2019-04-30

Lolog #65 - top die


今年の最長連敗9に更新しました。

Cho'Gath まいってます。
bot / sup でランクだけなら上げられる手ごたえはあるのだけれど…。
Draven / Vayne 使ってあがらなくてやめたし champ のせいっちゃそうなんだけど。
NA アカウントもってきてメインなんでもありとサブ修行用に分けようかなぁ。
今シーズン Gold 維持も狙いたいのでとてもつらい。



つらいーーーー!!!!!


2019-03-31

Lolog #64 - top / jungle


今シーズンのチェックポイント!

今年は他のゲームに時間費やしながらゆっくり LoL プレイしようと思っています。
top / jungle の Garen main 。
S2 スタートの今 S3 50LP くらい。
現状戦績はこれ。


Garen 以外ぼこぼこの41%…。
最序盤から確実に勝てるほど見極めいいわけでもなく、lvl.11 から passive と装備でトレード勝ち狙えるので、序盤は穏便に過ごしても悪くない champ 。Qあるけどブリンク持ち多いとつらいなぁという実感あります。
数少ないけど Jungle Pantheon 3/3 で序盤から快適に動かせるので、こっちの方があってるんじゃあな感覚も…。

 
パワースパイクは省いて Garen やってわかった大まかなレーン相性。

- 勝てる
Garen > Riven > Vladmir
Rumble , Nasus , Illaoi
Kennen , Malphite , Sylas

- 腕次第
Camille , Jax , Kled , Mundo , Poppy
Renekton , Sion , Teemo , Yasuo , Yorick?

- がんばる
Darius , Fiora , Jayce , Tryndamere

- 苦手
Cho'Gath

- Ban
Kayle , Urgot 9.6 強くない…?

Cho'Gath どの champ 使っていても相手にしづらくて個人的に嫌い。
後半強いタイプがこちらが先手打って攻めないといけないので構成プレッシャー感じます。


さすがに Garen ばかりだと飽きてくるので Rumble Kled Renekton Diana あたり使えるようにしたいなぁ。それか Jungle main でやるか…。

ゲーム感想『レミロア~少女と異世界と魔導書~』


今回の感想は残念ながら…からい!!
つい先日3/28に発売したばかりの『レミロア~少女と異世界と魔導書~』のプレイレビューです。




少し前にゲーム絵面みてカワイイ+ハクスラは強いのではと予約してたレミロア、気が付けば発売すぎてたのでプレイしてました。
ゼルダライクというほどならありますがジャンルとしてハクスラプレイ歴は全然なく、直近 Grim Dawn (と触った Diablo 3)くらいだったので、ちょっと期待しすぎたかもしれません。
たしかにかわいいキャラが暴れて楽しめるのですが、求めてるものではなかったかなぁと思いました。

プレイした Grim Dawn 、ハクスラの代名詞 Diablo 、Steam で人気の Path of Exile 、この辺りは内容はすばらしいのですが、絵面が地味いわゆる洋ゲー漂う見た目だったり、UIが物々しいベゼルの少し前の量産MMOを思わせる雰囲気だったりと、手垢が付いた雰囲気をそのまま継承しているようで正直なところ雰囲気が好きでなかったのです。
そこでキャラカワイイレミロアがSwitchに来たので、ぱっと見て華やかな画面である程度楽しめそうかなーと楽しみにしていました。
しかし、あまりに内容が弱すぎました。


いい部分だと、

- キャラ、アクションボイスかわいい。
- 大小攻撃と魔導書攻撃とダッシュ回避の使い分けだけのシンプル操作と十分に快適な操作感。
- 武器種によるアクション差による新鮮味。
- ルーム(エリア)攻略型で区切りよくプレイしやすい。


