2020-03-01

LJL 2020 Spring Split Week1 現地観戦


Week5 が始まろうとしていますが、開幕の Week1 観戦しに行ってきたので、その記録です。
今回の Week1 は Covid19 の流行を受けてファンミーティング中止、Week5 からは観客なしが決定しています。残念。


『LJL 2020 Spring Split』開催に関して
https://watch.lolesports.com/article/%E3%80%8Eljl-2020-spring-split%E3%80%8F%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%97%E3%81%A6/blt4556c1ecb3fd486b

無観客での試合開催のお知らせ
https://watch.lolesports.com/article/%E7%84%A1%E8%A6%B3%E5%AE%A2%E3%81%A7%E3%81%AE%E8%A9%A6%E5%90%88%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/blta1a66e35f0295e43



LJL 2019 と同じく、渋谷の『よしもと∞ホール』での開催。
今回はオフィシャルスポンサーが『リポビタンD (大正製薬)』『DEMAE-CAN』『ALIENWARE (DELL)』となっていて、会場ではDEMAE-CAN利用のみ食事OKみたいです。 気づかず外で食べてしまったけど、食事する場所以外で食べるの好きじゃないから、会場では使わなさそう…。
ケインコスギさんもファイトいっぱつ叫びにきてました。
リポDがスポンサーになった発端ってやっぱりケインさんなのかな。


会場内はあまり変わってないけど、キャスター席は奥の方に移動してました。
椅子の即席クッション快適だったのも。


ブリッツクランクのハンドバルーンx2とチケットホルダー+チームカード。
リポDの配布も。


試合内容は DFM が手堅く勝っていく中、各チームうまく渡り合えてる感じあって楽しいシーズンになりそうな内容でした。
1日に8試合詰め込みで13時に開始で終わるのは11時近くなっちゃうので、もう少し早めの開始にした方が観戦者に優しそう。


Week1 はパブビュー開いている方いたようです。
会場内の盛り上がりもいいけど何度かいくとさすがに飽きてくるので、少し落ち着いた場所で観戦するのもまた楽しめそうです。

前回のパブリックビューイングの収支と反省|aatryo|note
https://note.com/aatryo/n/n2666f485056b


2020-02-02

最近読んだよかったゲーム記事 2020.02


私が最近読んだというだけで、新しい記事ばかりじゃないです。


無数の企業が「関心」を奪い合う! 群雄割拠のゲームビジネスの世界へようこそ:但木一真連載『ゲーム・ビジネス・バトルロイヤル』序章|WIRED.jp
https://wired.jp/series/game-business-battle-royale/prologue/

今のゲームを取り巻く環境とこれからの可能性をよく言葉にされててさすがだなぁと唸らされた記事。 VRゴーグル自体はそうでもなかったのですが、ここ最近のAR/VRが現実を侵食・変化させていく様は興奮させられますね。


日本でMOBA系ゲームが流行りにくい理由の考察(日本人はチームコミュニケーションが苦手?) - teruyastarはかく語りき
https://teruyastar.hatenablog.com/entry/2018/05/02/162659

責任が付きまとうゲームが苦手だったり、連帯感の楽しみはあっても求めてない人多いのかも。こういうの散発的にTwitchチャットに感情投げられてたりしますけど、背景しっかりとらえて文章化されていて、社会的な側面からのアプローチで面白い。


(1/10現在) LJLスターター暫定情報と暫定予想 ~3KRは勢力図を変えるか~|山岡|note
https://note.com/yamaokax/n/n1e1a8fb59934

RPG Meron, Rainbrainの名前だしてくる、1位という順位に惑わされないDFMの見解、強弱だけでなくAXIZのリーグでの立場への言及、シーンをちゃんと追いかけてよく観察されてる方です。それに加えて盛り上げて楽しませてくれるいい文章書く良い人だと思いました。
パワプロであってるか知りませんが好きそうな表現とか既存のリーグがなりたっている野球に詳しそうな比較あって、こういうトコに嗜好が垣間見られて楽しい。


『LoL』北米1部リーグ「LCS 2020 Spring Split」開幕レビュー:変化を続けるプロリーグの最先端 | ALIENWAREZONE | PCゲーム&eスポーツで勝ち抜くためのメディア
https://alienwarezone.jp/post/2370

