轢かれるので、ぼちぼち試しで使って楽しかった Garen Urgot Poppy と Nautilus あたりを切り替えながら、今シーズンは top / jungle で行こうと考えています。

Irelia Akali とかも使いたい気持ちはあるけど慣れるまで数かかりそうなので、操作簡単めな tank 寄りから試すことにします。Shen は簡単に強いかと思ってたら CS 気を遣うわ push 遅いわでぼこぼこにされたのでしばらく使いません。ニンジャダメジャン。

今年は3スプリットに分かれて地味報酬が出るようなので早めにG5目指してがんばろう。

2019-01-22

LJL 2019 Spring Split Week1 現地観戦


1/19 の Week1 開幕戦で全8チーム 8試合分あるとのことで見にいってきました。


渋谷BEAM B1 よしもと∞ホール

昨年の Redbull Gaming Sphere よりも収容人数220人と多く、会場も広く、備え付けの椅子もあり、選手のPCボックスとも近い。
WCSほど大規模の会場のように広すぎず遠すぎず、響き渡る両チームのボイスチャット・ショットコールがギャラリーに直接聞こえ、その熱気が伝わる距離。
韓国で LoL Park のアリーナを見た時にうらやましく感じたちょうどよい間隔の観戦スポットでした。



BO1

今年はBO3ではなく出たとこ勝負のBO1。
特に新興(1部初参入)チームは苦戦するだろうと予想してたのですが、それを裏切り SG vs USG でのSGの中盤巻き返そうとするチームファイト、昨年覇者の DFM を追い詰めた BC の粘り強さ、惜しくも2敗してしまいましたが可能性を見せてくれた AXZ 、前シーズンよりも拮抗したチーム力を感じてたのしく観戦できました。
Bot AD メイン的には AXZ NoA Ezreal の動き、 SG OdduGi Caitlyn の逆転のチームファイト力 (E Flash!!) 注目でした。 DFM Yutapon Vladimir もよかった!



残念なところ

ホール全体の椅子の焦点がステージ前面に向かうように集中しているが、ステージ後部に設置されたスクリーンの方を見なければならないため、左右の座席は長時間の視聴で疲れる。
硬い椅子、低い背もたれ(20cmくらい)もそれに拍車をかけている。
よしもとなだけに座布団もってこいという意図をかんじます。 -____-
3試合以上の予定なら冗談じゃなくクッションもっていったほうがいいです。
スクリーンも大きく見やすいのですがステージ側の座席に近いほど見上げる角度がつらいので、このホールの特等席は中央の後方(上側)の座席あたり。
ステージ端の前寄りに座って 8h すごしたのでけっこうつらかった…。
座席最左右、最後方は関係者席でキープされているので注意。



良いところ

進行・管理がしっかりしていて安心してみていられる。
近くのファンのメタ解説・予想が聞こえてきて(というか周りみんな解説勢になるの面白すぎ)、 そうい恵まれた環境で観戦できる良さ。前回よりも人増えていいくらいの人数。
チームボイスきこえて熱気が伝わる、激しいチームファイト時の周囲の盛り上がりに包まれて幸せすぎる。
チーム側もちょっとプロリーグ意識でててよかった。(とくに登場ポーズサービスよかった BC )
でもファンサービス・プロアピールまだまだ弱すぎるので全体的に、興行者としてがんばってほしい。恥ずかしがったりモジモジしてたり恐る恐る動いてる場合じゃないぞ…!
(日陰文化なビデオゲーム出身なのはわかるけどさ…。)



ファンミーティング

前回よりも人数が多く、進行もスムーズなためファン交流の密度は若干落ちてるかもしれませんが、週2の Week ならそこはカバーされるかもしれません。前回よりも選手サイド・観客サイドがはっきりしているので緩く交流できる余地は減ってます。 eyesさんと話したかった…。





進行がしっかりして立派なもののやや不満が残る部分もあります。
入口付近のショップではよしもと芸人グッズしかおいてなかったので、今後チームグッズとかおいてくれるとうれしいな。
DFMの応援バルーンハンドスティック(?)はずるいと思います。あえてデフォルトサンダースティック拍手で臨ませてもらう!
選手だけじゃなくファンも esports ファンらしくしなきゃね。DFMのシャツ着替えだした人たちとかよかった。私の唯一の esports ウェア Fnatic ジャケットもってきたけどおいてきてしまった…。 C9ジャケマンはいました。 Fnatic JP 待つ。
一つ一つの行為は何気ないものでも、こういう想いが集って心地よい空間を作ってくれるのでした。