とほめるトコは確かにあるのですが、

- 世界観せますぎ。キャラ2人 + 1冊。
- ストーリーではキャラの掛け合いが攻略の移動中に発生してテンポが悪い。(同じの何度も聞かされるし長い。スキップはできる。シングルモードでは短い掛け合いだけでます)
- 武器種の差があり個性的で良いけど解禁順が(おそらく)決まっていて、攻略していくなかプレイの幅が広がるのではなく、武器種を解禁させるためにプレイさせられる感触。条件わからないけどストーリーだけだと2種類しかでないって…。
- 武器種のアクション・性能差はあるが、動きが重い武器の威力は他と比較して(DPSが)そこまで高いわけではなく、リーチと速度のバランスがとれている武器以外を選ぶ意味がない。(ハンマーとかキャンセルでの機会損失大きい)
- ダンジョン攻略といってもひたすら敵を倒すのみで、トラップ・謎解きのようなものはなく単調。
- さらにダンジョン数も少なく見た目の差以外の特色がない。
- ゲームモードも多種(の制限が付くモードが) あるのだけれど…。
- スキルポイントを割り振りしてのカスタマイズはあるが、最終的にすべてMAXになるタイプなので、自分だけのキャラクターを作る自キャラ自慢できる要素はない。
- 武器のパラメータも武器ごとに振れ幅なく完全固定。付属の魔導書発動のタイプだけ、ダンジョン攻略中のアイテムでランダム変化させられる。(が、そのアイテムが出るかどうかもランダム)


ゲームの作りの粗さと、先駆者の充実したハクスラの面白い部分にかすりもしないというか、元から狙っていないような内容で、シナリオも特に目立って惹かれる部分もなく世界観に根付かない能天気な掛け合いで話も進められて、Switchプラットフォームだし逆に私がこれ買う客層じゃなかったわ…と思わされてしまいました。
ストーリー的にはこれループものでは疑惑が正しいかどうかが気になるところ。



あまり時間必要ない平面アクションでかわいいキャラ操作できればいいかなって人は合うと思います。
2日の5,6時間でストーリーモードは終わりました。



さすがに短すぎ少なすぎでは…と思うのですが、これで3,700yenっていうのがボリューム的に許せないかなぁ。値段安ければ文句言わないし先に投げてるから…。悪い感想なんてあまり書きたくないのですが心証ダメすぎて…。
プレイ続けて印象変わりそうな雰囲気もなく、シングルの選択モードも取ってつけた感じがしてSteamならRefundしてます。
画面も内容も密度的にスマートフォンアプリで出して足りる程度かな…ひさびさに釣られちゃいました。


今後のアップデートでよくなってそうならまたプレイしようかなというかんじです。残念。





2019-02-28

ゲーム紹介『The Textorcist: The Story of Ray Bibbia』


The Textorcist: The Story of Ray Bibbia 『レイ・ビッビアの物語』
https://store.steampowered.com/app/940680/The_Textorcist_The_Story_of_Ray_Bibbia/
昨年末トライアルをプレイしたときにはこんなに夢中になるとは思わなかったこの内容。
どんなゲームか紹介したいと思います。
(ネタバレはあまりありません。先の場面の画像はありますが差しさわりない程度のはず。)



Pray the god of peace to crush Satan

プレイヤー主人公レイ・ビッビアの目的は、世にはびこる悪魔らを退散・消滅させること。
対悪魔の戦闘パートは、大量の敵弾を潜り抜ける回避行動と、言霊をタイピング詠唱して敵にダメージを与える攻撃手段、おもにこの2つを駆使・研鑽して戦っていくことになります。
すべてのアクションをタイプして進む探索パート、謎解きなどちょっとだけありますが、基本はエクソシストとして悪魔に抗する戦闘がこのゲームの核です。


悪魔と対するとき、レイの左手は本を掲げ、その右指は天を差し、その唇は神聖なる言霊を発します。
プレイヤーのライフは3ポイント。
敵から攻撃を受けるとレイの身代わりとなって本が飛ばされ落としてしまいます。
本を持たない状態では詠唱(タイピング)を続けられず、またそこで攻撃を受けてしまうとライフが減り、0になると敗北です。
さらに本を落とした状態で一定時間経過すると、タイピングがリセットされワンフレーズ入力しなおしになりますので、被弾したあとは続けて攻撃を受けないように本を拾いなおして攻めの体勢を立て直すという流れです。





Ego Voco Diaboli

ぱっと見た分では 『弾幕シューティング』 + 『タイピングゲーム』 という印象を受けるでしょう。
画面を埋め尽くす敵の攻撃から避けて生存する『弾幕シューティング(の回避)』と、速く正確な入力が有効になる『タイピングゲーム』の骨組みを備えていることはたしかで、その両方の力を求められるゲームです。