某ぬるい翻訳記事をぶっ飛ばすために(ではないと思いますがw)、各チームの歴史とプレイヤー動向をしっかり把握しているからこそできる非の打ち所がない記事。
チームの経営事情で近年ごたごたしてる印象でよく知らないまま見てました。さすがのSejuPoroさん。


同人文化という金脈で『スコップを売って』一山当てたいならこれくらい知っとけという話|仲村|note
https://note.com/noka_natukusa/n/n53a08e3d4787?creator_urlname=noka_natukusa

ゲーム記事ではないのですが、「商業出版」と「同人界隈」という関係が、ゲームにおける「プロシーン興行中心のesports」と「ゲーム好きのアマチュアコミュニティ」という関係に似ていて、しかも現状どちらもそれぞれの役割でうまく回せているよという解答付きの考察までされています。
ゲーム好きにとっては近年、その我らが愛おしいゲームジャンルが乗っ取られていくようで反感を覚えるesportsという言葉でしたが、考えを穏やかに整理する助けになりました。


ブログで書くとRSS吐いてくれるので好ましく、昔はRSS一極で楽だったのですがそろそろ廃れていく感じもあるなぁ…。最近はnoteで楽しい記事そろってて、著者にとってもマネタイズ近いしほんとうにいい環境ですね。PatreonとかBoothとかBandcampとかも。関連記事を一生掘らされていそうで恐ろしい土壌です。

読むときはInoReader経由のRSSか、TwitterとかウェブのリンクをPocketに投げてあとで見るの2パターンでやってます。

私はオーディエンス気にしだすと心がもたなさそうなので地味にやりますが、それでも見せるコトを意識して書かれた文には光るものがあって美しい~。

2020-01-05

Loudr.fm 閉鎖メモ


Loudr — Important Update For Artists: The Loudr Store Is...
https://blog.loudr.fm/post/154784464834/important-update-for-artists-the-loudr-store-is

以下メール通達。 (2016.12.22)

Important Update for Customers: The Loudr Store Is Closing


Dear Customer,

We have some important information to share about the Loudr Store.

Loudr is transitioning its digital music distribution business to CD Baby as part of a shift toward products and services that benefit songwriters and improve music licensing. As part of this process, track preview streaming will be disabled on December 31, 2016, and the music purchase feature will be disabled on all Loudr-hosted album pages on January 31, 2017.

While you will no longer be able to purchase music in the Loudr Store, you will still be able to log into your Loudr account at http://loudr.fm before June 30, 2017 and download any content you purchased. We'll continue to support previously-purchased downloads as well as Loudr Store forwarding links until June 30, 2017.

It was not an easy decision for us to close this platform, but we do believe this will enable us to build new things that will benefit the community of songwriters and creators at large. We'd like to thank you for supporting Loudr's community of artists and making the Loudr Store more than just another a place to buy digital music.

Yours sincerely,

Team Loudr

なぜ今さらこんな前のメモ残すかというと、当時の曲のデジタルデータ購入を iTunes とか Amazon ならいざ知らず、気に入った曲を購入するとはいえ得体のしれないマイナー(?)国外サイトから購入しなければいけないという躊躇があったので。
結果なくなっちゃったんだけど、気づいてなければあとから後悔することになる。

Loudr: Big Data for Music Rights
https://loudr.fm/




bandcamp.com も当時は似たような印象受けてたんだけど、サイトの様子と曲製作者の利用状況見てる感じだと日本でもっと流行るかどうかは置いといて、うまく sporify とかとは違う路線でやってるし大丈夫そう。
私は bandcamp の視聴具合とかアーティストが小刻みに曲出してくれる環境が好きなので、デジタル購入で優先してます。
すでに100アルバム以上費やしてるので、デジタルデータに限ってはこういう不安要素怖い。

Twitter のログイン認証使ってたから削除も忘れずに。

2019-12-29

2019年ゲームプレイ振り返り


My Game of the Year

一年を通して、遊んだビデオゲームの中で最高に楽しかった my Game of the Year!
今年も決めました!!