撮った写真

LJL 2018 、 WCS で撮った写真がぼろかったのでモノでどれだけカバーできるかなと、思い切ってミラーレス一眼なカメラ買ってみました。使いこなしているわけでなく、設定ずれたまま撮ってたり撮り方が悪かったりで力量不足…。周りみんなほぼスマフォカメラで撮る中、カメラかまえてパシャパシャやる気恥ずかしさもありますw
30cmくらいのレンズつけてる人みてすげすげー思ってました。
私もデカいレンズつけてスタッフ感だして自己暗示していこ。(財布死)
次の現地観戦までにはよく撮れるようにしておきたいな。

2019.01.19 LJL 2019 Spring Split Week1
https://photos.app.goo.gl/nf6EhXrwFotUkWLh7

2018-12-15

2018年ゲームプレイ振り返り


今年も終わりに近づいたということで、本年のゲーミング活動の振り返り、です!
もう少しぎりぎりで振り返ってもよかったけど最近積みゲー控えるようにしてるのでいいかなと思ってます。


今年遊んだビデオゲームの中で最高に楽しかった my Game of the Year は…!

DOOM II: Hell on Earth


前年の DOOM (2016) に続きまたこれとか…。
2年前の私に二年連続 DOOM が楽しかったよ mGotY だよって伝えたら、「はいはいネームバリューネームバリュー」と流していたでしょう。
もう2019だよ…? 20年前のゲームだよ? このグラフィックだよ…?ちょっとは近年のゲーム選んでみない…?1年内にDOOM全部終わらせとけ! っていう気持ちはあるのですが、2016に続き気ままに遊び始めてみたら楽しいんだから仕方ない。
2016の現代に再建した DOOM の、一室の中の敵を撃って避けて全滅させて進むだけという核の部分みたいな熱量は旧作の DOOM II でも感じられて、正直すごいとしかいえない。
ショットガンはリズムゲームなのです!チェインガン使ってる場合じゃないんだよ!
2のリメイクあれば、連打したらしただけショットガンリロード速くなるとかのプレイヤースキル要素つけてほしい!!!!!!!!!!!!!!!



まだ攻略途中で level11 ですが、level10の明らかに攻略を求められてる高めの難易度とその隙を探し当てさせてくれる絶妙なゲームバランスがクリティカルヒットしてしまい、火をつけられてしまったかんじです。
IIがリメイク予定待てないと思ってプレイし始めたのですが、リメイク予定だと思ってたら次作は2016の続編ぽいのだったらしいので結果OK。
この分だと来年は DOOM3 とか言ってそう…。毎年末に次作プレイするかと思ってたし…。
Hitman の開発元と名前混同してたけど ”id Software" 覚えた。Dota2 プレイ時は Doom 使うようにします。

これ除くとしたら Into the Breach かな。いうほど見合ったプレイ時間はつぎ込んでないけど良作でした。



プレイしたゲーム

(** はエンディング到達)

League of Legends
Starcraft II
Dota 2
Battlerite
Deceit
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
スプラトゥーン2

Lightfield HYPER Edition
Redout: Enhanced Edition
Formula Fusion
Fast RMX
Descenders
Into the Breach **
X-Morph: Defense **
DOOM II: Hell on Earth
Grim Dawn **
YumeCore **
Ray Bibbia
ロックマンX アニバーサリーコレクション
ロックマン 11
Graze Counter **
BLACK BIRD **
Cytus II
NEKOPARA Extra **
ドクターマリオ



永遠にパッチが当たって終わりのないゲームは遊ぶ環境に左右されると思うので、基本的に mGotY 圏外です。 闇のゲームが年々ふえてる…。


League of Legends

前年落とした Gold を今年はしっかり確保。というか G5 上がったあとランク回してません。
上目指してもよかったけど落ちてしまうと戻すの時間かかるかもなので、ほかのゲームに時間費やすことに決めました。力の証明もあるっちゃあるけど、シーズン報酬ほしいので。
Riot はシーズン報酬を最高到達ランクで決定してくれ。そしたら落ちようがランク回してたよ。
来シーズンは3スプリットくらいに分かれるようなのでどうなるかな。
Teemo に始まった Top role もありかもしれません。





Starcraft II

すごく…難しいです…。対人やったけどボコボコ。1W-9Lくらい。
LoL も1.5年ほどは勝ち筋見えないまま流されゲーミングやってたので、それ踏まえて学びながらうまくやっていきたい。
1v1だから悪いのはすべて自分ってトコ、負荷は高いけど精神的に健全でとても良いです。