初めのうちは速度に任せたタイプで押し切ることもできますが、物語が進むにつれ、回避メインの動きを強いられるように。
そんななか敵の悪魔の激しい攻撃を避けながら聖句(英語・ラテン語)をタイプすることは難しく、悪魔に打ち負け、何度もリトライをすることになります。リトライを続けていく中で、打ち込むべき聖句は頭に刻まこまれ、指が聖句を追うように次第にスムーズに詠唱タイピングできるようになっていきます。
ワンフレーズ打ち切ると、悪魔に対して1ライフ分のダメージを与え、それと同時に弾消し効果が発生します。敵の攻撃があたるギリギリのタイミングであろうと、ワンフレーズ打ちこみの弾消し効果でレイ(プレイヤー)は助かります。


 この行為はレイとプレイヤーを結び付ける役割を果たします。

「聖句を暗唱すれば救われた? 」「祈りが神に届いたのか?」
「これらの行為は退魔術だったのか?」
「魔を払うレイの動きを司るプレイヤー、私はエクソシスト…?」

そう、ロールプレイ!
このゲームに秘められし真のジャンルは『エクソシスト・ロールプレイング』だったのです。



Et nunc, Et semper, In saecula seculorum, Amen

タイピングとアクションを組み合わせるという意表をついたジャンルの選択。
本というバッファでのフラストレーション抑制・難易度緩和の工夫が見られるシステム。
魔法陣、タイル模様、飛散する血肉から滴り落ちる血まで丁寧に描写された2Dグラフィック。
パターンは少ないながらも滑らかに動くキャラクターアニメーション。 個性が見られる敵弾の軌跡。
悪魔の息吹を感じる環境音、連続タイプの心地よい効果音。
闇に対抗するレイの状況をしっかり演出してくれるメタルミュージック。
物語を通してレイとその関係者にまつわる過去をまとめあげたバックグラウンド描写。

細かい不満も不具合もそれなりにありますが、それでも引き込まれてプレイしてしまうほどの丁寧なゲーム作り、レイ・ビッビアの気になる行く末、開発元の熱意とクオリティを感じて楽しく味わえたゲームなのでした。
Hallelujah !!



プレイ記録。


以下、攻略覚え書き。
- 移動は縦横直線よりも斜め移動が速い。
- ゲームパッドでの移動速度はキーボード矢印キー移動より速い。
- 地形障壁もしくは地形端は弾消しの当たり判定が存在するフィールドもある。
- 当たり判定が大きめの敵弾は弾消し壁に接触しやすい。
- フィールドの隅が半安全地帯のところもある。
- 敵弾をあえてもらう場合は本のバウンド範囲も考えた位置であたる。
- 弾消し効果で敵弾パターンのウェーブをコントロールした方が有利の場合もある。

2019-01-28

Lolog #63 - season 9 start, GLHF!!


1/24 いよいよ Season 9 始まりました。
今回は Gold 達成したのですがそのあとは LoL から離れ気味だったのでわりとブランクあり。
早速 ranked placement へと向かった結果は…。

5W 5L Silver II (+9LP)




始めたころは一勝で +55LP くらいもらえていたのですが、勝ち負け重ねるうちに +20 - 30 くらいに収まるように。
S4から始まってのぎりぎりS2スタートでした。
自分としてはこの辺りで引っかかることも多いランク帯だったので納得なところ。
マッチングも第一戦負けたせいか、特に格差も感じず。
がんばれば全勝してG5くらい戻れたかもなーという感触でした。
今年のランク配属戦からその上がり下がりが見えるようになってよいですね。


Top の嗜み 

数戦ウォーミングアップの Support そのあと Top Teemo 、 placement の時点ではよかったのですが、この Teemo その後すごくぼこられます…。


あまりな状況に、ぼこられるの嫌だ~と敬遠していた melee tank を使ってみると気楽でたのしいこと。特に Urgot なんて nerf 済みでこの性能のこんな champion 許されるのか…と、相性みて vs Garen で当てたのはありますが、OP champ の息吹をかんじるのでした…。
R決めたあとが気持ちいい。(˘~˘)


レーン管理下手すぎて Teemo だと轢かれるので、ぼちぼち試しで使って楽しかった Garen Urgot Poppy と Nautilus あたりを切り替えながら、今シーズンは top / jungle で行こうと考えています。