Dota Underlords


終わりのないゲームをできるだけ選びたくなかったのですが、今年ばかりは!
AutoChess Year の今年ばかりは、同ジャンルの中でもゲームとその進化に魅力をかんじさせてくれた Underlords こそが私のベストゲームとしてふさわしい。

10.25 の大量コンテンツ追加アップデートに続き、つい先日の 12.18 アップデートにてゲームプレイの楽しさを損ねる無駄を大胆にも削除、磨きあげてくるという選択をとってきました。
いくつか例をあげたいと思います。

- プレイヤーの工夫の余地の少ない AA 系ヒーローとジェイルの削除。
- クリープラウンドを削除してのアイテム選択配布によりプレイ時間を短縮。
- 最大利子到達 50G → 30G でバランス格差緩和、フラストレーション抑制、プレイヤーの能動的選択を重視。
- Underlords をプレイの中心から補助補間寄りにするために、R10 での選択制に。

開始当初こそ Dota Auto Chess の系譜を継ぐゲームとして他ゲームとの共通・類似設定は多かったのですが、ストラテジーとしての無駄なクーリエ移動の削除やペアモードの追加によるフレンドとの協力プレイなど当初の方針からすでに、このゲームが理想とする思考ゲームを追い求めて研ぎ澄まされてきました。
そういう PvP のコアな部分を追求する方針を目の当たりにして、完全に惚れてしまいました。
前回の大規模アップデートであれだけ大量追加してきたのに、ばっさり切り捨てちゃうんですよ! すごすぎ!
(一応補足しておくと、私は TeamFightTactics, DotaAutoChess, AutoChessOrigin はそこまで深くは触れていないです。 それぞれに良さがあり重視している部分が Underlords とは異なっているはずです。)


そうプレイしていると7月頃始めたにも関わらず、すでにプレイ時間は Steam クライアントトップの 250h 越えになってしまいました。
Source Engine 鑑賞向けの CS:S と Dota2 を一気に抜いていっちゃいましたよ…。
(Valve のゲームは音が良くて気持ちいい!)
Dota2 は相変わらず難しい印象でたまにしかプレイしようと思いませんが、TFT LoR が League of Legends への世界の入り口となってプレイヤーを増やしていくように、Dota Underlords が Dota2 の世界の魅力を伝えてくれるでしょう。
ランクに挑んでいてそんなに好調ではありませんが、そういうのは全然気にならないほど、 Dota Underlords が好きなのでした。 今年の勝者です。


プレイしたゲーム

(** はエンディング到達)

Ape Out
AER
Diablo III
DAEMON X MACHINA
DUSK - Intruder Edition
Lobotomy Corporation
Phantom Rose
Redout: Enhanced Edition
The Textorcist: The Story of Ray Bibbia **
レミロア~少女と異世界と魔導書~ **
WILL: 素晴らしき世界

League of Legends
Dota Underlords



Ape Out

Epic Games がクリスマス配布していたので、もらってちょこっとプレイしてしまったゴリラゲーム。 敵をつかんで飛ばした後にぬるっとすぐ次の行動に移ってくれる手触りの良さが魅力。 ゲーム自体に文句ないけど今プレイしたいゲームじゃないというコトで、積み備蓄ゲー行きです。

AER

癒しをもとめてちょっとやってみました。
飛翔の操作感覚が楽しい。 細部を抑えながらも美しい環境を見せてくれるグラフィック表現がよかったです。
これはクリア目的じゃなく気分転換用になるかな。

Diablo III

トライアル終わりのクエストまで。
ハクスラの味わい方をわかってない人なので、いまいちこのゲームならではの良さが分からなかった…。
悪いといっているわけじゃなくて、 Grim Dawn と同じだなーってくらい。
でもスタクラIIのマスコットとか別ゲー世界観を明確にもってくるの私は嫌いです。


DAEMON X MACHINA


アーマードコアの新作ぽいと聞いて買っちゃいました。
たぶん半分くらいはプレイしてそうなトコまで行きましたが、触感がなんか違う…?
アーマードコアのガワを被せたゴッドイーターなどの生身アクションMO系の匂いが、ストーリーの甘々さからも、気の利きすぎな強化システムからも、マルチプレイ中心に据えてそうな設定からも、メカにしてはカッコよすぎる自機の動きからも感じられます。
最後までやらずに放り出しているので言いづらいですが、これは違う気がする…。