Dota 2

こっちも LoL とは同ジャンルながらも勝ち筋みえてなくてよくわからないプレイしてます。
さすがに MOBA 2個以上プレイするの重い…。


 Battlerite

2v2対人ゲーム。ちょこっとだけプレイ。一緒に組んで遊ぶ人いるならハマってOKだと思うー。
LoL Dota2 と体験重なってるのであまりプレイしないかも。いいゲームだとは思う。


Deceit

フレンドのお誘いより。2v4 の若干?アクション要素と会話で駆け引きする人狼型ゲーム。(と分類していいかちょっと自信ない)
多国籍な外国人が老若男女じゃんじゃんしゃべってくるので、そういうトコでヒャッハーすると楽しいと思う。taiwan no.1!!
のめり込むほどではなくたまに嗜む程度かな。


GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-

XX#R以来でちょっとプレイしてみました。 でも1v1はつらい!昔は固定メンバーで遊んでたし。
同じくぼこられる 1v1 のスタクラの方が目新しさと、対戦外で実力つける余地が広めで好みです。
トゥーンレンダリングな3Dグラフィックスが見たくて触ったのですが、本当にすごいですね。
海外層を意識した操作体系への改革トライも含めてゲーム業界牽引できる力あると思います。好し。


スプラトゥーン2

いかちゃんかわいい。




Lightfield HYPER Edition

今年のレースゲームはこれ。PS4とかで先に出ていたようですね。
地面に吸着しスピードアップする snap と、 snap するタイミング・場所による加速を利用して最速の彼方へ…。
そう思っていた時期が私にもありました。トリックゲーム(動画)だったようです。ぐぐぐ…。
そういうの気にしなければ素敵なBGM聞きながら、延々と永遠に周回できるゲームです。(とくに Area 1 が障害少なくて楽でいいよ)
AIのスピードが難易度調整で左右されるのではなく、全体のゲームスピードを調整できます。
そのせいで最速求めるのがトリック依存になるんだけど。めずらしい。


Redout: Enhanced Edition

頻度落ちてるけどちょいちょいプレイ。Career 制覇いまだに終わらず。
アップデート、DLCは一段落したようです。


Formula Fusion

Wipeout 開発元だった Psygnosis のスタッフ抱えた R8 Games 開発。
Wipeout の精神的続編なレースゲーム。これ Wipeout じゃん!ってなります。
タイトなスピード感あって好きなんだけど、Wipeout系はコース幅狭いのがなぁ。そこ抜ける楽しみもあるんだけど。Redout みたいな派手めな方がプレイしやすくていいな。


Fast RMX

こちらは F-Zero ライクなゲーム。日本じゃ発売しないのかと思ってたらいつの間にか追加されてた。
うまくプレイしたというよりもブースターなどの速度UPによる攻略からくる爽快感重視な印象。
いいゲームだと思うんだけどちゃんとプレイしきれてない。来年持ち越し。


Descenders

自転車こぎこぎレースゲーム。バイク系レーシング初プレイ。ちょっとだけ。
けっこうスピード出て楽しいしきびきび動くけどそれなりにコントロール難しい。
なによりクラッシュしたら骨折しますよこれ。痛い!


Forza Horizon 2

実写系より反重力フィクション見てるのが好きなのでこういうリアル路線の、あまりプレイしたことない。 XBOX Live Gold でもらった。
自車カスタマイズ要素盛りだくさんだけど多すぎて難しい。結果を直接コントロールするのではなく、カスタマイズした結果がシミュレートされて結果にでるみたいな。どこ触ればいいのかわからなくて初めからそこいじるのはよした方がよさそうだった。ちょっと合わないかなー。
リアルな環境描写はすばらしいと思う。たぶん風景と挙動楽しむゲーム?


Into the Breach

今年のノンリアルタイムストラテジー枠で優勝かも。
FTL: Faster Than Light 開発元の新作のターンベースグリッドストラテジー。(SRPGっていうと通りよさそうだけど曖昧過ぎて使いたくない)
FTLはそれなりに操作に気を取られて忙しいので、じっくり考えられるこっちの方が好き。
世界の重さを感じさせるゲームのグラフィック・UI・世界観、聴けば聴くほど気落ちする退廃と絶望のBGM(誉め言葉…?)、勇気と無謀さと祈りが混じった取捨選択を強いられる Subset Games 節とでもいえそうなゲームバランス、プレイしていてエリア突破した際の達成感とその報酬と犠牲を受け入れて次のエリアへとゴールを目指して進んでいくプレイ感覚が良いです。
次回作あれば暗い気分避けさせてほしい…、BGMは future-bass みたいなやつ入れてハッピーにしてほしい…。
日本語対応はしていないので非公式和訳コミュニティ活動があるようです。
Into the Breach Japan (discord)
今回は文字少なめだったのでコミュニティ活動は不参加。


DOOM II: Hell on Earth

super!