Irelia Akali とかも使いたい気持ちはあるけど慣れるまで数かかりそうなので、操作簡単めな tank 寄りから試すことにします。Shen は簡単に強いかと思ってたら CS 気を遣うわ push 遅いわでぼこぼこにされたのでしばらく使いません。ニンジャダメジャン。

今年は3スプリットに分かれて地味報酬が出るようなので早めにG5目指してがんばろう。

2019-01-22

LJL 2019 Spring Split Week1 現地観戦


1/19 の Week1 開幕戦で全8チーム 8試合分あるとのことで見にいってきました。


渋谷BEAM B1 よしもと∞ホール

昨年の Redbull Gaming Sphere よりも収容人数220人と多く、会場も広く、備え付けの椅子もあり、選手のPCボックスとも近い。
WCSほど大規模の会場のように広すぎず遠すぎず、響き渡る両チームのボイスチャット・ショットコールがギャラリーに直接聞こえ、その熱気が伝わる距離。
韓国で LoL Park のアリーナを見た時にうらやましく感じたちょうどよい間隔の観戦スポットでした。



BO1

今年はBO3ではなく出たとこ勝負のBO1。
特に新興(1部初参入)チームは苦戦するだろうと予想してたのですが、それを裏切り SG vs USG でのSGの中盤巻き返そうとするチームファイト、昨年覇者の DFM を追い詰めた BC の粘り強さ、惜しくも2敗してしまいましたが可能性を見せてくれた AXZ 、前シーズンよりも拮抗したチーム力を感じてたのしく観戦できました。
Bot AD メイン的には AXZ NoA Ezreal の動き、 SG OdduGi Caitlyn の逆転のチームファイト力 (E Flash!!) 注目でした。 DFM Yutapon Vladimir もよかった!



残念なところ

ホール全体の椅子の焦点がステージ前面に向かうように集中しているが、ステージ後部に設置されたスクリーンの方を見なければならないため、左右の座席は長時間の視聴で疲れる。
硬い椅子、低い背もたれ(20cmくらい)もそれに拍車をかけている。
よしもとなだけに座布団もってこいという意図をかんじます。 -____-
3試合以上の予定なら冗談じゃなくクッションもっていったほうがいいです。
スクリーンも大きく見やすいのですがステージ側の座席に近いほど見上げる角度がつらいので、このホールの特等席は中央の後方(上側)の座席あたり。
ステージ端の前寄りに座って 8h すごしたのでけっこうつらかった…。
座席最左右、最後方は関係者席でキープされているので注意。



良いところ

進行・管理がしっかりしていて安心してみていられる。
近くのファンのメタ解説・予想が聞こえてきて(というか周りみんな解説勢になるの面白すぎ)、 そうい恵まれた環境で観戦できる良さ。前回よりも人増えていいくらいの人数。
チームボイスきこえて熱気が伝わる、激しいチームファイト時の周囲の盛り上がりに包まれて幸せすぎる。
チーム側もちょっとプロリーグ意識でててよかった。(とくに登場ポーズサービスよかった BC )
でもファンサービス・プロアピールまだまだ弱すぎるので全体的に、興行者としてがんばってほしい。恥ずかしがったりモジモジしてたり恐る恐る動いてる場合じゃないぞ…!
(日陰文化なビデオゲーム出身なのはわかるけどさ…。)



ファンミーティング

前回よりも人数が多く、進行もスムーズなためファン交流の密度は若干落ちてるかもしれませんが、週2の Week ならそこはカバーされるかもしれません。前回よりも選手サイド・観客サイドがはっきりしているので緩く交流できる余地は減ってます。 eyesさんと話したかった…。





進行がしっかりして立派なもののやや不満が残る部分もあります。
入口付近のショップではよしもと芸人グッズしかおいてなかったので、今後チームグッズとかおいてくれるとうれしいな。
DFMの応援バルーンハンドスティック(?)はずるいと思います。あえてデフォルトサンダースティック拍手で臨ませてもらう!
選手だけじゃなくファンも esports ファンらしくしなきゃね。DFMのシャツ着替えだした人たちとかよかった。私の唯一の esports ウェア Fnatic ジャケットもってきたけどおいてきてしまった…。 C9ジャケマンはいました。 Fnatic JP 待つ。
一つ一つの行為は何気ないものでも、こういう想いが集って心地よい空間を作ってくれるのでした。