DUSK - Intruder Edition

昨年の DOOM II の余波を受けて (!?)プレイしてしまいました。
まだまだ全然序盤。 プレイしやすいし、武器の音も楽しい。

Lobotomy Corporation

10章ちょいすぎくらいで詰んでしまった気もするこのゲーム。
キャラクターがカワイイ…のにも関わらず、モブというかミスると死んじゃう軽さがあって、できるだけ都合のいいセーブ&ロードを控える信条の私をぶん殴ってきます。
もう少しやりたいけどやり直しかなぁ…。

Phantom Rose

手札オープン型カードゲーム(?)な戦闘でダンジョンを進んでいくシングルゲーム。
けっこう難易度高めですが、考える余地多そうで好きです。
ゴシック系世界観もよかよか。 (^___^

Redout: Enhanced Edition

今年もやってました、キャリアモード制覇。
クラス3は終わって最後の4に取り掛かってますが、キャリアモードのレース数全体でこなしたのが7割ほど。あと2,3割残ってます。 (あと30レースくらい?)
そこそこ各レースの難易度が高いのに数も多い、中には 1ラップ10分越えx2 というのもあったりと苦戦します。
障害系ルールとか走りにくいコースアウトしやすいトコ嫌いです。
アップデートはもう収まっているゲームなので、ぼちぼち楽しみながらやっていきます。
VRゴーグル手に入れてプレイしてみたい。

The Textorcist: The Story of Ray Bibbia **

神ゲーです。 (世界観的な意味で)
不便なトコもあるながらもそれも込みで Textorcist 感を味合わせてもらいました。
記憶力がモノを言うというと覚えゲーという言葉に収まってしまいますが、ゲーム内資産ではなくプレイヤーの力が直接影響するそのシステムはまさに、 eSports といって差し支えないでしょう。 (言ってみたかっただけ)
ベタなストーリーではありましたが、グラフィック・音ともにうまく調和の取れている良いゲームだと思います。
キーマウス入力スクリプトソフトとか使ってのタイムアタック競技できそう。

レミロア~少女と異世界と魔導書~ **

カワイイキャラのハクスラがあるだって!?
と買ってみてゲームクリアまでやったのですが、これは求めているものじゃなかったかなぁ。
雰囲気味わいながら難しい文字読まずにプレイしたい、ライトユーザー向けなハクスラな気がします。
カスタマイズ・選択とその効力が実感しづらいシステムなので、うーん…とちょっと低め評価です。

WILL: 素晴らしき世界

* 2020.09.02 記述漏れにつき追加。
世界観がよく伝わるすばらしいゲームなのですが、攻略フラグ立てに詰まって(おそらくほぼ終盤で)諦めました。


League of Legends

闇のゲーム。 今年はあまりダークサイドに落ちずに済みました。
今年はビデオゲーム以外にやりたいこと多くて、 LoL の時間を (例年よりは) 少なく削ることになりました。
Top lane に挑戦していたのですが、シルバー3どまり。
次のシーズンはロールは未定ですが、ランク上げるコト重視でいきたいと思います。
たぶん Victorious Nami chan が来ます。
備えよ!

Dota Underlords

前述したとおり、一番惹かれていたゲームです。
ペアモードさわりだけしかやってないので、楽しみながら突き詰めてみたい気もする。

オフライン活動

MSI 2019 Semifinals
WCS 2019 Play-Ins
LJL 2019 Spring Split Week1
LJL 2019 Summer Split Week 9
C4LAN Winter
ハウリングアビスへようこそ

今年は WCS Play-Ins の全期間観戦に行って、声援に震える会場と熱い試合展開に魅せられたコトがもっとも印象深い体験でした。
西欧圏はじめてなので刺激的で楽しかった。
MSI 台湾はすごしやすくてとてもよかったので、ふらっとまた訪れたい。
ハウアビも申し込み当初ははっきりした目標なかったけど、なんとなく本作ってみてもらえて、オフライン創作活動もいいなーと思えたのがよかったです。
長い間デジタルゲーマーでやってきた揺り戻しがきてる感じにも見えるー。
また何か参加したいなーとアイディアためながら考えます。
C4LAN は生マラさんみて満足しました。
これ参加するなら椅子つきプランで複数人でがっつりやりたい。
LJL 会場は来年も継続らしいです。 SG のロスターが期待膨らみ過ぎる~。
DFM をぼこってくれ! そして JP プロは旧 SKT メンバーをぼこって日本リージョンはそう甘くなんだよと見せつけてくれ!!!