Grim Dawn

ハクスラ!そんなにこのジャンルプレイしてないのでマイキャラのビルド・カスタマイズ楽しい!
Soldier + Arcanist でビーム薙ぎ払いメインの撃たれても即死はしづらいかも~なやつでやってました。 1周したら満足してしまって DLC 分未プレイ。またそのうちか別タイトルで。
PoEは全然続かなかったんだけど、ハクスラたぶんフレンド誘ってプレイするのがいいのかも。


X-Morph: Defense

侵略者として地球軍と戦っていく Tower Defense + Shmup なゲーム。
この手のゲームはカスタマイズ感と俺TUEE感をどれだけプレイヤー好みに味わえるかが重要だと思います。
敵の弾をかいくぐってサポートするシューティングのアクション要素と、TD部分のウェイブに合わせて橋を落としたりで進軍ルートを妨害したりとあわただしく、好みとはちょっとずれてました。
けれども地球軍の防衛メカの登場演出がかっこよかったり、守るべき街をボコボコ壊しながら防衛進軍してきたりとその思い切りの良い演出が追い詰められた地球軍の状況とうまくマッチして、侵略軍(X-Morph)と地球軍の司令のセリフを映えさせてくれるのでした。
戦闘地域に Japan があってなんちゃって日本語な看板などがぼっこぼこにされていく様を見られるのもGOOD!!
純粋なTDとしてではないのですが、世界観・演出なども含めた総合面で一作品として楽しめるのでわりとオススメです。



YumeCore

夢核。2Dベルトスクロールアクション!
ちょっとおかしな病院世界でそぼこちゃんが他患者たちをしばきまわるゲーム。
吐いてる そぼこちゃん と はつた がkawaiiオススメ推し。 BGMも好きです。
無事アーケードモードも突破して Steam実績コンプリート!


Ray Bibbia

聖書を暗唱することで神の神秘により、魔族必滅悪霊退散魑魅魍魎散開!!することができるのだ!!!
聖句スピードタイピングとシューティングを融合させた全く新しい新感覚ニュージェネレーションジャンル!
Ray Bibbia !!! Now Available !!!
さぁ君も、エクソシストの時間だ…!


ロックマンX アニバーサリーコレクション

ロックマン 11

Xコレクションの追加モードXチャレンジはとても良い。
十分プレイしたかったのですがゲームパッド(XboxOne/Switch)の十字キーがどうにもあわなくて、左右の向きコントロールがうまくいかないのです…。
スライディング/ダッシュを逆方向に発動してしまったりと。
けっこう致命的なので保留。

Graze Counter

ぎりぎりの距離で敵弾と自機のかすりボーナスでゲージをためてグレイズカウンター!
グレイズなる用語が定着してるの、人に薦めて言われるまで知らなかった。
ソードぶんぶんはずるいけど極める余地はある。遊びやすくてよいゲーム。


BLACK BIRD

夢か現かなファンタジー世界で繰り広げられるシューティングゲーム。
BGMと演出のミックスを重視していてBGMに合わせて敵ぽこぽこでてくる。 分かりやすさと華やかさを両立していてすごいなーと思う。ザコキャラの細かい挙動が好き。エリア2のBGMも好き。
まったくゲーム中に文字は出さず、プレイヤーに想像をゆだねる世界観。
見た目は置き換えられていますが、貧しい酷い境遇で死んでいった女の子が世界を滅ぼすために二度目の命を与えられ復活・復讐するゲームだと思ってプレイしてます。(゚~゚)
ぎりぎり最終ボスも倒せる良い難易度!と思ってたら今までのは偽物だった。(トゥルーモードあり)
ファンタジーゾーンってのに似てる~らしい。動画みたらそんなかんじ。
http://www.gamecast-blog.com/archives/65929883.html


Cytus II

たまには他のジャンルのゲームやってみようと手を出したリズムゲーム。
曲すばらしいんだけどタップしてもしなくても完成曲が流れる一方通行感を受けるシステムで、受け入れられなかった。
このジャンルのパイオニアなビートマニアは双方向なかんじらしいって教えてもらったけど、やるかなぁ…。
DOOMでショットガン撃つか、BLACK BIRDな演出でリズム面はわりと満足。


NEKOPARA Extra

良い。アズキ+ココナツが尊い。


ドクターマリオ

Nintendo Switch Online についてきた。 level20 - low までは済み。
昔の十字キーの精度のせいかと思ってたけど、操作のもたつきはゲーム仕様ぽい。そのせいで20 high は運ゲー感ある。
たしか25でも20突破時のようにイベントあるので20が最後ではないよ。(同じかどうかは忘れた)


DOOMといい夢核といいマリオといいシンプルなゲーム入ってきてて、複雑さと派手な要素に疲れてるのかも…?




