ろるとかPUBGとかいろいろ

PUBG最高です。 ジャンルとしてはFPSはあまり好きな方ではなく、盛り上がっているので知人誘ってのるならやってみるか~という程度だったのですが、大当たりでした。 FPSでのスキルの低さからくるフラストレーションを見事に克服していますね、このゲーム。 PUBGの場合、やり込んだ人にとっては序中盤の武器回収とルート取りが重要になりそうですが、最終局面の10人規模まで生き残ることがわりとできます。下手でも戦わずして上位に食い込めるだけの作戦をとることができます。 他のFPSゲームのデスマッチだったり爆弾解除だったりは、自分のプレイ中の失敗が最終的なスコアに影響する形で、最後まで自分の失敗に引きずられているコトに気づかされます。 このゲームでは、失敗して負けてしまったとしてもその失敗したスコアの残るゲームは終わりで、次へと進めばゼロからやり直しの挑戦ができます。 だからと言ってそのプレイヤーAが、失敗して負けて抜けて捨てたゲームはその時点で価値がなくなるわけではなく、生き残って勝ちへと向かっている他プレイヤーにとっての、ゴールへと近づき続ける価値のあるゲームを保っているのです。 失敗すると負けに近づく他のゲームと違ってPUBGの場合、サバイバルゲームというゲームの性質上、失敗による時間の浪費はあれ(娯楽なので当たり前ですが)、失敗による次のチャレンジへの負債がまったくなく、フラストレーションなしに遊ぶコトができる本当によくできたシステムです。 失敗の負債と成功の蓄積で勝負するLoLやほかのFPSゲームと違っていて、プレイしていてなんて気楽なんだ…と心底思ったのでした。 FPSでもデスマッチモードだったり、TF2とかカジュアルに楽しめるのもけっこうあったのですが、PUBGのようなシステムのゲームは初めてだったので、心動かされたのでした。 でもやっぱりジャンル的には一瞬で勝負が決まったように感じてしまうFPSよりは、ほかのちょっと遅めのゲームが好きです。 ろるはゴールドから一瞬落ちましたが、再昇格かけたBO3でまさかの勝ち星2付きスタートですぐ上がれました。 今後...