撮った写真

LJL 2018 、 WCS で撮った写真がぼろかったのでモノでどれだけカバーできるかなと、思い切ってミラーレス一眼なカメラ買ってみました。使いこなしているわけでなく、設定ずれたまま撮ってたり撮り方が悪かったりで力量不足…。周りみんなほぼスマフォカメラで撮る中、カメラかまえてパシャパシャやる気恥ずかしさもありますw
30cmくらいのレンズつけてる人みてすげすげー思ってました。
私もデカいレンズつけてスタッフ感だして自己暗示していこ。(財布死)
次の現地観戦までにはよく撮れるようにしておきたいな。

2019.01.19 LJL 2019 Spring Split Week1
https://photos.app.goo.gl/nf6EhXrwFotUkWLh7

2018-12-15

2018年ゲームプレイ振り返り


今年も終わりに近づいたということで、本年のゲーミング活動の振り返り、です!
もう少しぎりぎりで振り返ってもよかったけど最近積みゲー控えるようにしてるのでいいかなと思ってます。


今年遊んだビデオゲームの中で最高に楽しかった my Game of the Year は…!

DOOM II: Hell on Earth


前年の DOOM (2016) に続きまたこれとか…。
2年前の私に二年連続 DOOM が楽しかったよ mGotY だよって伝えたら、「はいはいネームバリューネームバリュー」と流していたでしょう。
もう2019だよ…? 20年前のゲームだよ? このグラフィックだよ…?ちょっとは近年のゲーム選んでみない…?1年内にDOOM全部終わらせとけ! っていう気持ちはあるのですが、2016に続き気ままに遊び始めてみたら楽しいんだから仕方ない。
2016の現代に再建した DOOM の、一室の中の敵を撃って避けて全滅させて進むだけという核の部分みたいな熱量は旧作の DOOM II でも感じられて、正直すごいとしかいえない。
ショットガンはリズムゲームなのです!チェインガン使ってる場合じゃないんだよ!
2のリメイクあれば、連打したらしただけショットガンリロード速くなるとかのプレイヤースキル要素つけてほしい!!!!!!!!!!!!!!!



まだ攻略途中で level11 ですが、level10の明らかに攻略を求められてる高めの難易度とその隙を探し当てさせてくれる絶妙なゲームバランスがクリティカルヒットしてしまい、火をつけられてしまったかんじです。
IIがリメイク予定待てないと思ってプレイし始めたのですが、リメイク予定だと思ってたら次作は2016の続編ぽいのだったらしいので結果OK。
この分だと来年は DOOM3 とか言ってそう…。毎年末に次作プレイするかと思ってたし…。
Hitman の開発元と名前混同してたけど ”id Software" 覚えた。Dota2 プレイ時は Doom 使うようにします。

これ除くとしたら Into the Breach かな。いうほど見合ったプレイ時間はつぎ込んでないけど良作でした。



プレイしたゲーム

(** はエンディング到達)

League of Legends
Starcraft II
Dota 2
Battlerite
Deceit
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
スプラトゥーン2

Lightfield HYPER Edition
Redout: Enhanced Edition
Formula Fusion
Fast RMX
Descenders
Into the Breach **
X-Morph: Defense **
DOOM II: Hell on Earth
Grim Dawn **
YumeCore **
Ray Bibbia
ロックマンX アニバーサリーコレクション
ロックマン 11
Graze Counter **
BLACK BIRD **
Cytus II
NEKOPARA Extra **
ドクターマリオ



永遠にパッチが当たって終わりのないゲームは遊ぶ環境に左右されると思うので、基本的に mGotY 圏外です。 闇のゲームが年々ふえてる…。


League of Legends

前年落とした Gold を今年はしっかり確保。というか G5 上がったあとランク回してません。
上目指してもよかったけど落ちてしまうと戻すの時間かかるかもなので、ほかのゲームに時間費やすことに決めました。力の証明もあるっちゃあるけど、シーズン報酬ほしいので。
Riot はシーズン報酬を最高到達ランクで決定してくれ。そしたら落ちようがランク回してたよ。
来シーズンは3スプリットくらいに分かれるようなのでどうなるかな。
Teemo に始まった Top role もありかもしれません。