参加イベント

今年はオフラインイベント積極的に参加してました。
ゲームが商業のメインストリームに組み込まれつつあって、ゲームに見返りを求めず自らの心を満たすためだけにこれまでプレイしてきたはずなのに、そのお金で動く価値観の中に飲み込まれてるのってどうなのかな…なんて反発心もありますが ( esports絡みでお仕事されてる八木葱さんの記事 ) 、この好きなビデオゲームというジャンルのためにプレイするだけではなく何かアクションを起こしたかった、起こして自分の意識が変わるか確かめてみたかったというのがあります。

昔よりはコミュニティ寄りに楽しもうかとは思ってるけど何かしてるわけではなし。


Summoner's Market 2 (LoLオンリーイベント)

ロルロルコミック(合同誌)に参加・寄稿してました。
自分ひとりじゃちょっと辛く、一度何か形にするきっかけ欲しかったのでありがたかった。
企画主のたんぽぽ隼丸さん(@ktss_rgm)に感謝。
たまに絵描くのは好きだけど今後ひとりでなんか続くかは謎。
会場はすごい人数の人だかりでした。たぶん総勢1000人前後。
たくさんの人のパッションを感じられる素敵な場所でした。
次回あればがんばる。


LJL Spring Sprit Round 4 (Redbull Gaming Sphere)

サモケット2と同日枠の LJL も match2 , 3 を観戦。選手の声が響くこの距離感、ほんとうによかった。ギャラリーのコールも、対戦後のファンミーティングの雰囲気も。
行った当初は会場キャパシティ少ないだの椅子ないだのフードストアないだの文句いってたけど、WCS行った後だとここの良さがわかった。
WCSはあまりにも中継先の視聴者・メディア意識しすぎた会場構成でちょっと冷めちゃった…。
家から観戦でもいいかみたいな。
今年の会場は批判多そうで次わからないですが、一応結果として今年のLJL会場は悪く感じていません。
パブリックビューイングとかのサポートにもっと力をいれて手厚くしたらたぶん大丈夫だと思う。
というかこんなトコで書いてないでもっと早くLJLに意見出すべきだったな。
また Eyes さんに会いにいこっと。


LoL Worlds Championship 2018 Finals (Incheon Munhak Stadiam)

初韓国。寒かったです。Fnatic Store / WCS / LoL Park 、国外観光含めていい経験になりました。
とくに LoL Park のアリーナは稼働中見たわけではないですが、WCS決勝戦でちょっと冷めた心を温めてくれるように理想に近いバランスのとれた環境ではないかと感じました。
WCSのスタジアムはさすがにちょっと規模大きすぎて。 3-0なマッチなのも運が悪かったかな。
それとたぶんソロはそんなに向いてないかも? 現地でしっかりフレンド作る勢いでいけ!
来年はEUで観戦は覚悟いるけど、行くならプレイイン~グループステージあたりの期間をゆっくりすごしたい。



以上。
自分、かかわってくださる方ともに、来年も良く楽しめますように。

2018-11-13

Lolog #62 - Season 8 end GGWP!




11/12 をもって Season 8 終わりました。
今年は Gold 到達してからは blind normal か ARAM で遊んでいたので、昨年のように途中脱落はなく無事 Gold のまま。
私は Gold 報酬目当てで Silver に落ちてももらえるならランクで腕試ししていたと思うので、この回さなければ維持できる部分は Riot らしくないなと思っています。最高到達ランクで報酬決めてほしいものです。
闇のゲームから心が解放されて、他ゲームに身が入るのでいいのですけれども。

終わり際には Flex Silver 5 を目指してました。
B2から始まったのですがシーズン終了間際のためか、 solo/duo の Silver - Plat5 くらいのサモナーと当たってつらいつらい。
Flex Ranked は闇の人格がプレイしてるので top/bot Teemo fill で遊んでいたようです。Teemo なかなか面白い~しかもかわいい。ボイスがかわいすぎ! (゚~゚)
調子乗ってたら lv1 いきなり斬殺されて Olaf にタワー下で通り魔されるくらいにはボコられたりしますが、Teemo challanger とかいるし鍛えればいけるはず…!