今年はプレイしたゲームの数は減ったけど広い幅で楽しめました。
DOOM Eternal への期待を抱きながら年越すことにします。

2019-12-21

Lolog #67 - Sliver urouro goes Clash.


Clash ヘクステックカップ Week2 Day2 - 2019.12.15

これまで参加したコトなく一度はやっておきたいなぁと、急遽声かけたらメンバー集まってくれました。 (゚~゚)
いつも jgl 押し付けてる A 氏に感謝しなければ。
みながんばってましたが正直 Carry が強すぎて頼りっぱなし頼りすぎ感あります。
対面 Syndra で土下座 E 上げ barrier Veigar ですよ…。
グラマスは伊達じゃないですネ。 見習ってソロランクでも強くありたい…。



Season 9 End

シーズン終わりにランク振り返ってたの、今年忘れてました。
(他ゲームとハウアビで忙しかった)

Silver 3
76 LP
160勝 192敗
勝率 45%

弱い~~~というより、後半あまり時間さかなかったのと、慣れない top champ を試しながらボコられたのもあって、いつも5-600戦くらいしてるのに比べると控えめです。


今シーズン Garen , Cho'Gath , Trundle を中心にやってました。
Teemo , Rumble , Yorick も試したけどダメダメ。
Garen Cho は lvl11 頃まで耐える方でやればいいと思うのですが、序盤でも勝てそうなタイミングあったりするのでグイグイやって失敗してしまう…。top lane は 1st turret 壊れるまでとにかく相性すべてなかんじあって、Garen に Neeko 出されたときとか地獄でした…。 Vayne に Predator Garen とか試したコトも。
Garen vs Riven で相手うまくて負けたときとかつらい…。
チーム構成がつらい、レーン相性がつらい、 1vs1 で負けだしたときがつらい。
心がつらい。

Illaoi 一応使える方に入るのですが、いろいろ使ってみるコト優先してたのでほぼ使いませんでした。
逆にこだわって使ってなかった感じで、手段を限ってしまっていてよくないな…。
jungler に要求全然しませんでしたけど、来てくれるかなぁ。

ウェイブのタイミングとかも合わせないといけないけど、次はもう少し頼ってみようと思います。


けっこう敵/味方の構成みて、これダメそう…って予測合ってる方だったので、来シーズンは dodge も手段のひとつとして積極的に使うのと、やみくもに回して数に頼らずに1戦ずつ振り返りながら、ランクを上げるコト目的にしてプレイしようかな。




2019-12-11

ハウアビ反省会


ハウリングアビスへようこそ

12/8 ビッグサイト青海Bホールでのプチオンリー『ハウリングアビスへようこそ』にサークル参加してきました。
初めてのサークル参加だったので心配ごとが多かったのですが、実際に頒布物の作成から当日の設置までこなして、及第点はとれたかなぁとけっこう満足しています。 (゚~゚)


作ったものと所感

リーグオブレジェンド現地観戦楽しいヨ!! - てとりあしとり - BOOTH
https://mimnlike.booth.pm/items/1702929



LoL の現地会場の写真とイラスト本描いてみたい気持ちを一冊に詰め込んでしまいました。
2018 の頃は私の携帯カメラの性能がダメなのと、写真で記録することにあまり意識さいてなかったので、「もう少しいいトコを撮れていれば…」と今になって後悔しています。