Starcraft II

すごく…難しいです…。対人やったけどボコボコ。1W-9Lくらい。
LoL も1.5年ほどは勝ち筋見えないまま流されゲーミングやってたので、それ踏まえて学びながらうまくやっていきたい。
1v1だから悪いのはすべて自分ってトコ、負荷は高いけど精神的に健全でとても良いです。


Dota 2

こっちも LoL とは同ジャンルながらも勝ち筋みえてなくてよくわからないプレイしてます。
さすがに MOBA 2個以上プレイするの重い…。


 Battlerite

2v2対人ゲーム。ちょこっとだけプレイ。一緒に組んで遊ぶ人いるならハマってOKだと思うー。
LoL Dota2 と体験重なってるのであまりプレイしないかも。いいゲームだとは思う。


Deceit

フレンドのお誘いより。2v4 の若干?アクション要素と会話で駆け引きする人狼型ゲーム。(と分類していいかちょっと自信ない)
多国籍な外国人が老若男女じゃんじゃんしゃべってくるので、そういうトコでヒャッハーすると楽しいと思う。taiwan no.1!!
のめり込むほどではなくたまに嗜む程度かな。


GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-

XX#R以来でちょっとプレイしてみました。 でも1v1はつらい!昔は固定メンバーで遊んでたし。
同じくぼこられる 1v1 のスタクラの方が目新しさと、対戦外で実力つける余地が広めで好みです。
トゥーンレンダリングな3Dグラフィックスが見たくて触ったのですが、本当にすごいですね。
海外層を意識した操作体系への改革トライも含めてゲーム業界牽引できる力あると思います。好し。


スプラトゥーン2

いかちゃんかわいい。




Lightfield HYPER Edition

今年のレースゲームはこれ。PS4とかで先に出ていたようですね。
地面に吸着しスピードアップする snap と、 snap するタイミング・場所による加速を利用して最速の彼方へ…。
そう思っていた時期が私にもありました。トリックゲーム(動画)だったようです。ぐぐぐ…。
そういうの気にしなければ素敵なBGM聞きながら、延々と永遠に周回できるゲームです。(とくに Area 1 が障害少なくて楽でいいよ)
AIのスピードが難易度調整で左右されるのではなく、全体のゲームスピードを調整できます。
そのせいで最速求めるのがトリック依存になるんだけど。めずらしい。


Redout: Enhanced Edition

頻度落ちてるけどちょいちょいプレイ。Career 制覇いまだに終わらず。
アップデート、DLCは一段落したようです。


Formula Fusion

Wipeout 開発元だった Psygnosis のスタッフ抱えた R8 Games 開発。
Wipeout の精神的続編なレースゲーム。これ Wipeout じゃん!ってなります。
タイトなスピード感あって好きなんだけど、Wipeout系はコース幅狭いのがなぁ。そこ抜ける楽しみもあるんだけど。Redout みたいな派手めな方がプレイしやすくていいな。


Fast RMX

こちらは F-Zero ライクなゲーム。日本じゃ発売しないのかと思ってたらいつの間にか追加されてた。
うまくプレイしたというよりもブースターなどの速度UPによる攻略からくる爽快感重視な印象。
いいゲームだと思うんだけどちゃんとプレイしきれてない。来年持ち越し。


Descenders

自転車こぎこぎレースゲーム。バイク系レーシング初プレイ。ちょっとだけ。
けっこうスピード出て楽しいしきびきび動くけどそれなりにコントロール難しい。
なによりクラッシュしたら骨折しますよこれ。痛い!


Forza Horizon 2

実写系より反重力フィクション見てるのが好きなのでこういうリアル路線の、あまりプレイしたことない。 XBOX Live Gold でもらった。
自車カスタマイズ要素盛りだくさんだけど多すぎて難しい。結果を直接コントロールするのではなく、カスタマイズした結果がシミュレートされて結果にでるみたいな。どこ触ればいいのかわからなくて初めからそこいじるのはよした方がよさそうだった。ちょっと合わないかなー。
リアルな環境描写はすばらしいと思う。たぶん風景と挙動楽しむゲーム?