Solo/Duo はG5到達のときに見返したので今とくに言うこともなし。図らずも地獄の bot lane patch になる前に逃げ切ったかんじになってます。前シーズンはG5なったけど続けてたら地獄の ardent censer meta に轢かれてったよ…、Caitlyn…力不足でごめんよ。

来シーズンは gold どこまで上がれるのか試したい~、がんばろ!


champ pick log


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LoL WCS現地観戦に必要なものまとめ。


WCS 開始ひと月前ほどに「LCC 思ってたより安いから行くか」と軽く決定してしまった LoL WCS 2018 韓国行き。
一通りチケット取得から会場入りまで体験したので、次回の World Championship も似た手順になるとみて必要だったこと・やった方がよかったことを書き出してみます。
ここに載せてるのは決勝戦についてなので、その前のプレイイン・グループステージなどは会場の流れに差があるかもしれないので、参考にされる場合は注意してください。


[チケットの予約]
  1. 航空券予約。(決勝チケット取得難しいのでこれはあとにしてもよかった)
  2.  9/24チケット販売開始の予定が4日延期という告知あり。(3,4日前くらい)
  3. チケット販売サイトのアカウント登録。(韓国は interpark、販売開始よりも前もって登録推奨)
  4. その販売サイトのチケット購入の流れなどを検索して情報収集。
  5. 販売開始時にスタートダッシュで目当ての席を購入。当日のサイト混雑状況は席一覧画面の表示がたまに繋がらなくなる/表示が待たされる程度。 (interparkでの決勝チケットは韓国国民向けの先行予約サービスがあったため、海外からの購入者は不利。一応当日予約開始後1時間ほど粘って Gold 席 → 2日後に大量キャンセル?があって Plat / Dia 席とれた)
  6. Riot Games からの席追加販売の告知。 
  7. その後も2,3日に1回ほどチェックはしてるとたまにキャンセル処理後なのかまとめて席が空いてるコトあり。
  8. 決勝戦の3,4日前ほどに Plat / Gold 席100前後のキャンセルあり。
チケット予約サイトの見づらい画面とか流れがわからないとかあると思うので、別のコンサートチケット取得か何かの検索をもとに、先に雰囲気掴んでおけばよかったです。
チケット取得難易度は決勝メインでしかチェックしてませんが、
 決勝 > プレイイン開幕1,2日 = 土日のチケット = 準決勝 > その他(席問わなければ前日でも取れそう)
くらいの印象です。

チーム入場ルートを予測するもよし、ステージへの近さを優先するもよし。チケット取得はあとでキャンセルできるようならとにかく素早く。


[WCS会場での流れ]
  1. チケット販売サイトでチケットを予約購入。(購入サイトによるかもしれないけど、送付 or 予約完了証明シートの自宅印刷の選択肢あり)
  2. 印刷した予約完了証明シートを、現地会場の Ticket Booth にて入場チケットと引き換え。(チケット送付だと入場チケットが直接送られてくるのかも?)
  3. 入場チケットの半券を切ってもらって入場証明のリストバンドと引き換え。(ストラップとかももらった ^ー^)
  4. セキュリティチェックを受けて構内へ。(試合外のイベントなどもこの先でしか参加できない、再入場はリストバンドを確認?)
  5. WCS本戦観戦、スポンサーブースのイベント、Riot Store で買い物、フードショップあり。


[WCS観戦の流れ]
  1. オープニングセレモニー +両チーム選手入場。 (まさかのFnaticが席横通ってステージに上がる演出だったけど油断して後ろ姿を見送るのみだった…、選手に声かけたい人は気を張って)
  2. 試合とインターバル(5分)、インターバル中に買い物を済ませるのは難しいので取捨選択して。
  3. 試合決着、その後のインタビュー、MVP発表、解散。 (スタジアム直近に駅あって電車は混んでたので1便見送るくらい)


現地は韓国だったので韓国語実況のみ。英語実況者も現地入りしてそこの1スペースでやってたようだけどTwitchとかで音だけ聞くにしてもラグあるはず。オープニングセレモニー後の現地のネットワーク回線も安いMVNOのSIMカード使ってたせいか繋がらなくなったので、現地の通信状況はよくないはず。