現地写真を一応撮ってはいるけど オフィシャル とか ALIENWAREZONE とか WELLPLAYED JOURNAL【ウェルプレイドジャーナル】 とか他メディアのプロが、精細な画質で、選手と会場の多方面から捉えた紹介写真をインタビューなどとともに多数掲載しています。
実は今回のイベントが終わるまで、私が写真を撮っているのはこのブログに書き綴るくらいとフォトアルバムのデータを整理して、見返して、思い出に浸るくらいの、自己満足な意味しかなかったです。

そんな風に撮りためていたものが、ページ数が少ないし画もいいわけじゃないけど、自分の記録兼ねた雑多なかんじでも、今回みたいに本にしてなんとか他の人に見てもらえました。
ありがたいことに気に入ってもらえた感想も頂けて、「写真撮る意味、あったなぁ」と心動かされるのでした。

考えてみれば同人誌ってウケ狙いを無視して本人の好き勝手できるわけで、 Twitter などの拡散力ない人でも、ジャンル島の流れで目に留まれば見てもらえるし、気に入ってもらえるチャンスがある、それでこその同好の士が集うイベントだよなぁと。
なんとなく自己満足な記録の延長線上でやっていたのですが、そこからポジティブな意味を見出せて、良い思いをさせてもらえました。


ここから反省と次回へのメモ

参加を決めたのが9月頃でしたが、本格的な制作が11月入ってからと作り出しが遅かった…。
それを差し置いても、漠然と写真系何ページ、イラスト何ページとあいまいな割り振りをしたあとに表紙から手を付けだしたのですが、描いたものに納得がいかず何度か試行錯誤を重ねたのがまずかったです。
ページ消化ペース配分したけどそれ崩してこだわっちゃったし。
結果、スケッチと仮の色置きしてたトコ数ページをあきらめて総ページ数減らす妥協に走ってしまいました。 出さないと決めたラフに描けた時間なども足かせに。
裏表紙も当初は予定立ててたけどあきらめちゃったし。
LoL でいうトコの "遂行力" (Execution) 足りてなさすぎでした。


メインの本以外にも『ハウリングアビスへようこそ』の企画としてグッズ・色紙などの提供を任意でしたが募集されていたので、ここは協力すべきところだったのですが、後回しにしてのスケジュール圧迫から提供できず。



主催当人の開催メモ書きを見ればどれだけ尽力されていたかわかるでしょう。
ここは協力したかった、至らなかった悔しい部分です。


現地写真を交えた紹介部分も、当初はイラスト+道中の宿泊場所・ガイドも兼ねるくらいの情報量で作りたいと思っていたのですが、まずは配置して形を整えて~と配置し直しも多くて時間かけているうちに、すっとんでしまいました。 キャライラストにしゃべらせる形とりたいと構想はもっていたのですが、見事に力尽きています…。



自分の描ける力量にあった目標を立てられなかったのと、制作スケジュールを守れなかったのが、今回の失敗ポイントかなぁ。 日頃からラフで完成としてもいいのでアウトプット増やしておきたいです。


サークルスペース

あとはスペースの装飾と備品の用意。
- 机用のクロス端が未処理のままで見た目悪くて、テープとピンでしのいだ。
- 値札はきれいに印刷して用意していった方がよかった。
- 内容やアピールコメントつきのポップを直前に描こうとしたけどダメ。 遂行力が(略)
- 本の表紙を A3 くらいで印刷したポスターを机フロントかポップスタンドであると目立ってよかったかも。


中身の概要まとめた目立つポップ、お品書き的なものほしかった。
かわりに2冊開いて見せてたので現物把握をすぐにできる安心感はありそうだけど、制作物以外のものがないのはさびしく見えてくるー…。


テーブルクロスは既製品探したけどいい大きさの見つからなくて、結局手芸店でサイズ指定カットしたので端処理してる余裕ありませんでした。
明るい色の本は暗めの布で強調~って手もあったけど、明るめカラーの方でいい気がする。もう少し色気だす選択でもよかったけど、初参加の気恥ずかしさが邪魔してた。 今となってはそんなこと気にしなくてよかった……。
今度はもう少し明るめイエローベージュ寄りみたいなのがいいな。 今回のは白色寄り無難カラーだけど寒い。 布選びに目覚めそう。