Into the Breach

今年のノンリアルタイムストラテジー枠で優勝かも。
FTL: Faster Than Light 開発元の新作のターンベースグリッドストラテジー。(SRPGっていうと通りよさそうだけど曖昧過ぎて使いたくない)
FTLはそれなりに操作に気を取られて忙しいので、じっくり考えられるこっちの方が好き。
世界の重さを感じさせるゲームのグラフィック・UI・世界観、聴けば聴くほど気落ちする退廃と絶望のBGM(誉め言葉…?)、勇気と無謀さと祈りが混じった取捨選択を強いられる Subset Games 節とでもいえそうなゲームバランス、プレイしていてエリア突破した際の達成感とその報酬と犠牲を受け入れて次のエリアへとゴールを目指して進んでいくプレイ感覚が良いです。
次回作あれば暗い気分避けさせてほしい…、BGMは future-bass みたいなやつ入れてハッピーにしてほしい…。
日本語対応はしていないので非公式和訳コミュニティ活動があるようです。
Into the Breach Japan (discord)
今回は文字少なめだったのでコミュニティ活動は不参加。


DOOM II: Hell on Earth

super!


Grim Dawn

ハクスラ!そんなにこのジャンルプレイしてないのでマイキャラのビルド・カスタマイズ楽しい!
Soldier + Arcanist でビーム薙ぎ払いメインの撃たれても即死はしづらいかも~なやつでやってました。 1周したら満足してしまって DLC 分未プレイ。またそのうちか別タイトルで。
PoEは全然続かなかったんだけど、ハクスラたぶんフレンド誘ってプレイするのがいいのかも。


X-Morph: Defense

侵略者として地球軍と戦っていく Tower Defense + Shmup なゲーム。
この手のゲームはカスタマイズ感と俺TUEE感をどれだけプレイヤー好みに味わえるかが重要だと思います。
敵の弾をかいくぐってサポートするシューティングのアクション要素と、TD部分のウェイブに合わせて橋を落としたりで進軍ルートを妨害したりとあわただしく、好みとはちょっとずれてました。
けれども地球軍の防衛メカの登場演出がかっこよかったり、守るべき街をボコボコ壊しながら防衛進軍してきたりとその思い切りの良い演出が追い詰められた地球軍の状況とうまくマッチして、侵略軍(X-Morph)と地球軍の司令のセリフを映えさせてくれるのでした。
戦闘地域に Japan があってなんちゃって日本語な看板などがぼっこぼこにされていく様を見られるのもGOOD!!
純粋なTDとしてではないのですが、世界観・演出なども含めた総合面で一作品として楽しめるのでわりとオススメです。



YumeCore

夢核。2Dベルトスクロールアクション!
ちょっとおかしな病院世界でそぼこちゃんが他患者たちをしばきまわるゲーム。
吐いてる そぼこちゃん と はつた がkawaiiオススメ推し。 BGMも好きです。
無事アーケードモードも突破して Steam実績コンプリート!


Ray Bibbia

聖書を暗唱することで神の神秘により、魔族必滅悪霊退散魑魅魍魎散開!!することができるのだ!!!
聖句スピードタイピングとシューティングを融合させた全く新しい新感覚ニュージェネレーションジャンル!
Ray Bibbia !!! Now Available !!!
さぁ君も、エクソシストの時間だ…!


ロックマンX アニバーサリーコレクション

ロックマン 11

Xコレクションの追加モードXチャレンジはとても良い。
十分プレイしたかったのですがゲームパッド(XboxOne/Switch)の十字キーがどうにもあわなくて、左右の向きコントロールがうまくいかないのです…。
スライディング/ダッシュを逆方向に発動してしまったりと。
けっこう致命的なので保留。

Graze Counter

ぎりぎりの距離で敵弾と自機のかすりボーナスでゲージをためてグレイズカウンター!
グレイズなる用語が定着してるの、人に薦めて言われるまで知らなかった。
ソードぶんぶんはずるいけど極める余地はある。遊びやすくてよいゲーム。


BLACK BIRD

夢か現かなファンタジー世界で繰り広げられるシューティングゲーム。
BGMと演出のミックスを重視していてBGMに合わせて敵ぽこぽこでてくる。 分かりやすさと華やかさを両立していてすごいなーと思う。ザコキャラの細かい挙動が好き。エリア2のBGMも好き。
まったくゲーム中に文字は出さず、プレイヤーに想像をゆだねる世界観。
見た目は置き換えられていますが、貧しい酷い境遇で死んでいった女の子が世界を滅ぼすために二度目の命を与えられ復活・復讐するゲームだと思ってプレイしてます。(゚~゚)
ぎりぎり最終ボスも倒せる良い難易度!と思ってたら今までのは偽物だった。(トゥルーモードあり)
ファンタジーゾーンってのに似てる~らしい。動画みたらそんなかんじ。
http://www.gamecast-blog.com/archives/65929883.html