[WCS2018の場合に考慮した方がよかったこと]
  • WCS 本戦のことしか考えてなかったけどあとから Fnatic PopUp Store と LoL Park 見に行きたくなったため、ホテルの位置を会場に近づけすぎて時間的に観光しづらかったので、やはり観光向け都心近くが便利そう。(韓国は電車移動安かった)
  • WCS 会場の Riot Store で物欲の赴くままに買ってしまったので荷物つらかった。たくさん買いたい人は戦利品のためにスーツケース空けてもっていくのあり。
  • WCS 会場のフードショップ(フードバン6台ほど)は30分以上並ぶ行列だったので、あらかじめ外で飲食物買って持ち込む方がよい。 BO5の試合でセレモニーもあるのでは4~6時間ほど。


私が旅行好きでもなく深く考えずに出かけたこともあって後悔・苦労はありましたが、旅行好きとかコミケ戦士にとってはわりと常識かもしれません。
あとはこれに通常の旅行のごはん食べる場所とかでルート考えて Enjoy !!!! Good Luck !!!

2018-11-10

LoL WCS 2018 観戦&旅路の記録


League of Legends World Championship 2018
Finals (11/3) : Fnatic vs Invictus Gaming
Korea Incheon Munhak Stadium

11/2から2泊3日で行ってきました。旅路の記録と現地観戦の感想です。



[Day1]
Fnatic pop-up store (Retro Game Bar)
7, Jandari-ro, Mapo-gu | 3f, Seoul 04049, South Korea
https://www.facebook.com/events/1789406321182607/
https://www.instagram.com/retrogamebar/

韓国には決勝戦前日入りだったので、1日目はRetro Game Bar というところを貸し切っている Fnatic 応援拠点にいってきました。
建物の3Fの入口をくぐるとレトロゲーム機とキャラクター、鮮やかな装飾と照明がお出迎え。
大画面のディスプレイでは過去のリーグの試合を流していて、それを見ながら飲み語り合っている人、LoLをプレイ中の人、Fnaticグッズを選定中の人々、みなそれぞれ楽しそうに過ごせていたようです。
16時頃に韓国に入ったので訪問したのは夜でしたが、早い時間だとファンミーティングやってたかもしれないですね。
連れがいればここで過ごすのもよさそうでしたが残念ながらこの旅はSoloQでした。 -_____-




[Day2]
WCS 2018 Finals (Incheon Munhak Stadium)


2日目は16:30からオープニングでしたが、13時頃に到着しました。
仁川文鶴競技場、野球場のスタジアムのようです。
入場チケット引き換え、 セキュリティチェックを受けて構内へ。
当日は Logitech の対戦参加イベント、Predetor (Acer) 、 Astro Gaming のゲーミングギアの販促・展示イベントが構内入場後の場所にて行われていました。が、そこはスキップして300-400ほどの人が並ぶ Riot Store 地獄の購入待機列へ…。
かなり待ちましたが辛抱の末、無事グッズをGETできて満足。

その後フードショップで食べ物を用意してちょうどいい時間帯にスタジアム内へ。ギャラリーの人種比率はほぼアジア圏の方で EU NA 1,2割のような印象を受けました。 EU 遠いもんね。
その印象通りか IG が優勢だったからか定かではないですが、場内では IG コールが優勢。
試合も圧倒的な流れで3戦連続 IG が FNC を下し見事に優勝。



準決勝が 3-0 だった時点で実力伯仲でない恐れがあるなーと懸念はしてたのですが、予感的中で試合内容としてはあっさり決着がついてしまって残念でした。
Fnatic のポップアップストアのおかげで見た目は Fnatic ファンのようになってましたが、特にどちらかに肩入れしているわけではなかったので本当は5戦にまでもつれ込む激闘が見たかったなぁ。
IG のグッズあれば両チームのサポータービルド併用で臨んだのに…。
 

観戦行く前から決勝の1組よりは2日ほどかけて準決勝とかグループステージ見ようかという考えもありました。会場が空港から遠いとかでやめましたが、今年の結果から見ればプレイインステージとグループステージの番狂わせが多くて、ギャラリーとても盛り上がったんだろうなぁという惜しい気持ちはありました。ひと月かけて全部みればいいんだよ。
最後にインタビュー受けてる Rookie 見てるとちょっともらい泣きしちゃいます。



[Day3]
LoL Park

3日目はせっかく韓国きてるということでちょっと日程無理して LoL Park へ。
LCK Arena は休止中なので暗がりで眺めるだけ & Play-In の配信で見ただけでしたが、レギュラーシーズンの観戦に本当によさそうな場所だなという印象を受けました。
 

グッズ販売の Riot Store 、各チームのユニフォーム展示、飲食して休めるカフェとゲーミングスペース併設と、リーグ開催中は一日ずっと過ごせそうな場所でした。
インテリアがちょっと寂しい気もしましたが今年9月にオープンしたばかりでこれから拡充していくようです。 LJLもこういうとこ用意してがんばってほしい。
(Gran Seoul という飲食・衣料品店が設けられたビルの3F貸切る形で LoL Park があります。)
 