価格設定はむずかしい

フルカラー16p 100yen にしたのは会場相場から見ても安くて、 300-500 あたりが妥当だったと思うけど、

- そんなに二次創作交流とかしてなかった。
- LoL オンリーはレアなので在庫抱えたくなかった。
- 遠征勢なのでもとから赤字覚悟。
- 見てもらいたい気持ちの方が強かった。
- ウェブ公開するつもりなので、気づいてなかった購入者の気を損ねたくない。
- 気持ちはテイクフリーだけど選んで決めてほしい。
- ワンコイン。

このあたりの理由で心に優しい方にしました。


開場 10:30 で 12:00 頃にはすべて捌けました。
27冊もってきてたので、3,4分に1冊のペース。
写真本な方はほとんどいなくてニッチで、そこに助けられたかも。
印刷所に 15 部で頼んだら余部 +13 の 28 冊で届いたのが想定外で焦ったけど、結果多くの人に届いてよかった。 在庫もっとあって見せ方もよくして最後まで残ってたら 40,50 くらいはいけたかも。
ただみたいな値段で避けた人はいないだろうから、内容か絵柄か見せ方が興味ひかなかったってコトだし、自分の作品がどのくらい動くのか分かったので、次はそこがんばる。


オフラインでのサークル活動

目標は達成していたのだけれど、逆にイベント早め撤収はマナー悪かった気がします。
閉会 15:30 なのだけれど、そのあたりまで持つくらいの品ぞろえと価格で臨んでのんびりサークル交流するのが筋な気も。 一応ほとんどのサークル回って冊子巡りしながらちょっと話したりはしたけど、気配り足りてなさげ。

隣の席が予備で逆はお休みしてたし話しかけづらっ!という愚痴(?)。zuku さんの列がすごすぎて道ぶった切ってたりw
手持ち無沙汰ではあったけど、並んでる横から買っていってくれる人もいたので悪くなし。
ストリーマーな方々もぽちぽち来てたようです。



こんなかんじで初サークル参加を無事終えられました。
次はもっとうまくできるはず。

2019-11-10

映画感想『ターミネーター:ニュー・フェイト』


ひさしぶりに映画館に足を運んでみてきました。
期待のジェームズキャメロン制作のターミネーター続編。
ネタバレで感想書きますので注意です。


見終わった後に抱いた感情。
「救われた」
本当にこのシリーズの最新作が、この作品でよかった、続きを見られてよかったと強烈に心動かされました。


映画、創作物などに多大な影響を与えただろう 1,2 に続き、バッドエンドからの展開が気になる3、2,3 では語られなかったその後の戦いを描く4、SF の面から新しい話を紡ぐジェニシス (以後 5 と呼びます)。
正直なところ 3 は後継作がよければアリ、4 は今一つ、5 はないわ…というのが見終わった後の私の評価で、後続作は 1,2 に負けてるよなぁなんとかしてくれよ…という気持ちでした。
そう思う観客の気持ちを汲み取り、本作ニュー・フェイトは (興行的な側面からの理由にしろ) 「1,2 の正当な続編」と銘打って 3,4,5 作目を捨ててかかっています。
しかしそれにも関わらず、サラ・コナーと T-800 の話から、ダニエラとグレースの二人に世界の命運の鍵を継がせることで、過去作品が存在しえない未来ではなく「許せる」展開であるという懐の深さを見せてくれました。

そして、本作の主人公はダニエラですが、1,2 を見たファンにとっての主人公はサラ・コナーに他なりません。
本作はサラ・コナーの戦いは 2 で終わってはいなかったという部分から始まりますがこれは、昨今の SF 作品の強靭さ・見慣れた読者観客からは「2 のターミネーターが一度敗れただけで終わるような軟弱な未来の AI はあり得ない」という、私たちの創造力が多様な創作物の増加・時代の変化とともに過去よりも強まり広まってきた部分を、見事に汲み取ってくれた流れであり、喜ばしく受け止めています。

未来の兵器の驚くべき力 (3での遠隔操作、武器の強力さなど) は、現代で多様な娯楽作品を楽しみ Alexa や Google に日常的に呼びかける私たちにとっては何かしら他作品で見たコトや経験あるものであったり、現代技術から想像の及ぶ範囲であったりと、ある意味食傷気味を通り越して平時化してしまった部分だといえると思うのです。