Cytus II

たまには他のジャンルのゲームやってみようと手を出したリズムゲーム。
曲すばらしいんだけどタップしてもしなくても完成曲が流れる一方通行感を受けるシステムで、受け入れられなかった。
このジャンルのパイオニアなビートマニアは双方向なかんじらしいって教えてもらったけど、やるかなぁ…。
DOOMでショットガン撃つか、BLACK BIRDな演出でリズム面はわりと満足。


NEKOPARA Extra

良い。アズキ+ココナツが尊い。


ドクターマリオ

Nintendo Switch Online についてきた。 level20 - low までは済み。
昔の十字キーの精度のせいかと思ってたけど、操作のもたつきはゲーム仕様ぽい。そのせいで20 high は運ゲー感ある。
たしか25でも20突破時のようにイベントあるので20が最後ではないよ。(同じかどうかは忘れた)


DOOMといい夢核といいマリオといいシンプルなゲーム入ってきてて、複雑さと派手な要素に疲れてるのかも…?




参加イベント

今年はオフラインイベント積極的に参加してました。
ゲームが商業のメインストリームに組み込まれつつあって、ゲームに見返りを求めず自らの心を満たすためだけにこれまでプレイしてきたはずなのに、そのお金で動く価値観の中に飲み込まれてるのってどうなのかな…なんて反発心もありますが ( esports絡みでお仕事されてる八木葱さんの記事 ) 、この好きなビデオゲームというジャンルのためにプレイするだけではなく何かアクションを起こしたかった、起こして自分の意識が変わるか確かめてみたかったというのがあります。

昔よりはコミュニティ寄りに楽しもうかとは思ってるけど何かしてるわけではなし。


Summoner's Market 2 (LoLオンリーイベント)

ロルロルコミック(合同誌)に参加・寄稿してました。
自分ひとりじゃちょっと辛く、一度何か形にするきっかけ欲しかったのでありがたかった。
企画主のたんぽぽ隼丸さん(@ktss_rgm)に感謝。
たまに絵描くのは好きだけど今後ひとりでなんか続くかは謎。
会場はすごい人数の人だかりでした。たぶん総勢1000人前後。
たくさんの人のパッションを感じられる素敵な場所でした。
次回あればがんばる。


LJL Spring Sprit Round 4 (Redbull Gaming Sphere)

サモケット2と同日枠の LJL も match2 , 3 を観戦。選手の声が響くこの距離感、ほんとうによかった。ギャラリーのコールも、対戦後のファンミーティングの雰囲気も。
行った当初は会場キャパシティ少ないだの椅子ないだのフードストアないだの文句いってたけど、WCS行った後だとここの良さがわかった。
WCSはあまりにも中継先の視聴者・メディア意識しすぎた会場構成でちょっと冷めちゃった…。
家から観戦でもいいかみたいな。
今年の会場は批判多そうで次わからないですが、一応結果として今年のLJL会場は悪く感じていません。
パブリックビューイングとかのサポートにもっと力をいれて手厚くしたらたぶん大丈夫だと思う。
というかこんなトコで書いてないでもっと早くLJLに意見出すべきだったな。
また Eyes さんに会いにいこっと。


LoL Worlds Championship 2018 Finals (Incheon Munhak Stadiam)

初韓国。寒かったです。Fnatic Store / WCS / LoL Park 、国外観光含めていい経験になりました。
とくに LoL Park のアリーナは稼働中見たわけではないですが、WCS決勝戦でちょっと冷めた心を温めてくれるように理想に近いバランスのとれた環境ではないかと感じました。
WCSのスタジアムはさすがにちょっと規模大きすぎて。 3-0なマッチなのも運が悪かったかな。
それとたぶんソロはそんなに向いてないかも? 現地でしっかりフレンド作る勢いでいけ!
来年はEUで観戦は覚悟いるけど、行くならプレイイン~グループステージあたりの期間をゆっくりすごしたい。



以上。
自分、かかわってくださる方ともに、来年も良く楽しめますように。