旅には満足して、あのWCSを現地で見れて心は満足しました。

…が魂は全然満たされていないのですよ。
本音を言うと、WCS Finals のために韓国まで来てそのあっさりした結末を迎えて納得いかないままでした。
Play-In Day1 の C9 vs DFM のような、 G2がRNGを下したわかには信じがたい結果を見たときのような、韓国最後の希望の KT が IG と行った死闘のような、観客が固唾をのんで見守るような、手に汗たぎる魔の潜む試合を、現地でギャラリーと観戦・共有したかったのです。
でも、今回 LoL で世界で最も用意周到に準備された、LoLファンならこの会場で観戦することこそが至上なのでは?というその最高峰であるはずの会場で現地観戦したおかげで、そして同じく今年観戦した東京中野 Red Bull Gaming Sphere での LJL を見ていたおかげで、考えを改めた部分・新しく思い起こすことがありました。

それは、今年のWCS観戦に限って言えば、 LJLの現地観戦の方が面白く感じた ということです。


ちょっとこれから粗さがしというか難癖付けるような物言いになっちゃいますが書きます。
WCS観戦、オープニングセレモニー・チーム入場・ゲーム中の演出などとても凝っていてそこはよかったです。

しかしまず、現地観戦は実況が韓国語で理解できないので、試合を画面で見て得られる情報のみに頼らざるを得なかったこと。(言葉って大切。)
開催地の都合か、はたまたゲームの内容のせいかは知らないけれども、会場内の応援コールが IG に偏っていてどちらにも肩入れしてない私には面白くなかったこと。
ゲーム内容が IG 一辺倒の(あまりこう言いたくないけど)寒い試合になってしまったこと。
会場の気温も寒かったこと。(これは油断した私が悪い。)
買ってしまったグッズが邪魔でフットワーク重かったこと。(物欲に負けた -_____-)
現地の観戦チケットはランク一番上の Diamond 席でしたが見晴らしがよいわけではなく、1Fは配信用カメラや横断する観客で上映大画面ディスプレイが遮られるのが多かったこと。2Fか3Fの方が見やすかったと思う。 (3画面あるので見えなくなるわけではない。)
この会場ってLoLが好きな人が選手とその試合の行方を最後まで見守るための、観戦者のための至上最高の会場ではないの?カメラの向こうの人の方が人数多いからってそっち向いてるの?という疑問が浮かび上がってきます。
そして重要なのが、選手との距離がとてもとても遠かったこと。(一応チーム入場時に Fnatic が席の真横通ったけどさ…。)

決勝戦の会場のクオリティは高かったのですがそういうゲーム外の不満点が私にとってけっこう大きくて、快適に楽しく観戦しづらかったという部分があったのです。
(でもこの辺は現地観戦の醍醐味?みたいなのを私がわかってないだけかも…。)

それに比べるとLJLの今シーズンの会場は、選手が近くチーム内の意思疎通のボイスが聞こえる! (Tussle最高だった!) そして、日本語で盛り上がってる周りの人と共感できて、Eyes & Revol が盛り上げてくれる! RedBull飲み放題! なによりWCSとは違ってこの会場は選手を見届ける観客のために用意されている! と強く感じた体験が送れたことが思い起こされるのでした。

さすがに決勝まで50人規模の会場でやるのはどうかと思うけど、レギュラーシーズンをあの選手との距離感で見せてくれるのはすばらしいことだと、韓国まで行って観戦したあとに思い直すのでした。
新しい観戦収容人数100-200程度の施設が充実した LCK Arena を見て、その観客数と臨場感・一体感をぎりぎりまでバランスよく両立させていそうな会場を目にして、本当にこの環境がうらやましいと感じました。

最後の最後に手のひら返してるようだけど、今年のLJLのチームとギャラリーの距離を近づけるっていう方針とても良いと思った、思わされてしまったので、来シーズンも LJL 運営の方は頑張ってほしい!
できればもうちょーっとだけ大きな会場で!




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今回WCS観戦などで撮った写真。
https://photos.app.goo.gl/8rgNpLAs64m3XwSE7

3月のLJL現地観戦したときの記録。
https://mooval.blogspot.com/2018/03/2ljl.html

WCSチケット購入の記録。
https://mooval.blogspot.com/2018/09/wcs2018_9.html
https://mooval.blogspot.com/2018/09/wcs2018-finals-interpark.html