今はコンピューターの発展の恩恵をソフトウェア・ハードウェア面で十分に受けてみな生きており、技術格差の衝撃がある 1,2 のときとは情勢が異なります。
小手先の技術と演出などではもう、2 を超えることはできなかったはずです。

格闘アクション、カーアクション、未来が向かうその行く末に関しても同様です。
(ちょっと面喰いましたが) 作中でのジョンを殺害した T-800 が人間のように自立して暮らそうと考え出すアイディアのリアリティや、アクションシーンの兵器の新規性などからは特別な印象は全然感じ取れませんでした。 (見る人から見ると凝った作りになっていて感銘を受ける部分があったのかもしれません)

しかし鑑賞中にはアクションシーンやそこで使用される兵器のアイディアが現代では考えうるものだとか、メイン3人が女性なのは何か意味があるのだろうかなんて無粋なツッコミや考察を入れ、気にするような余裕はまったくありませんでした。
なぜなら、作中で T-800 がある言葉を発してしまうからです。

「私はスカイネットから解放されたのだ」

そのセリフによって、サラ・コナーの戦いが報われた・終わった (そして始まった) のだと、目覚めさせてくれた衝撃が大きく強すぎたのですから。

この言葉こそが、まさに本作が "1,2 を正統に越えていった" という表現をするに相応しい、本当によくぞこの作品を作ってくれたと思わされる真髄だと感じています。

そしてこの瞬間、キャメロンに捨てられた 3,4,5 の作品も救済され、同時に未来へと永遠に続くターミネーターと人類とのあらゆる闘いの可能性すら許容されてしまうのですから。


3,4,5 はアイディア・新規性の試行、演出的な新しさなどありはするものの、話としてどこか一歩観客から遠ざかった部分があって、好きになれませんでした。
それが、ニューフェイトを見てわかりました。
私が求めていたものは、サラ・コナーの物語の続きだと。 新しい次元を見せてほしかったのだと。
1,2 からすでにサラが主人公であるのに、未来の行く末や技術革新、SFとしての話のあり方に、ターミネーターというシリーズが振り回されうまくその続編を作れていなかった、どうしてその部分に気づいてあげられなかったのだろうと、見終わった今となっては不思議に思うほどの感想すら抱きます。
作中冒頭から絶望の底に佇むサラとターミネーターの続編に裏切り続けられた私たちがリンクしているなど、そういう映画外の背景のマッチなども、今でないとできないと感じます。
きっと二作のあまりの強大さに、その作中の針の穴を通すような偶然とでもいえるような成功の結末を、些細な誤差の一つとしてしまうようなシナリオは誰もたどることはできなかったのでしょう。
それだけに冒頭のあのシーンの結果は、シリーズファンの心に深く突き刺さります。

今後、ターミネーターのさらなる続編が作られ、良作もあれば駄作もあるかもしれませんが、ニュー・フェイトのおかげで、それらの存在の可能性は示唆され赦されることとなったのです。


過去作を見ずに今作から見始めた方にとっては、ターミネーター第一作と同じような内容で、劇中の技術なども大して驚きはない作品かもしれません。 作品自体も名が知られていてあらすじを知っていて見た方もいるでしょうし、未来の兵器もタイムトラベル的な話の展開も手垢がついてすでに一般的な範疇だと思います。
(先にもいったように私が感じ取れていないイケてるポイントは数あるはずです。 目標達成後の AI の行動パターンから見える未来の自立機械の思考だとか、エドワード・ファーロングをぶっ殺した暗喩がーみたいな考察はあとで楽しみましょうw)


期待に達しない続編も多い中、しかし、1,2 で世に SF 作品の衝撃を届け、その続編で賛否両論なシリーズが公開され、機械技術が発展してみなが恩恵を受け一般化した今だからこそ世に放つことができる、できてしまった、この新しく紡がれた『ターミネーター:ニュー・フェイト』。
そこに激しく心を揺さぶられたのだなぁと私は確信しています。

上映中はサラの心中を思ってぽろぽろ涙こぼしながら見てしまいました。
本当に良い映画でした。 ありがとう。